ファームリーグ東地区 ヤクルト対楽天(6/9)
2026.6.9(火) 12時半 ヤクルト戸田球場
E 000200300 5
S 000000010 1
[敗]竹山、[勝]古賀
昨晩からの雨は午前中に上がって、試合は開催。4回から5回にかけて、雨がぱらついた時間帯はあったけれど、試合進行には影響しなかった。
先発投手はヤクルトがウォルターズ、楽天が古賀。
ウォルターズは初回、先頭の2人に連打され、いきなり怪しかったが、ゲッツーで切り抜け、その後は3回まで完全に抑えて交代。後を受けたのは竹山だったが、四球で出したランナーを大坪のツーベースで還され、さらに入江のタイムリーでもう1点失い、楽天に2点を先制された。竹山は5回も投げたが、この回は無失点。
古賀は変化球が面白いように決まって、3回までは順調。4-5回は狙われ始めた感じで、少し苦労していたが、無失点で終えた。
6回表、ヤクルトは長谷川が登板。いきなりストレートの四球を続けて無死1-2塁にしたが、なんとか切り抜け、7回も続投。しかし7回はそううまくいかず、四球、ヒット、犠打で1死2-3塁になり、小森の3塁線への打球を拾って1塁へ送球したが悪送球。これで2者生還し、小森も3塁まで進み、武藤のタイムリーでもう1点。さらにストレートの四球を出した所で佐藤に交代。佐藤は8回まで投げて無失点。
楽天の投手は6回が内、7回が田中千で、いずれも無失点。
8回表が終った所で撤収したが、8回裏にヤクルトが1点返したらしい。最終スコアは1-5だったとのこと。
敗戦投手の竹山よりも、長谷川がひど過ぎた、という印象。
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