« ファームリーグ交流戦ヤクルト対巨人(6/30) | トップページ | セリーグ ヤクルト対巨人(7/14) »

ファームリーグ東地区 ヤクルト対オイシックス(7/12)

2026.7.12(日) 12時半 ヤクルト戸田球場
A 101100010 4
S 000000011 2
[敗]下川、[勝]笠原、[S]上村
[H]S:モイセエフ(上村)

曇っていて、途中、一時的に雨がぱらつくこともあったけれど、大きな影響はなかった。ただし、かなり蒸し暑かった。

先発投手はヤクルトが下川、オイシックスが笠原。
下川はいきなり2連続四球の立上り。その後、2死は取ったが、松山にレフト前へ運ばれて1点を先制された。2回は3者凡退で立ち直ったかと思ったが、3回には高にツーベースを打たれ、ダニエルのタイムリーで2点目。4回は連打と死球で無死満塁。次打者は内野ゴロだったが、セカンド(田中)がボールをこぼすエラーで3点目。もっとも、タイミング的にはアウトが取れたとしても、3塁走者は還っていたかな(記録も下川の自責点が3になっている)。そこで後続を断って、5回まで投げて失点が3点止まりだったのは、良かったと思うけれど、不安定でいい内容でなかったのは間違いない。
笠原は安定感のあるピッチングだった。5回2死まで走者はヒット1本だけ。そこで内野手のエラーで走者が出てからは、少しおかしくなったけれど、6回まで投げて4安打無失点の好投だった。
ヤクルトは6回は佐藤、7回は田口が投げて無失点。オイシックスも7回は安城が三者凡退。
8回に入ると、少し乱れ始めた。ヤクルトは飯田が登板したが、連打の後、犠打と田中の犠飛で、オイシックスが1点追加。
その裏のオイシックスは又吉が登板。ヒットと四球で2死1-2塁から、松本直がタイムリーを打って、ヤクルトがようやく1点を返した。
9回表のヤクルトの投手は木澤。2死を取った後、連打と四球で満塁になったが、無失点で抑えた。その裏のオイシックスの投手、上村に対して、先頭のモイセエフが右中間へホームランを打ち込み2点差。さらにヒットで2死1塁になった場面で、橋本が左中間に大きな当りを飛ばしたが、センター・ダニエルがファインプレーでキャッチして試合終了。オイシックスが逃げ切った。  

両先発投手の対照的な出来が、結果に直結した試合。
このところ、ヤクルト戸田へ見に行った試合は、3連続で下川が先発だったのだけど、今日が一番出来が悪かったと思う。

20260712board 20260712kyujo 20260712score 20260712end
ヤクルト戸田球場に翻るオイシックスのフラッグ。今季、この球場でのオイシックス戦の予定はまだあるので、見納めではないと思うけれど、中止ということもありうるし、一応、写真を撮っておいた。
20260712flag

|

« ファームリーグ交流戦ヤクルト対巨人(6/30) | トップページ | セリーグ ヤクルト対巨人(7/14) »

ヤクルトスワローズ(2026年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ファームリーグ交流戦ヤクルト対巨人(6/30) | トップページ | セリーグ ヤクルト対巨人(7/14) »