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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(8/1)

2020.8.1 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
E 000000041 5
S 000003000 3
[敗]中尾、[勝]青山、[S]釜田
[H]S:濱田(高田)、E:黒川(中尾)

ついに今年初のイースタンリーグ観戦。去年の9月末以来。

先発投手は、ヤクルトが田川、楽天は高田。
田川は初回先頭の渡邊佳にツーベースを打たれ、さらに犠打でいきなり1死3塁のピンチを背負ったが、後続を断ち、うまく滑り出した。外野へ飛球を飛ばされることは結構あったが、大半は詰まった当りだったし、全体的に力で押さえ込んでいた印象。6回まで投げて、被安打3、無四球という、上々の内容だった。
ヤクルト打線も、高田にうまく抑え込まれていた。5回まで3安打1四球という内容で、ほとんどのアウトを内野ゴロで取られていた。楽天は内野の守備も安定していて良かった。しかし、高田は5回に少し乱れる兆しがあり、6回についに捉えることが出来た。ヒットと犠打で1死2塁にして、雄平のタイムリーで先制。さらに濱田のツーラン(少し風に押してもらった感じもしたけど)で、2点追加し3−0。
ヤクルトは7回に、田川に代えて中尾を投入。中尾にはいいイメージがほとんどないので、7回を三者三振で終えたのはちょっと驚いて、覚醒したのか?、と思った。8回も続けて2人を三振に仕留めて、5連続三振。しかし、中尾はそこから崩れた。2連続四球の後、小郷に対してもカウントを悪くした末に、ライト線へツーベースを打たれて1点を失う。そして次打者の黒川に、ライトへスリーランを打ち込まれて3−4と逆転された。正直、やっぱりそうなっちゃうか、という感じ。
9回は鈴木が登板し、岡島のタイムリーツーベースで1失点。2点差になった9回裏は、釜田に簡単に3人で抑えられ、試合終了。

元々、試合結果はあんまり気にしてないが、今日は特に、今年、ようやくイースタンの試合を観戦出来たことの方が重要。ここまで長かった。
あとは、長岡・武岡という、今年の新人2人を見れたのがよかった。でも1試合見ただけじゃあ、なんとも。見た、というだけだな。

観客数については、スタンドは一通り入っていた感じ。収容人数を減らしているはずだけれど、新たに外野席が作られているので、観客数はトータルではそれほど変わらないのでは、と思う。勘定外と思われる土手の上での観戦者に関しては、去年までと同じような感じながら、土手の中段にシートやテントで陣取る人々がそれほど目立たなかったから、多少は減っているのかもしれない。それでも、十分、日常に戻っているように思えた。いいことか悪いことか、わからないが。ちなみに、COVID19の影響なのかどうかは知らないが、土手の除草があまり行われていないようで、草が伸びまくっていたので、土手の中段に陣取っての観戦は、かなり厳しかったのでは、という気もする。球拾いも相当苦労していたようだった。

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