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ファームリーグ東地区 ヤクルト対楽天(7/18)

2026.7.18(土) 12時半 ヤクルト戸田球場
E 101011000 4
S 00006100X 7
[勝]小宮、[S]荘司、[敗]古賀
[H]E:小森(翔聖)

曇っていて蒸し暑いが、風があるのでまあいいか、という感じ。雲が少し嫌な感じで、結局6回の裏に降られたのだけど、そこまで強い降りではなかったし、しばらくして上がったから、大きな影響はなかった。

先発投手はヤクルトが翔聖、楽天が古賀。6月に見た楽天も古賀が先発で、その試合では5回無失点と、ヤクルトはきっちり抑え込まれた。
翔聖は初回、ヒットで出した小森が盗塁と捕手の悪送球で3塁へ進んだ後、大坪のタイムリーで還り、先制された。さらに3回には小森にレフトへホームランを打ち込まれた。4回2失点で交代。ただ、内容自体はそれほど悪くはなかったと思う。育成3年目だから、今年はぼちぼち勝負の年かな。後を受けた5回の小宮は、今年入った育成。2連続四球の後、阪上のタイムリーで失点。さらに犠打で1死2-3塁になり、崩れそうな気配だったが、次打者の外野ファウルフライで、3塁走者が無理目なタッチアップから本塁を突いてアウトになって助かった。どうも、このプレーで試合の流れ自体、変わったような気もする。
古賀は前回見た時に比べると、いまいち制球が安定していないように思えたが、それでもヤクルトは4回まで無得点。しかし5回に先頭の鈴木叶がツーベースで出て、田中のタイムリーで還ると、さらにヒットが続き、宮本の2点タイムリーで4-3と逆転。打者一巡して、鈴木のタイムリーで6点目が入った。
6回表は鈴木蓮が登板。ヒット3本で1点を失い、さらに2死満塁だったが、何とか切り抜けた。
その裏は松田が登板。四球で出た伊藤が盗塁で2塁へ進んだ後、北村は内野ゴロだったが、セカンドの小森がゴロをうまく捌いて捕球したものの、一塁へ悪送球して伊藤が還り、また3点差。この時間帯は、雨が降ってもいたけれど、その影響はなかったんじゃないかな。
バタバタな試合になりかけていたが、その後は双方の投手がそこそこ安定して、落ち着いた試合になり、そのままのスコアで終了。まあ、ヤクルトの投手は木澤、田口、荘司だったし。もっとも、上のチーム状態が大していいわけでもないのに、下に居るということは、彼らの調子も、あまり良くはないのかもしれないけれど。

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ヤクルト戸田球場に翻る楽天の旗。楽天戦は今シリーズが最終ではないので、ヤクルト戸田での最終戦は、まだしばらく先。
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