東京新大学野球 杏林大対東京国際大、駿河台大対流通経済大(10/9)

2017.10.9 (月祝) 10時25分 岩槻川通球場
杏林 000101000 2
国際 21010110X 6
[勝]川邊、[敗]上野

2017.10.9 (月祝) 13時25分 岩槻川通球場
駿河 000000000 0
流経 00000100X 1
[勝]木村、[敗]金濱

東京新大学野球は、なかなか見に行く機会がないリーグ。今回は、先週の土曜の試合が雨天中止で、今日に繰延べられたので、見に行くチャンスが出来た。ただ、創価大と共栄大がリーグでは2強ぽいんだが、今日の2試合はそれ以外の4チーム。

ちなみに、岩槻川通球場は、別名「やまぶきスタジアム」。昔、ヤクルトのホームゲームが開催された時に見に来たことはある。詳しい内容は、全く覚えていないが、ロケーションはなんとなく覚えていた通りだった。

第一試合は杏林大対東京国際大。
杏林大の投手陣は制球にまとまりがなく、四球を出しがちで、そうやって溜まったランナーを、国際大が手堅く送ってチャンスを作り、きっちり返し続けた。
ただ、国際大のヒットには、杏林大のエラーかどうか迷うような当りがいくつかあり、公式記録員のランプの点灯もやたらと遅かった。そういう意味では、杏林大は守備も、もう一つな感じだったと思う。
国際大が切れ目なくコツコツ得点を積み上げ、杏林大にポツポツヒットは打たれながらも、失点を2点に抑え、6対2で逃げ切った。
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第二試合は駿河台大対流通経済大。
流経大の先発投手の木村は、左のサイドハンドから、コースにきっちりボールを投げ込む安定した投球で、駿河台大に付け入る隙も与えなかった。
しかし駿河台大の先発投手の金濱も、初回から毎回のように四球を出し続けたが、うまくタイミングを外してヒットは許さなかった。5回終了で0対0、双方1安打という投手戦。
6回裏にようやくスコアが動き、流経大がヒットとツーベースの連打で1点先制。
木村は8回に先頭打者に死球を与えたが、ゲッツーで切り抜けた。9回にも先頭打者にヒットを打たれたが、次打者のバントを内野がきっちり回して、またゲッツー。しかしその次の濱野がヒット。さらにその次の森にレフトオーバーの当りを打たれる。この当りで濱野は一気に本塁へ突っ込んだが、レフトからは正確な送球が返り、本塁タッチアウトで試合終了。

まあ、ここは一か八かでも突っ込むよねえ。

投手戦というだけでなく、双方、打たせて取るタイプだったから、野手の守備の安定感も欠かせなかった。その点でも双方に目立ったミスはなく、気持ちよく見れた。最後も盛り上がったし、いい試合だったと思う。
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球場はこんな感じ。場内は屋根が全くない。陽射しが強くて、だいぶ陽に焼けてしまった。
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都市対抗野球準決勝 東芝対NTT東日本

2017.7.24 (月) 13時半 東京ドーム
東 000000000  0
N 000000001X 1

第1試合。
どちらもいまいち応援しにくいチームなので、1000円払って外野席に入った。
入ってみたら、NTTは大動員がかかっていて、最終的にライトスタンドは、外野席の方までチーム席が広がって、センターから2ブロックくらいまで応援団が占拠。一方、レフト側の東芝は、昨今の社内事情的に、そういうことは出来なかったんだろうな。応援団専用席内にとどまっていて、外野席に影響はなかった。
そういうわけで、レフト側で見ていた。

試合は、どちらもランナーを出しながら決め手を欠く、という展開。特に東芝の拙攻が目立った。2回に先頭打者がヒットを打ちながら、2塁を欲張って走塁死。4回から7回は、毎回先頭打者が出塁し、犠打やヒットで2塁までランナーを送りながら、タイムリーが出ない。手堅い試合運びは出来るが、もう1本が出なかった。
NTTは積極的な盗塁で仕掛けたが、盗塁死での逸機が目立ったし、得点圏にランナーを置いても、タイムリーが出ないのは東芝同様。しかし0対0で迎えた9回裏に、ヒット→犠打→盗塁で1死3塁のチャンスを作ると、目黒がライト前にタイムリーを放ち、サヨナラでNTTが決勝へ。
東芝は終盤、投手が力尽きたかなという気がする。野手も、鉄壁に見えた守りが、終盤は緩み始めていたように思えた。昨日、延長12回を戦った疲労もあったんだろうか。やはり、度重なる先制機を物に出来なかったのが痛かったな。

第2試合は18時からで、時間が空くので、パスして引き上げ。家で中継を見た。決勝は、心情的には、浦和のチームで親近感のある日通を応援したいところ。
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都市対抗野球1回戦 東芝対日本新薬

2017.7.19 (水) 14時半 東京ドーム
東 002000110 4
日 000001100 2

第2試合は東芝(川崎市)対日本新薬(京都市)。

第1試合に較べ、両先発投手が好投する引き締まった試合。特に東芝の岡野は140キロ台の速球をコンスタントに投げる上に、変化球も安定した制球で、先頭打者にピッチャー強襲打を打たれた以外、6回2死まで、1人の走者も許さなかった。もっとも、岡野だけの力ではなく、厳しい当りを野手が次々アウトにしていったのも大きかった。素晴らしい守備だった。
日本新薬先発の榎田も好投。3回に東芝の、犠打・犠飛を絡めた手堅い攻撃で2失点したが、6回まで追加点を許さなかった。
で、6回裏に日本新薬が四球とスリーベースで1点を返す。
しかし7回表、東芝がヒット→犠打→タイムリーで追加点。日本新薬は、榎田を西川がリリーフして1失点にとどめる。
7回裏、東芝の岡野が限界に達した感があり、センターのファインプレーもあって、すんなり2死は取ったが、その後連打で1-3塁のピンチ。次打者に左中間へ打たれ1点を失うが、一走の本塁突入は、野手がきっちり連携してホームで刺し、東芝がリードを守る。
そして8回表、東芝がヒット→犠打→ヒット→犠飛で1点追加。
8回裏から、東芝のピッチャーは補強選手(JX-ENEOS)の柏原。これがまた140キロ台の速球を投げて、きっちり抑える。9回2死から死球でランナーを出したものの、次打者はセカンドのファインプレーで、二ゴロで終了。

東芝強いなあ、という感じの試合だった。強い、というよりは、手堅い、しっかりしている、というべきかな。
今のヤクルトより強いんじゃない?、と思ってしまったわ(^^;)
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都市対抗野球1回戦 東邦ガス対セガサミー

2017.7.19 (水) 10時半 東京ドーム
東 021010000 4
セ 05000030X 8
[H]東:若林(水田)、セ:井村(小椋)

避暑を兼ねて(^^;、見に行った。第1試合が東邦ガス(名古屋市)対セガサミー(東京都)。

双方ともピッチャーが不安定気味。2回表に3安打で東邦ガスが先行したが、その裏、2四球の後のツーベースであっさりセガサミーが追い付き、さらに東邦ガスの守備の乱れも絡んで、5対2と逆転。
東邦ガスは3回に若林のホームラン、その後もチャンスを作ったが、点を取れそうで取れない。5回に内野ゴロの間に1点追加して、1点差までは追い上げたものの、追いつけない。
そうすると、7回裏にセガサミーが根岸のスリーベースで追加点を上げ、さらに井村(明治安田生命からの補強選手)のツーランでだめ押し。
効率的に得点したセガサミーが勝った、という感じ。

レフトスタンドで見てたが、セガサミーのレフト(明治安田生命からの補強選手の宮川)が、ボールが来ない時も、ひっきりなしに何かやっていて、面白かった(^^;)。プレーも結構気が利いていたと思う。

そういえば、試合後のインタビューが流れたセガサミーの監督は、元ロッテの初芝だった。
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ファーム交流戦 ソフトバンク対巨人(6/18)

2017.6.19 (日) 13時 タマホームスタジアム筑後
G 010000500 6
H 000000110 2
[勝]今村、[敗]攝津
[H]H:真砂(中川)

俺にとっては、赤の他人同士の試合だけど、こういうタイミングでもないと、来る機会のなさそうな球場なので。
これで現行12球団のうち、ファームチームの本拠地主催試合に行ったことないのは広島だけになった。でも、何かのついでに、由宇へ行くのは難しそうだ。

タマスタ筑後は、数年前の鎌スタととてもよく似ていた。まだ、今の鎌スタほどは突き抜けてないという意味で(^^;)。今の鎌スタって、ある意味、(球場運営的には)野球自体はどうでもいいと思ってるフシがあるけど、ここはそれはない。
ただ、この球場は九州新幹線も止まる筑後船小屋駅の真ん前にあるが、駅の周辺に町はなくて、ほぼ公園と田園しかない。平日昼の開催が多いファームの試合を安定して運営していくには、常連になってくれる近所の暇なオヤジの群れが欠かせないのでは、と思っているが(それこそ鎌ヶ谷オヤジみたいな)、ここでそういう層をつかむのは難しそうに思える。どうなっているんだろうか。

試合の中身は、まあ、ある意味、どうでも良かったんだが(^^;)。
ソフトバンク先発の攝津が、序盤のボール先行の不安定なピッチングの中で1点を失い、負け投手になった。よく1点で済んだなというのと、4回以降(6回まで)はよく立ち直ったなという感じ。ただ、7回に代わって登板した島袋が、四球4つで押し出しの1点、さらにリリーフの野澤が連打されて追い打ち。
ソフトバンクも、0対6になった7回に、真砂が巨人2番手中川からソロホームラン、8回には3番手土田から、連打でもう1点取ったものの、リリーフの乾、戸根に後続を断たれた。
勝ち投手は巨人先発の今村。それほど安定感は感じなかったし、6回には力尽きて、四球3つで2死満塁のピンチを中川に救ってもらう内容だったが、不思議と打たれず、クリーンヒットは1本だけだった。適度に荒れてたということかな。あと、巨人の内野守備がとても良かった。特にサードの柿澤は好守連発だった。

それにしても、陽射しが強くて暑かった。
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明治神宮野球大会2回戦 上武大学対名城大学

2016.11.13(日) 16時半 神宮球場
上武大 100001000 2
名城大 001000000 1
[勝]山下、[敗]栗林

第4試合の両チームは、どっちも見たことがある大学だった。しかも、名城大は先月瑞穂で見たチームで、スタメンもほとんどその時と一緒。ただし、ピッチャーは違った。上武大は何年か前に選手権で優勝した試合を、神宮でたまたま見て以来、なにげに親近感を持ってたりする。

この試合は、双方の先発投手がテンポよく投げるタイプで、しかも割と制球が良かったので、スムーズに進んで、気持ちよく見れた。
初回、上武大の先頭打者が四球で出て、盗塁、バント、タイムリーで早々に先制。しかし、その後は、名城大先発の栗林が、毎回のようにヒットを打たれつつ、後続をきっちり打ち取って追加点を許さなかった。
ちなみに、先頭打者の四球は、プレイボール後の初球について、球審から投球フォームにクレームを付いて、投げ直しになった時のもので、いくらか動揺が入ってたんじゃないかなあ、という気がする。
上武大先発の山下は、3回に先頭打者にヒットを打たれ、バントで二進された後、次打者を内野ゴロに打ち取ったんだが、それをショートがサードへ悪送球。ボールがファールゾーンに転がる間に2塁ランナーが生還して同点。かなりアンラッキーだった。この後のピッチングを見てると、自分のペースでポンポン投げている時は、かなり無敵感が漂うが、ランナーが出てペースが乱れると、ちょっと弱いのかな、という気はした。それでも5回まで追加点を許さず、1-1のまま5回が終了。

そこで撤退。試合自体は、直後の6回表に上武大が1点取って、そのまま2-1で勝ったらしい。
名城大は、中部大に負けた試合を見た時と同じで、チャンスでうまく点を取り切れないチームだな、という印象だったが、その辺が災いしたのかな。

何はともあれ、今年の野球の生観戦は、これが最後かな、という感じ。
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明治神宮野球大会2回戦 明治大学対関西大学

2016.11.13(日) 13時15分 神宮球場
明治大 103000000 4
関西大 000000100 1
[勝]柳、[敗]吉川
[H]明治:佐野(吉川)

明治神宮野球大会を初めて見に行った。前々から、一度行こうと思ってたが、なかなかタイミングが合わなくて、ようやく。ただ、高校野球はあまり見る気がしないんで、この日の第3試合からの大学野球を見に行った。
明治大学は東京六大学で見たことがあるが、関西大学は今まで見たことがなかった。結構な人数の応援団だったけど、あれがみんな関西から来たのか? この大会って、そこまで大きい大会なのかな。

明治が初回に相手のミス(センターがボールを見失った感じ)によるツーベースを足掛かりに先制。3回にも3番佐野のツーランなどで加点して、優勢に試合を運んだ。
明治先発の柳(ドラフトで中日が1位指名した)は、いまいち制球が安定してなくて、立ち上がりはだいぶ怪しかったものの、段々と調子を上げた。しかし2番手の東原がややピリッとせず、7回に1点を返され、さらにピンチが続く所で3番手の星を投入。ドラフトでヤクルトが2位指名した投手。
星は速球をばしばし決めながらも(151kmの球速表示を見た)、不運なヒットを打たれたりして、若干もたついたが、9回までなんとか無失点で抑え、明治大が逃げ切った。

終わってみるとヒットの本数とかほとんど五分で、関西大は、4回以降は継投したピッチャーが粘って無失点で切り抜けたから、序盤にまとまった失点をしてしまったのが痛かった、というところだろうな。

星は、もたつきぶりに若干不安は感じたけど、生きのいいストレートを見せてくれてもいたし、少しは期待しとこうと思う。ちなみに、拍手の鳴り方から考えると、星を見に来たと思われる観客が結構いたような気がする。そのうちのかなりの割合がヤクルトファンだったんじゃないのかな。俺もまあ、全然意識してなかったわけでもないしね(^^;。
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愛知大学野球1部 名城大学対中部大学(10/23)

2016.10.23(日) 13時 パロマ瑞穂球場
名城大 010000110 3
中部大 10330000X 7
[勝]廣嶋、[敗]東

瑞穂球場第2試合。愛知大学野球1部のリーグ最終節の第2戦。前日は中部大学が大勝。

立ち上がりから、双方の先発投手が制球難で、ちょっとどうかな、という感じの試合だった。
特に中部大の廣嶋は明らかに外れてるボール球が多く、5回まで投げて5四球で被安打も6。それでも1失点しかしなかった。バックの好守もあったし、要所を抑えることは出来てたってことなんだろう。
名城大学先発の東は、廣嶋よりはいいかなと思ったが、3回1/3を投げて6失点。こちらは逆にピンチで粘れなかった。それでも、リリーフ投手陣は、それほど完璧なピッチングは出来なかったにしても、なんとか持ちこたえて、以降の失点を最小限にとどめ、7回表には打線が相手投手の乱調に付け込んで1点返した。

で、8回に入る所で撤退。3時を回っていたし、あんまり帰宅を遅くしたくなかったので(遠いし)。まあ5点差あるし(この時点では7対2)、このまま中部大学が勝つんじゃないかなとは思ったけど、8回表に出てきた中部大学のピッチャーが乱調気味だったので、ちょっと怪しいような気はしていた。
しかし、結果的には名城大は8回に1点追加しただけで、中部大が連勝して勝ち点を取った。

ちなみにリーグ優勝は中京大で、名城大は2位とのこと。
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愛知大学野球2部 愛知東邦大学対愛知大学(10/23)

2016.10.23(日) 10時 パロマ瑞穂球場
東邦大 001001000 2
愛知大 00322002X 9
[勝]東郷、[敗]小松
[H]東邦:牧野、愛知:横田

初めて中に入った瑞穂球場。外からはさんざん見ていたから、一度入ってみたいと思っていた。陸上競技場やラグビー場は見慣れた風景だけど、球場の中から見ると、また新鮮な感じで良かった。
愛知大学野球てのを見るのも初めてで、これもまた新鮮な印象。

愛知大学野球2部の優勝決定戦。2部はAとBに分かれていて、それぞれのリーグ戦での1位チームが戦って、優勝チームを決める仕組み。
前日、東邦大学が勝って迎えた第2戦。ちなみに愛知大学は春のリーグ戦での2部への降格チーム、東邦大学は春は2部Bの2位だったらしい。

愛知大学先発の東郷の好投と、内野陣の好守が印象に残る試合だった。東郷は安定感がある右のサイドスローで、内野ゴロを打たせて取るピッチング。それに内野手が応えて、結構厳しい打球もよく追い付いて、きっちり仕留めていた。失点はソロホームラン(牧野)と6回に死球のあとの連打で失ったもので、内野の守備はノーミスだったと思う。
東邦大学の先発・小松も、立ち上がりは順調だったが、先制直後の3回裏に、野手のお見合いのヒットや悪送球が続いてピンチを背負うと、そこから崩れた。東邦大学は4回以降も守備のミスが目立ち、愛知大学にそれをきっちり得点に結びつけられ、9点を失って敗戦。

今日の内容的には、愛知大学の方が、春は1部に居ただけのことはあって、格上に見えたが、これで1勝1敗なので優勝決定は第3戦の結果待ち。
(愛知大が第3戦も勝って優勝を決め、1部最下位の日本福祉大学との入替戦も勝ったので、来年の春のリーグでは1部に復帰するんだろう)
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都市対抗野球1回戦 トヨタ自動車対七十七銀行

2016.7.16 (土) 14時40分 東京ドーム
トヨタ   000020000 2
七十七 000000000 0
[勝]佐竹、[敗]阿部博

第2試合はトヨタ自動車対七十七銀行。
トヨタは序盤からチャンスは作るが、併殺や盗塁死など拙攻が目立ち、得点出来ない。一方、トヨタ先発投手の佐竹は、立ち上がり、いい当りの打球を何本も飛ばされ、だいぶ守備に助けられていた印象だった。
だから、流れ的には押され気味の七十七銀行に分があるのか?とも思っていたが、七十七銀行先発の阿部博が、5回に自身のエラーも絡んで1死満塁のピンチを作り、リリーフした鈴木が押し出し四球で1点、さらに内野ゴロゲッツー崩れの間にもう1点を失い2対0。
佐竹は次第に安定感が出たものの、7回頃からは、やや疲れたか、被安打が増えた。けれども七十七銀行は攻めきれず、無得点で終了。トヨタの2点差リードを守り切り、佐竹の完封勝ち。記録ほど圧倒的な印象はなかったけれども、しっかりしたピッチングだったとは思う。

確認してみると、阿部博は、去年、JR東日本東北に補強選手で出場してるのを見ていて、その試合でも負け投手だった(リリーフで出て、延長10回にサヨナラホームランを打たれた)。俺にとっては、そういう巡り合わせの選手なのかな。
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