天皇杯準々決勝 FC東京対浦和

2011.12.24(土) 13時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
観客 11612人 主審 扇谷健司 副審 

 FC東京 1(1−0)0 浦和レッズ
       (0−0)

 得点 20分 東京・石川

ラグビーのついでで(ラグビー場の第2試合という選択もあったんだけど、結果は見えてる気がしたので。実際、予想通りの結果だったようだ)、隣の陸上競技場へ移動して、後半から観戦。前半の半ばくらいに、ラグビー場にも東京サポの歓声が聞こえて来たので、想像はしてたんだが、着いてみると1対0で東京リード。この状態で後半スタート。

一応、1部対2部の戦いのはずなんだが、そういう風には見えなかった。まあ、互角の戦い。序盤は東京の方が効果的に攻撃を組み立てていた感じだけど、得点にはならず。相変わらず、石川が目立ってるね、という感じ。
次第に浦和が押し始めたが、柏木、梅崎、マルシオ・リシャルデス、山田直の中盤が持ち味を消し合ってた印象。特に東京はリードして引き気味になっていたから、中盤の前目はスペースがなかった。FWにもうまくボールが通らず、得点の気配が薄かった。東京がミスして得たカウンターのチャンスも、攻めが遅くてうまく生かせず、そのまま終了。東京が勝ち抜け。

まあ、こんなもんかな、という感じではあった。一応、2部のチームが1部に勝った試合なんだけど、番狂わせ、という印象はなかった。
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天皇杯3回戦 浦和対東京V

2011.11.16(水) 19時 埼玉スタジアム2○○2
観客 7427人 主審 村上伸次 副審 数原武志、作本貴典

 浦和レッドダイヤモンズ 2(0−0)1 東京ヴェルディ
              (2−1)

 得点 56分 浦和・原
    64分 東京・アポジ
    86分 浦和・原(FK直接)

主に天皇杯プログラムを買う目的で見に行った(^^;。

ヴェルディは全然知らないんで、わからないが(土屋はレギュラーだろうけど、中谷はどうなのかな。というか、中谷を見て、まだ居たんだなと思った。浦和がCBで青山隼を使って来たのもびっくりしたが(^^;)、浦和はおおむね控え以下で固めた出場メンバーだった。内容的には五分。ヴェルディが守備的にうまく試合をコントロールしてた印象がある。浦和は押し込んでも、そこからうまく攻め手が見つからない。前半終了間際に矢島(誰?(^^;)のクロスバー直撃ミドルがあったけど、本当に惜しい場面はそれくらいだったかな。
後半、ヴェルディがマラニョンを投入で前を厚くして、攻勢に出たが、10分に先手を取ったのは浦和で、原がミドルレンジからグラウンダーのシュートを決めた。流れは浦和、という感じになったが、15分頃にゴール前の混戦でCBに入ってた青山(^^;が足を痛めた(つったらしい)。そのまま、ユースの選手(西袋)に交代したが、それでバックラインがまだ落ち着いてない時間帯に、サイドから崩され、ゴール前でアポジをフリーにして決められ同点。青隼、戦犯?(^^;と思ったな。
その後はヴェルディの方が、サイドからのいい崩しを見せてたと思うが、ゴール前で合わせられない。浦和はあんまりチャンス自体、作れてなかったが、40分頃にゴール前でFKを貰い、それを原が直接突き刺して、浦和が再度勝ち越し。そのまま逃げ切った。

まあ、噛み合った試合だったかな。順当勝ちというほど浦和が優勢だったわけでもなく、ヴェルディも勝機は十分あったはずだけど、結局、トップの薄さを解消出来なかった感じ。

それにしても土屋にブーイングを送り続けてた浦和サポ、土屋に対しては執念深いな。
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J1リーグ第6節浦和対甲府

2011.7.23(土) 18時 埼玉スタジアム2○○2
観客 31369人 主審 扇谷健司 副審 

 浦和レッドダイヤモンズ 2(0−0)0 ヴァンフォーレ甲府
              (2−0)

 得点 53分 浦和・平川
    73分 浦和・柏木

今年は小瀬の甲府対名古屋を体調不良で見送ってしまった上に、名古屋ホームの甲府戦も行ける見込みはほとんどないんで、甲府を見に埼スタに行ってみた。

森孝慈への黙祷で始まった試合は、開始12分に、浦和GKの加藤がペナルティエリア外でパウリーニョを倒して一発退場。そこまでは、かなり浦和が押し込んでたが、これで勢いがかなり緩んだ。もっとも甲府も、数的優位を生かしてるとまではとてもいえない戦いぶり。だって、監督が三浦だもんな (^^;。そういう戦い方が分からない監督だし。ただ、甲府が積極的に浦和の隙を狙ってきているのを、浦和はどうもピンと来てないみたいで(加藤が退場になったのも、ハーフナーのFKの素早いリスタートが始まりだった)、その後も、浦和のバックラインで、度々危なっかしい場面があった。でも浦和も新外国人のデスポトビッチが、オフサイドになったが、角度の無い所からシュートを決めたり、攻撃はそれなりに機能していたから、最終的にどう転ぶかわかんねえな、という感じだった。

後半立上がり、それでも甲府が積極的に攻めに出てきたが、8分に柏木のパスを受けて、ペナルティ内に侵入した平川がDFと交錯しながら打った(当てた?)シュートがゴールになって浦和が先制。これで試合は浦和ペースになっちゃった感じ。甲府は27分にダヴィ(^^;を投入して反攻を狙ったが、直後に柏木のミドルが決まって2-0。まあ、だいたいこれで、試合は決まった感じだった。

ダヴィも見れたし(日本復帰戦。長いブランクがあった後だそうで、動きは鈍かったけど、存在感はそれなりにあったかな)、いろいろあって、ネタ的にも(^^;面白かった。

浦和は加藤が退場して、優位に慣れてない三浦・甲府の混乱を呼んだのが勝因だったか?(^^;
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天皇杯4回戦 大宮対福岡

2010.11.17(水) 19時 NACK5スタジアム大宮

 大宮アルディージャ 2(1−1)2 アビスパ福岡  
            (1−1)
            (0−0)
            (0−0)
             3PK4

 得点 大宮・藤田
    福岡・孫
    大宮・杉山
    福岡・高橋

降格争い中のチームと昇格争い中のチームの戦い。天皇杯なんかやっとる場合か?みたいな(^_^;)。

福岡の方はよくわからんけど、大宮は大幅に落としたメンツ。
それでも立上がりは、藤田と市川の2トップに両サイドから内田と渡部が絡んで、スピードと連携のいい攻撃を見せた。日曜の名古屋戦を思わせる内容で、チームコンセプトがしっかりしてるのかな、さすがは鈴木淳ってことかなという感じ。結構ミスが多かった福岡に対して、レギュラーではないメンツでもスキルも上回っているように思えた。ただ、福岡が身体を張った守備で凌ぎ続けるうちにペースダウン。
それでも18分に右からのハヤトのパスをフリーで受けた藤田が、ペナルティの外からシュートして決めて、大宮が先制するが、すぐに高橋からの長いクロスをゴール前で孫が押し込んで福岡が追い付く。
大宮がやや押し気味ながら、インターセプトからのカウンターでシュートに繋る好機を多く作ってるのは福岡の方かなという印象で、後半10分にはそういう攻撃からPKをゲットしたが、鈴木惇のPKは江角に阻止され、20分には杉山のミドルが決まって大宮が再度勝越し。福岡も好機は作るが決め手を欠いて、試合は終盤。前半半ばくらいから雨が降り始めていて、かなり寒かったので、つまらん結果だがこのまま終った方がいいなと思っていたら、84分に岡本の左からのクロスを高橋が押し込んで同点。歓声を上げつつ気分は複雑(^_^;)。
試合展開は、結局、ずっと変わらなかった気がする。大宮優勢には見えるが、福岡が気合で凌ぎ続け、鈴木や永里が軸になってカウンターから好機を度々作った。福岡が120分間切れなかったのは大したもんだ。
で、PK戦。福岡の六反がいきなりハヤトを止めたが、福岡2人目の大久保を江角が止め、今日2本目のPK阻止。乗ってるなという感じだったが、大宮4人目の石原を六反が阻止。福岡の残り2人は成功。福岡が勝ち上がり。
まあ、福岡は勝ち上がりに値するサッカーをしたと思う。大宮も悪くはなかったけど、気合負けしたかなと思う。

ちなみに、PK対決では江角は六反と互角だったと言えなくはないな(^_^;)
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天皇杯2回戦 大宮対カマタマーレ讃岐

2010.9.5(日) 17:00 NACK5スタジアム大宮

主目的はプログラム購入だったが、1-2回戦向けのチャチなやつだった。3回戦以降で、また行かないと。というか、3-4回戦の後も、また別プログラムになるような気配もあるが。
讃岐のゴール裏の入場曲は瀬戸の花嫁だった(^^;)。

試合は予想通り、大宮が圧倒。特に李天秀が抜群の出来で、周りを使い、自身も巧みな動きを見せて、13分に先制ゴール、26分に金澤にスルーパスでアシスト、39分にはバーにぶち当てるシュートが真上に跳ね上がり、落ちてきた所を讃岐のGKが取り損なってゴール内へ転がりこみ3点目。李天秀のゴールになったが、これはオウンゴールじゃないのかな。野球なら間違いなくエラーのプレーだ(^^;)。

讃岐は今日見てた感じだと、長短のパスを繋いで、サイドから崩してくサッカーが持ち味か? ただ、そういうサッカーだと地力の差がそのまま出てしまいやすいよな。
それでも後半に入ると、讃岐は左サイドの仕掛けからゴール前にボールが入る場面が増えたが、そこでうまく合せられない。後半の大宮は流し気味に見えたし、決定機でシュートが枠に当ったり、讃岐ディフェンスの粘りに阻まれたりもしたが、39分にラファエルがラインの裏に抜け出して4点目。
しかし讃岐も42分に、ゴール前での速いボール回しから岡本が押し込んで一矢報いた。

結果は順当。讃岐は、もうちょっと力が接近した相手と、イーブンな条件でやってる試合を見てみたい気がした。 2回戦の高知大学戦がPKまでもつれ込んでいたので、そういう試合だったのかもしれない。しかし、そういうチームが中1日で、休養充分のJ1チームとやるというスケジュールには疑問しか感じなかった。そもそも讃岐がもっと元気なら、もっと競った試合になったのかも知れないし。
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高校サッカー選手権大会埼玉県大会決勝 西武台対市立浦和

見に行ってないが、準決勝のことを書いたし、テレビ埼玉の録画中継も見たので、一応簡単に感想を書いておく。(熊谷の天皇杯とかぶってなければ、これを埼スタへ見に行ったんだが)

前半0対0で、後半、西武台がPKで先制し(ゴール前へのクロスに西武台FW佐瀬が合わせに来たのと、市高GK石塚がクリアに飛び出したのが重なり、石塚が佐瀬を吹っ飛ばす形になってPK)、終盤には左から綺麗に崩して追加点。2対0で西武台が勝った。準決勝でもそうだったけど市高は点を取れそうな気配があんまりしなくて、一方で西武台は、最初から得点のにおいがしまくってた。西武台は準決勝も大勝だったし、まあ順当勝ちだったのかなあ、という印象。

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天皇杯4回戦 岐阜対千葉

2009.11.15(日) 13:00 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

アップセット期待で見に行った。もっとも岐阜は、見るのはJFL時代の天皇杯草津戦以来だし、日頃、それほど注目しているわけでもないから、今年、結構好調ということ以外は知らない。熊谷駅周辺はジェフサポだらけだったが、スタジアムに着いてみると、結構岐阜サポも居たな。

ボールコントロールに影響が出るくらいの強風下でのスタート。前半の風上は岐阜で、追い風でどんどん攻めるが球が伸び過ぎて今一つチャンスにならない。でも、ジェフが風のせいなのか、ぼろぼろミスってくれるので、前半は岐阜が主導権を握り続けられた感じ。シュートの精度がもうちょっとあれば先制出来てたんだが、と思ってたロスタイム、左CKを染矢がゴール前に低い弾道で入れていくと、一瞬、混戦のようになり、吉本が押し込んで岐阜が先制。
後半はジェフが追い風。さすがに岐阜よりは風をうまく使っていたかなと思うが、先制していてあんまり無理しない岐阜が地道に守り、裏のスペースなんて大してありゃしないから、それほどのアドバンテージにはならなかったな。後半のジェフは押し続け、サイドからの崩しは結構効いてたが、ゴール前で決め手を欠いて、岐阜のディフェンスを崩し切れないまま試合終了。

千葉は前半のディフェンスがボロ過ぎたと思う。ミスからあれだけチャンスを作り続けられていれば、いつかはやられるよな。攻撃についても、ネット・バイアーノをもっと早く投入して前を厚くするとか、もうちょっと策がなかったんだろうかという印象。
岐阜もあれだけサイドから深井や米倉にやられていて、よく持ちこたえたもの。相手(とコンディション)に恵まれたな。でも頑張ってのベスト8なのは確か。よくやったと思う。まあ、準々決勝の相手は名古屋なんで、次は肩入れは出来んけどね(^_^;)
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高校サッカー選手権大会埼玉県大会準決勝 浦和東対市立浦和

2009.11.8(日) 11時半 駒場スタジアム

高校サッカーの埼玉県準決勝第1試合。チームカラーは浦和東が赤、市立浦和がオレンジで、すごく、さいたまダービーっぽいスタンド(^^;。

市高が先手を取ってサイド攻撃中心に攻めて、決定的なシュートもふたつくらい撃ったけど、東のGK藤沢の好セーブで決まらず。全体的には市高の方が組立てが細かくてうわ手な感じがしたけど、東は中心選手の10番荒井翔が小柄ながらとても巧かったし、カウンターから得点を狙っていく形もかなりはっきりしてて、好機に確実にゴールに迫ってたのは東だったと思う。
ただ、東はシュートまでは結構持っていってたが、市高のGK石塚がよく守ったのと、存在感のあるFWがいまいち居ない感じだったし、市高はFWが好機にシュートを打切れなくて点が入らない。市高は、去年のヒーローの10番桑原が、骨折からの復帰戦だったそうで、後半最後の方からの途中出場だったことも影響したんだろう。スコアレスのまま、80分プラス延長20分が経過してPK戦。

試合中、GKでよくボールに触ってたのは、市高の石塚の方だったなと思ってたら、彼はPK戦も切れまくり。最初のを止めて4番目も止めた。市高は4人目まで全員決めて市高の勝ち上がり。
互角の展開だったから、東はかわいそうだったけど、この決着はやむなしだったかな。

後半から入った東の4番、左SB松田が、一人だけ周囲とリズムが違う感じで、見ていて面白かった。

第2試合は見なかったが、西武台が浦和南に大勝したそうで、来週の決勝は西武台対浦和南。西武台が有利のようには思えるが。

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J2リーグ第5節東京V対栃木

2009.3.29(日) 16時 国立 晴れ
観客 4404人 主審  副審 

 東京ヴェルディ 1(0-0)0 栃木SC 
          (1−0)

 得点 89分 東京・大黒(PK)

米山の様子を見に行くかってことで。J2を見るのは、3年ぶりくらい。

前半は五分というより、入江と井上がよく走って左サイドを崩してた栃木の方が優勢だったかも。決定的なシュートは栃木1、ヴェルディ2。まあ、栃木は後半運動量が落ちるだろうから、そこで持ちこたえられるかってとこかなと思った。
でも、運動量が落ちたのは、前半動いてなかったヴェルディの方だった。後半は栃木が圧倒的な攻勢で、決定的な場面は数知れず。でも、決め切れない。シュートを打つタイミングが合わなかったり、ゴール前で空振りしたり。んで、後半ロスタイムに献上したPKを決められ、1対0でヴェルディの勝ち。
ちなみにPKは、遠いサイドで、よく分からないながら、永里を米山が倒したものみたいだな、そうでなきゃいいな、と思ってたが、後であちこち確認した結果、やっぱりそうだったらしい。それを別にしても、米山は微妙だなと思って見ていた。自ゴール前ではピンチを何度か演出してた気がするし、FKを何度か蹴ってたが、去年の瑞穂の札幌戦のようなキックはついに生まれなかった。あれは本当に奇跡みたいなゴールだったんだよなと思った。

栃木は、これで勝てなくていつ勝つみたいな試合だったから、キツイねえと思った。まだ勝ち点0なのも分るなあ、という感じ。ただ、内容的にはだんだん良くなっているということなので、これからなのかも知れない。降格はないんだから、焦らずにやればいいんじゃないかな。
ヴェルディも、今年昇格のチーム相手にこれじゃ、まずいんじゃないの?という感じだったが、考えてみると、メンバーは去年から大幅に変わっていたし、ビッグネームの出場もなく(むしろ栃木の方がそういう選手は多いくらいだ)、栃木に対するアドバンテージは、実はほとんどないような気がする。仕方ないのかも。

まあ、無責任な第三者としては、後半、目の前で見れた栃木の攻撃が面白かったんで、良かったんだが。2トップの一角の河原が、新潟時代同様、よく動いて好機を作っていたし、栗原も右サイドで気の利いた動きを見せていた。ほんとに、あとはゴールに押し込むだけ、という感じだったんだけど。
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全国高校選手権2回戦市立浦和対滝川第二

2008.1.2(金) 12時05分 埼玉スタジアム2002

 市立浦和 0(0−0)0 滝川第二
       (0−0)
        4PK5

今年のサッカー初生観戦。

立上がり、浦和が流れを掴み掛けたけど、滝二の方が明らかに巧いし、チームとしての成熟度も高くて、じきに滝二ペースの展開に。決定的な枠内シュートも2 -3発あったが、浦和GK・町田と枠(^^;が踏ん張って得点を許さず。まあ、滝二は個人技で抜いてこうとする傾向が強かったけど(吉澤とか御手洗とか、巧かったな)、浦和は人数を掛けて守っていたから、そう簡単にはやられないかなという感じはあった。
後半に入ると、滝二が急速にペースダウン。風向きの影響もあったかも知れない。浦和が優勢になったけど、こちらはスキル面で難有りで、決定機まではなかなか行けない。キャプテンの徳島が、視野が広くてプレーも正確で、中盤の底から気の利いたパスを度々繰り出していたけど、それにうまく呼応出来る選手が、イマイチ居なかった感じ。徳島は攻め上がって、いいミドルも撃ってたけど、決まらなかった。後半の滝二は全体の押上げが薄くて、攻撃の駒不足だった感じ。それでも 1-2度決定機は作ったが押し込み切れず。スコアレスで80分終了しPK戦。
浦和は県予選をPK勝ちの連続で突破してきたチームなので、PK戦なら有利かなと思ってたが、滝二も後半ロスタイムに、明らかにPK戦対策での GK交代をしてたんで、それなりに成算はあったんだろう。そのGK・宮本が浦和の4人目を止めて、5対4で滝二の勝ち。さすがにわざわざ出してくるだけのことはあったなという感じ。

思ってたほど、双方の力の差がなかったという気はする。浦和は、もっと滝二に圧倒されるかと思ってたんで。滝二の勝ち抜けは順当と思うが、今年のチームはそんなに圧倒的な力はないみたいだな。
おかげで拮抗した試合になったので、見ていて楽しめたような気はする(^^;。

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