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J1リーグ第28節名古屋対湘南

2020.11.21(土) 17時 豊田スタジアム
観客 15480人 主審 福島孝一郎 副審 平間亮、鈴木規志

 名古屋グランパス 3(1−1)1 湘南ベルマーレ
           (2−0)

 得点 11分 名古屋・マテウス
    17分 湘南・坂
    51分 名古屋・阿部
    56分 名古屋・シャビエル

DAZNで見ていた。

名古屋の先発は、前節から変動なし。

立ち上がりは湘南に仕掛けられる場面が目立ったが、名古屋はうまくいなして、10分過ぎにカウンター気味に仕掛けてシュートまで持ち込んだ。これが阻まれてこぼれてきたボールを奪ったマテウスが、ペナルティの外から素晴らしいミドルシュートを打ち込み、名古屋が先制。
しかし17分にCKから、あっさり追いつかれてしまう。CKからのヘディングのシュートが湘南の選手に当たり、跳ね返りを再度シュートされた。結果的にランゲラックがタイミングを外された、少し不運な失点だった面はあったかも。
その後は、名古屋が優勢に試合を運んだものの、決定的なシュートまで持ち込むことはなかなか出来なかった。30分頃に、ゴール前へのクロスから前田がシュートしたのが最大の好機だったと思うが、枠上。前田には、ああいうのをきっちり決めて欲しいなあ。

同点のまま後半に入り、立ち上がり、クロスから指宿に決定的なシュートを打たれたが、枠外へわずかに外れてくれた。この後から、名古屋の攻撃が活性化した。
51分、ゴール前へ抜け出した前田へ、左サイドから吉田がクロスを入れ、受けた前田はボールキープしてから、入って来た阿部へパス。阿部がきっちり枠を捉えたシュートを放ち、再度勝ち越し。
55分には稲垣が湘南ボールを奪い、左サイドのマテウスへ。ゴール前に入っていったシャビエルに向け、マテウスが正確なクロスを入れると、シャビエルは見事なジャンピングボレーでゴールへ打ち込んで、3-1。
その後、名古屋に得点は生まれなかったが、優勢を保ったまま試合を運び、完勝で終えた。

後半に関しては、名古屋の優勢がはっきりしていたので、少しワンサイド気味になったが、湘南が小細工の少ない真っ向勝負をかけてきていたので、全体として動きが多くて、見ていて面白い試合にはなっていたと思う。
名古屋の3得点は、どれも鮮やかで華やかなものだった。今年は本当に華やかなゴールが多いと思う。まあ、かなりの部分をマテウスに負っているのは間違いない。マテウスの復帰が、ここまで大きな意味を持つとは、シーズン前は思いもしなかった。

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