交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/3)
2026.6.4 (水) 18時 神宮球場
M 000000000 0
S 00000100X 1
[勝]高橋、[S]キハダ、[敗]高野脩
[H]S:増田(高野脩)
台風6号の影響で、試合があるのかどうかも怪しかったけれど、東京付近の雨は夕方には上がっていて、開催された。雨絡みでいろいろ気を揉まされるのが面倒くさくて、さっさと中止になっちまえよ、と思ってたくらいだったけれど、試合が始まる頃には雨は完全に上がっていたので、面倒なことは特になかった。おそらくは、そういう状況だったおかげで観客が少なかったので、むしろ快適だったかもしれない(^^;
3回裏から見た。先発投手はヤクルトが高橋。先週見た西武戦もそうだったので、またかよ、と思ったけれど、それは同じ水曜の試合を見に来た自分の方が悪いかもしれない。ロッテは毛利。
高橋は初回にヒットを1本打たれただけで、3回まで他には走者も出していなかったらしい。4回以降は見ていたが、7回まで投げて、打たれたヒットは6回の内野安打。それも見ていた限りでは、ヒットというよりは、かなりショート(長岡)の1塁悪送球ぽかった。ちなみに長岡は7回に伊藤に代わったのだけど、この守備が理由の懲罰交代だったらしい。高橋は7回には、厳しい打球をセンターに飛ばされたが、センターのモンテルが素晴らしい守備で防いだ。高橋は見事なピッチングだったと思う。
ロッテの先発は毛利で、毎回ランナーを出しては凌ぐというピッチングだった。それでもよく持ちこたえて、無失点で5回まで投げた。しかし6回に、ロッテ2番手の高野脩から、先頭の増田がレフトへホームランを打ち込み、ヤクルトが先制。その後もチャンスが続きそうだったが、そこは高野が踏ん張った。この後ロッテは、7回中森、8回宮崎と継投。ヒットは打たれるものの、失点は防ぐという展開が続いた。
一方ヤクルトは、8回に星が登板し、ピンチにはなったが無失点で切り抜けると、9回はキハダ。ヒット1本は打たれたが、危なげなく抑え切って、ヤクルトが1-0の勝利。
高橋の好投に尽きる試合だった、という感じ。
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