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J1リーグ第11節湘南対名古屋

2020.8.19(水) 19時 Shonan BMWスタジアム平塚
観客 2976人 主審 村上伸次 副審 唐紙学志森川浩次

 湘南ベルマーレ 0(0−0)1 名古屋グランパス
          (0−1)

 得点 90+2分 名古屋・OwnGoal

半年ぶりの名古屋の試合の現地観戦。COVID19感染拡大対策で続いている、上限5000人でのチケット発売だったが、余裕で買えたので行ってみた。

名古屋は前節・東京戦の後半の布陣に近かったが、前節で成瀬が退場になり、出場停止になっている影響を受けて、DFは右から吉田豊、中谷、丸山、太田。ボランチはシミッチと稲垣。右サイドが相馬、左サイドがマテウス。2トップが山崎と金崎。金崎はやや引き気味で、トップ下ぽい動きもしていたと思う。

立ち上がり、湘南のプレッシャーが厳しく、だいぶ攻め込まれた。ペナルティ内での交錯もあり、冷や冷やしたが、何とか無事に済んだ。湘南の厳しいプレッシャーがわりと早い時点で緩むと、名古屋が追い込まれる場面は減ったけれど、そこから名古屋が攻勢に出たかというと、そうでもなかった。湘南の人数をかけた守りをなかなか突破出来なかった。前半はあまりめぼしい場面の記憶がない。
後半は山崎と相馬をシャビエルと前田に代え、金崎1トップでシャビエルトップ下の形にした。交代直後はそこでボールがスムーズに回り、行けそうな雰囲気が出てきたが、湘南に対応されてしまうと尻すぼみ。
後半の方が動きはあったとはいえ、得点の雰囲気は、双方あまりなかった。やはり連戦と暑さが選手の体力を奪っていた印象。どちらかというと、湘南のカウンターの方が、ゴールに近いようには見えたけれど、フィニッシュが雑だったな。
スコアレスドローを確信しかけていたロスタイム、名古屋が右CKを獲得。マテウスが蹴ると、相手DFに当たってゴールへ(一旦はマテウスのゴールとアナウンスされたが、その後、記録はオウンゴールになったらしい)。
劇的な勝ち越しだったけど、回り中が湘南側の人だし、 COVID19の問題もあるし、声は出せなかった(^_^;)。もどかしかったが、しょうがない。
そのまま名古屋が逃げ切って終了。

名古屋が関東で勝ったのは2年ぶり。去年は1勝もしていない(引分けはあった)。
そういう久々の勝ち試合を目の前で見れたのはよかったけれど、敢えて来るのを控えた人たちのことを考えると、単純には喜べなかった。観客3000人弱だったから、チケットはあったはずで、そこにはCOVID19の問題を考えての行かない判断もあっただろうし。自分の判断とは違うけれど、それはそれで尊重されるべき判断だと思うので(自分も迷いがなかったわけではないし)。

何はともあれ、負けた試合の次で、きっちり勝ち点3が取れたのは良かった。湘南のメンバーに、過去にあまりいい印象のない、石原直樹、山田、馬渡、指宿といったところが並んでいて、いやな感じはしていたんだけど。内容的には、決していい試合ではなかったけれど、粘り強くプレーした結果だと思う。
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