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J1リーグ第18節G大阪対名古屋

2020.9.23(水) 19時 パナソニックスタジアム吹田
観客 5153人 主審 松尾一 副審 馬場規松井健太郎

 ガンバ大阪 2(0−1)1 名古屋グランパス
        (2−0)

 得点 21分 名古屋・金崎
    53分 大阪・山本
    87分 大阪・宇佐美

今季のシーズンが後半に突入しての初戦。ただし名古屋は、広島戦が未消化なので、前半分を1試合残している。
諸事情あってリアルタイムでは見れず、1日遅れでDAZNで、翌日見た。試合結果は知らなかった。

名古屋の先発は、土曜の神戸戦からシャビエルが抜けて相馬。連戦になるので、選手の調子を見て、細かく変えてるんだろうかと思った。ただ、2列目が前田、マテウス、相馬というのは、少しアンバランスに感じられたし、今季、この顔触れが先発の時は、あまり結果が出ていなかったような印象が…?(勘違いかもしれないが)

前半は五分五分だったと思う。名古屋があまりハイペースにならず(なれず?)、割と落ち着いた試合展開だった。立ち上がりはガンバがやや優勢、その後に名古屋の時間帯が来て、ここで名古屋が先制した。ガンバのGKの蹴ったボールがDFに当たり、そこから名古屋のCKになったのを、相馬が蹴って、米本がずらして、金崎が叩き込んだ。
どうもガンバのGKは、うちと試合をする時は、何かやってしまう傾向があるようで。
さらに37分には、マテウスが自力で持ち込んで、強烈なミドルを蹴った場面があったが、クロスバーを叩いた後、ゴールの外へ弾んでしまい、得点にならず。残念。
そして、終盤はガンバに勢いがあった。40分過ぎに米本が接触プレーで痛んで、シミッチに交代した影響があったのかもしれない。それでも失点はせず、名古屋がリードを保ったまま、前半終了。

後半立ち上がりは、前半しまい際の流れを引継いで、ガンバが攻勢。開始5分に山本にゴール前へ抜け出されかかったのを、中谷がペナルティアーク内でファールで止めたが(中谷は警告)、ゴール正面のそのFKを山本に決められて、同点。
マッシモはこの状況で、58分に相馬と前田をシャビエルと阿部に代えた。流れが悪い中の選手交代としては、スピード感が減じて、一発の可能性に欠けるように思えて、少し疑問を感じた。もっとも先発のメンバーをあれで組んだ時点で、他に選手の選択肢はなかったかもしれないが。
なかなか流れを引き戻すことが出来ないまま、62分に金崎が山崎に代わると、いよいよ得点の可能性が薄らいだように感じた。
76分に、ガンバは遠藤、宇佐美、千真の天敵トリオ(自分の印象的にはそう)を投入してきた。ホームの試合でも、似たような選手交代があって、そこから、勝っていた試合を、ロスタイムに引分けに持ち込まれているので、いやな感じがした。
予感通りに、87分に遠藤のDFの裏へのパスが宇佐美に通って、決められて勝ち越された。そのまま試合終了。

何かちぐはぐな感じのする試合だった。試合後、マッシモは、勝てた試合を落とした、バカな試合をした的な言い方をして、怒っていたようだけれど、前半にしても、そこまで優位な試合ではなかった気がするし、選手の起用にも、少し疑問を感じたし。横浜FC戦といい、ちょっと噛み合わなくなっている兆しがあるようには思える。
ただ、今日の劣勢は、米本の負傷交代が引き金になったのは確か。大事を取っての交代と思われるが、試合のスケジュールが厳しいので、そういうアクシデントで流れが狂ってしまうのは、ある程度は仕方ないな。プレースをマテウスが蹴らずに、もっぱら相馬が蹴っていたあたりにも、選手のコンディションが絡んでいると思われ、これからもそういう事情と相談しながらのシーズンになっていくんだろう。

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