都市対抗野球2回戦 日本製鉄鹿島対王子

2019.7.16 (火) 14時 東京ドーム
日 010121000 5
王 100002001 4
[勝]玉置、[S]角田、[敗]近藤

14時プレイボールの第2試合。日本製鉄鹿島(鹿嶋市)対王子(春日井市)。ちなみに、日本製鉄鹿島は、去年は「新日鐵住金鹿島」だった。

1回裏に王子が先制、2回表に日本製鉄がすぐ追い付き、3回まではイーブンな感じだったけど、4回表に王子のセンターが打球を見失って、中飛がスリーベースになり、ここから勝ち越した日本製鉄が主導権を握った。
5回にも王子のエラー絡みで2点追加し、6回も1点取って4点差。
しかし6回裏に、王子も相手エラーをきっかけに、2点を取って追い上げた。
双方、6回途中から登板したピッチャーが、そのまま終盤を投げる展開になったが、王子の中内が8回までは完璧に近いピッチングだったのに対し、日本製鉄の能間は毎回先頭打者を出塁させる不安定なピッチング。しかし王子はそれをうまく生かせず、2点差のまま9回へ。
9回表は中内が2安打を打たれたが、中野がリリーフして無失点。9回裏、能間は先頭打者のツーベースから1点を失い、1点差で2死1塁として降板。しかし最後は、リリーフの角田が後続を断って、日本製鉄鹿島が逃げ切った。

日本製鉄鹿島の粘り勝ちという感じだったかな。
20190716board2 20190716kyujo2 20190716score2

| | コメント (0)

都市対抗野球2回戦 トヨタ自動車対三菱日立パワーシステムズ

2019.7.16 (火) 10時 東京ドーム
ト 000000060 6
三 020100010 4
[勝]川尻、[敗]大野
[H]ト:沓掛(大場)、多木(大場)

第1試合。トヨタ自動車(豊田市)対三菱日立パワーシステムズ(横浜市)。
10時プレイボールだったが、ヤクルト戸田球場と迷ったりもしていたこともあり、出遅れて1時間遅れの到着。

到着時で4回表半ば。三菱日立2対0トヨタで、どうやらトヨタの先発投手の立野があまり安定してなかった様子。4回にも四球とタイムリーで1失点で3対0。トヨタは5回から投手を代えた。
三菱日立の先発・大野は好投で、5回まで1安打ピッチング。ただ6回7回とぽつぽつヒットを打たれ始め、8回にはツーベース、死球、ヒットで1死満塁の後、タイムリーで1失点。ここで投手が大場に代わったが、交代後の初球をトヨタの沓掛が満塁ホームラン、トヨタが逆転。次の多木もホームランで、トヨタはこの回6点。
その裏、三菱日立も反撃したが1点止まり。最終回はトヨタの4番手ピッチャー佐竹が、三菱日立を三者凡退に打ち取り、トヨタが6対4で勝ち上がり。

三菱日立が投手交代を失敗したな、という感じだけど、まあ、あれは流れ的に仕方なかっただろうな。
20190716board1 20190716kyujo1 20190716score1

| | コメント (0)

全日本大学野球選手権大会1回戦(6/10)

全日本大学野球選手権の初日。東京ドームと神宮で開催予定で、神宮へ行こうと思っていたが、雨で中止になったので東京ドームへ行き、3試合観戦した。

第1試合 大阪工業大対創価大
2019.6.10(月) 9時 東京ドーム
大 000000100 1
創 00210102X 6
[勝]杉山、[敗]深田
[H]創:下小牧(深田)

1回表、1死2塁から観戦。
創価大は昨年、何度も見たので、スタメンを見て、ああ、今年も彼はいるんだ、みたいな妙な懐かしさが…(^^;。
先発投手は創価が杉山、大工大が深田。
3回の創価大、下小牧がライトへツーランを打ち込んで先制。さらに4回に、盗塁などを絡めて作った1死1-3塁から、スクイズで追加点。6回には四死球2つをとっかかりに、犠飛でまた1点。確実に得点を積み上げていく。
創価大先発の杉山は、それほどの安定感はなかったので、大工大も毎回のようにランナーを出してはいたが、創価大の手堅い守備を崩しきれない。特に、安定した捕球を見せるファーストの山形を軸にした、内野の守備に安心感があった。
大工大は、ようやく7回にツーベースとヒットで1点を返したが、8回裏に野手のエラーや、野手と塁審が交錯してヒットになる不運にも見舞われ、さらに2失点。打線も、8-9回は創価大リリーフの望月にきっちり抑えられ、創価大6対1大工大で試合終了。
創価大が地力というか、手堅さを見せた勝ち方をした、という印象。
20190610board1
20190610score1

第2試合 八戸学院大対佛教大
2019.6.10(月) 12時 東京ドーム
八 010200000  3
佛 000000004X 4
[勝]木下、[敗]中道
[H]八:武岡2(中山怜2)

前半は八戸4番の武岡のパワーが炸裂。2回にソロ、4回にツーランと2打席連続ホームランで八戸が3点先行。不安定感のあった佛教大の先発投手・中山怜は4回で降板。しかし、代わって登板した木下は、四死球は出しながらも、5回以降、八戸を無得点に抑え込んだ。
八戸の先発投手・大道は、時々崩れかける場面もあったが、140km台の速球と変化球のコンビネーションで何とか切り抜け、8回まで無失点で持ちこたえた。しかし9回、先頭打者の投ゴロを1塁へ悪送球して、2塁にランナーを背負うと(記録は1ヒット1エラー)、動揺もあったのか、2四球で1死満塁にしてしまう。ここで登板したリリーフの中道が、最初の打者は打ち取り2死とはしたが、その後、ヒットと押出し四球で2点を失い、さらに3番八木にセンターオーバーの2点タイムリーを打たれ、佛教大の逆転サヨナラ勝ち。

追加点を取れなかった八戸が、逃げ切れなかったな、という印象の試合。
20190610board2
20190610score2

第3試合 愛知工業大対東日本国際大
2019.6.10(月) 14時50分 東京ドーム
愛 020202100 7
東 000003000 3
[勝]中村、[敗]佐々木
[H]愛:田中(佐々木)
愛工大が順調な滑り出しで、2回に田中のツーランで先制し、4回にもヒット4本の集中打で2点追加。これに対して東日本国際大は、投手ではなく捕手を代えて、大量失点になりそうだった4回を2失点にとどめ、5回は無失点。しかし6回に再びつかまり、2死満塁から2点タイムリーヒットを打たれ、6-0。愛工大の大勝な気配。
しかし6回裏に、愛工大先発の中村がつかまった。元々、それほど盤石なピッチングではなかったのを、バックが好守で支えていたという感じもあったし、連打と犠飛で1失点すると、ベンチはさっさとリリーフを送ってきた。しかし、最初のリリーフの吉村はヒットを打たれ(守備が乱れた、ちょっと気の毒なヒットだったが)、打者1人で交代。2人目の室田はアウト一つは取ったが、四球の後、2点タイムリーを打たれて、スコアは6-3。3人目のリリーフの新村が、ようやくこの回を終わらせた。
3点差ならまだわからんなあ、という感じの7回表、今度は6回途中から登板した東日本国際大の蒔田が、打ち込まれて1失点。さらに2死満塁だったが、ここは切り抜けた。
にしても、どっちもピッチャーに不安感があって、まだこの先、荒れそうだな、と思いつつ、この時点で球場から撤退したんだが、帰宅して確認してみると、スコアはここから動かなかったようで、愛工大が7-3で勝ち抜けていた。
東日本国際大は、早い回の大量失点を、結局追い切れなかったらしい。
20190610board3
20190610score3

| | コメント (0)

東都大学野球 亜細亜大対國學院大、駒澤大対東洋大(5/1)

第一試合
2019.5.1 (水祝) 11時 神宮球場
亜細亜 000000000  0
國學院 000000001X 1
[勝]吉村、[敗]内間
[H]國學院:鎌仲(内間)

先発投手は亜細亜が内間、國學院が吉村。両投手とも粘りがあり、ヒットや四球で走者は出るものの、なかなか得点に結び付かない展開。
國學院は3回裏に1死2-3塁としたのが最大の得点機だったが、次打者の三ゴロで三走が三本間に挟まれ逸機。亜細亜の得点機は5回表の2死2塁。次打者の中前打で二走が本塁へ突っ込んだが、國學院センターのバックホーム好返球でタッチアウト。
それ以外には双方大きな得点機はなく、投手交代もないまま、0対0で9回表まで終わったが、その裏、國學院先頭打者の鎌仲が、ライトスタンドへホームランを打ち込んで、試合を終わらせた。
どちらも大きく崩れる場面がない締まった展開だったと思う。最後も一振りでスッキリけりがついたし、いい試合だった。
20190501board1
20190501kyujo1
20190501score1

第二試合
2019.5.1 (水祝) 13時55分 神宮球場
駒澤 000000000 0
東洋 02000100X 3
[勝]村上、[敗]竹本

先発投手は駒澤が竹本、東洋が村上。
竹本が2回裏に2死取った後で制球を乱し、ランナー2人を置いてタイムリーで1失点。さらに四球と死球で押し出して、もう1失点。その後は一旦持ち直した感じだったが、6回裏に先頭打者ヒットの後、犠打で1死2塁となった所で、2番手小川に交代。しかし小川は暴投で走者を三塁に進めた後、タイムリーを打たれて1失点。
東洋の村上は、初回から快調なピッチング。打者に粘られて多少苦労する場面はあったが、粘り負けなかった。アウトの半分以上を内野ゴロで取って、ゆうゆうの完封。
村上は速球はあまり多くなく、それほど迫力はなかったが、多彩な球種で打者の狙いを外し続ける、うまいピッチングをしていた感じがした。東洋大ってのは、毎年いい投手が出てくるのかねえ。
駒大は竹本の調子に波がありすぎたと思う。
20190501board2
20190501kyujo2
20190501score2

なお、第二試合途中から雨が降り始め、天候回復の見込みがないとのことで、第三試合の中央大対立正大は中止(翌日に順延)になった。

| | コメント (0)

明治神宮野球大会2回戦 東日本国際大学対近畿大学

2018.11.12(月) 15時 神宮球場
東日本国際大 000000000 0
近畿大    10000000X 1
[勝]鷲崎、[敗]船迫

明治神宮野球大会、今日の第3試合、大学の部の1試合目(というか、今日は大学は1試合だけ)。
関西ブロックの近大と東北ブロックの東日本国際大の対戦。

東日本国際大先発の船迫が、初回に四球とファースト強襲安打でランナーを溜め、谷川のタイムリーで先制点を許した。しかしその後は、完璧なピッチングで5回まで無失点。
一方、近大先発の小寺は、三者三振に仕留めた3回以外は、毎回ランナーを3塁に背負うピッチングだったが、国際大の拙攻もあって、無失点で切り抜け、5回からは2番手の鷲崎へ。鷲崎は変化の大きい変化球で国際大打線を翻弄し、付け入る隙も見せない。
国際大の投手は、船迫が多分アクシデントで6回途中で降板した後、2番手の佐々木が出て、近大の追加点を許さなかったが、鷲崎のペースは最後まで落ちず、9回も1四球は与えたが無失点で終えて、近大が1対0で逃げ切り。スミイチってやつ。こういう投手戦は好きだな。
20181112board
20181112kyujo
20181112score

ちなみに、第2試合は高校の部の準決勝第2試合、札幌大谷対筑陽学園で、最後の所だけ見た。8回まで札幌大谷のピッチャー太田がノーヒットノーランだったが、9回裏の頭から連打され、達成失敗。でも札幌大谷は勝って、明日、星稜と決勝を戦うらしい。
20181112score0

多分、これが今年最後の野球観戦。今年はだいぶいろんなものを見た気がする。来年もこうありたいなと。
20181112end

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明治神宮野球大会2回戦 法政大学対環太平洋大学

2018.11.11(日) 14時5分 神宮球場
法政大   011000000 2
環太平洋大 10003000X 4
[勝]仲尾、[敗]三浦

明治神宮野球大会、今日の第3試合、大学の部の1試合目。
立ち上がりは、投手がどちらも不安定。3回表までに法大2対1環大。その後も双方走者が出るがなかなか還せないもどかしい展開。ただ、どっちかというと環大が、速いペースで投手を代え続けていたので、追い込まれ気味なのかなと思っていた。
試合が大きく動いたのは5回裏。崩せそうで崩せなかった法大先発の三浦をついに捉えて、志賀のツーベースで同点、仲村のスリーベースで逆転。さらに法大捕手の牽制悪送球でもう1点、2点のリード。
環大の投手は5回から左投げサイドスローの仲尾で、球速は遅いし、また短いイニングを繋ぐ投手かなと思っていたんだが、法大打線にうまくはまった。8回表には連打で無死1-2塁を背負ったが、三振と三ゴロ併殺で切り抜けた。ちなみにこの場面も含め、強肩のサード(仲村)がよく守ってたという印象。
そのまま環大が4対2で逃げ切った。

次の創価大対関西国際大は16時プレイボールの予定で、見ていくつもりだったが、第3試合が開始時点で30分遅れていた上に、進行ペースが遅かったもので、第4試合は17時20分まで遅れてしまった。ちょっと遅くなりすぎと思ってパス。まあ、今年、創価大はさんざん見てるし、いいかなと。
20181111kyujo
20181111board
20181111score

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京新大学野球 共栄大対創価大、東京国際大対杏林大(10/22)

2018.10.22 (月) 10時25分 県営大宮球場
共栄 00000110  2
創価 05000103X 9
(8回コールド)
[勝]小孫、[S]望月、[敗]清水
[H]創価:松本(木村)

2018.10.22 (月) 14時5分 県営大宮球場
杏林 030000100 4
国際 300000000 3
[勝]井上、[S]齋藤、[敗]箱田

東京新大学野球の最終戦。1勝1敗で迎えた3回戦が2試合。ちなみに優勝は、流通経済大に決まっていたようで、共栄大と創価大の2位争い(関東大会への進出)が焦点だったよう。

第1試合はその焦点の2校の直接対決。先発投手は、双方ともエースだったんだろうと思うが、2日前の第1戦にも登板していた影響か、どちらもいまひとつの出来。共栄大の清水は初回から不安定だったが、2回に5安打と集中打を浴びて大量失点し、早々に降板してしまった。創価大の小孫は、明らかにボールと分かる球が多かったし、死球を連発。それでもなかなかヒットを打たれないしぶとさが、真骨頂なのかな。なぜか今年、小孫はこれで3試合目も見ていて、何となく雰囲気が分かってきた。でもまあ、それにしても明らかに調子は悪かったと思う。6回表に初ヒットを許して1失点。7回裏に松本のホームランで創価大が突き放したが、7回表にも小孫は1失点して、この回までで交代。
共栄大は何とか追いすがりたかっただろうが、8回表を創価大2番手投手の望月にきっちり抑えられた後、8回裏に投手陣が崩壊した。次々リリーフを送り込んだが流れは止まらずに3失点して、8回コールドでのサヨナラ負けになった。
20181022board1
20181022score1

第2試合は4位と5位の対戦で、多分、順位的にはどっちもあまり何もかかってない感じだったと思う。杏林の先発投手の上野は、初回にヒット2本と四死球3つと、自滅して3失点。しかし2回表、杏林大は東京国際大の先発投手の森伊を打ち込んで、4安打で3点取って、あっさり追いついた。これは乱打戦で長引くかなと思ったんだが、森伊は3回以降は立ち直ったし(というか、初回はいい内容だったので、悪かったのは2回だけ)、杏林大も2回以降のリリーフ陣が、走者を出しながらも何とか凌いで、無失点を続け、順調に試合が進んだ。7回表に杏林大が、国際大2番手投手の箱田から、ヒット→犠打→ヒットで勝ち越し点を挙げ、その後は、野手の好守が続いたおかげもあって、そのまま逃げ切った。
20181022board2
20181022score1_2

試合後は表彰式が行われたが、流経大の選手がMVPなどに選ばれていて、なにぶん、観ていないチームなので、そうなんだ~、という程度で、いまいち感銘が薄かったのは仕方ない(^^;。ただ、創価大の小孫が最多勝だったのは、なんとなく納得した。
20181022hyusho
20181022yusho

行きやすい県営大宮球場での開催と、自分の日程が噛み合ったもので、今季は4試合も東京新大学野球を見てしまった。どっちかといえば、同じリーグを何度も見るよりは、いろんなリーグを見たいという好奇心の方が強いのだけど、同じチームを繰り返し見ていると、選手に馴染みが出来るので、別の種類の面白さが出てくる。どっちを取るか、難しいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京新大学野球 東京国際大対共栄大(9/29)

2018.9.29 (土) 11時5分 県営大宮球場
国際 000000000 0
共栄 10001000X 2
[勝]清水、[敗]柴田祐

プログラムを見ると、第2試合は12時プレイボールがフォーマットのようだが、前の試合が終わって約20分後の11時15分プレイボールとアナウンスが流れ、実際に試合が始まったのは11時5分くらい。どんどん時間が繰り上がって行った。元々は第1試合だけで撤退かなと思っていたが、あまりにも早く第2試合に突入したので、見ていくことにした。

東京国際大も4月に見ていて、先発投手もその時と同じ柴田祐。100キロ未満の球速のカーブなど、変化球主体のピッチングだったのも4月の印象のまま。ただ、その時に見た創価大戦では、打たれながらもうまく凌ぐというピッチングだったが、今日の試合では共栄大の手堅い攻めに、5回までに2失点。
とはいえ、たった2失点だから、そう悪いピッチングだったわけでもないが、打線が共栄大先発投手の清水にきっちり抑えられた。
清水はストレート主体の切れのいいピッチングで、ピンチらしいピンチもなく、無失点のまま8回を終えた。9回はさすがに意識したのか、先頭打者四球、2死を取った後、ヒットを打たれ、2死1-3塁と初めて3塁にランナーを背負った。しかし、次打者を空振り三振に仕留めて、完封勝利。

柴田祐のような緩急のあるピッチングは、見ていて面白いと思うけれど、この試合は清水の威勢のよさに負けた感じ。まあ、面白いのと、勝ち負けは別のものだけど、ちょっと不運だったかなという気もする。
共栄大は1回と5回、先頭打者が出塁すると、バントで送ってタイムリー。その後は追加点を取れなかった。早いイニングで、チャンスをうまく物にしたのが効いたという感じ。

この試合も速いペースで進んで、13時前の試合終了。この後、第3試合もあったが(駿河台大対流経大。ちなみに、フォーマットでは第3試合は15時プレイボールらしいが、この試合は13時15分開始がアナウンスされていた)、夜の神宮もあるので(この時点では中止は決まっていなかった)、見ずに撤退した。雨が強くなってきたタイミングだったから、ちょうどよかったかもしれない。
20180929board2
20190929score2
20180929kyujo2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京新大学野球 杏林大対創価大(9/29)

2018.9.29 (土) 8時50分 県営大宮球場
杏林 000000001 1
創価 00103000X 4
[勝]小孫、[敗]上野
[H]杏林:清水(小孫)

夜の神宮球場へ行く予定だったが、台風接近の影響で中止になりそうだったし、そうなってからがっかりするのもつまらないので、近場の9時プレイボールの試合に行ってみた。実際、神宮は中止になったので、判断は合っていた。
ただ、9時プレイボールと言いながら、実際は試合は8時50分過ぎに開始。ぎりぎり間に合った。こういうのは、このリーグでは以前も経験したし、結構ルーズらしい。関係者以外の観戦者なんてほとんどいないから、それで特に問題はないのかもしれない。大学野球みたいなのは、全般的にそんなものなのかな。
それと、既に細かい雨が降り始めていて、遅い時間になるほど強くなるのも予想されていたから、早めに進行したいという意図があったんだろうな、とも思う。実際、試合が始まってから、そういう意識は感じられたし、第2試合・第3試合の開始時間も、どんどん繰り上がった。

創価大の先発投手は小孫で、4月に春のリーグ戦でも見た(東京国際大戦、3失点で負け投手)。その時のイメージよりも、安定感が増していたように思う。走者を出しても、落ち着いて対処していた。もっとも、その辺は、相手チームにもよるだろうし、パラメータが多いので、あまり安直には言えないか。
杏林大の先発投手は上野で、変化球主体のピッチング。3回に1失点したあたりから被安打が増え、5回には4連打で3失点して、この回で降板。6回から登板した五味が好救援を見せたものの、杏林大打線は小孫を攻略できない。このまま小孫の完封かと思ったが、9回表の先頭の清水がレフトスタンドにホームランを打ち込んで、1点を返した。ここでは小孫も少し動揺したか、次打者は四球。しかし併殺でランナーがなくなり、次打者が打ち取られて試合終了。

小孫の落着き(特に走者を出した後)が、印象に残った。バックもよく支えている、という感じがした。
20180929board1
20190929score1
20180929kyujo1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウエスタンリーグ 中日対阪神(8/19)

2018.8.19 (日) 12時半 ナゴヤ球場
T 000200010 3
D 000000100 1
[勝]青柳、[S]伊藤和、[敗]山本拓

10年ぶりのナゴヤ球場。いろいろと変わっている所があるように思えたが、10年前のことを、そんなに細かく覚えているわけもなく、ちょっとあやふや。メインスタンドとスコアボードは改修されていた、と思うけれど、3塁側が中日ベンチだったこととか、ファールボールを回収していなかったこととかは、どうだったかなあ、という感じ。

阪神の先発投手は青柳。好投して、5回2安打無四球と危なげなかった。中日の先発投手は石川翔で、制球がばらつき、やや苦労しながら初回を抑えた。2回は早々と山本拓に交代。山本は、きれいに抑えたかと思うと四球を出すという、波の大きいピッチングで、4回に1死2-3塁から、今成に2点タイムリーを打たれて失点。山本も5回までで交代。
6回以降は、双方毎回投手を代える継投。7回裏に中日が、阪神3番手の高橋聡を打って1死2-3塁として、阿部のタイムリーで1点返したが、8回表に中日5番手ロドリゲスが、森越・西田の連続長打で1点を失い、また2点差。その後は得点が動かず終了。
双方、全体的には投手が好投して、守備も安定していて、気分よく見れた試合だった。
20180819board1
20180819end1
20180819score1
20180819kyujo3
20180819kyujo1
20180819kyujo2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧