全日本女子サッカー選手権決勝 浦和対日テレ
2010.1.1(金) 10時半 国立 晴
観客 12648人
浦和レッズレディース 0(0−0)2 日テレベレーザ
(0−2)
得点 49分 日テレ・大野
77分 日テレ・澤
2005年以来、5年ぶりに全女決勝を観戦。あの時は、現浦和のさいたまレイナスを気に掛けていた頃で、初の決勝進出というので見に行って、その後の天皇杯決勝は見ないで帰ったっけ。浦和の決勝進出はその時以来。今は浦和はあんまり気に掛けてないつもりだけど、巡り合わせだな。
国立に着いたのは11時過ぎくらい。前半35分くらいだったかな。スコアは0対0。あんまり状況が分からないまま見てたが、そのまま前半終了。
後半は、頭からベレーザがかなり圧倒していた。スキルもスピードも浦和を上回って、華やかな試合運び。これでどうしてリーグ戦で浦和に勝てなかったんだろうという感じだったけど。北米リーグからレンタルで戻っていた澤がかなり効いていたように見えたので、さすがにその存在が大きいというのはあったのかも知れない。浦和が、かなり澤を警戒しているようにも見えたので。
後半序盤に大野のゴールでベレーザが先制し、終盤には右からのクロスを、左から入って来た澤がボレーで叩き込む鮮やかなゴール。さすがだね。
そのまま2-0でベレーザが勝って貫禄勝ちの優勝。
今日の浦和はちょっと出来が悪過ぎた感じ。パスは弱いし、走り勝てないし。今期はなでしこリーグは1試合しか見なかったんで、よく分からないが、優勝したことでもあるし、日頃はここまで悪いチームじゃないはず。決勝進出で上がってしまった部分もあったんだろうか。悲願の?全女優勝は今回もおあずけ。
ちなみに、そういやあ前回も大野にやられたんじゃなかったかなと思って、記録を確認したら、やっぱり大野に2ゴール決められていた。
出場選手の記録を見て思ったけど、浦和は、5年前から随分メンバーが入れ替わってた。双方出場の選手のうち、安藤も出てしまう予定。でも、山郷と高橋彩子が居る限りは、まるっきり他人なチームな気持ちにはならない気がする。



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