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交流戦 ヤクルト対西武(5/27)

2026.5.27 (水) 18時 神宮球場
L 010001000000 2
S 000000020000 2
[H]S:サンタナ(篠原)、L:ネビン(高橋)

先発投手はヤクルトが高橋、西武が渡邊。
神宮での交流戦で西武戦を見たのは、2017年以来。ただし2018年には、県営大宮の西武のホームゲームで、このカードを見ている。それにしても久しぶり。

高橋は初回、2死満塁のピンチを切り抜けたものの、2回にも2安打を打たれ、カナリオのタイムリーで失点。それでも3回以降は、ヒットは打たれても、失点の気配があまりない好投だったけれど、6回先頭のネビンにレフトへホームランを打ち込まれて0-2。ただ、総じて悪くない内容だったと思う。今年ここまで戸田で3回見ていて、その時と印象はそんなに違わなかったけれど、上と下の差があると考えれば、その時よりは上向いているんだろう。だから上がってきたんだろうな。
安定感は西武の渡邊の方があったと思う。7回まで散発3安打でヤクルト打線を抑え込んでいた。
ヤクルトの投手は7回から小澤に代わり、7-8回を無失点。
一方西武は、8回に篠原が登板。それに対して、長岡がヒットで出た後、サンタナがレフトへホームランを打ち込んで同点。
9回表はキハダが四球を出しつつ、0点で抑えた。その裏、西武は豆田が登板。ヒット2本と内野ゴロで1死2-3塁になり、続く内山は四球で満塁。これはもう、ヤクルトサヨナラ勝ちだな、と思ったが、次の武岡は投ゴロでホームゲッツー。あっさり延長に突入してしまった。そこで撤退。

結局2対2のまま引分で終わったそうなので、西武的には篠原が同点弾を食らって逃げ切り損ねた、ヤクルト的には9回裏にあそこまで持っていったのにサヨナラし損ねた、痛み分けの試合だったというところかな。

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