ファームリーグ東地区 ヤクルト対ロッテ(3/25)
2026.3.25(水) 12時半 ヤクルト戸田球場
M 010010101 4
S 000004001X 5
[勝]阪口、[敗]石川柊
[H] S:橋本(阪口)、M:山口(奥川)、田村(西舘)
昼前から細かい雨粒がぽつぽつ当たっていて、プレイボール時点でもそんな感じだった。
先発投手はヤクルトが奥川、ロッテが西野。
奥川は初回は三者凡退で順調な滑り出しだったが、2回先頭の山口にレフトフェンス超えのホームランを打たれて失点。5回にはヒットと犠打で2死2塁になり、和田のバットを折りながらの当りが、センター前へのポテンヒットになって、2点目を失った。6回は先頭打者にストレートの四球を出したが、後続は断って、この回で降板。
2失点ではあるけれど、2点目はややアンラッキーだったかな。球は走っているように見えたし、好投の部類だったようには思う。
一方の西野も、5回までにヒットを3本打たれ、スコアリングポジションにランナーを背負う場面もあったけれど、安定感はあり、無失点で終えたし、好投だったと思う。
天候は、5回頃から小雨っぽくなってきて、さすがに傘を差さないと厳しい状況になったが、まだそこまで激しい降りではなかった。それでも帰るタイミングを考え始めた。ちなみにこの辺の時間帯に四球が増えたのだけど、雨の影響があったのかもしれないな。
6回裏、ロッテの2番手で石川柊が登板して、いきなり四球の後、連打で無死満塁。ここで橋本がライトフェンス超えの満塁ホームランを打って、一気にヤクルトが逆転。
ぼちぼち帰ろうかなと思ったが、7回表は西舘が登板。西舘が投げるのを見るのは、確か初めてだったので、残ることにした。すんなり2死は取ったものの、そこで田村にレフトフェンス超えの一発を食らい、4-3。
8回表は西濱で、制球が安定せず、2四死球で2死1-2塁のピンチになったが、ここは代打角中を打ち取って無失点。
だんだん雨が強まって来て面倒になったので、ここで撤収。
試合はその後、9回表にロッテが同点に追い付いたが、その裏、続投していた石川が、澤井にサヨナラタイムリーを打たれたらしい。
両先発投手は悪くなかったけれど、(見ていない回も含めて)リリーフがいまいちという感じの試合だった。
土手下の桜はまだまだで、一分咲きくらいに見えた。週末もまだ、花見という感じにはならないんじゃないかな。



























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