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J1リーグ第31節柏対名古屋

2020.12.5(土) 14時 三協フロンテア柏スタジアム
観客 4991人 主審 荒木友輔  副審 西橋勲、渡辺康太

 柏レイソル 0(0−0)1 名古屋グランパス
        (0−1)

 得点 51分 名古屋・相馬

チケットを取り損ねて、現地の日立台へ行けず、DAZNで見ていた。小雨が降っていて、相当寒そうだったので、行けなくても、そんなに残念ではなかったかな。まあ、そういうことにしておきたい(^^;。 

名古屋の先発の前節からの変更は、前田が相馬に代わったのみ。

立ち上がりからほぼ互角な雰囲気。双方手堅い守備で、相手にチャンスを作らせない。
近頃、そういう試合ばっかりな気がするんだけど、名古屋は堅守が売りになっているし、攻撃もそれなりに選手を揃えて、まともに撃ち合えば得点力はあるから、対戦相手も守りを固めてくるんで、どうしてもそういう方向になりがちか。「強いチーム」(^^;って、そういうものかもしれん。 
ただ、どちらかというと、飛び道具のオルンガが居る分、柏が有利かも、と思っていた。前半に2-3度あったシュートチャンスでも、オルンガはジャストミートではないにしても、きっちり枠へ飛ばしていたし、やっぱり危険だなと思った。 
まあ、名古屋もマテウスが、GKに弾かれた惜しいミドルを一発、放ってはいた。マテウスも飛び道具には違いないな。 

0対0のまま後半。この調子だと、なかなかスコアは動かないかなと思っていたが、50分頃に柏のバックラインから前へ入れたのがミスで、吉田がルーズボールを左サイドで拾って、持ち上がった所から、思いがけない得点が生まれた。逆サイドへ渡ったボールを稲垣がゴール前へ入れていくと、柏のGKとDFの間で連携が合わずにボールがこぼれ、拾った相馬がすかさずシュートして先制点。
あとは名古屋が手堅く守るだけ。80分過ぎくらいからは、やや引きすぎたか、ゴール前でやや危なっかしい場面が2-3あったし、83分にはFKから押し込まれる場面もあった(ただし、オフサイドで失点にならず)。それでもとにかく守りきり、1対0の勝利。

ホームでの柏戦は、事故的にオルンガにボールが渡って決められたが、今日の相馬のゴールもそんな感じ。ワンチャンスをきっちり決めた方が勝ったという、表裏の結果になったように思えた。まあ、それだけ両チームの力が拮抗していた、ということかもしれない。

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