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WEリーグ第6節 大宮対新潟

2023.12.23(土) 14時 NACK5スタジアム大宮
観客 2014人 主審 杉野杏紗 副審 萩尾麻衣子、吉田瑞希

 大宮アルディージャVENTUS 1(0-2)2 アルビレックス新潟レディース
                  (1-0)

 得点 16分 新潟・石淵
    24分 新潟・滝川
    79分 大宮・長嶋

スタジアムに入るとスコアボードが真っ暗で、故障?と思ったら、スコアボードの改修で3月まで映像が表示できないらしい(アナログ時計は生きていた)。この日のWEリーグだけでなく、2月下旬開幕で、その間にホームゲームもあるはずのJリーグも、映像表示なしでの開催ということになる。ただでさえ来季はJ3に降格してのスタートなのに、いよいようら寂しくなりそう。

今季初のWEリーグ観戦ながら、前週に皇后杯でエルフェン対大宮を見ていたので、あまりそういう気がしなかった。
大宮のメンバーは前週から多少入替があり、前週はDFの坂井をFW起用していたのだけど、この日は本職の井上。前週、前半はチーム全体でもほとんどシュートも打てない状態だったことを思えば、変更してくるのも不思議はないという感じ。
とはいうものの、この試合も大宮は低調な前半。新潟の攻勢に押し込まれて、相手ゴールの近くまで攻め込むこともほとんど出来ていなかった。
16分の新潟が、右サイドから川澄が入れたクロスを中央で石淵が合わせるきれいなゴールで先制。さらに24分にも、人数を掛けた分厚い攻めで白沢がシュートを打ち、大宮GK望月が跳ね返したものの、こぼれ球を滝川が押し込んで2点目。
大宮は37分に、ゴール前に入り込んだ杉澤がパスを受けて、決定的なシュートを打ったが、相手GK平尾に好セーブされた。前半の大宮の好機は、これくらいしかなかった気がする。
後半も新潟優位の流れは変わらず、滝川が惜しいシュートを放ったり、押し気味に試合を進めていたが、追加点は決まらず。逆に大宮が79分に、CKから混戦になった所を長嶋が押し込んで1点差とした。しかしその後は、得点が動くことはなく、新潟が2-1で勝ち切った。

大宮は前週の試合を考えても、どうもうまく攻撃の形が作れていない印象。ここまでの成績を見る限り、そこまで点が取れてないようでもないし、そんなにチームの成績が悪いわけでもないのだけど、どういうことなのかな。
新潟が選手が噛み合って、いい攻撃が出来ているように見えたのは確かで、好調なチームと当たって、勢いに敗けたというところなのかどうか。

点灯しないスコアボード。
20231223board 20231223pitch 20231223score大宮のゴール裏。
20231223ohmiya新潟のゴール裏。
20231223niigata

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