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ファームリーグ東地区 ヤクルト対オイシックス(6/4)

2026.6.4(木) 12時半 ヤクルト戸田球場
A 100030010 5
S 010100000 2
[敗]下川、[勝]井口、[S]上村
[H]S:田中(井口)、A:高2(石川、下川)、大川(下川) 

曇っていたが、このところの暑さに比べると、その分涼しくて、助かった。

ヤクルトの先発投手は石川。オイシックス先頭の高に、いきなりレフトスタンドへホームランを打たれ、いかにも石川らしい、としか。後続は断ったが、石川はこの1イニングで交代した。事前から、そういう予定だったのかな。
オイシックス先発は井口で、あぶなっかしい内容。2回にヤクルトは、田中がライトへホームランを打ち込んで同点。4回にも田中がセンターにスリーベースを放ち、澤野の内野ゴロで還って逆転。
ヤクルトの投手は、2回竹山、3回翔聖が投げて、4回からは下川。下川は5回に簡単に2死を取ったが、次打者園部の遊ゴロをショートが1塁へ悪送球。次の中澤はライト前にポテンヒットで走者2人。やや不運な形で走者を溜めた所で、高に、この日2本目のホームランを打たれてしまい、オイシックスに再逆転された。
下川は、6回もピンチはありつつ無失点で切り抜け、7回は三者凡退だったが、8回に大川にレフトへホームランを打ちこまれて2-5。9回は拓也が登板して、三者凡退。
ヤクルト打線は6回以降、オイシックスの継投に抑え込まれた。チャンスは作ったが得点を上げられないまま、2-5のスコアで終了した。

ヤクルトがオイシックスの一発攻勢に負けたという感じ。石川にしろ、下川にしろ、ホームランを打たれやすい投手だし、ある程度は仕方ないと思うけれど、少し打たれ過ぎた。下川については、4回のスリーランは、ややツキがなかったし、全体として、そんなに悪い出来ではなかった気はするけれど、長いイニングを持ちこたえられなかったのは確かだな。
なお、山田が2番サードで先発していて、復帰3戦目だったらしい。3回までの出場で2打数1安打。守備機会はなかった。

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