イースタンリーグ ヤクルト対楽天(4/23)

2017.4.23 (日) 13時 ヤクルト戸田球場
E 013020001 7
S 000200000 2
[敗]中尾、[勝]森
[H]E:内田(中尾)

見に行くつもりはなかったが、3時過ぎに外出した時、今から行けばちょうど終わるくらいかなと思ったので、行ってみた。着いてみると、あまり早くないペースの展開だったようで、ちょうど8回裏が始まる所だった。スコアはヤクルト2-6楽天。ヒット数は楽天が大きく上回っていて、ボコボコにされたっぽいな、という感じだった。出ている選手もすぐ分かったし、スコアボードの新設で、表示が強化されたのは、こういう場に本当に便利なのを実感した。
9回表に、土肥が3四死球でランナーを溜めて、堀内のヒットでもう1点失い、2-7。ヤクルトの8-9回の攻撃は、大した見所もなく終了。

負け投手は中尾とアナウンスされていた。今年のルーキーだが、一度見た時はパッとしなかったし、その後のイースタンでの登板でも、知ってる限りではあまり結果を残せていない。苦労しそうな感じがする。
20170423kyujo
20170423board
20170423end
20170423score

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対楽天(4/22)

2017.4.22 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
E 000003000 3
S 000000010 1
[敗]中島、[勝]藤平、[S]入野
[H]S:藤井(久保)

先発投手はヤクルト中島、楽天は藤平。藤平は、昨年のドラフト1位指名の投手だそうで。
ヤクルトは、昨日、神宮に居たはずの選手が3人もスタメンに入っていて、昨日とかなり様変わりしていた。ただ、1軍からの選手が何人も居た割に、打線はぱっとしなかった。まあ、1軍こそ、さっぱり打てなくて困ってるんだから、不思議はない。その調整のために戸田に来たんだろうし。
7回まで投げた藤平に対して、ヒットは、4回の廣岡のレフト前ポテンヒット1本だけ。あとは四球が2つ。出塁はそれだけ。さすがドラフト1位。もっとも、ヤクルトの場合は、ドラフト1位でも、必ずしもそうでもないんだが。
中島も、そこそこヒットは打たれるものの、それで崩れることはなく、5回まで無失点で切り抜けていたが、6回に先頭打者をヒットで出した後、次打者に投ゴロを打たせた時、ゲッツー狙いで2塁に投げるかどうか迷った末、1塁へ投げたら悪送球になってセーフ。そこで北川にセンターオーバーのスリーベースを打たれ2点を失い、さらに山田の犠飛でもう1失点。
7回以降は、近藤、中澤、土肥が1回づつ無失点で抑え、8回裏には藤井が、藤平から代わった楽天2番手の久保から、ライトへホームランを打ち込んで2点差に迫った。9回裏は3番手入野に簡単に2死を取られたが、グリーンが四球で出て、武内がヒットで2死2-3塁とした。一打同点になったが、藤井が投ゴロに打ち取られて終了。

まあ、今日は藤平を褒めるしかないかな、という気はした。速い球でも遅い球でも勝負できて、ピッチングに幅のある、いい投手だなと思った。
20170422kyujo
20170422board
20170422end
20170422score

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セリーグ ヤクルト対広島(4/21)

2017.4.21(金) 18時 神宮球場
C 000010000 1
S 01011000X 3
[勝]石川、[S]秋吉、[敗]加藤
[H]S:荒木(加藤)、C:鈴木(石川)

戸田から神宮へ転戦してダブルヘッダー。

先発投手はヤクルト石川、広島加藤。
石川は立ち上がり、少し制球で苦労してたようだが、広島のミスにも助けられ、何とか乗り切ると調子を上げた。
加藤は球は速いし、テンポもよくて、いいピッチャーに見えたが、少し気負い過ぎで、力んで制球を乱していたような気がする。2回に雄平のツーベースを、西田が返して先制。4回には四球2つで1-2塁にして、大引のツーベースでもう1点。
5回表に鈴木誠也にホームランを食らったのは、いろんな意味で、またかと思ったけど、石川は落ち着いていて、その後、ランナーは出したがゲッツーで切り抜けた。
5回裏に荒木のホームランで、すぐに2点差に戻したのも大きかったと思う。
8回からは石山、秋吉の継投で、そのまま3対1で逃げ切り勝ち。広島はDeNAに連敗した後だし、シーズン序盤のムチャクチャなハイペースが一段落した感じ? 打線に迫力がなかった。

ヤクルトは連敗を止めて、1日で最下位脱出。打線の不振は底を打ったと言いたいとこだけど、山田とバレンティンが打てる気がしないので、それはちょっとまだかなと思った。まあ、明日明後日の状態次第だろう。

ダブルヘッダーで見に行って連勝って、割と珍しい気がする。しかも2試合とも試合時間が3時間を切った。これこそかなり珍しいような(特に神宮)。
20170421kyujo2
20170421board2
20170421end2
20170421score2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対楽天(4/21)

2017.4.21 (金) 13時 ヤクルト戸田球場
E 002000000 2
S 00032000X 5
[勝]由規、[S]風張、[敗]菊池
[H]S:グリーン2(菊池2)、E:西田(由規)

曇天だったが雨の気配はなかった。風はほとんどなくて、ありがたかった。これは、この球場では大きなポイント(^^;。

先発はヤクルト由規、楽天菊池。
由規は立ち上がり、いくらか不安定で、1回2回とランナーを2塁まで進められたが0点で凌いだ。しかし3回に四球のランナーを置いて、西田にツーランを打たれ、先制された。
しかし4回以降は立直り、7回まで1安打無失点。トータルでも3安打4四死球だから、好投と言っていいと思う。140km台後半のボールを、制球をそんなにばらつかせずに、コンスタントに投げることも出来ていた。
打線は4回先頭のグリーンが、センターへライナーのソロホームランを打ち込んでから活気付いた。渡邉、原が連打で出て、奥村のツーベースで2人が還って逆転。
5回にも、四球のランナーを置いて、グリーンが2打席連続のホームランを打ち、点差を広げた。
6回以降、楽天は継投、ヤクルトは8回ギルメット、9回風張と投手を繋ぎ、特に大きな動きはなくそのまま終了。

グリーンのホームランが試合の流れを変えるのを一昨日、今日と見たので、いよいよグリーンが上で出るのを見てみたい気がしてきた。もっとも、上では実際にどこまでやれるかは分からないが。足がえらく遅いのも、多分、問題。活躍さえ出来れば、人柄も良さそうだし、ガイエル的な人気が出そうな気がするんだが。

これで、今年は、早々とヤクルト戸田球場でのイースタンリーグ全カード観戦。
20170421kyujo1
20170421board1
20170421end1
20170421score1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(4/19)

2017.4.19 (水) 13時 ヤクルト戸田球場
F 000400000 4
S 00002400X 6
[勝]中澤、[S]山本、[敗]上原
[H]S:グリーン(村田)

試合開始前に着いた時は、陽射しが強くて暑いくらいだったが、2回頃に、それまで吹いていた北からの弱い風が暴風に変わり、雲で陽が翳ったこともあって、急激に寒くなってきた。暑いのを想定した状態で行っていたから、かなりしんどかった。

先発投手はヤクルトが田川、日ハムは村田。
田川は制球難で、回が進むにつれて、すっぽ抜けのボールがどんどん増えた。それでも日ハムの拙攻のおかげで、4回2死までは無失点で持ちこたえていたが、ついに決壊。太田賢、森山の連続2点タイムリーで4点を失い、この回で降板。5回表に登板した風張も、いきなり連打でのピンチを、何とか切り抜けるピッチング。
一方、ヤクルト打線は、4回まで村田にパーフェクトに抑えられていたが、5回裏、先頭のグリーンがセンターへホームランを打ち込み、1点を返して、流れが変わった。次打者の廣岡が振逃げで出塁すると、左飛と内野安打で3塁まで進み、井野の犠飛で生還して2-4。ただ、村田は内容的には、グリーンの一撃以外は、あんまり打たれた気はしてなかったんじゃないかと思う。
流れの変化は投手にまで及んだ感じで、6回表の中澤は三者三振、しかも1球もバットに触らせない見事なピッチング。
その裏、日ハムの2番手投手上原に対して、藤井、武内が連打で1-3塁を作り、グリーンの犠飛で1点。さらに榎本のヒットで1-2塁になった後、奥村の当りをサードの森本が捕れず(エラーの記録が点灯した)、武内が還って同点。さらに代打飯原がレフトの頭上を破る2点タイムリーツーベースで逆転。
以降は梅野、ギルメット、山本哲が1イニングづつを0点に抑えて逃げ切った。

今日はグリーンが良かったと思う。打つ方だけじゃなく、ファーストの守備も無難にこなしたし、いい守備もあった。このところ見ていて、グリーンのファーストは結構巧いと思ってる。畠山故障離脱ということは、上でファーストが必要になる。まあ、それでも武内の守備の方が巧いだろうとは思うけど、打撃ではグリーンが上だからな。とはいえ、外国人枠の問題があるから、グリーンは上がれないだろうなあ。結局、鵜久森に守らせるのかなあ、と思ったら、今日は西田らしい。

そういえば、日ハムのスタメンには中田翔がいて、4番DHに入っていたが、2打席目に四球で歩くと、代走が出て下がってしまった(1打席目は三邪飛)。そのイニングが終ると、帰ってしまう観客もちらほら。昨日に比べて観客が多いなと思ってたが、中田目当てが結構居たということか?
20170419kyujo
20170419board
20170419end
20170419score

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(4/18)

2017.4.18 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
F 300200150 11
S 000010020 3
[敗]館山、[勝]立田

晴天で、朝方の雨の影響はなく、風もそんなに強くない、いいコンディションだった。ただ、ちょっと暑かった。

先発投手はヤクルトが館山、日本ハムは玉井。
館山は初回、いきなり連打と四球で無死満塁のピンチ。続く大嶋にレフト原の頭上を破られ、2点タイムリーツーベース。もっとも、ここは原の守備がバタバタで、うまいレフトなら1失点で済んだかもしれないが…。さらに高濱に犠飛を上げられ、早々に3失点。
2回3回は三者凡退に切り抜けたものの、いい当りをやたらと打たれていて、打球の飛んだコースが良くて助かってた感があった。
4回には四球と投ゴロエラー(2塁への悪送球)で出したランナーを、石川亮の2点タイムリーで返される。
7回にも太田賢のタイムリーでもう1失点。この回で降板したが、被安打9与四球4だから、決していい内容ではなかった。

打線は低調。日ハムは細かく投手を変えてきて、3回までは玉井、4回は石井裕に抑えられる。5回に3番手立田から、山川・坂口の連打でようやく1点取ったものの、6回は先頭打者を四球で出しながらゲッツーで逸機。
7回から出て来た屋宜が、今日の日本ハムのピッチャーでは一番攻略出来そうな雰囲気があったが、7回裏の2死1-3塁のチャンスを逃すと、8回表に登板した中島が炎上した。ヒット3本四死球2つに、バッテリーエラー、ここでこぼれた球の返球がさらにこぼれるエラーなどで5失点。8回裏にようやく武内・渡邉のツーベース2本などで2点取ったものの、焼け石に水。
9回表は風張が三者凡退に片付けたが、9回裏は瀬川相手に、代打・飯原がヒットを打ったものの、後が続かず試合終了。3-11の大敗。

館山は、すぐ1軍に戻ることはなさそうだな、という感じ。それにしても、今のヤクルトは打てないし、守備もあまりいい所がない。今日はエラーにはなってないが、判断ミスで取り損ねたアウトがだいぶ目立った気がする。
20170418kyujo
20170418board
20170418end
20170418score
土手下の桜は終了。
20170418sakura

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セリーグ ヤクルト対中日(4/12)

2017.4.12(水) 18時 神宮球場
D 0200000003 5
S 0000002000 2
[敗]星、[勝]三ツ間、[S]田島
[H]D:亀澤(星)

戸田から転戦。割と強い風が吹いてたが、戸田とは風向きが違い、バッターには逆風。ただ、夜なので、風が冷たくてかなり寒かった。

先発投手はヤクルト山中、中日バルデス。
山中が2回に乱れた。初回も少し球数多いかな、という気がしてたが、2回に四球とヒットで1死1-2塁から、京田にタイムリーを打たれ失点。さらにバルデスにもタイムリーを打たれ、この回2失点。それにしてもバルデスは驚異の高打率。ホームランも打ってるし、中日の大谷として売り出したら?(^^;)
そのバルデスにヤクルト打線は5回2死までノーヒット。そこで鵜久森が初ヒットで出た後、ヒットと四球で2死満塁になったが、山中が遊ゴロ。山中は3回以降は持ち直したし、中継ぎ投手が当てにならないから、ここに代打は出せなかっただろうな。
山中は7回まで投げて、3回以降は1安打ピッチングだったから、続投の判断は間違いじゃなかったと思う。7回裏、鵜久森がツーベースで出たのをきっかけにまた2死満塁になり、今度は山中に代打で西田。平凡な一飛を打ち上げたが、ビシエドがまさかの落球で同点。しかしヤクルトは勝ち越せず、そのままズルズル延長へ。

とにかく寒いし、延長に入ったあたりから雨粒がぽつぽつ落ち始めたし、いよいよ見ているのが辛くなってきた。
10回表のヤクルトの投手は星。先頭の京田が内野安打で出て、犠打で二進。そこで代打藤井が勝ち越しのスリーベース。さらに亀澤のだめ押しツーラン。亀澤のホームランなんて、考えもせんかった。初ホームランだったらしい。
で、10回裏は簡単に終わった。勝ち負けよりも、正直早く帰りたかったんで、助かった(^^;)。

しかしまあ、中日もビシエドのエラーとか、大島の牽制アウトもあったし、あんな調子じゃ、なかなか勝てんのも無理はないと思った。
その中日とこういう試合になっちゃうヤクルトも、ぱっとしない。なんせ、自力では1点も取れてない。6連敗を受けて、打線を組み直したが空回り。もっとも、鵜久森は当たっていたが。星は新人だから、そんなに大きな期待をかけてもと思うし。山中に負けが付かなかったことだけは良かったかな。
20170412board2
20170412kyujo2
20170412score20
20170412score2
ドアラ来場。
20170412mascots

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤクルト対フューチャーズ(4/12)

2017.4.12 (水) 13時 ヤクルト戸田球場
S 202230820 19
F 022010010 6
[H]S:廣岡(国吉(B))、グリーン(高井(G))、渡邉(信楽(M))、F:川相(G)(由規)、松原(G)(岩橋)

ホームから左中間へ強風が吹いていた。さすがにひどく寒いというほどではなかったが、試合にはかなり影響した感じ。フライの飛距離が伸びて、やたらと風に乗ったホームランが出た。フライを取り損ねる守備のポカもあった。

ヤクルトの先発投手は由規。ちなみに、フューチャーズは1-2イニングで投手が代わってしまうんで、あまり先発投手の意味がない。ベイスターズの国吉が初回を投げたが、2回にはもう巨人のに代った。
由規は、1回表に廣岡のツーランで2点先制した後の1回裏は、3三振2四球と野手に仕事をさせなかったが、2回に巨人の川相にツーランを打たれて同点。
3回表にグリーンのツーラン(これは風に関係ないホームランだったんじゃないかな)で再度リードしたが、3回裏に走者を溜めて、ロッテの菅原に2点タイムリーを打たれて、また同点。しかし4回表に渡邉のツーランでまた勝ち越し、その裏は三者凡退に抑えて、ここまでで交代。
三振でアウトは取れるが、打者9人に打たれたうち、4人がヒット。バットに当てられちゃうとヒットになっちゃうみたいな感じで微妙。しかも相手はフューチャーズで、大したバッターが居たわけでもないし。

その後のヤクルトの投手は、1イニングづつの継投。5回の岩橋は巨人の松原にホームランを打たれ、1点を失ったが、6回の菊沢は三者凡退。7回は新人の梅野で、ゆっくりしたフォームから球威のあるボールを投げ込んでいて、期待出来そうな雰囲気があった。
7回が終わった時点で撤退。その時点でスコアは、7回表に巨人の2投手が炎上して8点取ったこともあり、17対5だった。

最終スコアは、スワローズのサイトによれば19対6。ちなみに巨人のサイトにも記載があるが、現時点では18対6の表示になっている(^^;(8回のヤクルトの得点が違っている)。ホームのチームの記載の方が正しいだろうと思うので(多分、巨人の情報は伝聞だと思う)、そっちを記載しておく。
8回以降は詳細は分からないが、スワローズのサイトの記録から見ると、投手は8回は田川が投げて1失点、最終回は中島が投げて無失点だったらしい。攻撃の方は、もしかしたら、8回に廣岡がもう1本、ホームランを打っているのかな?
20170412kyujo1
20170412kyujo10
20170412board1
20170412score1
梅野
20170412umeno
審判は、聞かない名前だなと思ったら、BCリーグの人たちだったらしい。2審制で、球審高橋さん、塁審木村さん。
20170412bcl
桜は、週末・週明けの悪天候で散っちゃったかと思ってたが、まだ全然大丈夫だった。
20170412sakura3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(4/7)

2017.4.7 (金) 13時 ヤクルト戸田球場
M 010100000 2
S 000000000 0
[敗]菊沢、[勝]二木、[S]黒沢

曇り空で、途中までは雨粒がパラパラ当たる時間帯もあったが、傘が必要になるような降りにはならなかった。最後の方はむしろ晴れてきた。ただ、風は昨日同様の強風。

先発投手はヤクルト菊沢、ロッテは二木。
菊沢はボロボロなピッチングを二度見ているから、かなり危ぶんでいた。初回は無難だったが、2回、先頭から2連続四球の後、高濱にタイムリーを打たれて1失点。ただ野手の守備の判断が良くて、一走を三塁で刺したので傷口が大きく広がらずに済んだ。
4回にはヒットと2四球で1死満塁。ここでまた高濱に犠飛を上げられて1失点。しかし次打者のレフト前に落ちそうな当りを山崎がキャッチして、1失点に止めた。
野手の好守と、ロッテのライナー性の打球が不思議と野手の正面を突きまくったのにも助けられ、菊沢は5回2失点で切り抜けた。そんなにいい投球内容だったとは思わないが、まずまずの結果は残したというところ。
この後は岩橋(2イニング)、中島、中澤とリレーして、大きな問題はなく、以降を0点に抑えたが打線が…。
二木は決め球に苦労しているような感じで、かなり球数が多かったが、5回までに打てたヒットは山崎のピッチャー強襲打1本だけで、攻略出来なかった。
6回以降はロッテも継投に入ったが、まるで打てなかった。9回にようやく廣岡がセンター前にクリーンヒットを飛ばしたが、以降があっさり凡退して終了。

2安打じゃさすがに勝てないね、普通。
昨日もパーフェクトの危機があったし、どうも打線がしょっぱ過ぎる。廣岡、渡邉あたりの期待の若手が失速気味なのが大きい。
20170407kyujo
20170407board
20170407end
20170407score
ちなみに桜は満開。
20170407sakura3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対巨人(4/6)

2017.4.6 (木) 13時 ヤクルト戸田球場
G 030000101 5
S 000000200 2
[敗]近藤、[勝]今村、[S]篠原

センターからホームベース方向に暴風が吹いていて、投手は追い風だった。なにしろ、土手の上で見ていたが、時々風に飛ばされそうになったし、ファウルボールが土手の上の方までやたらと飛んできた。影響は確実にあったと思う。

先発投手はヤクルト近藤、巨人が今村。
近藤は、2回にギャレットと北の連打で走者を二人背負い、堂上の右飛で1死1-3塁。しかし、次の辻を二ゴロに打ち取りゲッツー、と思ったら、セカンド渡邉がポロリ。ギャレットが還って先制点を許した。その後、柿澤に2点タイムリーを打たれ、この回3失点。しかし、3回以降はよく投げた。長い回を安定して投げられないという印象があったが、6回まで無失点で凌いだ。7回にとうとうつかまり、4安打で1点を失ったものの、4安打のうち3本が内野安打で、もう少し内野手が好守を見せてくれれば、という感じの打たれ方だった。
そう思ったのは、巨人の今村が6回2死までパーフェクトを続けていたから。今村自身もいい投球をしてたとは思うが、難しい内野ゴロを巨人の内野陣が次々きっちりアウトにしていた。ヤクルトの内野だったら、早々にパーフェクトは終わっていたと思う。
ちなみに、6回の3人目の山川がライト前にヒットを打って、パーフェクトを終わらせた。今日は所用があって、試合を最後まで見ていられないのが確実だったので、ヒットが出てほっとした。パーフェクト継続中だってのに、立ち去るなんて、とても考えられなかったから(^^;。
今村は集中が切れたか、7回のヤクルトは廣岡・山崎の連打と飯原の四球で無死満塁のチャンスを作った。続くグリーンの併殺打の間に1点。さらに比屋根のタイムリーでもう1点。2-4になった。2点差なら、まだ逆転の可能性はあるな、と思いつつ、ここで撤退。

実際はヤクルトは追加点なく、逆に9回表に風張が1失点して2-5で終わったらしい。

渡邉は昨日もタイムリーエラーをやらかしていたし、かなり守備に問題がある。もっとも、山田哲人だって、守備はボロボロだけど、打力を買われて1軍で起用されるようになったわけだし、今は当時よりもずいぶんうまくなっているから、そんなに悲観したものではないかもしれない。もちろん、それには守備に目をつぶるだけの他の売りが必要なわけだけど。それなりに打力は見せていると思うが、まあ、まだまだだろう。
近藤は、今まで見た中では、一番いい出来だったんじゃないかと思う。
20170406kyjo
20170406board
20170406score
20170406kondo
土手下の桜はかなり満開な感じになってきた。
20170406sakura3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧