明治神宮野球大会2回戦 上武大学対名城大学

2016.11.13(日) 16時半 神宮球場
上武大 100001000 2
名城大 001000000 1
[勝]山下、[敗]栗林

第4試合の両チームは、どっちも見たことがある大学だった。しかも、名城大は先月瑞穂で見たチームで、スタメンもほとんどその時と一緒。ただし、ピッチャーは違った。上武大は何年か前に選手権で優勝した試合を、神宮でたまたま見て以来、なにげに親近感を持ってたりする。

この試合は、双方の先発投手がテンポよく投げるタイプで、しかも割と制球が良かったので、スムーズに進んで、気持ちよく見れた。
初回、上武大の先頭打者が四球で出て、盗塁、バント、タイムリーで早々に先制。しかし、その後は、名城大先発の栗林が、毎回のようにヒットを打たれつつ、後続をきっちり打ち取って追加点を許さなかった。
ちなみに、先頭打者の四球は、プレイボール後の初球について、球審から投球フォームにクレームを付いて、投げ直しになった時のもので、いくらか動揺が入ってたんじゃないかなあ、という気がする。
上武大先発の山下は、3回に先頭打者にヒットを打たれ、バントで二進された後、次打者を内野ゴロに打ち取ったんだが、それをショートがサードへ悪送球。ボールがファールゾーンに転がる間に2塁ランナーが生還して同点。かなりアンラッキーだった。この後のピッチングを見てると、自分のペースでポンポン投げている時は、かなり無敵感が漂うが、ランナーが出てペースが乱れると、ちょっと弱いのかな、という気はした。それでも5回まで追加点を許さず、1-1のまま5回が終了。

そこで撤退。試合自体は、直後の6回表に上武大が1点取って、そのまま2-1で勝ったらしい。
名城大は、中部大に負けた試合を見た時と同じで、チャンスでうまく点を取り切れないチームだな、という印象だったが、その辺が災いしたのかな。

何はともあれ、今年の野球の生観戦は、これが最後かな、という感じ。
20161113kyujo2
20161113board2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明治神宮野球大会2回戦 明治大学対関西大学

2016.11.13(日) 13時15分 神宮球場
明治大 103000000 4
関西大 000000100 1
[勝]柳、[敗]吉川
[H]明治:佐野(吉川)

明治神宮野球大会を初めて見に行った。前々から、一度行こうと思ってたが、なかなかタイミングが合わなくて、ようやく。ただ、高校野球はあまり見る気がしないんで、この日の第3試合からの大学野球を見に行った。
明治大学は東京六大学で見たことがあるが、関西大学は今まで見たことがなかった。結構な人数の応援団だったけど、あれがみんな関西から来たのか? この大会って、そこまで大きい大会なのかな。

明治が初回に相手のミス(センターがボールを見失った感じ)によるツーベースを足掛かりに先制。3回にも3番佐野のツーランなどで加点して、優勢に試合を運んだ。
明治先発の柳(ドラフトで中日が1位指名した)は、いまいち制球が安定してなくて、立ち上がりはだいぶ怪しかったものの、段々と調子を上げた。しかし2番手の東原がややピリッとせず、7回に1点を返され、さらにピンチが続く所で3番手の星を投入。ドラフトでヤクルトが2位指名した投手。
星は速球をばしばし決めながらも(151kmの球速表示を見た)、不運なヒットを打たれたりして、若干もたついたが、9回までなんとか無失点で抑え、明治大が逃げ切った。

終わってみるとヒットの本数とかほとんど五分で、関西大は、4回以降は継投したピッチャーが粘って無失点で切り抜けたから、序盤にまとまった失点をしてしまったのが痛かった、というところだろうな。

星は、もたつきぶりに若干不安は感じたけど、生きのいいストレートを見せてくれてもいたし、少しは期待しとこうと思う。ちなみに、拍手の鳴り方から考えると、星を見に来たと思われる観客が結構いたような気がする。そのうちのかなりの割合がヤクルトファンだったんじゃないのかな。俺もまあ、全然意識してなかったわけでもないしね(^^;。
20161113kyujo1
20161113board1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛知大学野球1部 名城大学対中部大学(10/23)

2016.10.23(日) 13時 パロマ瑞穂球場
名城大 010000110 3
中部大 10330000X 7
[勝]廣嶋、[敗]東

瑞穂球場第2試合。愛知大学野球1部のリーグ最終節の第2戦。前日は中部大学が大勝。

立ち上がりから、双方の先発投手が制球難で、ちょっとどうかな、という感じの試合だった。
特に中部大の廣嶋は明らかに外れてるボール球が多く、5回まで投げて5四球で被安打も6。それでも1失点しかしなかった。バックの好守もあったし、要所を抑えることは出来てたってことなんだろう。
名城大学先発の東は、廣嶋よりはいいかなと思ったが、3回1/3を投げて6失点。こちらは逆にピンチで粘れなかった。それでも、リリーフ投手陣は、それほど完璧なピッチングは出来なかったにしても、なんとか持ちこたえて、以降の失点を最小限にとどめ、7回表には打線が相手投手の乱調に付け込んで1点返した。

で、8回に入る所で撤退。3時を回っていたし、あんまり帰宅を遅くしたくなかったので(遠いし)。まあ5点差あるし(この時点では7対2)、このまま中部大学が勝つんじゃないかなとは思ったけど、8回表に出てきた中部大学のピッチャーが乱調気味だったので、ちょっと怪しいような気はしていた。
しかし、結果的には名城大は8回に1点追加しただけで、中部大が連勝して勝ち点を取った。

ちなみにリーグ優勝は中京大で、名城大は2位とのこと。
20161023board2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛知大学野球2部 愛知東邦大学対愛知大学(10/23)

2016.10.23(日) 10時 パロマ瑞穂球場
東邦大 001001000 2
愛知大 00322002X 9
[勝]東郷、[敗]小松
[H]東邦:牧野、愛知:横田

初めて中に入った瑞穂球場。外からはさんざん見ていたから、一度入ってみたいと思っていた。陸上競技場やラグビー場は見慣れた風景だけど、球場の中から見ると、また新鮮な感じで良かった。
愛知大学野球てのを見るのも初めてで、これもまた新鮮な印象。

愛知大学野球2部の優勝決定戦。2部はAとBに分かれていて、それぞれのリーグ戦での1位チームが戦って、優勝チームを決める仕組み。
前日、東邦大学が勝って迎えた第2戦。ちなみに愛知大学は春のリーグ戦での2部への降格チーム、東邦大学は春は2部Bの2位だったらしい。

愛知大学先発の東郷の好投と、内野陣の好守が印象に残る試合だった。東郷は安定感がある右のサイドスローで、内野ゴロを打たせて取るピッチング。それに内野手が応えて、結構厳しい打球もよく追い付いて、きっちり仕留めていた。失点はソロホームラン(牧野)と6回に死球のあとの連打で失ったもので、内野の守備はノーミスだったと思う。
東邦大学の先発・小松も、立ち上がりは順調だったが、先制直後の3回裏に、野手のお見合いのヒットや悪送球が続いてピンチを背負うと、そこから崩れた。東邦大学は4回以降も守備のミスが目立ち、愛知大学にそれをきっちり得点に結びつけられ、9点を失って敗戦。

今日の内容的には、愛知大学の方が、春は1部に居ただけのことはあって、格上に見えたが、これで1勝1敗なので優勝決定は第3戦の結果待ち。
(愛知大が第3戦も勝って優勝を決め、1部最下位の日本福祉大学との入替戦も勝ったので、来年の春のリーグでは1部に復帰するんだろう)
20161023kyujosoto
20161023kyujo
20161023board1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都市対抗野球1回戦 トヨタ自動車対七十七銀行

2016.7.16 (土) 14時40分 東京ドーム
トヨタ   000020000 2
七十七 000000000 0
[勝]佐竹、[敗]阿部博

第2試合はトヨタ自動車対七十七銀行。
トヨタは序盤からチャンスは作るが、併殺や盗塁死など拙攻が目立ち、得点出来ない。一方、トヨタ先発投手の佐竹は、立ち上がり、いい当りの打球を何本も飛ばされ、だいぶ守備に助けられていた印象だった。
だから、流れ的には押され気味の七十七銀行に分があるのか?とも思っていたが、七十七銀行先発の阿部博が、5回に自身のエラーも絡んで1死満塁のピンチを作り、リリーフした鈴木が押し出し四球で1点、さらに内野ゴロゲッツー崩れの間にもう1点を失い2対0。
佐竹は次第に安定感が出たものの、7回頃からは、やや疲れたか、被安打が増えた。けれども七十七銀行は攻めきれず、無得点で終了。トヨタの2点差リードを守り切り、佐竹の完封勝ち。記録ほど圧倒的な印象はなかったけれども、しっかりしたピッチングだったとは思う。

確認してみると、阿部博は、去年、JR東日本東北に補強選手で出場してるのを見ていて、その試合でも負け投手だった(リリーフで出て、延長10回にサヨナラホームランを打たれた)。俺にとっては、そういう巡り合わせの選手なのかな。
20160716kyujo2
20160716board2
20160716musubi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都市対抗野球1回戦 JFE東日本対ヤマハ

2016.7.16 (土) 10時半 東京ドーム
JFE東  201001000 4
ヤマハ 40103010X 9
[勝]池田駿、[敗]中林
[H]ヤマハ:羽山(福島)、JFE:大澤(池田駿)、内藤(池田駿)

12時前くらいに着いて、第1試合JFE東日本対ヤマハの3回裏から見ていた。
初回に双方点を取り合って、3回表にはJFEが1点追加してJFE3対4ヤマハの状態だったが、3回裏にヤマハも1点取った。
大きく動いたのは5回裏で、ヤマハの羽山がスリーランを打って、一気に突き放した。
ヤマハ先発の池田は、今一つ安定感がなかったが、6回に1死から連打された所で、リリーフで九谷が登板。ゲッツー崩れで1点は失ったが後続を断った。
ヤマハは7回裏にも1点追加して、9対4の5点差。あとは九谷、鈴木博の投手リレーで逃げ切った。
スリーランが効いたな、という印象の試合だった。

ヤマハの4番ファーストは、元ヤクルトの佐藤ツギオだった。ヤクルトで同僚だったユウイチは引退したけど、ツギオはまだ頑張っているんだな。
20160716kyujo1
20160716board1
20160716ieyasu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首都大学野球 桜美林大対帝京大、筑波大対城西大(5/7)

2016.5.7 (土) 12時半 川口市営球場
桜美 020020100 5
帝京 000000000 0
[勝]佐々木、[敗]小倉

2016.5.7 (土) 15時半 川口市営球場
筑波 403020000 9
城西 001120001 5
[勝]前田、[敗]竹脇
[H]筑波:竹田(竹脇)

川口市営球場も、首都大学野球も、まるっきり行ったことない見たことないだったので、行ってみた。

12時から2試合のつもりで、12時に向けて出かけたんだが、着いてみると、なぜか試合をやっていた。要は12時からの2試合は1部リーグで、先行して2部リーグが1試合組まれていたが、見ていた日程表が1部リーグのものだったので、気付かなかった。なにせ、どのチームが1部か2部かなんて、全然知らないから、現地では、なんでだろうと思っていた。

で、第1試合は武蔵大6対8獨協大。9回裏だけ見た。2点差で2死取った後、連続死球でおいおい、という感じだったが、最後のバッターが二ゴロで終了。でもこの時点で12時。第2試合開始予定は30分ディレイ。なんのために12時に合わせて来たんだか(^^;。

第2試合は桜美林大5対0帝京大。桜美林の先発・佐々木千隼が素晴らしいピッチング。ストレートが速くて、よくコントロールされてる上に、そこに速球系の変化球をうまく混ぜてくるから、三振・凡打の山。今季の成績を見てみると、2試合ある負け試合も1失点しかしてない(0-1での敗戦。しかも1試合はタイブレーク)から、本当に安定して、いいピッチャーらしい。このピッチャーを見れただけでも、今日行った甲斐はあった。まあ、球場とリーグが目的だったから、見れなくても甲斐はあったんだけれど。
ちなみに桜美林の得点は、帝京のピッチャーの暴投、犠飛、帝京セカンドの悪送球、(エラーじゃないが)帝京レフトが足を滑らせて左飛を取り損ねた、というものばかりで、まともなタイムリーでの得点は1点もなかった。佐々木が0-1で負けてるわけだなあ、という感も。

第3試合は筑波大9対5城西大。元々は14時半プレイボールで予定されていたけど、実際には15時半プレイボール。帰りのことも考えると、17時目安だなと思って見ていて、5回終わった所で17時過ぎてたから、そこで引き上げた。2時間半間隔で試合の開始時間を決めてるみたいだけど、入替で30分確保してるし、試合だけなら2時間以内で終わらないといけない。その通りに終わる試合なんて、滅多にないんじゃないのかな。
試合自体は、立ち上がり、城西大の先発・竹脇の甘い球を筑波大が打ち込んで、初回に竹田のツーランを含む4安打で4点を先行。3回にも長打を連ねて1点追加し、竹脇をノックアウト。2番手・横島からも2点取って7-0としたが、その裏から、筑波の先発・大場もあやしくなり、3回4回と各1失点。5回表に筑波が2点追加したが、その裏、城西も2点取って、大場もこの回途中で前田に交代した。
ただ、9-4で5回が終わった所で撤退したが、その後は案外荒れなかったようで、最終スコアは9-5だったらしい。

いろいろと新鮮味があって、面白かった。やっぱり、たまには日頃と違う所に行かないと。
20160507kyujosoto
20160507kyujonai
20160507kyujogai
20160507board1
20160507board2
20160507board3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BCリーグ 群馬対武蔵(8/11)

2015.8.11 (火) 13時 高崎市城南野球場
武蔵 000001012 4
群馬 00000420X 6
[勝]沼田、[敗]中村

愛称も入れると、群馬ダイヤモンドペガサス対武蔵ヒートベアーズ。

昨年8月にも城南球場に、BCリーグ群馬対信濃を見に来たが、大雨で2回でノーゲーム。その復讐戦(というほどでもないが)。
天気は悪くなかったが、盆の時期とはいえ、平日の昼間開催で地味な雰囲気だった。
武蔵は4番セカンドが元ロッテの角晃多。群馬は多分、何人かの選手は去年も見たはず。まあ、予備知識としてはそんなレベル。
あとで調べると、やっぱり群馬の選手は以前に何人も見ていた。特にファーストの八木は、妙に目立っていたので、気になって少し細かく調べたら、昨年はホークスに在籍していて、昨年8月に戸田であったスワローズ2軍対ホークス3軍の試合に出ていたし、2010年の戸田でのスワローズと群馬の交流戦にも出場していたみたい。実は馴染みのある?選手だったことになる。ただ、華がある、という感じはしたんだけど、なんか、今日はそれが裏目に出て、エラーにつながっていたような…。

先発ピッチャーは群馬が沼田、武蔵が中村。どちらも圧倒的というほどではないが、要所を締めて、相手打線を押さえ込むピッチングを見せ、バックの守備も安定してピッチャーを支え、5回まで0対0。
でも6回に入ると一変。疲労もあったのか、ピッチャーが調子を落とす。まず群馬の沼田が四球、ボーク、野手(八木)のエラーで無死1-3塁。次打者には二ゴロを打たせたが、セカンドの本塁送球は間一髪タッチが間に合わず、野選(多分)で武蔵が先制。しかし沼田は後続は断った。
その裏の中村も、四球、内野安打、四球で無死満塁。ここで群馬は代打新井がセンター前へ逆転2点タイムリー。その後、2死となったが、今日、4安打と打ちまくった森岡がライト前にタイムリーを打って2点追加。
群馬は7回にも井野口のタイムリーツーベース、メルチャンのタイムリーで2点を追加。6対1。
群馬先発の沼田は7回で退き、8回は山崎が登板したが、1死2-3塁から内野ゴロで1点を失い、伊藤に交代。しかしこの伊藤が9回、2死1塁から連続四球で満塁にしてしまい、武蔵のバッターは角。リリーフで町田が投入されたが、角は2点タイムリーを放って存在感を見せた。しかも次打者四球で、2死とはいえ、また満塁。
しかし次打者の横川があっさり三振で試合終了。

横川は途中で守備要員で投入された選手で、バッティングは期待薄だったのかなあ、という感じの打席ではあった。中村も、もう限界じゃないかなと思えても続投で、失点を重ねていたように見えたし、少ない選手でやりくり、という感じは結構あった。
それでも、つまらないミスはほとんどなかったし、悪くない試合だったと思う。十分楽しめたから、良かった。
20150811kyujo
20150811board
20150811gaikan

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都市対抗野球準々決勝 JR東日本東北対大阪ガス

2015.7.27 (月) 14時15分 東京ドーム
JR東 0000010000  1
大阪 1000000002X 3
[勝]酒居、[敗]阿部博
[H]JR:薗部(近藤大)、大阪:足立(阿部博)

第2試合。
JRの先発の阿部正(TDKからの補強選手)が、初回、大阪ガスの先頭2人に続けてツーベースを打たれて失点。後続は断ったが、2回も3回も先頭打者を出して、危ない場面を作っていたので、そのうち崩れそうと思ってたが、失点しないまま乗り切ると、むしろ4回以降、安定した。
大阪ガス先発の近藤大(パナソニックからの補強選手)は最初から安定していて、JRになかなか攻め手を作らせない。それでも6回に、薗部にホームランを食らって同点。7回から大阪ガスは継投に入ったが、JR打線は後続の投手も打てない。
JRも8回から投手を阿部博(七十七銀行からの補強選手)に交代。8回は三者凡退。9回も2死はすんなり取ったが、そこから四球、ヒット、四球で満塁。しかし次打者を打ち取って、何とか逃れ、延長戦。
1対1のまま10回裏、阿部博は、2死をすんなり取った後、ヒットでランナーを出し、3番の足立(パナソニックからの補強選手)にボール先行。そこで、四球を嫌って甘く入ったか? レフトスタンドへ打ち込まれ、サヨナラツーランで試合終了。

打てな過ぎたのがJRの敗因だけど、阿部正の粘りのピッチングで、締まった接戦には持ち込めていたから、悪い試合ではなかったと思う。近藤大は球速はあるし、安定感もあって、いいピッチャーだったと思った。それにしても、補強選手がやたらと活躍する試合だったんだね。試合を見てた時は、よく分かってなかったが。
20150727kyujo2
20150727board2
20150727end21
20150727end22

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都市対抗野球準々決勝 王子対日本新薬

2015.7.27 (月) 10時半 東京ドーム
王子 000030010 4
新薬 000002000 2
[勝]長岡、[敗]滝谷
[H]王子:船越(滝谷)

都市対抗は数年前に新潟のチーム(バイタルネット)が超久々に出場したのを見に来て以来、2度目。今日は、まあ、避暑(^_^;)

立ち上がりから双方の投手が好投して、4回まで0対0。
5回表、ここまで打たせて取るピッチングで王子を1安打に抑えていた日本新薬先発の滝谷が、ツーベースのランナーを置いて、王子の船越にツーランを打たれ、さらにヒット、犠打、ストレートの四球の後、西川のタイムリーヒットでもう1失点して交代。
王子先発の長岡は140キロ台の速球と120キロ台の変化球の緩急が効果的だった感じだったが、6回に集中打を食らって2失点。さらに2死1-3塁のピンチも、リリーフの川口が抑える。
8回表に王子は、日本新薬の4番手ピッチャー中村に対して、ヒット、犠打、内野ゴロで2死3塁として、亀山のタイムリーで1点追加して引き離す。
7回から登板した王子3番手ピッチャーの大宮が、3イニングを1安打で締めて4対2で逃げ切った。

王子のツーランの後のもう1点が効いたなという感じ。
20150727kyujo1_2
20150727board1_2
20150727end1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧