ファームリーグ東地区 ヤクルト対ロッテ(5/13)
2026.5.13(水) 12時半 ヤクルト戸田球場
M 010000000 1
S 00100012X 4
[勝]竹山、[S]田口、[敗]森
[H]S:塩見(森)、M:愛斗(高橋)
試合開始時点では晴れていたが、天気予報では夕方に向けて、雷雲が発生して雷雨もあるかも、ということだった。空を気にしながらの観戦。
先発投手はヤクルト高橋、ロッテ森。
2回表に高橋が愛斗にレフトへホームランを打たれ、1点先制された。
とはいうものの、高橋は3回まで2安打1四球で、そこまで悪い内容ではなかったし、球数もひどく多かったわけでもなかったが、3回で交代。今年見た高橋は(この日で3回目)、いつもこんな感じの中途半端な交代の印象で、どういう意図での使い方なんだろうと思う。
森は2回までは完璧だったが、3回先頭のモイセエフにヒットを打たれた後、盗塁、四球で無死1-2塁。次打者は投ゴロだったが、ゲッツーを意識したと思われるセカンドへの悪送球で無死満塁。さらに次打者の内野ゴロでヤクルトが同点。
この後、得点は動かなくなった。森は四球で走者は出すが崩れない。ヤクルトも、4回から登板した長谷川は、高橋よりもむしろ不安定だったと思うが、バックの好守にも助けられ無失点。
ヤクルトは7回表は竹山が登板し、2死2塁にされたが、これもバックの好守で切り抜けた。
その裏、先頭の塩見がライトへホームランを打ち、ヤクルトが逆転。
所用で7回までで撤収したが、ヤクルトが8回裏にさらに2点追加して、4対1で勝ったみたい。
どちらかといえば、ロッテの方が優勢に見えた試合だったが、今日はヤクルトの守備が良かった(特に外野。レフトに入ったモイセエフの好守とか、ライトゴロとか)。守りで粘り勝ちしたという印象。
ちなみに天候は、撤収時点では雲が増えて来た気配はあったけれど、まだ晴天で、雨が降り始めたのは17時頃だったようだから、最後まで見ていても大丈夫だっただろうと思う。
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