ファームリーグ交流戦 ヤクルト対阪神(5/2)
2026.5.2(土) 12時半 ヤクルト戸田球場
T 000030102 6
S 001100000 2
[敗]竹山、[勝]茨木
[H] S:澤野(茨木)、T:井坪(中村優)、コンスエグラ(飯田)
よく晴れて暑いくらいの天候。
観客は阪神ファン多数で、先日行った中日戦以上の賑わいだった。
ヤクルト戸田での阪神戦は、2018年に見に行っていて、多分それが最初だと思うけれど、以降あったかどうかは知らない。今年が最後になるだろうし、今年は今回の3連戦しか予定されていないから、明日が最後ということになる(ちなみに昨日は雨で中止だった)。
先発投手はヤクルトが青柳、阪神は茨木。
青柳はヒットや四球で走者は出すが、低めへの制球自体は安定していたようで、内野ゴロを打たせて、うまく対応出来ていた。
ヤクルト打線は3回2死まで抑えられていたが、ここで澤野がレフトへホームランを打って先制。
澤野って、打撃に関して、あまりぱっとしないイメージだったので、3号と聞いて驚いたけれど、いまさら調べてみると、高校時代は長打力が売りだったらしい。ただ、ファームでホームランを3本打ったのは、今年が初めてのよう。ブレイクの年になるんだろうか。打率は大したことなさそうだし、守備も相変わらず、もうひとつと思えるけれど。
ヤクルトはさらに4回、ヒットとツーベースで1死2-3塁にして、阪神のバッテリーエラーで1点追加。
5回表、青柳がツーベースと四球で1死1-2塁にすると、投手交代で竹山。ここまでの投球内容を見る限り、ここから粘るのが今日の青柳という印象だったので、妙な交代だなと思った。
で、竹山が井坪、佐野に連続タイムリーを打たれ、嶋村の内野ゴロでもう1点。阪神が逆転。竹山は6回も続投して、少しピンチになったが、ここはしのいだ。7回は中村優が登板。先頭の井坪にレフトにホームランを打ち込まれ、2-4。
7回裏が終った所で撤収。
その後、9回に登板した飯田が2失点して、最終スコアは2-6だったらしい。
茨木(7回までの登板だったらしい)が、そこそこヒットを打たれながらも粘りのピッチングをした、という印象。

ヤクルト戸田球場に翻る阪神の旗。予定通りなら今年限り(というか、明日が最後)。
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