セリーグ ヤクルト対DeNA(9/30)

2023.9.30 (土) 18時 神宮球場
B 000000202 4
S 200000000 2
[敗]田口、[勝]上茶谷、[S]ウェンデルケン
[H]B:ソト(田口)

神宮の今季最終戦のつもりでチケット取ったけど、先週、阪神戦が雨で流れて、代替試合が来週に入ったので、そうならなかった。まあ、想定内だったけど。そっちは行かないつもりだから、これが今季最後のスワローズ観戦。

先発投手はヤクルトがサイスニード、DeNAが今永。
1回裏、先頭の塩見がヒット。続く濱田もレフト線にヒット。レフトの佐野がクッションボール処理でもたつく間に、一気に塩見が還って、ヤクルトが先制。さらにその後、オスナのタイムリーツーベースも出て2対0。その後も、佐野はクッションボールに苦労してる場面を見たから、苦手なのかもしれないな。
今永は、その後も毎回のようにヒットを打たれ、いまひとつ安定感のないピッチングだったと思う。ただ、ヤクルトは追加点を取るところまではいけなかった。
一方のサイスニードは好投した。6回3安打1四球で無失点。DeNAに付け入る隙を与えなかったという感じ。
そのサイスニードを、6回までで代えた意図は、よくわからない。7回は石山が登板。先頭の牧にヒットを打たれたが、次打者を三ゴロゲッツーに打ち取った、と思ったら、サード村上が2塁へ暴投。無死2-3塁になった。石山は内野ゴロで1点を失い、さらに山本にタイムリーを打たれて同点。
その後は、双方がチャンスを作りつつ、得点出来ずに、9回へ。ヤクルトの投手は田口。ソトにバックスクリーンへツーランを打たれて、勝ち越された。9回裏はウェンデルケンに三者凡退に打ち取られて終了。

延長突入で長引く試合は嫌だったので、正直、助かった。そもそも、元々、勝ち負けにはこだわってないし。

そして試合後は、荒木のごくシンプルな引退セレモニーがあり、場内一周して、グランドを後にするところまで見て引き上げた。

ヤクルトの継投の失敗と守備の乱れが敗因という、わかりやすい試合。サイスニードを代えた理由は、リリーフ投手のホールドとかセーブとか、その辺の理由もあったらしい? まあ、神宮最終戦は、若手に経験を積ませるとか考えてるような話も聞いたから、勝ちパターンリリーフ陣の、仕事納め的な意味合いもあったのかな。
村上のエラーに関しては、村上だからねえ、としか。守備がダメなのに目をつぶって、打撃に期待して起用し続けてるんだから。山田哲人で結果が出て以来、それがこのチームのやり方なので(ちなみに山田も、この試合、まずい守備があったと思うが)、仕方ないというしかないだろう。それに、来年復調して、また三冠王並みの打撃を見せれば、守備の下手なことなんか、どうせまた、どうでもよくなってしまうはず。

20230930board1_20231001213201 20230930kyujo_20231001213201 20230930board2_20231001213201 20230930score_20231001213201 20230930end
荒木
20230930board3_20231001213201 20230930douage_20231001213201



| | コメント (0)

イースタンリーグ 日本ハム対ヤクルト(9/29)

2023.9.29 (金) 13時半 鎌ヶ谷スタジアム
S 000110100 3
F 21011000X 5
[敗]吉田大喜、[勝]金村、[S]齊藤伸
[H]S:内山(金村)、F:郡(吉田大喜)、水野(吉田大喜)

今年初めてで、おそらく最後のスワローズのビジターゲーム観戦。鎌ヶ谷に行ったのは、多分、2015年以来だけど、大きく変わってはいなかった印象だし、相変わらずいいスタジアムだった。

先発投手はヤクルト吉田大喜、日本ハム金村。
吉田は初回、いきなり矢澤にスリーベースを打たれ、犠飛で失点。さらに古川のツーベースから、水野のタイムリーで2点目。
2回には郡にホームランを打たれ、0対3。
4回表、ここまで好投の金村から、宮本・澤井が連続ツーベースを打って、1点返したが、その裏、吉田は福田光のタイムリーで失点。
5回表も、相手守備の乱れも絡んで、西村の犠飛で1点取ったが、その裏、水野にホームランを打たれ、また3点差。
どうにも失点が止まらない吉田大喜はこの回まで。6回は成田が無失点。
ヤクルト打線は、7回に内山がホームランを打ち、また2点差。その裏の投手のは丸山翔。かなりヘロヘロなピッチングだったが、ここはなんとか無失点に切り抜けた。
8回表の日本ハムの投手は安西、その裏のヤクルトの投手は久保で、双方三者凡退に抑えた。
9回表の投手は齊藤伸。1死後、荒木が代打で出て、四球で出塁したが、後が続かず試合終了。

吉田大喜が打たれ過ぎた。しかも長打が多かったのが効いた。記録を見ると、今年春先に離脱して、7月頃に復帰したようで、以後もそれほど順調には来ていなかったようだけど、今日の出来は、その中でも悪い部類だったみたい。今オフ、鍛え直すという感じかな。
日本ハムの金村は、7回3失点の数字以上に好投に見えた。にしても、9個あった三振のほとんどが、フォーク?を振らせてのもので、キャッチャーがワンバウンド捕球で1塁に送る繰り返しだったから、キャッチャーの梅林もよくやってたと思う。

これで今年のイースタンリーグの観戦は終了の見込み。
20230929board 20230929kyujo 20230929score 20230929end

9回表、代打で出て四球で出塁し、代走(松井)と交代する荒木。
20230929araki_20230929235301  

鎌ヶ谷スタジアム正面。久しぶりに見る風景だった。
20230929stadium


| | コメント (0)

イースタンリーグ ヤクルト対西武(9/26)

2023.9.26 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
L 100000100 2
S 00021000X 3
[勝]原、[S]今野、[敗]粟津
[H]S:松本友(粟津)、赤羽(粟津)

今日からの対西武3連戦が、今季のヤクルトの最後のホームゲーム。平日開催なので、見に行けるかどうか微妙と思ってたが、調整して今日は行ってみた。明日あさっては行く予定はないので、これが今年最後のヤクルト戸田球場観戦になる予定。

このところ、急に涼しくなっているし、雲が多かったこともあり、しのぎやすい気候だった。雨の心配もなさそうで、快適に見られた。

先発投手はヤクルトが原樹理、西武は粟津。
原樹理は去年の上の優勝には貢献したみたいだけれど、何が原因か知らないが、今年は上での登板は一度もないし、記録で見る限り、イースタンでの成績も惨憺たるもの。どうなんだろうと思って見ていたが、いきなり初回に、ツーベースとヒットで1死1-3塁から、バッテリーエラーで失点して、やっぱりダメなのか、という感じだった。まあ、バッテリーエラー自体は、キャッチャーのパスボールぽかったけれど。ただ、2回以降は、ヒットは打たれるし、無駄にカウントを悪くする場面も目立ったけれど、崩れそうで崩れないピッチングで、失点しなかった。最終的に6回まで投げて、被安打6失点1で無四球だから、悪くない内容だったと言えると思う。もしかして、このタイミングで、今年一番の出来だったのかな?
西武の粟津は、テンポのいい投球で、2回までは原よりも良く見えたくらいだったが、3回に3安打でヤクルトが1死満塁を作った。ここはゲッツーで得点にはならなかったが、4回に先頭の松本友が、出会い頭の一撃みたいなホームランをセンターへ打ち込んで同点。その後の2人は凡退したが、次の赤羽が、また同じような感じで、今度はレフトへホームラン。逆転。
5回裏は、西武が投手交代し、齊藤大を送って来たが、連打と内野ゴロふたつで、ヤクルトが1点追加。さらに2死満塁まで攻めたが、ここは追加点にはならず。
6回裏の西武は大曲が登板し、無失点。
7回表のヤクルトは梅野が登板。梅野にはおなじみのパターンで、四球二つで1死1-2塁になり、成田がリリーフ。しかしいきなりヒットを打たれ、1死満塁。金子に犠飛を上げられて1点を失い、さらにヒットで2死満塁。しかし、この試合はどうも満塁では点が入らないようで、ここも西武は追加点が上げられなかった。
この後、西武は7回まで大曲、8回はティノコが無失点。ヤクルトは8回は近藤がツーベースを1本打たれたがしのぎ、1点リードで、9回は今野が登板。四球とヒットで1死1-2塁にされ、一打同点の気配になったが、山村をゲッツーに打ち取って、締めくくった。

泥沼的な所のない、心穏やかに見れる試合で、良かった。

20230926board 20230926kyujo 20230926score 20230926end

ちなみに、先日、今季限りでの引退が発表になった荒木が、7回1死1塁の場面で代打で出たが、併殺打だった。まあ、明日あさっても出るだろうし、あさってのホーム最終戦では引退セレモニー的なものもあるんじゃないかな。
20230926araki

| | コメント (0)

イースタンリーグ ヤクルト対楽天(9/17)

2023.9.17 (日) 13時 ヤクルト戸田球場
E 000001021 4
S 000010100 2
[敗]梅野、[勝]弓削、[S]石橋

前日よりも雲が少なくて、陽射しが強く、本気で暑いコンディションだった。

先発投手は、ヤクルトが沼田、楽天が王彦程。
前日と打って変わって、両投手の投球テンポが速い上に、ピッチングの内容も安定していて、2人が投げている間は速い試合だった。沼田は速球に切れがあるように感じられ、変化球も制球が安定していて、5回まで1安打1四球。王も4回まで2安打といいペース。
5回裏、荒木がバントヒットを決めて出塁し、続く西田のツーベースで還り、ヤクルトが先制。
6回表、沼田は先頭の武藤を四球で出して、犠打と内野ゴロで2死3塁。ここで渡邊佳明にタイムリーを打たれて同点。沼田はこの回までで交代。1失点したとはいえ、いい内容だったと思う。
7回表は長谷川が登板。ツーベースとヒットで、いきなり無死1-3塁を背負ったが、後続を打ち取り、切り抜けた。
7回裏、先頭の澤井がライトフェンス直撃のツーベースを打つと、楽天は王を下げて伊藤茉をリリーフに送ったが、犠打の後、西田のタイムリーで、ヤクルトが再度1点勝ち越した。さらに犠打で2死2塁になった所で、伊藤茉は弓削に交代。弓削も四球は出したが、失点せずにこの回を終えた。
8回表は梅野が登板。ヒット2本で1死1-2塁になり、渡邊佳明にツーベースを打たれて2点を失い、逆転される。
8回裏の投手は津留崎。ヒット2本と四球で2死満塁まで攻めたが、得点出来ず。
9回表は尾仲が登板。先頭の銀次にツーベースを打たれた後、2死を取って、次打者の武藤は遊ゴロ。打ち取ったと思ったが、この日、いくつも好守備を見せていたショートの北村がファンブル。銀次の代走で出ていた柳澤が生還して、2-4になった。
9回裏の投手は小孫。しかし先頭の松本友がヒットを打った所で、すぐに石橋に交代。三振とゲッツーであっさり終了。

7回以降は試合がもつれて、結局、そんなに早くは終らなかった。両先発投手は良かったけれど、リリーフ投手の出来が、軒並みいまひとつだった。
特に梅野は、相変わらずという感じ。ホームランを打たれなかっただけ、まだマシだったかもしれないけど。
この2日間で、楽天の渡邊佳明が5打点。チャンスに強い強打者?、と思ってしまいそうになるけど、たまたまかな。

20230917board 20230917kyujo 20230917score 20230917end

| | コメント (0)

イースタンリーグ ヤクルト対楽天(9/16)

2023.9.16 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
E 012000000 3
S 00000130X 4
[勝]久保、[S]今野、[敗]西垣
[H]S:奥村(西垣)、E:渡邊佳明(金久保)

半月ぶりのイースタン観戦。
雲が多かったので、陽は時々しか出なかったが、出ると刺すようだし、出なくても蒸し暑かった。9月も半ばというのに。それでも、最盛期に比べれば、多少は気温は下がっていたんだろうけど。

先発投手はヤクルト金久保、楽天辛島。
半月前のように金久保が打順に入っていることがなかったので、ヤクルトの野手不足は解消したんだなと思った(^_^;)。

金久保は、初回は相変わらず球数が多いながらも3人で終えたが、2回に和田恋にツーベースを打たれる。続く銀次は一塁線へのゴロ。ファーストが収め切れず(記録はヒット)、こぼれ球の処理に手間取り、守備連携が乱れる中、和田のホームインを許す。
3回には渡邊佳明にツーランを打たれ、0対3。
最終的に、金久保は5回まで投げて3失点。そんなに打たれた感じはないものの、5回で4四球含め、球数が多過ぎた。投球間隔も長めなので、間延びしたピッチングだった印象。
辛島は初回先頭打者から2連続ヒットで、いきなり無死1-2塁になったが、そこを乗り切った後は、比較的順調。ランナーを出しつつも、無難に5回を無失点で終えた。
6回表のヤクルトの投手は竹山で、ヒットと四球で1死1-2塁にしたものの、次打者をゲッツーに打ち取って乗り切った。

後の用事があり、15時を過ぎたので、ここで撤退。その後、試合はヤクルトが、6回裏に松本直のタイムリーで1点返し、7回裏は楽天の投手が辛島から西垣に代り、奥村がスリーランを打って逆転して、4-3で勝ったとのこと。

金久保は、まあ、こんなもんだよな、という感じのピッチングだったと思う。

20230916board 20230916kyujo 20230916score

| | コメント (0)

セリーグ ヤクルト対阪神(9/1)

2023.9.1 (金) 18時 神宮球場
T 012000010 4
S 000000020 2
[敗]ロドリゲス、[勝]村上、[S]岩崎
[H]T:森下2(ロドリゲス、梅野)

今年初めて見る阪神戦。ようやくこれで、ヤクルトのセ・リーグ全チームとの対戦試合を見た。というか、今日はそのために行ったんだけど(^^;)。

ところが仕事帰りに向かったら、電車がトラブルで遅延続き。それでもいつもより10分くらい遅れた程度だったけど、試合の進行が速くて、着いたのは3回裏が始まる所だった。
その時点で、スコアはヤクルト0対3阪神。先発投手はヤクルトがロドリゲス、阪神は村上。
3回裏から見ていて、村上はさすがの好投だったが、ロドリゲスもそんなに悪いようには見えなかった。ストライクがなかなか入らず、球数は多かったが、見ていた4回から6回は無難に抑えた。
7回からはヤクルトは梅野が登板。いかにも梅野らしいピッチングで、8回に森下に被弾して、0対4。
阪神は、4点差になって少し安心したこともあったのかな。8回裏に投手を村上に代えて岩貞。しかし、ヒットと野手エラー、四球で1死満塁になり、丸山和のヒットで1点。桐敷がリリーフするが、いきなり押し出し四球でもう1点。しかし次の村上は三振。阪神は石井をリリーフに出し、サンタナが遊ゴロで、2点差まで詰まっただけで、この回終了。

順調な試合進行だったのが、8回に一気に遅延して、9時を回ってしまったので、9回裏があることが確定したこともあり、ここで撤収。9回裏に一波乱ありそうな気がしたし、そこでまた時間がかかりそうだったので。今日はあまり遅い帰りになりたくなかった。
しかし結果を見ると何も起きなかったらしい(^^;)。あっさり2対4で終わった模様。

結果的には梅野の被弾が痛かったかな。それ以前にチャンスで凡退しまくりの村上か。
まあ、本当は、先に3失点したロドリゲスが一番問題なんだろうけど、そこは見ていないので(^^;)。

20230901board 20230901kyujo 20230901score

トラッキーさん来場。
20230901tora

スコアボードに、こういう表示が出ていた。最近始まったものらしく、東京ドームでの巨人対阪神での事件がきっかけとのことだけど、詳細は知らない。
20230901onegai

| | コメント (0)

イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(8/30)

2023.8.30 (水) 13時 ヤクルト戸田球場
F 000200000 2
S 00004100X 5
[勝]金久保、[S]近藤、[敗]立野

少し久しぶりの観戦。相変わらず暑かったが、風が強かったし、一番ひどかった時期に比べれば、風自体が、少し涼しくなっていたかな。

先発投手はヤクルト金久保、日本ハム立野。
金久保は9番の打順に入っていて、近頃、ヤクルトがこういうことをやる時は、何かの理由で選手が足りないせいなんだけど。ここ4試合、ヤクルトはずっと投手を打順に入れてるようだから、やはりそういうことじゃないかな。

投手としての金久保は、立ち上がり、ストライクが入らず、カウントを悪くする場面が目立ち、球数の多い投球だったが、3回は三者凡退で、安定してはきたかな、と思った。
しかしそう思った矢先の4回、アルカンタラにヒットを打たれた後、郡にスリーベースを打たれて失点。さらに加藤豪にもタイムリーを打たれ、2点を先制された。しかし5回は三者凡退に抑えた。
立野は安定感があり、4回まで2安打の投球だったが、5回裏、先頭の岩田がレフト前へ飛球を打ち、レフトが突っ込んで捕れずにツーベースになると、四球とバントで1死2-3塁。そしてバッターは金久保。金久保の前の打者にバントさせるってのも驚きなわけで、もしかして金久保を二刀流にしようとしてるの?と思ってしまうけど、単なる成り行きだろう。ただ、金久保はここでセンター前へ同点タイムリーを打ってしまった(^_^;)。
さらに西村が内野安打の後、北村がツーベースで4対2と逆転。
そして6回表は金久保に代わって杉山が登板。いよいよ、金久保の打撃に期待してたみたいに見えてしまった(^_^;)。
杉山は安定感のない投球で、打者3人に1死23塁で早々に成田に交代。成田は後続をきっちり抑えた。
後に予定があるので、ここで撤退。この後、6回裏にヤクルトが1点追加し、最終スコアは5対2だったとのこと。

見た範囲では、金久保の同点タイムリーが一番印象に残った。

20230830board 20230830kyujo 20230830score

| | コメント (0)

セリーグ ヤクルト対中日(8/19)

2023.8.19 (土) 18時 神宮球場
D 200000000 2
S 10000110X 3
[勝]星、[S]田口、[敗]高橋宏斗
[H]D:石川昂(高橋)

久々に試合開始から見た。
ヤクルトは村上が体調不良だそうで離脱。それも含めて、先発メンバーはフレッシュで楽しみな顔触れだった。

先発投手はヤクルトが高橋(奎二)、中日も高橋(宏斗)。
1回表、高橋は簡単に2死を取ったが、次打者のライト前への飛球を、山田とサンタナがお見合いするような感じで、ポテンヒットにしてしまう。守備のまずさでは定評のある?2人なので…(山田はそこまでの定評はないかも。でも自分の感覚ではそう)。そして次の石川昂にレフトスタンドへツーランを打たれ、あっさり中日に先制を許す。その後も連続四球で怪しかったが、なんとか2点に止めた。長い試合になりそうな気がした。
1回裏のヤクルトは投手強襲打と四球で走者を出したが、ゲッツーで無得点。
2回表の高橋は2安打打たれながら無失点。
2回裏、澤井が死球で出て、丸山和のツーベースで還り1-2。やはりペースが遅い試合だな、という感じ。
しかし3回以降は徐々にペースアップ。双方走者は出しつつ、得点には至らないまま5回を終了。
6回表、高橋はいきなり連打で無死1-2塁にされたが、中日は後が続かず、追加点が取れない。その裏、先頭の山田が四球で出て、次のサンタナはサードゴロ。きわどいタイミングでサードが1塁に投げた球が悪送球になり、無死1-3塁になる。そして次打者オスナの時にバッテリーエラーで山田が還って同点。
7回表、ヤクルトは木澤が登板。1死後、石川昂の頭にぶつけ、危険球退場。石川は担架で運び出され、そのまま交代。大丈夫だったんだろうか。
ヤクルトは急遽、星がリリーフ。中日の盗塁失敗もあり、無失点で切り抜ける。その裏、先頭の丸山和がヒットで出て、犠打で2塁へ進み、またもバッテリーエラーで3塁へ。武岡の犠飛でヤクルトが逆転。
8回表はヤクルト2番手清水が三者凡退、その裏、中日は2番手松山が登板。こちらも三者凡退だったが、サンタナの打席で空振りしたバットが捕手の木下拓に当たったようで、木下が交代。1試合で2人の負傷退場が出る嫌な雰囲気。9回表はヤクルト3番手田口が三者凡退で締めて、ヤクルトが3-2で勝ったが、後味が悪かった。得点も中日のミス絡みだし、すっきりした勝ちとは言い難かった。
中日も、追加点機は物に出来ないし、ミス絡みで失点するしで、闇の深さを感じさせたし、いかにも5位と6位の対戦だったな、という感じ。

負傷退場のふたつに関しては、選手も故意にやってるわけじゃないだろうし、今までも時々起きている事故だから、そんなに大騒ぎしても、と思うけれど、そんな状況で勝って、応援団はいつも通りの祝勝ルーティーンてのも、どうかという気はする。
しかもヤクルトは、先日今野が阪神の梅野に死球をぶつけて、骨折で今季絶望にしてしまったばかりでもあり、嫌な感じを持たれるのは仕方ないと思う。

ヒーローインタビューは武岡だったようで、あんまりはっきりしたヒーローが居ない中、決勝点の犠飛は打ったし、サードに入って好守も連発してたので(村上だったら、多分三塁線は、もっと破られていたと思う)、というところだろう。彼がそういう場に出てるのは、下で見てた選手なんで、結構うれしい。
中日は岡林の連続試合安打も止まってしまって、そういう点でも、いいとこなしだった感じ。ちなみに、高橋宏斗は暴投数リーグワーストなんだそうだ。なるほどね。
20230819board 20230819sinpan 20230819kyujo 20230819end 20230819score
ドアラさん来場。ちなみにチアドラゴンズも来ていた。初神宮だったらしい。
20230819doara

| | コメント (0)

セリーグ ヤクルト対広島(8/10)

2023.8.10 (木) 18時 神宮球場
C 000001002 3
S 60100240X 13
[勝]ピーターズ、[敗]床田
[H]S:サンタナ(床田)、村上(戸根)、C:大盛(今野)

神宮で試合見るのは久々で、ほぼ2月ぶり。

2回裏途中に到着。ヤクルトが4番5番辺りの打順なのが聞こえていたので、初回はさっくり終ったらしいと思いつつ、入ってみれば、初回にヤクルトが6点先行していた。さっくりどころか、打者一巡だったのね(^_^;)。
広島先発の床田は3回にも1点を失い、この回まで。
ヤクルトの先発はピーターズ。毎回のようにヒットは打たれるけれど、要所を抑えて、不思議に失点しない。大量援護を貰ったからなのか、元々の持ち味なのかは知らないが(上の投手なので、あんまり見たことがない)、かしこい感じのピッチングだった。うまいフィールディングも目立った。
4回から広島は継投に入った。益田が4-5回を速球主体で力づくで無失点で抑え、6回表になんとか1点返し、少し雰囲気が良くなってきた所で、6回裏から中崎と戸根がボロポロ失点して、逆に点差が広がった。8回終えて13対1。
ヤクルトの投手は、ピーターズが7回まで投げ、8回が阪口(無失点)、9回は今野。
今野は四球でランナーを出した後、大盛にツーランを打たれ、さらにヒットを打たれたが、リードが大きすぎて、バタバタするほどのこともなかった。13対3で試合終了。

正直、しょうもない試合だったけど、ピーターズのピッチングとか、上の試合に出てる北村(前日の試合では活躍したらしい)とか、長岡の好守とか見れたから、まあいいやという感じ。阪口も移籍加入してから、初めて見たんじゃないかな。勢いのあるピッチングをしていた。
広島は、やること全て、うまくいかないという感じだった。
20230810board 20230810kyujo 20230810score 20230810end

| | コメント (0)

イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(8/6)

2023.8.6 (日) 13時 ヤクルト戸田球場
M 000001501 7
S 20211110X 8
[勝]嘉手苅、[S]久保、[敗]廣畑
[H]M:池田(丸山翔)

一昨日に続いて、ヤクルト戸田球場のイースタンリーグ。ちなみに昨日は行けなかったが、ヤクルトが2-0で勝ったらしい。

雲が出ていて、雨粒が少しぱらつく天候。試合開始直後は、いっとき本降りになりそうな気配もあり、即撤退かとも思ったのだけど、すぐに止んで、その後は自分が帰るまで降らなかった。
そのおかげで暑さや陽射しは、このところのしんどさにくらべて、かなりマシだった。

先発投手はヤクルトが嘉手苅、ロッテが廣畑。
嘉手苅は先週の巨人戦でリリーフで登板して、打ち込まれるのを見ているから、なんでここで先発?、と思ったのだけど、1回表を3球で終える素晴らしい立上り(相手が雑だった、という言い方もあるだろうけど)。
その裏、ヤクルトはいきなり連打で無死1-3塁にした後、松本友の内野ゴロで先制。さらに荒木のタイムリーでもう1点。
嘉手苅は3回に初ヒットを打たれるが、後続をあっさり断ち、今まで持っていたイメージとは違う、危なげないピッチングを続けた。
その裏のヤクルトは、またも連打から松本友のタイムリー、さらに松本直のタイムリーで2点を追加。
4回表、嘉手苅は藤原にツーベースを打たれたが、ここも後続を断ち切り抜ける。
その裏のヤクルトは、前の回にリリーフに出た秋山から、ヒットと四球で1死1-2塁にして、赤羽のエンタイトルツーベースで1点追加。
5回表、嘉手苅は1死後、谷川に死球をぶつけ、ぼちぼち乱れ始めてきたかなと思ったが、盗塁をキャッチャーの松本直が刺して2死。次の三木には3塁線を破るツーベースを打たれたが、これは牽制で刺して、この回も無失点で切り抜けた。
その裏、ロッテ3番手の岩下から、岩田がツーベースを打ち、内野ゴロで3塁へ進んだ後、岩下の暴投で生還し、6点目。5回終って6-0とヤクルトがリード。
この後の予定があったので、この回で球場を引き上げた。

嘉手苅は5回までだったようで、6回表はエスピナルが登板したが、残念な出来で、6失点したらしい。その後は双方が点を取り合ったが、ヤクルトが辛うじてリードは守り続けていたので、嘉手苅の勝ち投手は消えなかったらしい。イースタンの勝ち投手に、どの程度の価値があるのかはわからないけど、まあ良かったな。

見た範囲で感想を言えば、とにかく嘉手苅の好投に尽きる。こういうピッチングも出来るんだ、という感じ。こんな長いイニングを投げたのは、今年初めてのようなので、この先、育成方針とか使い方が変わってくるのかもしれない。高卒で今年が3年目の投手だから、そろそろ何か可能性を見せたいところだろうし、うまくいくといいと思う。

20230806board 20230806kyujo 20230806score

| | コメント (0)

より以前の記事一覧