天皇杯準々決勝 名古屋対横浜

2011.12.24(土) 13時 瑞穂陸上競技場
観客 8728人 主審 飯田淳平 副審 山口博司、間島宗一

 名古屋グランパス 0(0−0)0 横浜F・マリノス
           (0−0)
           (0−0)
           (0−0)
           (3PK4)

PK戦 名古屋 藤本○ 磯村○ 小川○ 吉村×(阻止) ダニルソン×(枠外)
    横浜 中村○ 栗原○ 小林○ 金井○

NHKBSの録画中継で見た。

まあ、結果は知ってたんで、かなりモチベーションの上がらない状態で見てた。そのせいは当然あるんけど、見ていて、ここまで気分的に盛り上がらないとは思わなかったな。双方とも、きわどい場面が本当に少なくて、潰し合いだけで120分みたいな感じだった。スコアレスドロー(ということは、事前には知らなかったんだけど)でも、もうちょっと盛り上がる試合はあるよな、という気がした。結果も内容も全然知らない状態で見てたら、もう少し違う印象もあったんだろうか。

PK戦も淡々と、失敗してもダメージが少なそうな2人が失敗して、あっさり負けて、名古屋の今季は終了。

結局、ジョシュアが居ないと形が作れない、やっぱり。
そういう状況下では、後半半ばのジュンゴのFKが落ち切らなかったのが痛かった。90分内では、多分、あれが唯一の得点機。延長に入ってからの、ジュンゴの股抜きシュートが、もうひとつの決定機。そんなもんだろう。マリノスの方が、まだチャンスは多かった気がするけど。そういう意味では、内容的にはマリノスの勝ち上がりが妥当かもしらん。
まあ、レギュラー4人落ちで勝ち上がれたら大したもんだとは思ってた。そこまで大したもんではなかったということか(^^;。それとも、PK戦まで持っていったのが、充分大したことかな。

まあ、来年に向けて、ゆっくり休んで下さい>選手の皆さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯4回戦 名古屋対柏

2011.12.21(水) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 5618人 主審 高山啓義 副審 平野伸一、戸田東吾

 名古屋グランパス 3(0−1)3 柏レイソル
           (2−1)
           (1−0)
           (0−1)
           (9PK8)

 得点 42分 柏・レアンドロ ドミンゲス
    66分 柏・工藤
    77分 名古屋・永井
    88分 名古屋・増川
    96分 名古屋・永井
    115分 柏・レアンドロ ドミンゲス(PK)

 PK戦 柏  レアンドロ○ 澤○ 大谷○ 近藤○ 水野○ 工藤×(阻止) 
        橋本○ 増嶋○   北嶋○ 菅野×(枠外)
    名古屋 藤本○ 三都主○ 吉村○ 金崎○ 橋本○ 永井×(阻止)
        増川○ 千代反田○ 楢崎○ ダニルソン○

 退場 113分 名古屋・田中隼

NHKBS1の生中継見てた。

前半は一方的に柏のペースだったけど、ジョシュアが居ない前線で攻撃が作れないのは折り込み済みだろうから、前半シュート0は、まあしょうがないね、という感じ。トップがムウじゃなあ。バックラインも、千代とアレックスが入って、いつもと半分メンバーが違うし、試合勘も鈍ってるだろうから、ある程度やられるのはしょうがない。楢崎が止める場面が目立つというのも、いつものことだし、アナウンサーが言ってるほどには名古屋の出来が、(いつもより)ひどく悪いとは思わなかったよ。ただ、0-0で持ちこたえて、柏が疲れて来た後半勝負と思ってたから、前半の最後に(増川のアシストで(^^;)失点しちまったのは想定外だった。
後半から入った永井が、結構いけてる感じで、こんなに永井に期待が持てそうな感じがしたのは、シーズン序盤以来じゃないかなと思ったけど、チャンスを作りながらも、結局得点出来ないまま、アレックスがさくっと抜かれて柏に2点目を取られたから、また惜しい止まりかと思ってた。そこから永井があんなに光り輝くとは思わなかったな。永井のミドルで1点返し、終了間際には、アレックスのスローインから増川が押し込む、失点に絡んだ二人が汚名挽回する得点で追いついた。
延長前半の永井の勝ち越しゴールは、シーズン序盤の好調時の永井そのものみたいなゴールだったと思う。でも延長後半にハユマがPKを取られて同点。しかもハユマは退場。そのままPK戦へ。
PK戦も長かったな。2周目まで行くかと思ったよ。永井が止められちゃったのは、ご愛嬌だ(^^;。最後は菅野がバーにぶち当てて、その後、ダニウソンが決めて、9-8で名古屋が勝ち抜けた。

やっぱり、最後は柏に疲労が出たということなのかな。永井の走りがあれだけ効いたということは。

12/24の瑞穂の準々決勝…。PKまでやった疲労感が、中二日でどれくらい効くかはわからんけど、ハユマが出られなくなったのは、かなり痛いはずだ。でも、せっかくの瑞穂で、名古屋がやれることになったのは良かったな。いろいろ、ほっとしてる人たちがいるに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第34節新潟対名古屋

2011.12.3(土) 15時半 東北電力ビッグスワンスタジアム
観客 26300人 主審 東城穣 副審 岡野宇広、中野卓

 アルビレックス新潟 0(0−0)1 名古屋グランパス  
            (0−1)

 得点 54分 名古屋・玉田(FK直接)

鬼門の新潟。
ここで名古屋が試合をすると、信じられないような低パフォーマンスで、対戦相手の調子にかかわらず、ろくでもない結果に終るという歴史が。

でも、今日の名古屋はまともだった。序盤から好機を作り続け、なかなか決め切れない所に、イヤな感じはあっても、流れを相手に渡しちゃうような変なプレーはあんまりなく、優位を保ち続けた。新潟が妙にテンパっていて、やたらとファールを取られていたのも、名古屋の助けになってたと思う。
スコアレスで折り返した後半の序盤に、ゴール正面ペナルティの外あたりの絶好の位置で玉田がファールで直接FKを貰い、じゃんけんで勝った(^^;玉田が自分できっちり決めて先制。
その後の決定的な場面で追加点を取り切れなかったのは残念だったが、1点リードでもそれほどビクビクすることもなく、きっちり終らせて勝利。
ビッグスワンの新潟戦で、初めてのリーグ戦勝利。新潟市営陸上の1試合(相手は市原)も含めると、新潟で初めてのリーグ戦勝利(^^;。新潟で、初めてまともな試合をしたという感じ。これで、この手のジンクスは全部消えたかなあ。

ただ、同時刻、柏が浦和に勝ってしまったんで、名古屋の逆転優勝は成らず。まあ、浦和が柏に勝つ可能性は、そんなに高くはないと思ってはいたから、やっぱりダメだったか、という程度で、個人的にはそんなに失望感はなかった。
結局、9月の日立台で、ヒドい試合運びで柏に逆転負けを食らったことが、この試合結果の遠因のわけだから、他人のせいには出来ないだろうなとは思う。
まあ、いいんじゃないの、と思わないでもないけど。毎年毎年優勝してたら、飽きちゃうよ(^^;

まだ天皇杯があるが、とりあえずは今年1年、おつかれさま。
20111203board
20111203stadium
20111203end

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第33節名古屋対山形

2011.11.26(土) 14時 豊田スタジアム
観客 26481人 主審 扇谷健司 副審 田尻智計、越智新次

 名古屋グランパス 3(3−0)0 モンテディオ山形  
           (0−0)

 得点 7分 名古屋・ケネディ
    39分 名古屋・闘莉王
    45+2分 名古屋・闘莉王

今季リーグ戦ホーム最終戦で、ようやく今季初めてトヨスタへ(^^;)

降格決定した上に、前節福岡にボコボコにされた山形は、終わっちゃってる気配が色濃くて、立ち上がりから名古屋が一方的に攻める。10分くらいに小川のCKからジョシュアが決めると、早々に楽勝ムード。そんな状態なんで、やっぱり怖いのは、相手というより自分のミス。後ろの方で緩いボール廻しから奪われて、普通の相手だったらヤバかっただろうな、と思う場面は散見されたけど、何事もなく済んでしまうくらい、山形は緩んでた。宮沢がそこら中を走り回っているのが目立っていたくらい。
全体的には名古屋が優位を保ちつつ、前半の終盤、相手ゴール正面のやや右手くらいで得たFKを藤本が蹴ると、ゴール前で落ちて弾む所へツリオが詰めて2点目。さらにロスタイム、右サイドのかなり遠い位置からのFKをゴール前に藤本が放り込むと、ツリオが受けて、蹴り込んでもう1点。
3‐0になった後半は、ほとんど見るべきものはなかった。警告累積のあるハユマ、阿部、増川を、最終節に備えて早々に引っ込めて、攻撃陣もかなり流した感じの試合運び。そんな状態でも、ムウや玉田が決定機を作ったりはしたが、追加点はなく、山形も得点の気配ないまま(他のチームなら決定機と思える場面でも、全く点が入る気がしなかった)、かなり退屈な45分が終わり、3‐0で名古屋が勝ち。

最終節は、名古屋が勝って、柏が引き分け以下なら、名古屋の優勝だが、さて。リーグ戦未勝利の新潟大白鳥。カシマの呪いが消えた今、一番やりたくないスタジアムなんだな、よりによって(^^;)。
とりあえず、今日の楽すぎる試合は引きずらないことだろうな。あとはここ2試合、どうも目立ってた気がする後ろの方のミスだね。そういう所を、いかにも突いてきそうな新潟…。不安(^^;)
20111126board
20111126strat
20111126rei

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第32節横浜対名古屋

2011.11.19(土) 14時 日産スタジアム
観客 23023人 主審 西村雄一 副審 大塚晴弘、宮島一代

 横浜F・マリノス 1(0−1)2 名古屋グランパス  
           (1−1)

 得点 13分 名古屋・小川
    71分 横浜・中村(FK直接)
    83分 名古屋・ケネディ

暴風雨の中の試合で、かなり影響はあったと思う。選手がよく滑ったり転んだりしてたし、精度の悪いボールが目立ったのは、そのせいもあっただろうなと。

立上がり、マリノスに押されて、FKを続けて与えたりしてたが、10分過ぎに小川がいいタイミングで素早く裏へ抜け出し、藤本からもらったパスを決めて先制。その後も、保持率ではマリノスが優勢だったかな、でも、あんまり怖さを感じなかった気がする。怖かったのは自分たちの方で、時々、びっくりするようなミスパスがバックラインで起きていたが、マリノスはそれを物に出来ない。
名古屋も、大きくボールを動かして仕掛けていく場面はあったけど、それがなかなかチャンスに繋がらない。動きはあるものの、なんかまったりした試合になってた気がする。やっぱり、コンディションのせいだったかな。
後半半ばまでそういう状態が続いてたが、そこでゴール正面でマリノスがFK。名古屋が試合が止まってると思って、壁を作ってる時に、中村がいきなり蹴ってゴール。止まってなかったようで。かなりつまらない、自滅的な同点ゴールだった。
でもそこから名古屋は攻勢を掛けて、40分頃にマリノスゴール近くで得たFKを、小川が蹴って増川が折り返し、最後はジョシュア。大型選手が多い強みを遺憾なく発揮した空中戦で勝ち越し、そのまま勝った。

全体的には、そんなにいい内容でもなかったと思うが、持ち味を生かした試合は出来ていたし、それが結果に繋がった感じかな。マリノス相手でも、こういう試合が出来ちゃうんだね。強豪チームみたいだ(^^;
20111119board
20111119gra

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯3回戦 名古屋対北九州

2011.11.16(水) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 2840人 主審 今村亮一 副審 山際将史、竹田明弘

 名古屋グランパス 1(0−0)0 ギラヴァンツ北九州
           (1−0)

 得点 57分 名古屋・小川

 名古屋 楢崎(GK)、千代反田、増川、阿部(60分三都主)、田中隼、
    藤本(69分吉田)、小川(78分田口)、吉村、磯村、
    永井、金崎
 北九州 佐藤優也(GK)、小森田友明、関光博、多田高行、宮本亨、
    桑原裕義(62分金鐘必)、森村昂太、木村祐志、安田晃大(HT冨士祐樹)、
    大島康明(62分レオナルド)、林祐征

 警告 名古屋 なし
    鈴鹿 安田、宮本、レオナルド

試合は見てない。記録だけ。
(2011.10.16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第31節名古屋対C大阪

2011.11.3(木祝) 14時 豊田スタジアム
観客 23677人 主審 松村和彦 副審 岡野宇広、大川直也

 名古屋グランパス 3(2−1)1 セレッソ大阪  
           (1−0)

 得点 24分 名古屋・藤本(FK直接)
    36分 大阪・小松(PK)
    42分 名古屋・ケネディ
    76分 名古屋・永井

JSPORTSの録画中継を録画しておいたものを、1月半遅れで見た。

快勝したことは覚えていたし、日も経ち過ぎているんで(^^;、特別気持ちが入るでもなく、淡々と見ていた。立上がり、若手の多いセレッソが威勢良く攻めて来て、ちょっと危なかったが、そこんとこをうまくいなすと、流れはすぐに名古屋に来た。
24分にジュンゴの直接FKで先制。今年何度も見たけど、彼の直接FKはすげえね。こんなに期待感の高いフリーキッカーは、前も書いたけど、うちのチームでは他には全盛期のピチブーくらいじゃないかと思う。
ただ、セレッソは押されながらも攻撃的に、隙があれば突いて来る感じだった。それが実って、30分過ぎにうちのゴール前でクリアがちょっとばたばたした所で、ハユマがPKを与えてしまう。小松に決められて同点。
それでも名古屋の優勢は変わらなかった。42分に小川のFKにジョシュアが合わせて、また勝ち越し。セットプレーできっちり点が取れる、今年の終盤のサッカーをやっていたな。
後半には途中出場の永井が、ジョシュアと金崎が立続けにシュートを打ちながら、決まらなかったこぼれ球を押し込み3-1。そのまま終って名古屋が勝利。

名古屋の強さを感じる試合だった。ただセレッソも、劣勢になっても意欲的な試合運びを見せていて、結構面白い試合になってた気がする。
(2011.12.23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第30節大宮対名古屋

2011.10.22(土) 14時 NACK5スタジアム大宮
観客 9200人 主審 家本政明 副審 金田大吉、聳城巧

 大宮アルディージャ 2(0−1)3 名古屋グランパス
            (2−2)

 得点 3分 名古屋・闘莉王
    64分 大宮・東
    66分 大宮・ラファエル
    77分 名古屋・玉田
    84分 名古屋・ケネディ(PK)

早めに家を出た時は、ハンパでない雨天で、2試合続けて雨の観戦かよと、ちょっとユーウツになったが、1時間半前くらいに上がってくれて、そのまま最後までもったのは有り難かった。

ビジター側のスタンドは全部名古屋のエリア。リーグ戦で、ここでこういう扱いを受けたのは、多分初めて。しかも、それがちゃんと埋まってたのは、増えたなあ、という感じだった。

試合は…。
開始早々、藤本のFKからツリオが決めて、先制したのはよいけれど、その後は大宮の、スピードがあって、大きい展開の攻撃に振り回されっ放し。ディフェンスがついていけてなくて、頻繁に前線にフリーの選手を作っては、決定的な形に持ち込まれる。前半、楢崎が少なくとも2発決定的なシュートを阻止したし、増川も2本くらいゴール際で止めていたはず。
それでも大宮のパスカットから反攻出来る場面もそこそこあったし、遅い攻めを見ていて苛々はしたものの、シュートまで行った場面もあった。でも決定力を欠いた。多分、双方、もどかしい気分で、1対0のまま折り返し。
後半に入ると、次第に大宮のペースが落ちた感じ。名古屋の決定力不足は相変わらずだったが、だんだん精度は上がっていて、直志のミドルとか、玉田のFKが枠に当たる凄く惜しいやつとかがあったんだけど、そういうのはかえって不気味で…(^_^;)。
20分くらいに大宮に攻め込まれ、うまくクリアしきれず、こぼれた所を東に決められ、とうとう同点。やっぱり。
さらに悪いのは、直後、ツリオが中央付近までチェックに行ってファールを取られ、大宮が速いリスタートを掛けたのに完全に遅れを取って、ラファエルに決められ逆転。お馴染みのパターンとはいえ、情けない…。
ただ、大宮がこのリードで多少守りに入ったのが幸いしたかな。あと、名古屋も元々チャンスは作れていた訳で、逆転された後も、それを続けることが出来て、必要以上に動揺を引きずらなかったのが良かったかなと(2点目取られた時点で十分必要以上に引きずってた、とは言えるが…)。
30分過ぎくらいに玉田が決めて、まず同点。40分くらいに、ゴール前へのクロスにジョシュアが入った所を深谷が抑え込んで、これがファール。十分ファールのプレーだと見ていて思ってたが、ああいうのは審判の気持ち次第な所があるから…、サンキュー、家本。えっ? 家本に感謝する気分になったのって、初めてかな?(^_^;)
ただ、ジョシュアのPKは一回蹴り直しが入り、今日はかなり不発ぽかったから、怖かったんだけど、2回目もきっちり決めて再逆転。残り時間は10分くらいで、結構あったけど、大宮は力尽きたぽくて、そんなに怖い場面はなかった。無事に逃げ切って勝利。

内容的には(やってたサッカーの華々しさという点では)もしかしたら大宮の方が上だったかも? でもまあ、結果は地力の差が出たかな、という気がする。決定機の数も、前半は大宮がかなり上回っていたと思うんだが、試合をトータルして考えたら、同じようなもんだったんじゃないかな。決定機の場面での華々しさは、決して大宮に劣っているわけではないし、それで勝ってるんだから、充分満足してるよ。
20111022kyujo
20111022board
(2011.10.22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第29節名古屋対G大阪

2011.10.15(土) 16時 瑞穂陸上競技場
観客 17481人 主審 吉田寿光 副審 村上孝治、中井恒

 名古屋グランパス 4(1−1)1 ガンバ大阪
           (3−0)

 得点 11分 名古屋・中村
    25分 大阪・明神
    49分 名古屋・藤本(CK直接)
    68分 名古屋・中村
    84分 名古屋・藤本

今年やっと3回目のホームゲーム観戦。

前半はひどい雨。カテ5で見ていてつらかった。試合に影響もあったと思うけど、さすがに雨で滑っての大きなミスのようなものは、なかったと思う。
立ち上がりからガンバに押されて、CKのラッシュだったけど、その割に不安感はなかった気がする。CKやFKから単純に失点することは元々あんまりないし、ガンバもそんなに揺さぶって来なかったし。
むしろ、名古屋が、少ない好機でうまくボールが回してることの方が目についた。決定機まで行ったのはそんなになかったけど、少ない好機をきっちり直志が決めて先制。藤ヶ谷のミスに玉田がつけ込んで奪い、直志に通したパスから決まったもので、名古屋戦でガンバのGKがポカする伝統は脈々と受け継がれてる(^^;)
でも、このままじゃ終わんねえよなあと思ってたら、30分くらいにゴール前に分厚く攻め込んだ所からカウンターを食らって、最後は明神に決められて同点。やっぱり。前半は1対1で終了。

後半に入ると、雨は上がった感じ。
立ち上がりに名古屋に右CK。藤本が蹴ると、そのままゴールの中へ。勝ち越し。
でも、時間が早過ぎるから、このままじゃ終わらねえよなあ、と思ってたら、やっぱり、ガンバが二川を投入して来て、かなり危ない場面があったりして。ただ、後半はガンバのペースは落ちてたとは思う。
で、次の得点は、パスカットから持ち上がって、そのままミドルを決めた直志だった。直志が1試合2ゴールって、いつ以来なんだろう。びっくりだ。
これでかなり楽になったと思う。80分過ぎには、玉田のパスから藤本が決めて4対1。さらにその後、ジョシュアが決定的な状態になったが、ミスった。得点王争い的には痛いミスだったな。この日、ハーフナーが2ゴール決めて、得点数でトップに立ったらしいから、なおさらだ。
でも試合自体は大勝。相性がいいから勝てるんじゃないかな、とは思ってたが、ここまでの大勝は予想してなかったよ。なんせ、この前見た試合が最低な出来の清水戦だったし(^^;)。

まあ運もあったとは思う…。藤本のCK直接は、巧いけど、100%技術だけのゴールではなさそうだし、直志の2ゴールだってねえ。相手のGKがミスするのも運だ。
やっぱりガンバはよく訓練されてる。同じようにパスを回してても、ガンバの選手は瞬間的にパスが出て、それが繋がるし、意図もはっきり分かる。うちの選手はパスを貰ってから次のことを考えてるし、思い浮かばない時は(多分、そうなんだろう(^^;))適当なボールを蹴りがちなのとはレベルが違う。
それでもうちが勝っちゃうってのが、相性というもんなんだろう(^^;) 。
20111015board
20111015kyujo
20111015end

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯2回戦 名古屋対FC鈴鹿

2011.10.12(水) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 2280人 主審 岡部拓人 副審 名木利幸、竹田明弘

 名古屋グランパス 6(4−0)0 FC鈴鹿ランポーレ
           (2−0)

 得点 14分 名古屋・ブルザノビッチ
    19分 名古屋・橋本
    35分 名古屋・ブルザノビッチ
    42分 名古屋・新井
    78分 名古屋・田中輝
    88分 名古屋・田口

 名古屋 高木(GK)、千代反田、新井、田中隼(HT松尾)、三都主、
    ブルザノビッチ、吉村、橋本、金崎(HT玉田)、
    田口、永井(57分田中輝)
 鈴鹿 水谷允俊(GK)、村田雅則、榊親平、木下謙一(63分関大輔)、
    黄優勝(53分西田健吾)、原祥太郎、曽根祐一(77分天野裕太)、
    大久保龍太、矢野純平、伊藤駿祐、中川宏太郎

 退場 36分 鈴鹿・矢野

 警告 名古屋 千代反田
    鈴鹿 黄、伊藤

試合は見てない。記録だけ。
(2011.10.16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧