セリーグ ヤクルト対阪神(5/13)
2026.5.13 (水) 18時15分 神宮球場
T 002000000 2
S 10000003X 4
[勝]荘司、[S]キハダ、[敗]桐敷
試合前の雷雨でプレイボールが15分遅れた。雨が降り始めたのは知っていたけれど、一番激しい降りだったと思われる時間帯は、店の中で晩飯を食っていたので、よくわからなかったから、球場に着いて、試合開始延期と聞いて、少し驚いた。雨が降ってはいたけれど、予報的には上がる方向だったし、プレイボール前の時点でも中止になるような降りではなく、試合中、時折激しくなった時も、そこまで大したことはなかった。
先発投手はヤクルト山野、阪神高橋。山野は現時点で5勝1敗、高橋はここまで4勝のうち3勝が完封で、好調な投手同士の対決。
ただ立上りは、やはり雨の影響があったと思う。初回は、山野は四死球で2死1-2塁にしたし、高橋は増田にタイムリーを打たれ、ヤクルトが1点先制。高橋は久々の失点だったらしい(この試合の前時点で、防御率は0.24だったとか)。
3回表に山野は、佐藤輝と大山に連続ツーベースを打たれ、続く中野にもタイムリーを打たれて、逆転を許した。好調とはいえ、当たっている中軸の打者を完全に抑え込めるわけではないな、という感じ。
ただ、その後も両投手の好投は続いて、6回まで、それ以上、スコアは動かなかった。というか、ランナーもろくに出なかった。
7回表、山野が清水に交代。早速先頭打者がヒットで出て、サード武岡のびっくりするようなエラーもあって、2死2-3塁。しかし次打者はセンターフライで得点にはならず。
この攻撃の間に、阪神先発の高橋に代打が出たから、阪神も7回裏から継投なのが分かったし、引き上げ時かなと思って、ここで撤収した。雨はほぼやんでいて、時間的にもまだ少し早かったけれど、雨中の観戦で疲れたし、元々最後まで見る気はなかったので。継投になるとグダグダな試合になりそうな、とも思っていたし、そういう試合は、あんまり好きじゃない、というのもあった。
予感が当たって、8回裏がだいぶグダグダになって、ヤクルトが3点取って逆転して勝ったらしい。 6回まで面白く見れる試合だったから、その辺が見れなかったのは、特に気にしてない。勝敗も特に気にしていないので。
開始待ちのグランド
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