セリーグ ヤクルト対巨人(9/21)

雨のために中止になった9/20の振替試合だったが、再度雨のため中止。

9/20は16時頃に中止が出たので、チケットは持ってたが、最初から行かなかったが、今回はプレイボールを18時半まで遅らせた上での中止決定だったので、現地まで行ってしまった。球場に着いて、スタンドに上がろうとした所でアナウンスを聞いた。
昨日中止にしたのを、急遽翌日に振替えた試合だから、やりたかったんだろうなあ、とは思うんだが、もっと早く判断して欲しかったな。あるいは、プレイボールをもっと遅らせてでもやるとか。時間が遅くなれば、雨が収まることは分かっていたはずなので。もっとも、悪いコンディションで試合して、選手が怪我でもしたらおおごとだからなあ。
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ヤクルト対BCリーグ選抜(9/20)

2018.9.20 (木) 13時 ヤクルト戸田球場
B 0000010 1
S 3000001 4
[H]B:松本(菊沢)
(「B」はBCリーグ選抜 7回降雨コールド)

独立リーグとの交流戦。BCリーグ選抜は、この試合を皮切りに、あちこちのNPBのチームのファームと交流戦をやる予定とのことで、BCリーグの選手のトライアウト的な位置付けらしい。

今日は無料だったので、雨予報だったこともあり、久々にバックネット裏の2階席に入ってみたが、最後列に座ったら、思ったより早く(試合開始早々に)降り出した雨が降り込んで来た。そういえばそういう場所だったと思い出したんだが、席は結構埋まっていたので、あまり選択の余地はなかった。
席が埋まっていたとはいっても、スカウトなど、関係者が半分以上?を占めていて、一般の観客は少なかったようだったし、その観客もBCリーグ側が多かった感じ。隣席に居た人もBCリーグのファンだったので、いろいろ教えてもらって、ありがたかった。

試合展開としては、初回に廣岡の2点タイムリースリーベースと西田のタイムリーでヤクルトが先行。投手陣は、先発の岩橋が3回を投げた後、平井、村中が1回づつを投げ、ここまでそれほど危なげもなく無失点。6回に菊沢が登板し、福井の松本にバックスクリーン直撃のホームランを打たれて1点を失い、7回に登板したジュリアスも、制球が定まらず(雨の影響はあったかもしれない)、2四球を出したものの、相手の走塁ミスもあって無失点で切り抜けた。7回裏には、1死満塁から(サードのエラーと2四球。この辺も、雨の影響はあっただろうな)、廣岡が犠飛を上げて1点追加。
雨は途中から本降りになって、だいぶしんどくなってきた。7回終了時点で、グランド整備で中断になり、その時点で撤退したが、後で確認すると、そのままコールドゲームで再開することなく終わったらしい。まあ、ヤクルト的には、無理に強行するような試合でもないし、BCリーグにしても、コンディション不良で怪我でもしたら、トライアウトどころじゃなくなっちゃうだろうし。

BCリーグ選抜は、やっぱりいい所を見せようと、気負ってる面があったのか、強引な走塁でチャンスを潰してしまう場面が目立った気がする。無理もない気はするけれど。限られた時間内でアピールするのは難しいだろうなあ、と思った。
投手は、武蔵の安河内が注目だそうで、3回1イニングだけの登板を見た限りでは、球に力があって、まとまりもあった印象。本当にドラフトにかかってくるのか、少し気にしておこうかと思う。

ヤクルトの選手に関しては、ジュリアスが、こういう試合でこの内容ではという感じ。まあ、今年見た他の試合でも、あまり期待を感じさせるピッチングは出来ていなかったし、どうなるかなあ、と思う。
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セリーグ ヤクルト対阪神(9/19)

2018.9.19 (水) 18時 神宮球場
T 110200000 4
S 60011001X 9
[勝]大下、[敗]岩貞
[H]S:山田(岩貞)、西浦2(岩貞2)

先発投手はヤクルトがブキャナン、阪神が岩貞。
2回表半ばに着いたら、スコアは既に6対1でヤクルトがリード。1回裏に、山田と西浦のホームランが出たそうで。2回表にはブキャナンが2点目を失い、また底の抜けたクソ試合かよと思った。
しかしその後は、割と安定した展開だった。ブキャナンはやっぱりダメで、4回にも2点を失った後で代打を送られ交代。逆に岩貞は2回3回は好投していて、初回は何だったんだ?という感じだったが、4回に西浦にホームランを打たれて、こちらもこの回限り。
以降のヤクルトの継投は、大下→梅野→近藤→石山で、それほど危なげなく阪神打線を抑えきった。
一旦2点差まで詰まった点差も、西浦の2本目のホームラン以降、阪神のリリーフ陣から、雄平と西浦のタイムリーで加点して、5点差に戻して終了。

ショート西浦が守備でも出足のいいところを見せて、乗ってるなという感じだった。まあ、守備に関しては、上滑りしかねない不安もつきまとうけれど。西浦の今季のブレイクは本物で、来季も同じようにやれるかどうかというのは、来季のチームの大きなポイントだろうな。ただ、チームはむしろ、早く廣岡や村上を使いたいのかね? その辺はよくわからないが。
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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(9/17)

2018.9.17 (月祝) 13時 ヤクルト戸田球場
E 010000000 1
S 21013400X 11
[勝]館山、[敗]石橋
[H]S:塩見(石橋)、奥村(濱矢)、武内(菅原)、E:枡田(館山)

先発投手はヤクルト館山、楽天が石橋。
1回裏、石橋の抜いたカーブみたいなボールを、先頭打者の塩見がレフトへホームランを打ち込んでヤクルト先制。さらに藤井のヒットから廣岡がタイムリーを打って2点目。
2回表、館山が先頭の枡田にライトへホームランを打ち込まれて2対1。
2回裏、比屋根の内野安打から松本のタイムリーで3対1。
3回は双方無得点で、落ち着いてきた気配があったんだが、3回を三者凡退に抑えた楽天2番手投手の寺岡が、4回先頭の比屋根を打ち取った所で、腕(肘?)の不調を訴えて降板。濱矢が緊急リリーフして、最初の奥村にホームランを打たれた。ちなみに楽天は、3回裏にも捕手の足立が、バットか打球が当たったようで、石原に交代していた。ちょっと気の毒な展開。
試合はその後、さらに楽天に気の毒な展開に。菅原・今野とつないだが、どちらも炎上して、6回終了で11対1。その後を継いだ、西宮・小野は、無難に抑えたが。
ヤクルトの投手陣は、館山が5回まで投げた。ピンチは作ったが、楽天の拙攻にも助けられ、1失点のみ。6回に登板した村中は2死満塁のピンチを作り、屋宜がリリーフして切り抜けた。7回以降は山本、松岡、ウルキデスと繋いで無失点。11対1のまま終了。

楽天の投手陣の出来が悪すぎた。もっとも、戸田で7月に見た時も、同じようなメンツで炎上していたから、まあ、こんなもんなんだろうな、という感じ。
館山は、来年はあるのかなあ、と思った。本人が辞めると言わない限りは、チームの方から切ることはない気がするし、今日の内容を見ても、上では苦しいんじゃないかなと思うんだが、明らかにダメという感じではないのが難しいところかなと。

試合開始時はいい天気だったが、9回に入ったあたりで雨がぱらぱら落ち始めたので、試合終了後は急いで引き上げた。しばらく後には土砂降りの雨になったから、あれ以上、試合が長引かなくて助かった。
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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(9/8)

2018.9.8 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
F 0010140000  6
S 1100003101X 7
[勝]風張、[敗]田中豊
[H]S:谷内(高梨)、F:高濱(山中)、横尾(山中)、松本(古野)

晴れてはいたが、土手で空を見ていると、あちこち雲が沸いていたり、どす黒い雲が北の方に見えていたり、かなり不安を誘う状況だった。雨の用意はしていなかったので。もっとも、例によって風が強いので、雨が降っても傘などは使い物にならなかったかもしれない。

先発投手はヤクルトが山中、日本ハムは高梨。
初回、ヤクルトの谷内がレフトへホームランを打ち込んで先制。レフト方向へ強風が吹いていて、それにうまく乗った感じのでかいホームランだった。2回にもヤクルトは、四球で出た藤井が二盗と、それを阻止しようとした捕手の二塁送球が逸れたエラーで三塁へ進み、渡邉の内野ゴロで還って2点目。
しかし、順調に来ていた山中が、3回に高濱にホームランを打たれ、5回にも横尾にホームランを打たれた。ただ、山中は5回まで投げたが、これ以外はほぼ完璧な出来だった(他には森山にヒットを打たれていたが、次打者ゲッツーで簡単に片づけた)。間合いは短いし、制球はいいし、山中のピッチングは見ていて気持ちがいい。
日ハムの高梨も、バックの好守に支えられた部分はあるにしても(ショート平沼、サード大田賢が、度々いい守備を見せていた)、3回から5回は好投して、締まった雰囲気で5回まで2-2で終了。

6回に投手が交代したら、試合進行がおかしくなりはじめた。まずおかしくなったのは、ヤクルトの2番手古野。6回にランナーを溜めて、松本にスリーランを食らい逆転される。さらにサード村上のエラーでランナーが出た後、大田賢にタイムリーを打たれ、この回4失点。7回は無失点だったが、8回には2死2塁で大田賢の頭にぶつけて、危険球退場(屋宜が後を片付けた)。
しかし、日ハム2番手の北浦も、6回は無失点だったが、7回にバントが切れない不運な内野安打もあったにしても、2死満塁から押出し四球、谷内のタイムリー、暴投で3失点。1点差で迎えた8回裏、日ハム3番手立田から、西田のツーベースの後、渡邉がタイムリーを打って同点。
9回は双方、スコアリングポジションにランナーを送ったが、決められずに延長突入。ちなみに、9回表の投手はウルキデス、9回裏は斎藤佑。

試合前に懸念した雲は、なんとか雨なしで通り過ぎてくれたが、後半になって、だらだらした試合をやっていうるちに、また雲がかかり始めた。もう帰ろうかとも思ったが、とりあえず10回までは見ていくことにした。10回表は風張が三者凡退。風張は今年は上でのピッチングが多かったせいか、久々に今日、下で見たら、妙に貫録があった。成長したのかな。
10回裏、日ハム田中豊に対し、1死後に比屋根がファールで10球近く粘った後、投手強襲の当りで出塁(記録は投手エラー)。続く渡邉の右中間へのでかい当りは、エンタイトルツーベース。多分、スタンドに入らなければ、比屋根は生還してサヨナラだった。しかし、次打者の松本がレフト前へタイムリーを打ち、結局サヨナラ勝ち。
きっちり終わってくれて、ありがたかった。

ちなみに、ホームランは全部レフトへ飛んだ飛球。強風の影響はあったと思う。試合途中で風がやんで、その後、違う方向へ吹き始めたら、以降、ホームランは出なかった。
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サヨナラヒットでホームに走りこむ比屋根
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試合終了直後の黒い空
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セリーグ ヤクルト対中日(9/4)

2018.9.4 (火) 18時 神宮球場
D 33000210000 9
S 01020000603X 12
[勝]近藤、[敗]又吉
[H]S:大引(ガルシア)、武内(田島)、上田(又吉)、D:ビシエド(小川)、福田(中尾)

台風21号の影響がある中、やれんのか?と思いつつ行ったが(早々にチケット買ってたんで)、やれた。暴風は吹いてるが、雨はたまに水滴がぱらつく程度だったし。

先発投手はヤクルト小川、中日ガルシア。
小川の立ち上がりが最悪。いきなり連打の後、大島のタイムリーで失点。さらに四球で満塁にして、アルモンテの2点タイムリーで0対3。次の高橋で、この試合の最初のアウト取るまで15分もかかった。このあと四球で、さらに1死満塁にしたが、ここはなんとか抑えた。2回にもビシエドにスリーランを食らい、0対6。3-4回は一転して三者凡退のピッチングだったんだが、とにかく立ち上がりがひどすぎた。暴風の影響とかがあったのかな。
打線は2回裏に、大引がホームランを打って1点返し、4回にも大引のヒットをとっかかりに、小川の代打の畠山と青木のタイムリーで2点返して、3対6。
5回表は中澤が三者凡退に抑え、その裏も無得点で試合成立。

台風の暴風の影響で、電車が止まるリスクがありそうだったのと、5回終了で8時15分を回ってるスローペースな試合だったので、どうせ最後まで観れないと割り切って引き上げた。
実際、帰りの電車に遅れが出ていたから、賢明な判断だったかなと思った。

で、帰宅しても試合をやっていたのは想定内だったが、9回裏攻撃中で、スコアが3-6だったのが6-9に膨張していたのには、なんだこりゃ、という感じ。しかも中継を見ていると、そのままヤクルトが同点に追いついた。今年の中日の救援投手陣の酷さは、何度も見て分かっているから、それほど驚きもしなかったけれど、さすがにちょっと酷過ぎる。同点で延長へ突入したが、この展開はヤクルトのサヨナラ勝ちで終わるとしか思えなかったし、実際、11回裏に上田のサヨナラスリーランで決着。

正直、ヤクルトが頑張った試合とは全く思えない。中日の投手陣が酷過ぎて自滅しただけ。中日は、半月前にも巨人戦で、似たような自滅をしていたし。
こういう試合は、勝っても全然面白いと思わない。むしろ、3-9にされちゃってた試合運びの方に、何やってんだか、と思う。
まあ、10時半まで試合をやってたことを考えると、さっさと見切って帰ったのは、本当に正解だったな。
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暴風で吹っ飛んでいくんじゃないかと思ったフラッグ。
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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(9/4)

グランドコンディション不良のため中止。

球団のサイトで、なかなか中止が発表にならなかったから、一応、球場まで様子を見に行った。もっとも、途中、選手寮併設の練習場の横を通った時、練習してるのが見えたから、ああ、中止だな、とは思ったんだけど。

台風21号の影響で、朝から激しい雨が降る時間帯はあったけれど、試合予定時間の頃には収まっていたから、もしかしてやるのかな、という淡い期待もあったが、さすがに中止だった。
とはいえ、夜の神宮はやったんだよな。まあ、その辺は、開催したからといって、儲けになるわけでもないイースタンリーグだからねえ。
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セリーグ ヤクルト対広島(8/31)

2018.8.31 (金) 18時 神宮球場
C 0000001311 6
S 0010004000 5
[敗]梅野、[勝]中崎、[S]ジャクソン
[H]S:青木(野村)、C:バティスタ(ブキャナン)、丸(梅野)

ひと月ぶりの神宮観戦。ここんとこ神宮は満員御礼だらけで、チケット取るのがめんどくさくて。しかも、げんなりするようなバカ騒ぎの試合ばかりだから、めんどくささを押してまで、見に行く意欲がわかなかった。正直、勝ち負けはほぼどうでもいいと思っているので、ヤクルトがよく勝ってるというのは、試合を見に行くモチベーションには、まるでつながらない。とはいえ、ひと月1試合も見に行かないのもつまらないので。8月ぎりぎり最後の試合を抑えた。

6時半頃に着いて、2回裏から見た。空模様が怪しかったが、3回頃にいっとき、通り雨が来た以外は無事に済んだ。

先発投手はヤクルトがブキャナン、広島が野村。
途中まではいい感じの投手戦。3回裏に野村からバレンティンがタイムリーツーベースを打って、ヤクルトが1点先行したが、以降6回まで抑えられた。
ブキャナンもかなりいい内容で6回を終えたが、7回にツーベースとスリーベースを打たれて同点。
しかし、蓋が開いたのか、その裏、野村から青木が勝ち越しのスリーラン。さらに山田のヒットと盗塁(30個目で、トリプルスリーほぼ確定か?)から、西浦のタイムリーでもう1点。
しかししかし、8回表に今度はブキャナンが、バティスタにツーランを食らい、さらにランナーを2人残して(1人はこの回、守備固めで入ったファースト武内のエラー)、近藤に交代。近藤は松山にタイムリーを打たれたが、1点のリードは残してこの回を終わらせた。
8回裏のヤクルトは2死満塁まで攻めたが追加点なく、9回表に石山が、キャッチャー中村の悪送球絡みの1死3塁から、野間に犠飛を上げられ同点。
9回裏、中崎から1死満塁を作ったが、得点出来ず延長突入。9時半を回っており、ここで撤退。

こんな試合は、勝ってもバカ試合だと思いながら球場を出たが、10回表に丸のホームランが出た歓声が、球場のすぐ外で聞こえた。結局、それが決勝点になって、広島の勝ち。

とはいえ、今日の試合なんか見てると、今のヤクルトには流れが来てるというか、妙にツキがある感じで、これが勢いというものなら、このまま2位でプレーオフじゃない?、という感じではある。もっとも、やってる試合がとにかく雑だから、急に失速しても不思議じゃないが。もっとも、対戦相手も雑なんだけど。広島の試合運びも、見てて、なんだかなと思ったし。今年、こんなにバカみたいな試合が多いのは、何が原因なんだろう。暑すぎるせいなのかねえ。
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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(8/25)

2018.8.25 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
B 000020000 2
S 000010000 1
[敗]成瀬、[勝]飯塚、[S]武藤

陽射しが強く、蒸し暑い天気。かなりしんどかった。さいたま市の最高気温は37.4度だったそうだから、土手上は確実に40度を超えていただろうな。暑さだけなら今年の観戦で経験した中で、一番酷い部類だったかもしれない。なんにしても、とにかく今年は暑い。

先発投手はヤクルトが成瀬、DeNAが飯塚。5回までは両先発投手が好投して0対0。
成瀬は(確か)今季初めて試合で投げるのを見たが、低めの制球に安定感があったように見えた。緩い球を狙い撃ちされて、ヒットは5回まで5本と、そこそこ打たれてはいたものの、要所を締めることが出来ていた。ここまでの記録を見ても、そこそこ好投してる試合が多い感じだったし、出来は悪くないんだな、でも、これが上で通じるかどうかだよな、と思いながら見ていた。しかし、6回に一気に崩れ、ノーアウトから4連打を食らい先制された。屋宜のリリーフが成功して、2失点で済んだものの、これでは上では無理だろうと思ってしまう結果。
ただ、屋宜の後、ウルキデス、松岡、山本と継投し、追加点は許さなかった。

飯塚は4回あたりからボールが増え、不安定感が出て来た。6回に比屋根が四球を選び、谷内のスリーベースで還って1-2。さらに四球2つで2死満塁まで攻めたが、凌がれた。
7回以降、ヤクルトは毎回ランナーを出したが、追加点を奪えない。9回裏は、DeNA4番手の武藤から、ヒットと死球で1死1-2塁のチャンスを作ったが、比屋根の投ゴロ併殺で試合終了。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(8/15)

2018.8.15 (水) 13時 ヤクルト戸田球場
L 010000000 1
S 30000000X 3
[勝]寺島、[S]ウルキデス、[敗]藤原

先発投手はヤクルト寺島、西武が藤原。
藤原の立上りがひどい出来で、2四球の後、宮本のタイムリーでヤクルト先制。さらにその後、3連続四球の押出しで2点。初回に3点。
寺島は、初回は三者凡退で快調なスタートだったが、2回に四球とヒットで無死1-2塁。ただ、後続は内野ゴロに打ち取り、1失点に止めた。3、4回は三者凡退。5回にまた波がやってきて、ヒットと2四球で2死満塁としたが凌いだ。しかし6回にも、1死後連続四球。さすがにリリーフに屋宜が出て、三遊間に強い当りを打たれたが、ショート宮本が好守を見せ、遊直ゲッツーで切り抜けた。
一方、ヤクルト打線も度々走者を出しながらも、併殺などで逸機を繰返し、追加点が入らない。3対1のまま6回終了したところで16時半になって、撤収。
試合は、そのままスコアが動かずに終わったらしい。

このところ、やたらと寺島を見るが、今日見ていて、また、どう考えたらいいのかよくわからないと思った。要所は締めるから、大崩れはしないけれど、そこに至るまでのピッチングにあまり安心感がない。球が速いわけではないし、四球も多い。それでも要所を締められるのは、駆引きがうまいということなんだろうけど、それが上で通用するものなのかどうか。まあ、7/29に見た試合のように、安定したピッチングが出来ることもあるようなんだけれど。
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