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J1リーグ第24節名古屋対仙台

2020.10.24(土) 14時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 9367人 主審 村上伸次 副審 馬場規、松井健太郎

 名古屋グランパス 1(0−0)0 ベガルタ仙台
           (1−0)

 得点 65分 名古屋・稲垣

リアルタイムで見れず、当日夜にDAZNの見逃し配信で見た。

名古屋の先発は、前節から両SBを変更。宮原と太田が、成瀬とオジェソクになった。

立ち上がりから名古屋が優勢な試合運び。ただ、なかなか攻めきれない。パスの精度や寄せのタイミングがいまひとつに感じられて、やはり連戦の疲れか、という感じ。
決め手を欠いたもどかしい試合のまま、後半に突入し、金崎のシュートなど、きわどい場面も生まれたが、仙台のGKスウォビィクの好守で得点にならない。このままスコアレスドローで終わってしまうんじゃ、と思い始めた。
しかし64分に、阿部と前田を山崎と相馬(全治3週間が10日で戻ってきた。無理してるんでなければいいが)に代え、2分後、オジェソクと相馬の仕掛からのクリアのこぼれ球を、稲垣が拾ってシュート。仙台のDFに当たって、コースが変わったこともあり、さすがのスウォビィクも止められずゴール。
稲垣はこの試合(というか、けっこう、いつもだけどね)、ずっとゴールを狙っていたので、ようやく仕留めたというか、そういう意識が生んだゴールだったと思う。
その後も名古屋が、優勢な試合運びを続けた。決定機は、相変わらずスウォビィクに阻まれ続けたが、1対0できっちり勝ちきった。

今季初のリーグ戦連敗の後だったから、この試合も勝てなかったとなると、次が苦手のカシマスタジアムだけに、嫌な雰囲気になる所だったと思うが、きっちり勝ててよかった。楽な気分で一週間休んで、十分準備して、鹿島戦に臨めるんじゃないな。

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