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J1リーグ第10節 磐田対名古屋

2022.4.28(木) 19時 ヤマハスタジアム
観客 7690人 主審 笠原寛貴 副審 浜本祐介、赤阪修

 ジュビロ磐田 2(0−1)1 名古屋グランパス
         (2−0)

 得点 43分 名古屋・マテウス カストロ
    84分 磐田・大津
    85分 磐田・大津

久々の磐田での試合なので、見に行くことも考えたが、やはり平日の夜はハードルが高かった。DAZNで観た。

名古屋の先発はGKがランゲラック、3バックが中谷、藤井、丸山。中盤はレオシルバ、稲垣、阿部。右サイド森下、左サイド相馬。2トップが柿谷とマテウス。

前半の名古屋はいい感じで攻撃を作れていたと思う。序盤は圧倒していたし、相変わらず、シュートが枠に飛ばない傾向はあるにしても、その後も優勢な仕掛けが目立っていた。
ただ、早い時間に、磐田にCKからゴールネットを揺らされる場面もあった。これはオフサイドでノーゴール。また、3バックのディフェンスに、カシマや味スタで見たような躍動感が、いまひとつないようにも思えた。現場と中継の見え方の違いかな、とも考えていたけれど。
とはいえ、43分にレオシルバのパスから、森下のクロスがゴール前に入り、マテウスが決めて名古屋が先制。悪くない展開には見えた。

しかし後半は磐田が流れをつかんだ感じ。50分過ぎにはFKから決定的なシュートを撃たれ、ランゲラックの好セーブで逃れた。こういう場面が出始めると、たいてい、だんだん怪しくなる。
61分に阿部を仙頭に交代。78分にはレオシルバと柿谷を吉田豊と金崎に代える。それでも押され気味な気配は変わらない。
そして84分についに遠藤のCKから、大津に決められ同点。札幌戦までの悪い時期を思わせる、セットプレーでの失点。さらにその直後に、またも大津にゴールを決められ、逆転を許す。
その後、相馬と森下をチアゴと内田に代え、チアゴを前線に置く札幌戦の終盤が再現。効果はなく、そのまま終了。

後半に関しては、いろいろと札幌戦を思わせた内容だったと思う。ディフェンスになんとなく感じた違和感は、見え方だけではなくて、やはり差があったのかも、と思った。まあ、そんなに違いがあったわけでなく、たまたまこういう結果になっただけかもしれないけれど。
チームが持ち直しかけてる気配になった矢先の、こういう形での敗戦は嫌な感じ。次の京都戦の結果は、かなり重要になるだろうな。

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