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J1リーグ第21節名古屋対C大阪

2020.10.10(土) 14時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 7861人 主審 家本政明 副審 唐紙学志浜本祐介

 名古屋グランパス 1(0−0)0 セレッソ大阪
           (1−0)

 得点 90+1分 名古屋・マテウス

2月以来、8カ月ぶりのホームゲーム現地観戦。ここまで間隔が開いたことって、相当久しぶりだと思う。

名古屋の先発は、前節から変更なし。先発を全くいじらなかったのって、久々じゃないかな。
前田が前目に位置取りしてた気もするけど、見てる位置がいつもと違うので(南側サイドスタンド)、何とも言えない。

前半は、双方が優勢な時間帯が代わる代わる来ていた印象。
立ち上がりに柿谷にあっさりゴール前で、ランゲラックと一対一になられてしまったけれど、ミッチが冷静に対応して、処理してくれた。これで通常ペースで試合を運べるようになった。
前節から一週間空いたせいか、選手の疲労感はあまり感じなくて、前節、だいぶ鈍く感じたサイドからの攻め上がりも良かったように思う。ただ、マテウスはむしろ元気過ぎたのか(^_^;)、そこまでいくか?、おいおい、みたいな場面が目についた気がする。それでうまく攻撃の形を作りきれてなかった印象もあった。
度々大きくサイドチェンジをして、相手を揺さぶろうとする意図は感じられたけれど、そこから一気に崩し切れるほど簡単ではなかった。前半は雨が強かったこともあり、ボールが少し滑っていた気がする。それで精度の高いプレーがしにくかった面もあったかも。

セレッソは巧い選手が多いので、ボールを渡すと、きっちり形を作ってゴール前まで持ち込んで来て、なかなか名古屋が奪い返すことが出来なかった。そういう時間帯では、守備陣がよく粘ったと思うけれど、25分過ぎに吉田豊が腰を痛めて立てなくなり、成瀬に交代(オ ジェソクが左SBに移り、成瀬が右SB)。吉田は守備の貢献が本当に高いので、やばいなあと思ったが、オ ジェソクがよく埋めてくれたし、成瀬は右サイドからの攻撃を活性化させたから、結果的に悪くない交代にはなった。
前半のこれ以降の時間帯は名古屋優勢で進み、後半もその流れのままだったと思う。ただ、セレッソの堅守に阻まれて、なかなかゴールまで届かない。
後半序盤に前田と相馬を、シャビエルと阿部に入れ換え、シャビエルのテクニックや阿部の位置取りが効いて、いよいよ名古屋優勢な感じになってきたのだけど、ゴールに届かないのは相変わらず。
終盤は、これはドローかなあと思いながら見ていたが、ロスタイムに入り、左サイドの高い位置でオジェソクがボールを奪い、シャビエルへ通し、シャビエルはマテウスにパスを送って、きっちりコースを狙ったシュートでマテウスが決めた。
そのまま名古屋が勝利。

セレッソの守備は本当に堅かったので、スコアレスドローも仕方ないとは思ったけれど、相手は上位のチームだし、きっちり勝つことが出来て、良かったと思う。
ただ、吉田の離脱は心配。尾を引くものでなければいいけどと思っていたが、10/12に全治4週間の診断が出たので、当分不在になる。どういう風に穴を埋めていくのか。
とはいえ、この試合に関しては、オ ジェソクがきっちり穴を埋めた。あんなにうまく左もこなせるとは、知らなかった。決勝点にも絡んだし、ある意味、この試合の最大の功労者じゃないかな。
20201010board 20201010stadium 20201010score 20201010players 20201010shati来年は改修で使えなくなる瑞穂。改修前にあと何試合見れるか。20201010mizuho

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