ファームリーグ東地区 ヤクルト対日本ハム(6/19)
2026.6.19(金) 12時半 ヤクルト戸田球場
F 000013000 4
S 000010000 1
[敗]下川、[勝]山崎福、[S]齋藤
晴れていて暑かったが、雲は多かったので、陽射しはしばしば陰ったし、土手上は風も吹いていたから、そこまで大変ではなかった。
先発投手はヤクルト下川、日本ハム山崎福。
下川はぽつぽつ走者は出すけれど、要所はきっちり締めたし、それが下川のピッチングなので、悪くはなかったと思う。ヤクルト打線は、4回までにツーベース2本を打ったが、安定感では下川よりも日本ハムの山崎の方がまさっていて、得点にはつなげられなかった。双方、チャンスを作りつつ、得点がないまま、4回を終えた。
5回表、日本ハム先頭の常谷がツーベースで出て、次打者の右飛で3塁へ。次の濱田は内野ゴロ。飛び出した常谷を刺そうと、セカンドが突っ込んだがファンブル。本塁へ投げられず、日本ハムの先制を許した(濱田を1塁で刺したのでエラーは付かない)。
その裏、松本龍が、内野ゴロだったが、ピッチャーの1塁悪送球で出塁し、盗塁で2進。高野の左中間へのタイムリーでヤクルトが同点に追い付いた。
この回終了時点でようやく13時半を回ったくらいだったから、かなり速い試合だった。
インターバルを挟んだ6回表も下川が続投。簡単に2死を取ったものの、そこから乱れて3連続四球。低めの球に伸びがなくなり、失速するのでストライクが取れなくなっていた印象。そして2死満塁から、またも常谷に今度はタイムリーツーベースを打たれ、走者一掃で3点を失った。沼田がリリーフして6回表を終わらせた。
山崎福は5回までで、6回裏は細野が登板して三者凡退。
7回表に、ヤクルト3番手で田口が投げて、三者凡退だったところまで見て引き上げた。
最終スコアは1対4のままだった模様。
下川は、暑かったし、そこそこ球数も多かったので、6回は限界だったのかもしれないけれど、もはや、それでも構わない、という立場ではないんじゃないかなと思う。5回まではよく投げていたと思うので、それを結果につなげられなかったのが残念。

ヤクルト戸田球場に翻る日本ハムの旗。予定通りなら、日曜の試合が、この風景の最後になる。
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