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J1リーグ第27節名古屋対東京

2020.11.15(日) 18時 豊田スタジアム
観客 16709人 主審 松尾一 副審 西橋勲、数原武志

 名古屋グランパス 1(0−0)0 FC東京
           (1−0)

 得点 90+5分 名古屋・マテウス(PK)

今年初めての、豊田スタジアムでの現地観戦。

名古屋の先発は、前節から右SBが成瀬からオジェソクに代わり、金崎の負傷離脱に伴い、シャビエルが入った。

今季のビジターでのFC東京戦2試合は、名古屋には不利な味スタのピッチに足を取られ、思うような試合が出来なくて連敗したが、今回はホームなので、今度こそは、というところだった。

実際、立ち上がりから名古屋が優勢に運んだ。前半は、何度あったか分からんくらいの決定機のラッシュ。しかし、ことごとく決まらない。故障で金崎も山崎も欠いて、トップの選手がいない影響はあっただろうし、フィニッシュの精度、相手GKの好守、シュートタイミングのずれなど、逸機の理由は様々。ただ、これだけ決定機をフイにするのは、事故の失点で負けるパターンだよなと思って、気が気でなかった。
とはいえ、天敵(-_-;)の永井が先発でなかったこともあってか、東京にも鋭さがなかった印象で、とりあえずスコアレスで折り返し。

後半も似たような流れ。名古屋は手堅くボールを回している間はいいが、意表を突いた展開をした時のパス精度などが悪く、そこから攻撃を組み立てられない。なので、相手を崩しきった決定機に至れない、という感じだった。以前はああいうパスが通せていたと思うので、やはり疲労の蓄積、コンディションの問題があるんだろうなと思った。
ただ、名古屋のミスにつけこめない東京を見ていると、あっちも無理がきかなくなってるらしい、という気もした。
そのまま後半もロスタイムに突入。終盤は東京が逃げ切りに入って、名古屋が押せ押せだったがゴールに届かず。ロスタイムも3分くらいになって、マテウスが正面から撃ったシュートもDFに当たってCK、やっぱり、引分け止まりかなあ…と思ったら、主審がベナルティスポットを指していた(^_^;)
どうやらシュートが当たったのは高萩の腕だったらしく、ハンドでPK。
マテウスがセットしたが、これもまた決まりそうな気がしなくて、ヒヤヒヤ。でもきっちり決めてくれた。土壇場での決勝点で勝利。

これだけ攻めてたのに負けてしまう、まさかの負けとかだと、いやだなあと思っていたが、ある意味、まさかの勝ちだった(^_^;)
もうちょっと楽に勝ってくれんもんかなあ、と思うんだが、選手もぎりぎりの状態だろうし、仕方ないかなあ。まあ、とりあえず、この試合に関しては、勝ってくれただけでも十分嬉しかったけれど
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FC東京サポのみなさん。
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