セリーグ ヤクルト対巨人(7/14)
2026.7.14 (火) 18時 神宮球場
G 000000310 4
S 00000320X 5
[勝]山野、[S]キハダ、[敗]中川
[H]G:坂本(山野)
到着は3回裏の頭で、スコアは0-0。先発投手はヤクルト山野、巨人が山崎伊織。
投手戦で、双方、ランナーもあまり出ず、スコアレスのまま、5回までは快適なペースで終了。
しかし6回に入ると、両先発に疲れが出て来たのか、もつれ始めた。6回表、巨人が四球とヒットでようやくチャンスらしい形になったが、ここは無得点。その裏、ヤクルトも2死1-2塁のチャンスを迎え、こちらは赤羽のタイムリーで先制。さらにセデーニョのツーベースで3-0。山崎はここまでで、巨人は泉がリリーフしてこの回を終了。
7回表、今度は山野が打たれて1死2-3塁。ここで代打坂本がレフトへスリーランを打ち込んで、あっさり同点。山野はそのまま続投して、この回を終らせた。
その裏、巨人3番手の中川から、岩田がスリーベースを打ち、サンタナのタイムリーで還って、ヤクルトが再度勝ち越し。さらに赤羽のタイムリーも出て、5-3。角度的に、そんなによく見えてたわけじゃないが、何となく、代打で出てサードに入った坂本の周辺で、巨人の守備が、いまいちうまく行っていないような気がした。
8回表のヤクルトの2番手投手は清水。だいぶボロい内容で、ヒット2本と四球で一死満塁にすると、泉口の犠飛で1点を失い、点差を詰められ、5-4になった。
8回表終了時点で、9時近くなったので撤収。もう少し早く引き上げる気でいたが、試合展開に引きずられてしまった。
結局、スコアはここから動かず、ヤクルトが逃げ切ったとのこと。
スコアが動いた6回以降は泥沼的な展開だったとはいえ、接戦だったこともあって面白く見れた試合だった。赤羽や岩田といったあたりが活躍していたのが良かったと思う。
この辺の席で観戦したのは、多分、30年ぶりくらい。記憶にあった風景に比べると、随分試合が見やすくなっていた気がする。30年前よりも、照明が明るくなっているからかなと思った。もっとも、どんなに見やすくても、この辺は立つ観客が多いので、前で立たれたら面倒なのだけど(この辺で見なくなった大きな理由のひとつ)、この試合は前の観客が薄かった上に、あまり立たない人が多い幸運にも恵まれた。
日頃来ない席で試合を見て、新鮮な発見がいろいろあったのも、面白かった。
ジャビットさんがみえていた。
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