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J1リーグ第19節名古屋対清水

2020.9.26(土) 14時 豊田スタジアム
観客 11002人 主審 東城穣 副審 西橋勲鈴木規志

 名古屋グランパス 3(2−0)1 清水エスパルス
           (1−1)

 得点 2分 名古屋・阿部
    25分 名古屋・前田
    74分 名古屋・丸山
    88分 清水・カルリーニョス ジュニオ

用事があってリアルタイムで見られず、夜になってDAZNの見逃し配信で見た。結果も聞いてしまっていたので、いまいちモチベーションが上がらないな、と思いながら、見始めた。

名古屋の先発は、前節からだいぶ入れ替え。右SBはオ・ジェソクが成瀬に代わった。ボランチは変わらず稲垣と米本。水曜のガンバ戦で負傷交代した米本が、無事に戻れて、本当に良かった。2列目は相馬に代わって阿部が入り、他に前田、マテウス。トップは金崎が山崎に代わった。
少なくとも2列目に関しては、この方がバランスがいいと思ったが、故障から復帰後、いまいち結果が付いてきてない阿部はどうかな、という気はした。

しかし開始2分に、成瀬からマテウスを介してボールを受けた阿部が、見事なシュートを決めて名古屋が先制。試合を見るモチベーションが上がらないと思っていたが、このゴールでテンションが上がって、この後は気持ちが入って試合を見られた(^^;。
この後も、名古屋が主導権を握った状態で、試合が進んだ。それでも、ペースが上がり過ぎないようなコントロールは出来ていたと思うので、割と安心して見ていられた。
25分には、成瀬から入ったボールを、山崎がうまくキープして、裏へ走り込んだ前田に絶好のタイミングで出して、1対1になったGKをかわした前田が、無人のゴールへ蹴り込み追加点。
成瀬は数試合、先発から外れていたけれど(代表合宿に呼ばれた影響もあったと思われるが)、久々の先発で発奮した感じ。オ・ジェソクに比べると、身体の強さとかは見劣りするが、今年のチームが立ち上がった時からのメンバーだから、特に攻撃の連携に関しては、やはり彼の方が全然馴染んでいるように見える。
名古屋優勢のまま前半は終了。

後半も、前半の流れのまま試合は進んだ。
60分過ぎに山崎と前田が、金崎と相馬に交代。山崎は、2点目の半分以上は彼の功績だし、よく絡んでいたと思う。でも、相変わらず自身の得点が生まれない。まあ、金崎も自身のゴールが決まるまで、結構時間がかかったし、チームの得点自体には結構貢献しているんだから、いいんだろう。出番がそれほど多くないからチャンスも少ないので、本人は得点がないことに、物足りなさを感じているかもしれないけれど。
73分には、相馬の仕掛けから得たCKを、マテウスが蹴って、丸山が合わせて、3点目。
79分に、吉田と阿部が、太田とシャビエルに交代。この辺は、選手のコンディションも考えて、ということだろうな。
このまま無失点で終わりたいところだったが、スコアを聞いていたから、それはないことも分かっていた。88分に西澤のクロスから、カルリーニョスに決められて失点。しかし、試合の大勢には影響なく、終了間際、足がつっていたらしいマテウスが、シミッチに交代したくらいで、そのまま終了。

前節と打って変わって、いい試合だったと思う。修正が効いた部分が、あったんじゃないかな。まあ、相手の違いというのもあるだろうけれど。
最後まで無失点でしのぎきれない所は、やっぱりひところに比べて、チームの調子が落ちてることの現れなんだろうけど、大きなミスでやられたという失点でもないし、まあいいかな。
次の神戸は、こないだホームでやったばかり。勝ったとはいえ、スケジュール面のアドバンテージも大きかった試合だったので、今度はそんなに簡単ではないかもしれない。ただ、このところ、ビジターの試合で勝ててないことでもあるんで、この辺できっちり勝ってほしいと思う。

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