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JFL第27節武蔵野対奈良

2020.11.8(日) 13時 武蔵野市陸上競技場
観客 731人 主審 原田雅士

 東京武蔵野シティ 2(1−0)1 奈良クラブ
           (1−1)

 得点 35分 武蔵野・後藤
    55分 奈良・島田
    72分 武蔵野・後藤

今年最初で、多分最後のJFL観戦。もっとも近年は、元々、年に1、2試合しか見てないし、見なかった年もあるくらいだから、COVID19の影響は関係ないかな。

開始からしばらくの間は、奈良が一方的に攻めていた。全ての面で奈良が上回っている印象で、武蔵野は引きこもって、守るしかないような感じ。
しかし、10分過ぎにカウンターから初めてのシュートを打ったあたりから、風向きが変わり始めた。相変わらず奈良がボールを持つ時間が長いものの、武蔵野のカウンター攻撃がはまり始め、人の壁に阻まれて有効なシュートを打てない奈良よりも、得点の可能性が見えてきた。
22分に奈良は、CKからクロスバーに当たる惜しいシュートを放ったが決まらず。35分に武蔵野が、後方からの縦一本で抜け出した後藤が決めて先制。1対0で折り返し。
後半も似たような展開で試合は進んだ。奈良の方が押し気味なのは相変わらず。10分にはゴール前の放り込みから、島田が流し込んで同点。地力の差か、という気もしたのだけど、その後、奈良は攻勢を強めたから、後ろは割と手薄。そこを狙って、武蔵野が放り込んでくるボールへの対処が、いまひとつ心許ない感じ。そして27分にはとうとう、ディフェンスの甘いクリアを、武蔵野の後藤が拾って、この日2点目の勝ち越し弾。
そのリードを守りきって、武蔵野が勝った。

奈良は試合開始前に、カウンター注意みたいなことを、監督がしきりに言ってるのが聞こえたから、やっぱりその辺に弱点があるのかもしれない。武蔵野がそこをうまく突いたという感じかな。ディフェンスの粘りと、はしっこいFWで勝った試合だったと思う。
20201108pitch 20201108end 20201108score

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