イースタンリーグ ヤクルト対楽天(5/25)

2017.5.25 (木) 13時 ヤクルト戸田球場
E 010100000 2
S 10100011X 4
[勝]館山、[S]山本、[敗]青山
[H]S:廣岡(藤平)、グリーン(小山)

3日連続の観戦。
朝方、結構雨が降っていたし、その後も雨が残っていたから、中止かなと思ったが、チームから中止発表が出ないのと、昼頃は確かに雨も上がってきていたので、行くことにした。
プレイボール前後は、雨がパラつく時間帯もあったが、天気はだんだん良くなって、結局、序盤以外は全く雨を感じなかった。

先発投手はヤクルトが館山、楽天が藤平。
藤平は4/22に戸田で見た時、7回1安打と完璧に近い抑えられ方をしたので、今日もダメかなと思ったが、初回2死後に、廣岡のライトへの飛球がポール直撃の先制ソロホームラン。
ただ、館山もあまり良くない(これは織り込み済)。2回表にヒットと死球などで1死1-3塁として、八百板にタイムリーを打たれて同点。
3回裏、井野と榎本の連打と犠打で1死2-3塁になり、ここで山崎の遊ゴロが本塁送球されたがセーフ(野選)。また1点勝ち越し。
4回表に館山は、四球2つとヒット1本で満塁として、石原を歩かせて押出し、また同点。
そこから得点は膠着。館山はどうにも不安定で、簡単にランナーを出してしまうが、楽天は攻め切れない。結局、7回まで投げ、2失点で終えたが、あまり安心出来る内容ではなかったと思う。一方、藤平は4回以降は持ち直してきた感じはあり、こちらは6回2失点で終了。
7回裏、楽天の2番手投手の青山に対して、井野がヒットで出塁。続く榎本が右中間を破るスリーベースを打ち、1点勝ち越し。
8回表を久古・徳山と細かく繋いで3人で終えると、8回裏は楽天3番手の小山から、グリーンがライトへホームランを打ち込み2点差。
9回表は山本哲が3人で片付けて終了。

楽天に在籍経験のある井野と榎本の活躍で勝った感がある試合。2軍の試合だし、そんなに意識があるとも思えないが、どうなんだろうな。
実を言えば、この試合の序盤、土手の上で、観客2人のかなり激しい口論が起きて、チームのスタッフが土手の上まで上がって来るような事態になっていた。発端の所は聞こえてなかったが、どうやら、ヤクルトファンの1人が、井野と榎本について、クビにした楽天に恨みを晴らしてやれ、的なことを言って、それに対して、別のヤクルトファンが、彼らは恨みになんて思ってないから、そんなことを言うなと言い返して(ここははっきり聞こえた)、そこから激しい言い合いになった。
グランドにも聞こえていた可能性があって、井野や榎本はどう思ったんだろう、というのが、気になる所ではある。

それにしても、やっぱりグリーンはよく打つな。
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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(5/24)

2017.5.24 (水) 13時 ヤクルト戸田球場
E 010010000 2
S 32001200X 8
[勝]高橋、[敗]安樂
[H]S:廣岡(安樂)

曇っていて、涼しい感じの天候。風も前日より弱かった。途中で時々、雨がパラパラ落ちてきたが、風も雨も、試合に影響するレベルではなかったと思う。

先発投手はヤクルト梅野、楽天安楽。
先制はヤクルト。1回裏に先頭打者からいきなり5連打で3点。
2回表に梅野が四球とヒットでランナーを出して、ショート廣岡の一塁悪送球で1点失ったが、その裏、廣岡がツーランを打って点差を広げた。
ヤクルトの投手は梅野が3回までで(1失点あったがまずまずの出来)、4回から期待の高橋が登板したが、今日は調子が悪かった。球は走ってない感じだったし、制球は安定しないし。それでも、楽天の拙攻のお陰で、5回の1失点で済んで、その裏、一向に安定しない安樂から、古賀がタイムリーを打って、また4点差。
6回裏には楽天2番手武藤に対し、2四球で出たランナーが、渡邉の内野安打で還って8対2。これで試合はほぼ終わり。このあとは特に何事もなく終了。ヤクルトの投手は6回以降、久古→土肥→山本哲→中澤と継投して無失点。楽天も7-8回を投げた鶴田は好投で無失点だった。

前日と打って変わった打線の好調は、グリーンが4番DHでスタメンに入ってたのが、なにげに効いた気がする。今日のグリーンは4打数3安打だった。ただ、あまりにも足が遅いせいで(^^;)攻めきれなかった面もあり、使い方が難しい所かもしれない。
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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(5/23)

2017.5.23 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
E 002000000 2
S 000000000 0
[敗]田川、[勝]塩見

陽射しは強かったが、バックスクリーンからホームに向けて強風が吹いていて、暑さはそれほど感じなかった。風は試合にいくらか影響したと思う。フライは結構、風に戻されている感じがした。

先発投手はヤクルト田川、楽天塩見。
田川はボールが先行しがちのまとまりのないピッチング。それでも楽天の打者の打球が、不思議と野手の正面を突きがちなのにも助けられ、崩れそうで崩れなかった。3回にヒットと四球2つで2死満塁にして、中川の内野安打で2失点したが、ここもショート廣岡がグローブに一旦当てるような当りで、紙一重だった。しかも次の北川のいい当りは、廣岡の正面に飛ぶ遊直(抜けてれば1点は入ってたはず)。結局、6回まで投げて2失点だったから、数字上は好投と言えなくもないけど、そういう印象はほぼなかった。
7回以降は土肥→平井→徳山と繋いで、平井は少し微妙だったが、無失点には抑えた。

しかし、楽天の塩見の出来が良かった。ヤクルト打線はチャンスは何度か作ったものの、うまく凌がれた。風が投手には有利だったかもしれないし、楽天の野手が好守を見せた場面も多かったから、堅実だったとはいえ、全てが塩見の力ではなかったかな、とも思うけど、0点に抑え込まれたのは間違いない。

まあ、今日のヤクルトが、ちょっと薄い打線だったのも否めない。飯原も居なかったし。ただ、故障から復帰したらしいグリーンが、代打で出場してヒットを打っていたのは好材料かもしれない。
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セリーグ ヤクルト対阪神(5/21)

2017.5.21(日) 18時 神宮球場
C 002000300 5
S 021010000 4
[敗]ルーキ、[勝]桑原、[S]ドリス
[H]S:バレンティン(小野)、坂口(小野)、T:高山(星)、上本(星)

交流戦前、最後のホームゲーム。
プレイボールギリギリで入った。途中、千駄ヶ谷駅前でチケット完売の看板が出ているのを見て、ファンクラブの自由席券で入るつもりでいたから、大丈夫かなと思ったが、問題なく入れた。

先発投手はヤクルト星、阪神小野。
先制は2回裏ヤクルト。ラッキーな内野安打の雄平を一塁に置いて、バレンティンがバックスクリーン直撃のツーラン。
しかし3回表に星が、高山・上本の連続ホームランを食らって、即同点。
しかしその裏、坂口が移籍後初のホームランを打って3対2。
スタンドではあまり感じなかったんだけど、特に試合前半は、スコアボードの旗とかを見ると、上空では結構強い風がホームからバックスクリーンに向けて吹いていたようで、その影響もあってのホームラン多発だったかもしれない。
阪神の小野は4回くらいから制球がダメになり始め、5回には藤井が内野安打で出て暴投で進塁し、山田のタイムリーで4対2。ヤクルトペースに見えた。
狂ったのは7回。好投していた星が、6回裏に打席に入った上で7回表に臨んだが、いきなり制球が怪しくなった。四球とツーベースで1死2-3塁として、ルーキに交代。
ルーキは今日は厄日だったと思う。最初の高山は打ち取った当りだったが、飛んだ場所が悪くて内野安打になり1点。続く上本も同じような当りで、もう1点。これで同点。次の糸井は打ち取ったが、2死2-3塁になり、次の福留を敬遠。と思ったら、3球目がすっぽ抜けて暴投になり、阪神が勝ち越し。
敬遠暴投は映像は見たことあるけど、現地で見たのは初めてじゃないかな(と思ったが、去年の8月にDeNAの小杉がやらかしているのを、見たことが分かった)。敬遠が申告制になると、こういうオモシロイもの(^^;)は見れなくなっちゃう。
しかし、ルーキは2球目もすっぽ抜けかけた危ないボールだったので、キャッチャーの中村が何か配慮するべきだったんじゃないかなという気はした。実際、試合後、中村や投手コーチの伊藤智仁が、その種のことを言っていたらしい(智仁はベンチが指示するべきだったと言っていたらしい。
7回以降のヤクルト打線は、7回岩崎、8回マテオに抑えられた。9回は今度は阪神のドリスが不運に見舞われた。大引の投手強襲打の後、上田のヘタクソなバント失敗でゲッツーを取ろうとして、かえって弾いてしまい、エラーで、無死1-2塁。その後、犠打と四球で1死満塁となったが、山田、雄平が連続三振で終了。

まあ、カッコいいホームランとか、お笑いプレーとか、色々見れたから、充実していたと言えなくはないが、無駄に長い試合だった気もしないではない。
星は3回といい7回といい、前兆なくおかしくなるのが芸風? 全体的には悪くないピッチングだったけど、こういう崩れ方だと使う方も苦労しそうな気がする。
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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(5/14)

2017.5.14 (日) 13時 ヤクルト戸田球場
F 000000000 0
S 00000320X 5
[勝]平井、[敗]吉田

先発投手は日本ハムが吉田。ヤクルトは高橋だったが、今日のヤクルトは1回ごとに投手を代える継投だったので、1回しか投げていない。昨日は中止だったし、明日は休みだから、ピッチャーの登板間隔を空けたくなかったのかな。先発起用以外の投げられるピッチャーを端から投げさせた、みたいな感じ?
この継投に戸惑った、のかどうかはわからないが、日本ハムは初回先頭の杉谷がツーベースを打ったものの、その後は音無し。6回までパーフェクトで抑え込めた。
ヤクルト打線も、吉田から散発でヒットを打つものの、3回裏に四球と内野安打から2死2-3塁を作った以外は、5回まで、めぼしいチャンスはなかった。
しかし6回裏、今浪と飯原のヒットで1死1-3塁のチャンス。次打者の大村は一ゴロに打ち取られた、と思ったら、ファースト今井が大きくはじいて、今浪が還って先制し、飯原は3塁まで進んだ。続いて、渡邉がスクイズを決めて2-0。さらに奥村のタイムリーで3点目。
7回表は村中が森山にツーベースを打たれたが、失点せずに切り抜けた。
7回裏の日本ハムの投手は上原。比屋根のツーベース、今浪四球の後、飯原のタイムリーツーベースで2点追加。
8回表のオーレンドルフは、四球2つと、やや怪しかったが何とか抑え、最終回の山本哲も、ヒットは1本打たれたが、きっちり抑えて完封で終了。

ちなみにヤクルトの継投は、高橋→菊沢→土肥→久古→風張→平井→村中→オーレンドルフ→山本哲。勝ち投手は6回に投げていた平井諒。いろんなピッチャーが見られたのは、豪華といえば豪華(^^;。

一昨日に引き続き、今日も日本ハムの守備の乱れに乗じて勝ったかな、という気はしないでもない。
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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(5/12)

2017.5.12 (金) 13時 ヤクルト戸田球場
F 000000000 0
S 00316002X 12
[勝]中島、[敗]上沢

先発投手はヤクルト中島、日本ハム上沢。
中島は初回、ヒットと死球でピンチになったが、後続を打ち取って切り抜けると調子に乗った。以降6回まで一人の走者も出さなかった。長いイニングを投げて、ここまで安定感のある中島は、あんまり見た記憶がない。
対する上沢は、そこまでは良くなかったにしても、そこそこのピッチングだったが、3回にポテンヒットや野選でヤクルトが先制。さらに飯原のタイムリーで2点目。ついでにこの当りをレフトが後逸して3点目。
4回にはファーストの3塁悪送球で1塁ランナーが還って4点目。
5回になると、かなりボロボロになってた上沢を打ち込み、日本ハムの守備の乱れも絡んで、打者10人で6点取って、試合を決めてしまった。
8回には日本ハム4番手瀬川から、四球2つで溜めたランナーを大村がツーベースで還してさらに追加点。
ヤクルトの投手陣は、7回以降、徳山岩橋山本哲の継投でパーフェクトに抑え、12対0で終了。

大村がファーストに入っていて、そつなくこなしていた。彼も星野や藤井みたいに、捕手登録ながら、器用なユーティリティプレイヤーとして使われるのかね。まあ、彼の場合は、まず支配下登録が目標だろうから、可能性のあることは何でもやらないと、という状況だろうけれど。ここまで自分が見た範囲では、ポカはないし、打撃も結構いい印象なので、ガンバレ、という感じ。
日本ハムの守備が酷かった。エラーは3つだけど、他にも、取れるアウトを取れてない感じのプレーがいろいろと。上沢は少し気の毒な感じだったが、彼自身の出来も、そこそこ以上ではなかったし、踏ん張れなかったんだから、しょうがないかな。
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セリーグ ヤクルト対広島(5/10)

2017.5.10(水) 18時 神宮球場
C 302000201 8
S 020040001 7
[敗]ルーキ、[勝]薮田、[S]今村
[H]S:大引(大瀬良)、バレンティン(大瀬良)、C:鈴木2(山中、ルーキ)、丸(原樹理)

先発投手はヤクルト山中、広島大瀬良。
山中の立ち上がりが悪く、初回ツーベース3本被安打4で3失点。2回裏に大引がツーランで追い上げたけど、3回表に鈴木のツーランを食らって、また3点差。どうも微妙に狙いを外す制球が、うまくいってないように思えた。ツーランの後は多少良くなった気はしたが、5回裏に代打が出て5回5失点で終了。
ところが、その5回裏に大瀬良が四球を連発。さらにサードの野選で満塁。雄平の犠飛で1点。さらにバレンティンのバックスクリーン横へのスリーランで逆転。
山中、勝ち投手になっちゃう?、みたいな。いつもは好投しても、援護がなくて勝ててないんだから、そんなもんかもねえと思った。
そう甘くはなかった。7回にルーキが鈴木に、再逆転のツーランを食らった。9回には原樹理が、丸にホームランを打たれて2点差。
それでも9回裏に四球2つとバレンティンのヒットで満塁にして、相手エラーで1点返したが、そこまで。

ヤクルトは点は取れるようになってきたのかな。でも相変わらずタイムリーは出ない。ホームランは出たけど。犠飛とか相手エラーとかの得点が多いのは相変わらず。
テツトはヒットは出ないが出塁はやたらと多かったな。でも、なかなか条件が整わないこともあるけど、盗塁が出来ないねえ。 このままだと今年は、トリプルスリーどころか、ひとつのスリーも取れないかもしれない。
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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(5/6)

2017.5.6 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
M 000002002 4
S 000002001 3
[敗]久古、[勝]東條、[S]高野
[H]M:ダフィー(岩橋)

イースタンもヤクルト戸田も、結構久しぶりだった。

先発投手はヤクルト高橋、ロッテ岩下。高橋は昨年の新人。一度だけ見て、確か3イニングをパーフェクトに抑える鮮烈な投球だったが、故障して、昨年の登板はその1回だけだったらしい。多分、今日はその時以来の登板だと思う。
でも、今日も慣らしだったらしく、1イニングのみ。それでも140km台後半の速球をバシバシ投げて、3人できっちり抑える期待感抜群の投球だった。
今日はロッテもそうだったが、細かい継投で、高橋の後は3回まで梅野(今年の期待の新人)、5回まで土肥が無失点。打線も岩下松永安楽の継投に抑えられ、5回まで無得点。
6回表は岩橋が登板したが、先頭打者四球の後、ダフィーにツーランを打たれて失点する。
しかし6回裏、今度は黒沢から渡邉が、四球の走者1人を置いてスリーベースを打ち、さらに井野の内野ゴロで渡邉も還って同点。
7回8回は動きなく(ヤクルトは徳山、ロッテは7回まで黒沢、8回東條)、9回へ。表は久古が登板したが、渡邉のエラーで出た走者を肘井のツーベースで返され、さらに大木のタイムリー。2点を失い勝ち越される。
その裏、ロッテの高野に対して、ヒットで出た古賀が内野ゴロ、相手エラー、内野ゴロで還って1点返したがそこまで。

今年初めてプレーを見る選手が何人も居て、無事が確認出来たのは良かったけど、久古と今浪は今一つ。徳山は順調に復帰出来るのかな?
そういえば成瀬が見てない試合で投げて、さっさと1軍へ行ったみたいだけど、使えるんだろうか。由規は上がったけど、昨日の先発失敗で、戻されちゃったと聞いた。ここんとこ下では、いい感じだったので、1軍でもいけるんじゃないかと思っていたんだが。
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セリーグ ヤクルト対阪神(5/2)

2017.5.2(火) 18時 神宮球場
T 100000000 1
S 01000012X 4
[勝]ブキャナン、[S]秋吉、[敗]秋山
[H]T:高山(秋吉)

先発投手はヤクルト・ブキャナン、阪神・秋山。
ブキャナンは先頭打者の高山にホームランを打たれて、いきなり先行されたが、その後は粘り強く投げていたと思う。ランナーを3塁に背負うピンチもあったが、切り抜けた。阪神は福留がブレーキだった感じ。
ヤクルト打線は、2回裏に中村のツーベースを、谷内がタイムリーで還して同点。しかし秋山も好投で、6回まで追加点を奪えなかった。
7回裏に先頭の中村がスリーベースで出て、1死後、代打大松の内野ゴロ(本塁へ送球されて野選になった)で、ようやく勝ち越し。打てないながらも、何とか点を取るという感じ。
8回表を石山が無失点で切り抜けると、8回裏、阪神のバッテリーに乱れが出たのに付け込んでチャンスを作り、谷内が2点タイムリーを打って引き離した。
最終回は秋吉が3人で片付けて終了。

内容的には五分五分だったと思うけど、守備のミスが目立った分だけ、阪神が自滅したかな、という気もする。
しかし、ヤクルトも相変わらず山田が打てないので、なかなか打線が本調子にはならんわな。
大引の守備がかなり怪しかった。それが致命傷にならなかったのはラッキーだったと思う。

これでとりあえず今年も、セリーグ全チーム観戦達成。
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セリーグ ヤクルト対巨人(4/28)

2017.4.28(金) 18時 神宮球場
G 402100000 7
S 000000000 0
[敗]石川、[勝]マイコラス
[H]G:マギー(石川)、石川(石川)

先発投手はヤクルト石川、巨人マイコラス。
石川はいきなり四球と2安打で1失点。1死を取った後、マギーにレフトスタンドへ放り込まれて、いきなり0対4のスタート。このホームランは真中がファールをアピールしたが、ビデオ判定でも覆らず。
マイコラスもそんなによくなかった感じで、ヤクルトも1回2回とヒットでランナーを溜めたが、タイムリーが出ない。
そうすると3回表に石川が、巨人の石川にレフトスタンドへ完璧な当りのツーランを打たれ、0対6。
石川は、4回表にも1点を失い、この回で降板。
マイコラスも毎回のようにランナーを出し続けたが、ヤクルト打線は付け込むことが出来ず、6回まで無得点。
7回に巨人の投手が篠原に代わった所で、振逃げとヒットで1死1-2塁。そこで山田がライトスタンドへスリーラン…、と思ったら、またビデオ判定。今度は判定が覆ってファール。結局山田は四球で、満塁になったが、バレンティンが併殺打で得点出来ない。
8回も四球2つでチャンスは作ったが得点出来ず、9回も見せ場なく、完封負けで終了。

ヤクルト的には、かなりしょうもない試合。立ち上がり、両先発投手の不安定さで、やたらと長引いていた割に、試合時間が3時間以内で収まったのが、せめてもの慰め。
まあ、5回以降の継投で、ギルメット・近藤・山本哲が完封出来たのは、とりあえず良かったと思うが。それにしても、イースタンで見慣れた顔触れの勢揃いだったな。

ビデオ判定がなければ、テツトのホームランで3点は取れてたんだけど。それにしても、ボールがポールの向こうとこっちのどっちを通ったかって、案外、わからないもんだわ。ライトスタンドの、ポールに割と近い位置で見てたのに、完全にポールの向こう側(フェア側)を巻いてスタンドに入ったと思っていた。まあ、ラグビーのキックを見ていても、成功と失敗をしょっちゅう見間違えてるから、不思議はないが。
でも少なくとも、ポールの真後ろで見てた観客は分かっていたはずだよね。
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