鴨川(3/8)

翌日は朝から雨だったが、まっすぐ帰ってしまうのも癪なので、とりあえず鴨川まで行ってみた。
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鴨川はだいぶ昔、鴨川シーワールドに来たことがある。当然ながら、今回は休止中。その他のいろんな施設も同様。本降りの雨が降っていて、街をうろうろしようという気にもなれず、どうしようかと思ったが、茶をして待っている間に、いっとき雨が小降りになった(ように見えた)ので、駅から歩いて行ける、この日が最終日の「菜な畑ロード」というのに行ってみた。

これは稲刈りした後の田んぼに菜の花を植えて、あたり一面の菜の花畑を作ったイベント。翌日からは、菜の花を刈り取っての田んぼ作りが始まってしまう、ということで、この日が最終日だったらしい。
向かっていうるちに、小降りだと思っていた雨が、だんだん強くなり、なにせ野原なので風もまともに吹き付けてきて、なかなか大変なことになってしまった。着いてみると、一面の菜の花はなかなか壮観ではあったけれど、天気が悪かったので、いまひとつぱっとしなかったのも否めない。とはいえ、どこも行くところがないので来てみた感のある人たちが、ぽつりぽつりと現れ、同病相憐れむというか(^^;。
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この後は、結局、昼飯を食っただけで、昼過ぎに早々に撤退した。天気が悪くなければ、鴨川シーワールドの前くらいまでは行ってみてもよかったんだが。もっとも、以前、シーワールドへ行った時は、確か駅とシーワールドの間を往復しただけで、今回、主にうろついた駅の北側へは行きもしなかった記憶があるし、そちら側も市街地が広がっていたから、鴨川が全体的にどういう所なのかが見れて、よかったかもしれない。とはいえ、まあ、そんなに大きな街ではなさそうだねえ。

そういえば、女子サッカーのオルカ鴨川FCののぼりや横断幕などを、鴨川市内のあちこちで見掛けた。なでしこリーグ2部のチームだから、リーグ内では強豪らしいとはいえ、それほど外に向けての訴求力はないのではと思うけれど、街(の商店会?)は、結構力を入れているみたいだった。NACK5大宮での試合予定もあるようなので(相手はFC十文字…知らない)、日程が合ったら見に行ってもいいかなと思ったが、3月末の試合だから、これも新型コロナウイルスの関係で延期or中止か?20200308orkamaku

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勝浦、安房小湊(3/7)

外房の南へ行った。新型コロナウイルスの影響で、あちこちの施設は軒並み休止。天気もあまりよくなくて、残念ながら、だいぶ手詰まり感があった。最大の目的の温泉には行けたけど。

外房線で蘇我を過ぎると、屋根にブルーシートを載せた家が、所々目について、去年秋の台風被害のはげしさを思い出させられた。鎌取を過ぎたあたりが一番目立った気がするけど、鴨川の方まで、そういう景色はなくならなかった。まだ完全には復旧していない雰囲気。復旧前に次が、みたいなことにならなきゃいいが。

昼時に勝浦で下車。
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元々の構想では海中公園など、この近辺を流す計画だったが、新型コロナウイルスの影響でどこもかしこも休止。昼飯食ってから、少し歩き回ってはみたものの、強い北風が吹き付けて寒く、曇り空ということもあって、気分も盛り上がらず、早々に撤退。
もっとも勝浦自体、ただの漁港という感じで、いろんな観光施設も市内のもっと南の駅の方が便利なようだったから、元々、あまり観光地らしい地域ではないのかもしれない。
ちなみに、武漢からのチャーター便帰国者を受け入れた勝浦ホテル三日月が駅の近くにあって、通りすがった。偉いホテルだなあ、と思ったけれど、空港からここへそのまま送られた人たちは、だいぶ島流し感があったんじゃないかなあ。海側の部屋だったら、部屋からの眺望は良かっただろうけど、何日も見ていれば飽きるしね。
 
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その後、宿泊地の安房小湊へ移動。
20200307kominato夕方になるにつれ、なんとか次第に晴れ間が見えるようになり、湾内の眺望はけっこう楽しめた。遊覧船は、これまた休止だったけれど。
20200307tainouraちなみに、全然知らなかったんだが、安房小湊は日蓮の誕生の地だそうで。そのものずばりな誕生寺という寺があったり、日蓮トンネルとか日蓮交差点とかがあって、ちょっとびっくりした。2022年が生誕800年だそうで、それで盛り上げようという気配があちこちに。まあ、まだ2年先だから、その頃には新型コロナウイルスは、さすがに落ち着いてるだろう。

誕生寺
20200307tanjouji日蓮交差点
20200308kousaten日蓮トンネル
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袋井、磐田(11/30)

ヤマハスタジアムへ電車で行く時、磐田駅起点でしか行ったことがないのを、かねがね残念に思っていた。今回は一念発起して、袋井駅から歩いてみた。以前も考えたことはあって、結構距離があるイメージだったのでやめたが、今回見てみると5kmくらいで1時間半かからないかな、と思えたので。
ただ、面白味があるのは袋井宿を起点に、旧東海道を行くルートだろうと思ったが、試合の開始時間を考えると、そうそう無茶も出来ないと考えて、東海道線沿いの無難な最短と思えるルートを選択。

袋井駅
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袋井駅前で、何かお祭りぽいのをやってたのを、軽く流した後で出発。案の定、工業団地の中を抜けていく道で地味だった。ただ、割と新しい道に見えたので、もしかするとずっと前に袋井から歩くことを考えた時、まだなかった道だったのかもしれない。
袋井と磐田の市境は田んぼの真ん中。振り返ってみると、富士山が見えた。
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しかし市境に何も看板がなかったので、結局、旧東海道へ回り道して、市境の看板を見に行くことに(^_^;)。これじゃあ、最短ルートを選んだ意味がない。これで10分くらいロスしたかな。最初から袋井宿の方へ行って、そこからスタートすればよかったよ。
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市境から磐田側に入った所を流れる太田川。
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ヤマハスタジアムは市境から磐田側に入った所にある小高い丘の、さらに磐田側の中腹にある。なので、磐田からのアプローチだと、結構遠くから何となく見えたりもするし、雰囲気もあるが、袋井からだと丘の裏側なので、林が繁る丘を越えるまではまるで趣が違って、スタジアムに近付いている実感がなかった。そういう裏ルートでスタジアムへ行くのは好きなので、悪くないなと思ったけれど、日常的に使うにはちょっと距離がね。
結局スタジアムへ着くまで、1時間半弱というところだった。さらにスタジアムの中も、移動にやたらと時間がかかったが(動線設計がダメ過ぎ)、まあそれは別の話。

帰りは磐田駅まで歩いたので、結局、袋井駅から磐田駅まで一駅歩いたことになる。ついでに磐田駅近くの遠江国分寺に寄った。前に寄ったのは随分前だが、記憶と少し雰囲気が違った気がする。前回行った後、磐田市が観光資源として力を入れ始めたようなので、その影響もあったのかもしれない。

遠江国分寺跡
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袋井宿を見に行くのは、また次の機会だな…いつだ?

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弥彦、現美新幹線(10/26,27)

弥彦は4年前にも一度行ったが、その時、二三やり残したことがあったのと、温泉での静養と、以前から現美新幹線に乗ってみたかったのを合わせて、再訪した。ただし前回の宿泊は岩室温泉だったが、今回は弥彦温泉。

26日の昼過ぎに着いたら雨模様。元々悪い予報は出ていたので、覚悟はしていたが、それにしても弥彦の周囲は特に不安定で、時折強い雨も降ってきて、いかにも山の天気という感じ。 新潟に長いこと住んでいて、弥彦は日常的に見える、ごく身近な存在だったけれど、わざわざ行くことはめったになかった。新潟平野の海沿いにぴょこっと盛り上がった郊外の小振りな山、くらいのイメージだったが、改めて観光で行ってみると結構大きいし、それなりにれっきとした山だなと、認識を改めた。
ただ、そうした天気の影響で、山頂の展望タワーが強風で営業休止。平野側の山麓はほぼ無風だが、山頂では海からの強風が吹いていたそうで。これに乗るのがやり残したことのひとつだったから、出鼻をくじかれた。ちなみに前回は12月に行ったが、冬季間は営業休止だった。強風で休止になるなら、海の方からシベリア季節風が吹きまくる冬季は、確かにろくに営業出来ないに違いないから、休止になるのも無理はない。
そもそも山頂はガスっていて、ほとんど展望が効かない状態だそうだったので、ロープウェイで山頂まで上がるのもやめて、翌日に賭けることにした。

翌27日も朝から雨が降っていたが、パノラマタワーは動いているということなので、ロープウェイで山頂へ。

ロープウェイ山麓駅
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ロープウェイ山頂駅
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山を昇っているうちに、天気は良くなってきた。低い雲が弥彦の中腹にかかっていて、麓に雨を降らせていたが、山頂は雲の上なので、そこまで悪い天気ではなかった、ということらしい。大して風もなく、念願のパノラマタワーにもようやく乗った。回転式の展望台が上下動する仕組みのタワーで、晴れとまではいかなかったものの、相当遠くまで見渡せて、いい眺めだった。

ちなみに、多分、40年以上昔に、一度乗ったことはあったと思う。

パノラマタワー
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パノラマタワーからの展望
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弥彦神社は、(少なくとも新潟では)有名な菊まつりの開幕を翌週に控えていて、菊の搬入が始まっていた。菊まつりを見に行ったことは一度もなかったはずで、準備段階とはいえ、いくらか雰囲気を味わえたのも良かったかなと。

弥彦神社
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菊まつりの準備
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弥彦を昼過ぎに出て、燕三条から現美新幹線に乗った。これは上越新幹線の新潟-越後湯沢間を休日のみ走る、車体と車内に現代美術の装飾を施した企画列車。数年前から走っていて、一度乗ってみたいと思っていた。
蜷川実花デザインの外観は、実物で見ても迫力があった。ただ、車内の展示に関しては、あまりインパクトのあるものはなかった感じ(ただし、指定席は入れなかったので、どんなものだったのか詳細不明)。装飾性のある内装と広々した座席で、ゆったりと移動できる、という以上のものではなかった気がする。ちなみに車内が混みあっていたら、「ゆったり」もないはずだが、そこまで混むことはあるのかな。

現美新幹線
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越後湯沢で新幹線乗り継いで帰ってきた。越後湯沢では久々に下車したが、ちょっと驚くくらい、駅構内が賑わっていた。スキーシーズンでもないのに、何を目当てに観光客が来てるんだろうかと思った。

越後湯沢駅
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国府津、下曽我(9/14)

東静岡から東海道線に乗って国府津で降りた。小田原球場のイースタンリーグDeNA対ヤクルトに行くためで、最寄り駅は御殿場線の下曽我(国府津から一駅)。

国府津駅
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ただ、少し時間があったので、一駅だから歩いてみるか、という気を起こした。国府津は乗り換え駅だし、観光地図くらい手に入るかと思ってたが、その種の施設は一切見当たらないこじんまりした駅で(駅舎自体は立派だったし、周囲はそれなりに町だったが)、ほとんど情報を持たずに勘だけで歩き出した。
ちなみに駅前はすぐ相模湾。ただし、海岸に東名高速が走っているから、あまり風情はない。
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しかし、歩いていて目に入ってくる断片的な情報を総合すると、下曽我まで歩くのは無謀では、という気がしてきた。折しも、下曽我から国府津へ向かうバスとすれ違い、あれが戻ってくるのに乗れば、下曽我へ行けるかと考え、次のバス停を見つけてバス待ちをして乗った。バス停で時刻表を見ると、実は1日数本しかないバスだったので、相当ラッキーだったと思われる。ついでに言えば、帰りはおとなしく下曽我から国府津まで御殿場線に乗って、景色を見ていたが、これを歩くのは無茶だったと悟った。そういう意味でも、かなりラッキーだった気がする。


下曽我駅
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ちなみに、「下曽我」の曽我は、日本三大仇討ちの曽我兄弟の曽我なのだそう。
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静岡(9/13,14)

この25年くらい、静岡清水界隈には何度行ったかわからんくらいだが、行き先は主に清水だから、旧静岡市内はほとんど知らない。今回、日本平の清水対名古屋が19時半キックオフだったこともあって、静岡駅前で一泊して、ついでに少し見て回った。

静岡駅

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とはいえ、大して時間もなかったので、駿府城公園と東静岡まで行ったくらい。

駿府城公園は典型的な街中の城跡公園という感じ。平城な上、目を引くような建物などもあまりないので、観光的にはいまいちだけど、市民公園としてはいいスペースじゃないかな。

駿府城公園

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静岡から清水まで、行きは初めて静鉄に乗ってみた。一度乗ってみたかった。本数は多いし、乗客も結構多いし、車両はピカピカだし、うまくいってる私鉄という印象だったが、どうなんだろう。路線もかなり賑やかな所を走ってるようだし。ちなみに新静岡から桜橋まで乗って、桜橋からスタジアムまでは徒歩。戻りはJRで、清水駅から静岡駅。

新静岡駅

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桜橋駅
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静鉄の車両。撮影したのは9/14に東静岡へ向かう途中。
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翌日は主に静鉄沿いに歩いて、東静岡まで行った。
東静岡は、静岡のさいたま新都心みたいな印象だった。駅の作りとか、近くにグランシップとかいう大きな集客施設がある所とかが、よく似ていた。ただし、周辺の商業施設はそれほど大きくないので、さいたま新都心ほどの賑わいはなさそう。

駅前にでかい空地があったが、新スタジアムを作る計画があるとか聞いたのはここだったのかな。

東静岡駅
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石和温泉、甲斐国分寺跡(8/19)

小淵沢を出た後、石和温泉で下車。
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これは甲斐国分寺跡へ行くため。

ただし、徒歩で行くのは遠すぎると思えたので、駅前でレンタサイクルを借りた。しかし駅から国分寺跡方面は緩い上り坂で、向かい風も吹いていて、距離の割にはかなりしんどかった。しかも地図を見て最短経路を目指したけれど、道が入り組んでいて迷った。帰りの列車時刻を考えて、行くのを諦めかけた所で国道20号に看板が出ているのを見つけ、ようやくたどり着いた。最短距離を狙わずに最初から国道で行けば、全く問題なく着いたらしいという、残念な結果。

国道20号の看板

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甲斐国分寺跡は桃畑と住宅が混在するエリアにあった。かなり広々した、礎石と看板以外は何もない空地で、のんびりうろうろするには悪くなさそうだったが、道に迷った分、時間が足りず、そそくさと立ち去ることになったのは残念。
礎石が結構残っていて、除草などのメンテナンスもされているようだったけれど、立てられていた看板類はかなりふるぼけていたし、印象としては、跡地として整えた後、それ以上は特に何もやってない感じ。公園としての整備もしていないようだった。
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少し離れた20号に近い側には、国分寺尼寺跡もあり、広さはこじんまりしてるが、こちらも似たような雰囲気だった。
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石和温泉駅へあわただしく戻り、あとはそのまま東京へ。石和温泉も20年ぶりくらいに来た場所だった。国分寺跡探しにあんなに手こずるとは思わず、着いた直後、駅前でのんびり飯を食っていた。分かっていれば、もう少しうまく時間配分したんだが。即売所の桃とか食いたかったな。

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諏訪湖、信濃境、小淵沢(8/19)

松本で松本対名古屋の試合を観戦して一泊し、翌日の月曜日、塩尻から中央線に乗って、だらだらと東京へ向かった。
とりあえず、上諏訪行きの列車で終点まで行き、駅のそばの諏訪湖を眺めに行った。中央線で諏訪湖の脇を通りすぎたことは何度かあるが、湖畔まで行ったのは35年ぶりくらい。

上諏訪駅
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諏訪湖
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30分で上諏訪駅に戻り、何も情報はなかったが、適当に見当を付けて、次は信濃境駅で下車。  
信濃境は無人駅だったが、駅の周りはいくらか店や人の行き来があり、駅の中にも周辺地図などの印刷物が置いてあって、きまぐれで動いている人間には有り難かった。1時間程度歩いて、長野と山梨の県境を越え、隣の小淵沢駅へ。
ちなみに、信濃境があるのは「富士見町」で、途中、晴れていれば、この方角に富士山が見えるのか?、というポイントもあったが、雲が多くて分からなかった。

信濃境駅
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信濃境駅近くからの眺め
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小淵沢に行ったのは20年ぶりくらいだったが、ちょうど電車が来るタイミングだったので、駅に着いて、すぐ出てしまった。駅舎は新しく立派になっていたけれど、通りすがりに見た感じでは、街並みはそんなに変わってはいなかったかな?

小淵沢駅
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下総国分寺(5/11)

船橋競馬場で乗った京成を、市川市の国府台で下車。
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この近くの下総国分寺へ行くのが目的だったが、一駅手前の市川真間で降りても大差はなかったよう。ただ、下総国分寺は小高い丘の上にあるので、いずれにしても、坂を上る必要があり、所要時間自体は30分弱というところだったと思うが、ちょっとしんどかった。道は若干分かりにくいが、下総国分寺自体は今も生きている寺なので、近くまで行けば看板も目につくし、たどりつくのはそれほど難しくはない。
ちなみに、国府台駅から国分寺の方へ向かう途中には、神社仏閣が多く、万葉集の和歌を沿道に展示した通りもあり、案内板などもまめに立っていて、歴史の街をアピールしていた印象。時節柄、万葉集に乗っかりか?、と、一瞬思ったが、よく見ると、数年前から行われているものだったようで、とんだ誤解だった。このあたりは国分寺だけでなく国府もあった所で、そういう由来を考えれば、万葉集の時代とつながりがないわけがない。

下総国分寺
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現役の寺だけに、何もなくなっちゃった感はなかった。雰囲気的には、常陸国分寺に似ていた気がするが、あそこよりもさらに現役感が強かったかな。そういう意味で、特に好きなタイプの国分寺というわけではなかったが、繁華街からは離れた住宅街の中なので、落ち着いた雰囲気は悪くなかった。

国分寺の裏手の方には国分尼寺跡の公園があった。
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こちらは建物の位置を示す石などは置かれていたけれど、何もない感を堪能できる場所で、良かった。ただ、場所を見つけるのに、ちょっと迷った。看板などは出ていたが、あまり目立たなかったので。まあ、そういう所も含めての、何もない感かもしれない。

下総国分寺があるあたりは市川市の西端で、江戸川に近く、川の向こうは東京(小岩)。国分尼寺跡に行った後は、丘を下って市川橋で江戸川を渡り、国府台駅の次の駅、江戸川駅で京成に乗って、日暮里経由で帰ってきた。20190511chiba
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習志野(5/11)

習志野秋津球場(ネーミングライツで、第一カッター球場)へ、イースタンリーグのロッテ対ヤクルトを見に行ったが、当日券完売で入れず。まあ、そうなることは諸状況から想定はしていて、こういうことでもないと来ない場所を散策することにして、津田沼へ向かった。
で、今日、初めて知ったんだが、津田沼ってのは習志野の一部だったんだね。習志野市と津田沼市があるんだと、今日まで思っていた。これを知っただけでも、行った甲斐があったかもしれない。今まで、疑問に思っていたいくつかのことが、これでスッキリした。
まず、「津田沼駅」を一通り流した。
京成津田沼駅
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新京成 新津田沼駅
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JR 津田沼駅
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ちなみに、秋津から京成津田沼までは徒歩30分かからないくらいだったから、次に秋津へ行く時は、考えてみた方がいいかもしれない(今日は、以前、秋津のサッカー場へ行った時と同様、京葉線の新習志野から行った)。多分、うちからだと、そっち回りの方が安い。まあ、そんな機会があれば、だけど。

JR津田沼駅から谷津干潟へ(30分弱)。すぐ近くまで住宅地などが来てるのに、ずいぶんのどかできれいな雰囲気で、保全活動の苦労がしのばれた。今は国際条約で認定された干潟だから、ずいぶん、やりやすくはなっているに違いない。
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干潟沿いの遊歩道を通って、谷津遊園の方へ出たら、「読売巨人軍発祥の地」というモニュメントがあって驚いた。
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そこから谷津駅へ抜けた。駅前から谷津遊園の間のこじんまりした商店街は雰囲気があって、なかなか良かった。遊園や干潟も合わせて、近所に住んでいれば、休みの日にふらっといくにはいい場所のような気がする。わざわざ埼玉から行くほどじゃないと思うが。
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谷津駅からは線路沿いに一駅歩いて船橋市に入り、船橋競馬場駅から京成に乗った。
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