明治神宮野球大会2回戦 東洋大学対富士大学

2017.11.12(日) 14時 神宮球場
東洋大 1120140 9
富士大 0000100 1
(7回コールド)
[勝]飯田、[敗]鈴木翔
[H]東洋:原澤2(加藤、佐々木)

明治神宮野球大会、今日の第3試合、大学の部の1試合目。
名古屋の帰りに立ち寄った。対戦カードは知らなかったが、来てみて、片方は先週土曜に見た東洋大と知った。富士大って、どこにあるの?という感じだったが、花巻らしい。

東洋大は、おおむね先週の試合でも見たメンツで、そういう意味では分かりやすかった。先発投手も先週と同じ飯田。威力のあるストレートと遅い変化球で、緩急のあるピッチング。もう少し制球力があると、かなりいいピッチャーになるんじゃないかなとは思うんだが、パラパラとランナーを出しつつも、4回まで無失点。先週の亜細亜大戦と似たような感じ。
富士大の投手陣は、やっぱり1ランク下がるのかなという感じで、東洋大が初回からコツコツ得点を積み上げ、5回表終わって5対0。
5回裏は、東洋大の飯田が、先週つまづいたイニングだったが、今週も同様で。/、ここでヒット3本を打たれて1失点。
しかし6回表に東洋大は、富士大の3番手ピッチャーから2点タイムリーツーベースとツーラン(原澤。ちなみに5回に引き続いての2打席連続hホームランだった)で4点を挙げ、9対1と突き放した。
6回から、東洋大のピッチャーは甲斐野に交代(これも先週と同じ)。威力のあるストレートで、6、7回を0点に抑え、7回終了で大会規定により、9対1でコールドゲームで終了した。

かなりはっきりした力の差があったかな、という印象の試合だった。
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ちなみに第2試合は高校の部で、静岡高校対日本航空石川。この試合は、8回くらいから見ていたが、9回裏に日本航空石川が猛攻を見せた。延長に入ると、次の試合の開始が遅くなるから、追いつくくらいならサヨナラ勝ちしてくれよ、と思ってたが、結局追い切れなかった。
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東都大学野球 東洋大対亜細亜大(11/4)

2017.11.4(土) 16時 神宮球場
東洋 010200100 4
亜細 000020100 3
[勝]甲斐野、[敗]中村稔

先週、先々週の悪天候の関係で、1勝1敗の後の3回戦がここまでずれていたもの。双方の勝ち点が並んでいて、勝った方が秋のリーグ戦優勝という、リーグ的には重要な試合。
東都大学野球は通常平日昼間開催だから、本来の日程だったら、見るのは難しかったかも。今年最後の野球観戦かな?というタイミングでもあったので、東京ガスグランドからの帰りに寄ってみた。

2回表に、東洋大がツーベースとタイムリーで1点先制。亜細亜大の先発投手(中村稔)は制球難で、ボール球が多くて危なっかしく、3回1死1-2塁で早々に2番手山城に交代。しかしこの場面は切り抜けた山城も、4回に3四死球で2死満塁として、2点タイムリーツーベースを打たれ、東洋大が2点追加。亜細亜大は3人目の投手で高橋遥を投入したが、5球連続ボール(ストレートの四球と、次打者への初球もボール)で、4番手の嘉陽に交代。これでようやく多少、落ち着いた。
東洋大の先発飯田も、それほど安定感はなかったものの、緩急の効いたピッチングで、打者を打ち取ることは出来ていた。しかし5回裏に、バックのまずい守備2連発で無死1-3塁を背負い、タイムリーヒットで2点を失った。ここで投手は2番手の甲斐野に交代。甲斐野はいきなり牽制悪送球、暴投、死球と荒れまくったが、なんとか後続は断って、リードを守った。
8回。しばらく前からポツポツ雨粒が落ちていたが、この辺からはっきり雨になり始めた。ここで東洋大はヒットのランナーが暴投と内野ゴロで3塁まで進み、次打者のボテボテの内野安打で生還して突き放したが、その裏、亜細亜大も、代打の平田がヒットで出て二盗、内野ゴロで3塁へ進み、さらに単独ホームスチールで生還。また1点差。
9回。東洋大は、2死からスリーベースが出てチャンスを作ったが(亜細亜大のライトが突っ込んで、後ろへ逸らした当りだったので、多分に守備ミスだったが)、返せず1点差のまま。その裏、亜細亜大は先頭打者の代打・中村将が四球で出て二盗。同点になりそうな気配が立ち込めたが、さらに三盗を試みて失敗。2死後に、前の回にホームスチールを決めた平田が四球で出塁。しかし今度は一塁を飛び出した所を挟まれ、タッチアウトになって、あっけなく試合終了となった。
そういうわけで、東洋大が優勝。

無茶な走塁死や、エラーが付かないものも含めると守備のミスが随分多かったことや、投手陣が軒並み制球が悪かったことなど、勝った方が優勝という、決勝戦のような試合にしては、随分雑な試合に見えた。東都って、こんなレベルなんだっけ?、と思ったが、新聞に載っていた優勝監督の談話を見ると、ミスだらけのまずい試合をしたという趣旨のことを言っていたので、まあ、そういう試合だったんだろう。
強い北風が吹いていて、かなり寒かったせいもあったのかもしれない。
今年最後の野球観戦かもしれないんだから、もうちょっと、いい試合を見たかったな、とは思ったけれども、単独ホームスチールなんて、滅多に見れないものもみれたし、まあいいか。
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東京新大学野球 杏林大対東京国際大、駿河台大対流通経済大(10/9)

2017.10.9 (月祝) 10時25分 岩槻川通球場
杏林 000101000 2
国際 21010110X 6
[勝]川邊、[敗]上野

2017.10.9 (月祝) 13時25分 岩槻川通球場
駿河 000000000 0
流経 00000100X 1
[勝]木村、[敗]金濱

東京新大学野球は、なかなか見に行く機会がないリーグ。今回は、先週の土曜の試合が雨天中止で、今日に繰延べられたので、見に行くチャンスが出来た。ただ、創価大と共栄大がリーグでは2強ぽいんだが、今日の2試合はそれ以外の4チーム。

ちなみに、岩槻川通球場は、別名「やまぶきスタジアム」。昔、ヤクルトのホームゲームが開催された時に見に来たことはある。詳しい内容は、全く覚えていないが、ロケーションはなんとなく覚えていた通りだった。

第一試合は杏林大対東京国際大。
杏林大の投手陣は制球にまとまりがなく、四球を出しがちで、そうやって溜まったランナーを、国際大が手堅く送ってチャンスを作り、きっちり返し続けた。
ただ、国際大のヒットには、杏林大のエラーかどうか迷うような当りがいくつかあり、公式記録員のランプの点灯もやたらと遅かった。そういう意味では、杏林大は守備も、もう一つな感じだったと思う。
国際大が切れ目なくコツコツ得点を積み上げ、杏林大にポツポツヒットは打たれながらも、失点を2点に抑え、6対2で逃げ切った。
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第二試合は駿河台大対流通経済大。
流経大の先発投手の木村は、左のサイドハンドから、コースにきっちりボールを投げ込む安定した投球で、駿河台大に付け入る隙も与えなかった。
しかし駿河台大の先発投手の金濱も、初回から毎回のように四球を出し続けたが、うまくタイミングを外してヒットは許さなかった。5回終了で0対0、双方1安打という投手戦。
6回裏にようやくスコアが動き、流経大がヒットとツーベースの連打で1点先制。
木村は8回に先頭打者に死球を与えたが、ゲッツーで切り抜けた。9回にも先頭打者にヒットを打たれたが、次打者のバントを内野がきっちり回して、またゲッツー。しかしその次の濱野がヒット。さらにその次の森にレフトオーバーの当りを打たれる。この当りで濱野は一気に本塁へ突っ込んだが、レフトからは正確な送球が返り、本塁タッチアウトで試合終了。

まあ、ここは一か八かでも突っ込むよねえ。

投手戦というだけでなく、双方、打たせて取るタイプだったから、野手の守備の安定感も欠かせなかった。その点でも双方に目立ったミスはなく、気持ちよく見れた。最後も盛り上がったし、いい試合だったと思う。
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球場はこんな感じ。場内は屋根が全くない。陽射しが強くて、だいぶ陽に焼けてしまった。
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都市対抗野球準決勝 東芝対NTT東日本

2017.7.24 (月) 13時半 東京ドーム
東 000000000  0
N 000000001X 1

第1試合。
どちらもいまいち応援しにくいチームなので、1000円払って外野席に入った。
入ってみたら、NTTは大動員がかかっていて、最終的にライトスタンドは、外野席の方までチーム席が広がって、センターから2ブロックくらいまで応援団が占拠。一方、レフト側の東芝は、昨今の社内事情的に、そういうことは出来なかったんだろうな。応援団専用席内にとどまっていて、外野席に影響はなかった。
そういうわけで、レフト側で見ていた。

試合は、どちらもランナーを出しながら決め手を欠く、という展開。特に東芝の拙攻が目立った。2回に先頭打者がヒットを打ちながら、2塁を欲張って走塁死。4回から7回は、毎回先頭打者が出塁し、犠打やヒットで2塁までランナーを送りながら、タイムリーが出ない。手堅い試合運びは出来るが、もう1本が出なかった。
NTTは積極的な盗塁で仕掛けたが、盗塁死での逸機が目立ったし、得点圏にランナーを置いても、タイムリーが出ないのは東芝同様。しかし0対0で迎えた9回裏に、ヒット→犠打→盗塁で1死3塁のチャンスを作ると、目黒がライト前にタイムリーを放ち、サヨナラでNTTが決勝へ。
東芝は終盤、投手が力尽きたかなという気がする。野手も、鉄壁に見えた守りが、終盤は緩み始めていたように思えた。昨日、延長12回を戦った疲労もあったんだろうか。やはり、度重なる先制機を物に出来なかったのが痛かったな。

第2試合は18時からで、時間が空くので、パスして引き上げ。家で中継を見た。決勝は、心情的には、浦和のチームで親近感のある日通を応援したいところ。
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都市対抗野球1回戦 東芝対日本新薬

2017.7.19 (水) 14時半 東京ドーム
東 002000110 4
日 000001100 2

第2試合は東芝(川崎市)対日本新薬(京都市)。

第1試合に較べ、両先発投手が好投する引き締まった試合。特に東芝の岡野は140キロ台の速球をコンスタントに投げる上に、変化球も安定した制球で、先頭打者にピッチャー強襲打を打たれた以外、6回2死まで、1人の走者も許さなかった。もっとも、岡野だけの力ではなく、厳しい当りを野手が次々アウトにしていったのも大きかった。素晴らしい守備だった。
日本新薬先発の榎田も好投。3回に東芝の、犠打・犠飛を絡めた手堅い攻撃で2失点したが、6回まで追加点を許さなかった。
で、6回裏に日本新薬が四球とスリーベースで1点を返す。
しかし7回表、東芝がヒット→犠打→タイムリーで追加点。日本新薬は、榎田を西川がリリーフして1失点にとどめる。
7回裏、東芝の岡野が限界に達した感があり、センターのファインプレーもあって、すんなり2死は取ったが、その後連打で1-3塁のピンチ。次打者に左中間へ打たれ1点を失うが、一走の本塁突入は、野手がきっちり連携してホームで刺し、東芝がリードを守る。
そして8回表、東芝がヒット→犠打→ヒット→犠飛で1点追加。
8回裏から、東芝のピッチャーは補強選手(JX-ENEOS)の柏原。これがまた140キロ台の速球を投げて、きっちり抑える。9回2死から死球でランナーを出したものの、次打者はセカンドのファインプレーで、二ゴロで終了。

東芝強いなあ、という感じの試合だった。強い、というよりは、手堅い、しっかりしている、というべきかな。
今のヤクルトより強いんじゃない?、と思ってしまったわ(^^;)
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都市対抗野球1回戦 東邦ガス対セガサミー

2017.7.19 (水) 10時半 東京ドーム
東 021010000 4
セ 05000030X 8
[H]東:若林(水田)、セ:井村(小椋)

避暑を兼ねて(^^;、見に行った。第1試合が東邦ガス(名古屋市)対セガサミー(東京都)。

双方ともピッチャーが不安定気味。2回表に3安打で東邦ガスが先行したが、その裏、2四球の後のツーベースであっさりセガサミーが追い付き、さらに東邦ガスの守備の乱れも絡んで、5対2と逆転。
東邦ガスは3回に若林のホームラン、その後もチャンスを作ったが、点を取れそうで取れない。5回に内野ゴロの間に1点追加して、1点差までは追い上げたものの、追いつけない。
そうすると、7回裏にセガサミーが根岸のスリーベースで追加点を上げ、さらに井村(明治安田生命からの補強選手)のツーランでだめ押し。
効率的に得点したセガサミーが勝った、という感じ。

レフトスタンドで見てたが、セガサミーのレフト(明治安田生命からの補強選手の宮川)が、ボールが来ない時も、ひっきりなしに何かやっていて、面白かった(^^;)。プレーも結構気が利いていたと思う。

そういえば、試合後のインタビューが流れたセガサミーの監督は、元ロッテの初芝だった。
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ファーム交流戦 ソフトバンク対巨人(6/18)

2017.6.19 (日) 13時 タマホームスタジアム筑後
G 010000500 6
H 000000110 2
[勝]今村、[敗]攝津
[H]H:真砂(中川)

俺にとっては、赤の他人同士の試合だけど、こういうタイミングでもないと、来る機会のなさそうな球場なので。
これで現行12球団のうち、ファームチームの本拠地主催試合に行ったことないのは広島だけになった。でも、何かのついでに、由宇へ行くのは難しそうだ。

タマスタ筑後は、数年前の鎌スタととてもよく似ていた。まだ、今の鎌スタほどは突き抜けてないという意味で(^^;)。今の鎌スタって、ある意味、(球場運営的には)野球自体はどうでもいいと思ってるフシがあるけど、ここはそれはない。
ただ、この球場は九州新幹線も止まる筑後船小屋駅の真ん前にあるが、駅の周辺に町はなくて、ほぼ公園と田園しかない。平日昼の開催が多いファームの試合を安定して運営していくには、常連になってくれる近所の暇なオヤジの群れが欠かせないのでは、と思っているが(それこそ鎌ヶ谷オヤジみたいな)、ここでそういう層をつかむのは難しそうに思える。どうなっているんだろうか。

試合の中身は、まあ、ある意味、どうでも良かったんだが(^^;)。
ソフトバンク先発の攝津が、序盤のボール先行の不安定なピッチングの中で1点を失い、負け投手になった。よく1点で済んだなというのと、4回以降(6回まで)はよく立ち直ったなという感じ。ただ、7回に代わって登板した島袋が、四球4つで押し出しの1点、さらにリリーフの野澤が連打されて追い打ち。
ソフトバンクも、0対6になった7回に、真砂が巨人2番手中川からソロホームラン、8回には3番手土田から、連打でもう1点取ったものの、リリーフの乾、戸根に後続を断たれた。
勝ち投手は巨人先発の今村。それほど安定感は感じなかったし、6回には力尽きて、四球3つで2死満塁のピンチを中川に救ってもらう内容だったが、不思議と打たれず、クリーンヒットは1本だけだった。適度に荒れてたということかな。あと、巨人の内野守備がとても良かった。特にサードの柿澤は好守連発だった。

それにしても、陽射しが強くて暑かった。
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明治神宮野球大会2回戦 上武大学対名城大学

2016.11.13(日) 16時半 神宮球場
上武大 100001000 2
名城大 001000000 1
[勝]山下、[敗]栗林

第4試合の両チームは、どっちも見たことがある大学だった。しかも、名城大は先月瑞穂で見たチームで、スタメンもほとんどその時と一緒。ただし、ピッチャーは違った。上武大は何年か前に選手権で優勝した試合を、神宮でたまたま見て以来、なにげに親近感を持ってたりする。

この試合は、双方の先発投手がテンポよく投げるタイプで、しかも割と制球が良かったので、スムーズに進んで、気持ちよく見れた。
初回、上武大の先頭打者が四球で出て、盗塁、バント、タイムリーで早々に先制。しかし、その後は、名城大先発の栗林が、毎回のようにヒットを打たれつつ、後続をきっちり打ち取って追加点を許さなかった。
ちなみに、先頭打者の四球は、プレイボール後の初球について、球審から投球フォームにクレームを付いて、投げ直しになった時のもので、いくらか動揺が入ってたんじゃないかなあ、という気がする。
上武大先発の山下は、3回に先頭打者にヒットを打たれ、バントで二進された後、次打者を内野ゴロに打ち取ったんだが、それをショートがサードへ悪送球。ボールがファールゾーンに転がる間に2塁ランナーが生還して同点。かなりアンラッキーだった。この後のピッチングを見てると、自分のペースでポンポン投げている時は、かなり無敵感が漂うが、ランナーが出てペースが乱れると、ちょっと弱いのかな、という気はした。それでも5回まで追加点を許さず、1-1のまま5回が終了。

そこで撤退。試合自体は、直後の6回表に上武大が1点取って、そのまま2-1で勝ったらしい。
名城大は、中部大に負けた試合を見た時と同じで、チャンスでうまく点を取り切れないチームだな、という印象だったが、その辺が災いしたのかな。

何はともあれ、今年の野球の生観戦は、これが最後かな、という感じ。
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明治神宮野球大会2回戦 明治大学対関西大学

2016.11.13(日) 13時15分 神宮球場
明治大 103000000 4
関西大 000000100 1
[勝]柳、[敗]吉川
[H]明治:佐野(吉川)

明治神宮野球大会を初めて見に行った。前々から、一度行こうと思ってたが、なかなかタイミングが合わなくて、ようやく。ただ、高校野球はあまり見る気がしないんで、この日の第3試合からの大学野球を見に行った。
明治大学は東京六大学で見たことがあるが、関西大学は今まで見たことがなかった。結構な人数の応援団だったけど、あれがみんな関西から来たのか? この大会って、そこまで大きい大会なのかな。

明治が初回に相手のミス(センターがボールを見失った感じ)によるツーベースを足掛かりに先制。3回にも3番佐野のツーランなどで加点して、優勢に試合を運んだ。
明治先発の柳(ドラフトで中日が1位指名した)は、いまいち制球が安定してなくて、立ち上がりはだいぶ怪しかったものの、段々と調子を上げた。しかし2番手の東原がややピリッとせず、7回に1点を返され、さらにピンチが続く所で3番手の星を投入。ドラフトでヤクルトが2位指名した投手。
星は速球をばしばし決めながらも(151kmの球速表示を見た)、不運なヒットを打たれたりして、若干もたついたが、9回までなんとか無失点で抑え、明治大が逃げ切った。

終わってみるとヒットの本数とかほとんど五分で、関西大は、4回以降は継投したピッチャーが粘って無失点で切り抜けたから、序盤にまとまった失点をしてしまったのが痛かった、というところだろうな。

星は、もたつきぶりに若干不安は感じたけど、生きのいいストレートを見せてくれてもいたし、少しは期待しとこうと思う。ちなみに、拍手の鳴り方から考えると、星を見に来たと思われる観客が結構いたような気がする。そのうちのかなりの割合がヤクルトファンだったんじゃないのかな。俺もまあ、全然意識してなかったわけでもないしね(^^;。
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愛知大学野球1部 名城大学対中部大学(10/23)

2016.10.23(日) 13時 パロマ瑞穂球場
名城大 010000110 3
中部大 10330000X 7
[勝]廣嶋、[敗]東

瑞穂球場第2試合。愛知大学野球1部のリーグ最終節の第2戦。前日は中部大学が大勝。

立ち上がりから、双方の先発投手が制球難で、ちょっとどうかな、という感じの試合だった。
特に中部大の廣嶋は明らかに外れてるボール球が多く、5回まで投げて5四球で被安打も6。それでも1失点しかしなかった。バックの好守もあったし、要所を抑えることは出来てたってことなんだろう。
名城大学先発の東は、廣嶋よりはいいかなと思ったが、3回1/3を投げて6失点。こちらは逆にピンチで粘れなかった。それでも、リリーフ投手陣は、それほど完璧なピッチングは出来なかったにしても、なんとか持ちこたえて、以降の失点を最小限にとどめ、7回表には打線が相手投手の乱調に付け込んで1点返した。

で、8回に入る所で撤退。3時を回っていたし、あんまり帰宅を遅くしたくなかったので(遠いし)。まあ5点差あるし(この時点では7対2)、このまま中部大学が勝つんじゃないかなとは思ったけど、8回表に出てきた中部大学のピッチャーが乱調気味だったので、ちょっと怪しいような気はしていた。
しかし、結果的には名城大は8回に1点追加しただけで、中部大が連勝して勝ち点を取った。

ちなみにリーグ優勝は中京大で、名城大は2位とのこと。
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