« ファームリーグ東地区 ヤクルト対楽天(7/20) | トップページ | 「AWAKE」 »

セリーグ ヤクルト対中日(7/22)

2026.7.22 (水) 18時 神宮球場
D 301000001 5
S 05000300X 8
[勝]奥川、[敗]中西
[H]S:内山(中西)、赤羽(中西)、長岡(藤嶋)、D:細川(奥川)、サノー(奥川)

レフト側のビジター席で観戦。

先発投手は、ヤクルトが奥川、中日が中西。
2回裏に到着。1回表に奥川が3失点して(ホームラン2発)、0対3だった。
1死1塁で打席は内山。レフトスタンドへホームランを打ち込んで2対3。中西のピッチングはかなりダメな感じで、さらに四球とヒットで2死1-2塁になり、赤羽のスリーランで5対3と逆転。点が動きすぎるクソ試合な気配がした。
3回表は2死1塁で、サノーが打ち上げた平凡な外野フライを、センターが取れずにツーベース。スタンドからの印象では、上空のもやにボールが入って、照明の影響もあって、見えなくなっていたんじゃないかと思う(スタンドから見ていても、ボールが消えた感じがした)。ランナーが還って5対4。
3回裏に事故。1死1塁で中村悠が3球目をバントしたが、小飛球になって、中村の顔面を直撃。中村は倒れ込み周囲を囲われながら搬送された。後で見た記事だと、目にボールが当たったそうで、診断は眼窩内側壁骨折・眼球打撲だったらしい。そのレベルで済んだなら良かったと思うくらい、その時は緊迫した雰囲気だった。ここは古賀が代打で出て三振した後、内山が左中間への当りを放ったが、1塁走者の武岡が突っ込んだ本塁でタッチアウト。ここまで、本当に落ち着かない試合だった。
4回裏には中日3番手の藤嶋から赤羽がヒットで出たが、牽制で戻った後、立ち上がる時に手をベースから放して、まだボールを持っていたサノーにタッチされてアウトという、かなり間抜けな牽制死。
ヤクルトにミスが続いて、どうなるか分からん試合と思っていたが、5回裏、2イニング目の藤嶋に対して、ヒット2本で2死1-塁から長岡がライトへホームランを打ち込んで、一気に8-4に点差が広がった。
なんとなく結果が見えた気がしたのと、序盤の荒れ模様な試合展開や、中村の事故もあって、時間が結構押していたので、7回まで見て撤収。
最終的には、9回表に中日が1点は返したようだけど、8-5でヤクルトが勝ったとのこと。

初回のホームラン2発を見ていないこともあるけれど、奥川はそんなに悪い出来ではなかったと思う。ここまで何度か見ているのも含めて、ホームランを打たれ過ぎでは、というのはあるけれど。
7連敗中だったヤクルトは、事故があったし、間抜けな試合運びも目立ったけれど、中日投手陣の不出来に助けられた感じ。

それにしても、いろいろと変なことが起き過ぎた印象の試合だった。

20260722board 20260722kyujo 20260722score

|

« ファームリーグ東地区 ヤクルト対楽天(7/20) | トップページ | 「AWAKE」 »

ヤクルトスワローズ(2026年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ファームリーグ東地区 ヤクルト対楽天(7/20) | トップページ | 「AWAKE」 »