セリーグ ヤクルト対巨人(10/3)

2017.10.3 (火) 18時 神宮球場
D 210003004 10
S 001230000 6
[敗]秋吉、[勝]戸根
[H]G:坂本(ギルメット)、宇佐見(ギルメット)、マギー(山本)、山本(秋吉)

ヤクルトの今季最終戦。

6時半すぎに着いて、中に入ったのは3回裏が始まる所。ライト側スタンドはパンパン。レフト側で見ていた。
先発投手はヤクルトがギルメット、巨人は中川。
スコアは0対3だったが、3回裏に荒木のツーベースを山田が返して2点差。
4回裏には巨人2番手桜井から、大松、坂口の連続タイムリーで2点取って同点。5回裏には、続投の桜井からツーベース、死球、四球で2死満塁にして、大引の2点タイムリーとバッテリーエラーで、さらに3点取って逆転。
しかし、6回表にヤクルト3番手山本哲が、いきなりマギーにホームランを食らう。さらに2死2-3塁にして、松岡がリリーフしたが、亀井に2点タイムリーを打たれ、同点。
所詮、消化試合だし、試合後に最終戦セレモニーもあるてのに、さっさと試合を終わらせられない投手たちだなあ、と。
同点のままズルズル8回まで終わり、この期に及んで延長かよ、と思ったが、9回表の先頭打者は、今期で引退する相川で、この回から登板した秋吉が、相川に内野安打を打たれる。さらに死球と犠打で1死2-3塁。ここで坂本を敬遠し、マギーの代走で出て、そのまま4番に入っていた山本(誰?)との勝負を選択。
結果は満塁ホームラン(^^;)。打球がレフトスタンドへ飛び込んでいくのが、よく見えた。
そのまま試合終了。今期96敗目。
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試合後、ヤクルト巨人の両チームで相川を胴上げ。ベイスターズにも居て欲しかった気がするけど、相川が出たチームはDeNA以前なんだから、まあいいのかもしれない。
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その後、最終戦セレモニーと、真中の監督退任の挨拶。思っていたより、淡々として、あっさりしたものだった。
セレモニー終了まで見て引き上げた。場内一周とかもやったかもしれないけれど、帰りが遅くなるのでパスした。
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とりあえず試合は、いかにも今年のヤクルトらしい展開だったなと。日曜の試合と同じ、という感じでもあった。
来年はどうなることやらだけど、とりあえず今年はこれで終了。

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セリーグ ヤクルト対中日(10/1)

2017.10.1 (日) 18時 神宮球場
D 001100103 6
S 030000001 4
[敗]ルーキ、[勝]又吉、[S]田島
[H]D:松井佑(ルーキ)

2日連続の神宮。

先発投手はヤクルト梅野、中日伊藤。
梅野の神宮での先発を見たかったので、行くことにした試合。プレイボールには間に合わなかったが、中日先頭打者の京田の三振にギリギリ間に合った。
梅野は2回までは順調。打線は2回裏に、廣岡のフェンス直撃ツーベースで先制し、奥村の2点タイムリーで3点先行。
しかし梅野が、早くも3回からヨレ始める。3回に、友永のツーベースで1点。4回はサード藤井のエラーがとっかかりながら、井領のタイムリーでもう1点。しかし何とか1点のリードは保って、5回で交代。
あとはリリーフが手堅く抑えられれば、梅野初勝利&お立ち台だったんだろうが、7回に登板した近藤が、井領のツーベースから友永のタイムリーで失点して同点。
そのまま8回が終わり、延長かと思いきや、9回表にルーキが、2死から内野安打と敬遠でランナーを溜め、代打松井佑のスリーランを食らっちゃった。
9回裏は少し粘りを見せて、バッテリーエラーで1点返したがそこまで。

スワローズ球団史上最多、95敗の新記録。国鉄時代、1950年以来の更新。すごいわ(^^;)
今日の試合に関しては、廣岡のタイムリーが良かったなと。やっぱり、少なくとも打撃は、1軍に段々フィットしてきてる気がする。
梅野はねえ。イースタンで見てても、滑り出し好調でも、突然おかしくなる傾向がある。あと、長いイニング持たない。結局最後まで、それは変わらなかった。まあ今年の新人なんだし、将来を見据えて、鍛えていくということだろう。 将来性はあると思ってる。
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セリーグ ヤクルト対中日(9/30)

2017.9.30 (土) 18時 神宮球場
D 220100000 5
S 00410002X 7
[勝]秋吉、[S]ルーキ、[敗]祖父江
[H]S:バレンティン(大野)、D:福田(寺島)

現地。

先発投手はヤクルト寺島、中日大野。
今年ドラフト1位で入った寺島は、ケガで出遅れて、8月頃からようやくイースタンで登板し始めたけど、どうもタイミングが合わなくて、投げるのを見れずにいた。今日、やっと見れたが、初めての1軍での登板で、緊張もあったんだろう。いい出来ではなかった。初回に福田にツーランを食らい、2回には京田に2点タイムリーを打たれ、4点先行された。
大野も球がばらつき気味で、それに乗じて作った3回のチャンスで、ヤクルトは山田のタイムリーとバレンティンのスリーランで追い付いたが、4回表に寺島が大野にスクイズを決められて、また勝ち越される。
しかしその裏、廣岡の内野安打から、中日のエラーと犠打でランナー3塁として、坂口の犠飛でまた追い付いた。
この後、試合は膠着。調子を上げた大野とヤクルトリリーフ陣の投げ合いで点が入らない。
このまま延長かと思ったが、8回裏に登板した中日2番手の祖父江から、ヤクルトが2四球1安打で満塁のチャンスを作り、坂口の2点タイムリーで、この試合初めてリード。9回表をルーキが締めて、ヤクルトが勝った。

寺島に多くを期待出来ないのは当たり前だし、それを除けば、今日のヤクルトは攻守に目立ったミスがなく、いい場面の方が多くて、悪くない試合だった。まあ、消化試合だし、勝率が異常に高い、神宮の中日戦でもあるけれど。ただ、5回の、審判のストライク判定への異議によるバレンティンの退場は、ちょっと残念だったな。
寺島は、今日はとりあえず、神宮の1軍のマウンドに上がってみただけ。来年に、この経験を生かせればいいと思う。
サードに廣岡が入っていて2安打、初回の打席もショートの正面を突いたものの、いい当りだった。確か今年3回目の1軍昇格のはずだけど、ようやくフィットしてきたのかな。守備も、あまり難しい打球がなかったこともあり、無難にこなしたと思う。彼も今年は、来年につなげる試合が出来ればいいやね。

ヤクルトは今シーズン94敗していて、チームの過去最多敗戦記録に並んでいるが、とりあえず今日は更新を免れた(^^;。残り2試合でどうなるか。
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セリーグ ヤクルト対巨人(9/25)

2017.9.25 (月) 18時 神宮球場
G 000010000 1
S 10100000X 2
[敗]秋吉、[勝]マシソン、[S]カミネロ
[H]G:亀井(近藤)

ぼちぼち残り試合も少なくなってきてるので、プレイボールから見るのは無理だったが、見に行った。

先発投手はヤクルトギルメット、巨人吉川光。
6時半すぎに着いたら、巨人は1番陽の打席だったから、これはギルメットボコボコ?と思ったが、まだ0対0で、単に試合のペースが速いだけで、既に3回表だった。ランナーが溜まって、ピンチになってはいたが、ここはギルメットがしのいだ。
その裏のヤクルトは、1死後ギルメットがヒット。ここから8連続出塁で一挙5点を先制。ギルメット、お立ち台かも?と思ったが…。
5回表、ギルメットが2四球1安打で2死満塁として、阿部、村田の連続タイムリーで3点を献上。ギルメットは5回持たず、石山が締めた。しかし、6回登板の松岡が、マギーのタイムリーで1失点。7回登板の近藤が、亀井のホームランで1失点して同点。8回登板の秋吉が、マギーのタイムリーで1失点、逆転された。
まあ、打線は3回以外はチャンスらしいチャンスを作れず、追加点がなかったから、いかにもな展開ではあった。同点の7回裏に、マギーのエラーで無死1-2塁を作った場面も、バレンティン、山田凡退で何も出来なかったし。

8回裏終わって、9時を回っていたので撤退した。まあ1点差だから、9回裏に何があってもおかしくなかったが、何事も起きず、そのまま負けたとのこと。

投手陣がポロポロ失点したわけだけど、松岡の失点には山崎のまずい守備が絡んでいたし、秋吉の失点も、あまりにも簡単に内野がゴロで抜かれているように見えた。失点が多いのは投手だけの責任じゃないよなと思う。野手の守備のレベルが低すぎる。前から思っていることではあるが…。
西浦にひとつ好守があって、「ファインプレー!」というアナウンスがデカデカと鳴り響いたけど、強いチームなら、あれくらいはやらないと、というレベルじゃないかなあ、とも思ったよ。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(9/18)

2017.9.18 (月祝) 13時 ヤクルト戸田球場
L 000000000 0
S 00505301X 14
[勝]岩橋、[敗]高橋光成
[H]S:鵜久森(玉村)

台風一過的な晴天のコンディション。暑かったが、風もあったので、環境としてはまずまず。空気がきれいで、富士山がよく見えた。割とすぐに、富士山周辺に湧いたと思われる雲に、隠れてしまったけど。

先発投手はヤクルト田川、西武高橋光成。
西武は光成が2軍なんだ?と思ったが、試合を見ていて納得した。ボール球が多く、安定感に欠けた。それでも3回2死までは0点に抑えられていたが、そこから6連打で一挙5点を挙げて、ヤクルトが先行。4回にもエラーと四球2つで満塁にしたが、ここは0点。光成はここまで。以前2軍で見た時はいいピッチャーだなと思ったし、1軍に居るのを見て、そうだろうなと思っていたけど、伸び悩んでいるのかな。
一方の田川は、今年見た中で、一番荒れてた気がするが、荒れ球が逆に幸いしたというのか、4回無失点。ちなみに与四死球4だったが奪三振も5で、独り相撲感のある内容だった。結局、今年は支配下登録に戻れなかったが、来年はどうなるんだろう。今年は、思っていたよりは、随分いい内容のピッチングをしていたシーズンだったと思う。

5回以降、ヤクルトは中島、中尾が1イニングづつ投げ、その後は岩橋が3イニングを0点で抑える完封リレー。
打線は、5回に西武が出してきた2番手岩尾から、4四球2安打で、また5点。6回には3番手玉村から、2四球の後に、鵜久森がスリーラン。8回にも5番手福倉から、原のツーベースからの3連打で1点追加。大量14点を挙げた。

全体的な印象としては、ヤクルト打線うんぬん以前に、西武のピッチャーがお粗末過ぎだったな、という感じ。
今季のヤクルト戸田球場での観戦は、多分、これが最後。
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畠山が4番DHで先発したが、1打席で退いた(結果は外野フライ)。一応、試合に出れるまでは回復したらしい。秋季キャンプには間に合う、というイメージの調整かな。
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土手から球場の向こう側に見えた富士山。
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イースタンリーグ DeNA対ヤクルト(9/14)

2017.9.14 (木) 13時半 ベイスターズ球場
S 30000000020 5
B 00000001220 5
[H]S:飯原(藤岡)

この球場へ行ったのは、2年半ぶりくらいかな。上下ひっくるめて、今年初めて、ベイスターズ戦のビジターに行った。

先発投手はヤクルト梅野、DeNA久保康。
久保は俺が見てると、なぜかいつもショボいんだよな、と考えてたら、案の定で、いきなり連打でランナー2人、大村のスリーベースで、ヤクルトがノーアウトで2点先制。さらに飯原の犠飛でもう1点。
ただ2回以降の久保は立ち直った感があり、ヤクルト打線はその後のリリーフも攻略しきれず、追加点が取れなかった。
梅野は3回までパーフェクトだったが、4回以降は被安打や四球が増えて、あっぷあっぷな感じ。それでもよく持ちこたえて、6回を無失点で終えた。しかしまあ、この辺の回までしか安定感が続かない課題は、今季は改善しなかったわけだ。来年に向けて、オフに鍛えるんだろう。
7回からは岩橋が登板し、8回にヒット2本で1点を失なって2点差。
9回裏は風張。いきなり連打の後、犠飛とツーベースで2点を失い同点にされてしまった上、まだ1死2塁。久古がリリーフし、1死取った後、ライト前ヒットを打たれたが、二走の本塁突入が無理目なタイミングでタッチアウト、延長へ。
10回表、飯原がレフトへでっかいホームランを打ち込んで勝ち越し。さらにヒットとセカンド・エリアンのエラー(エリアン今日3失策)で1死1-3塁として、原がスクイズを決め、2点差。
しかし10回裏に登板した土肥が、ヒットと2四球で無死満塁。エリアンの中前打でまた同点。しかもその後、自身のエラーでまた満塁。それでも、そこからは踏ん張って、三者連続で打ち取り、サヨナラを許さなかった。
11回表はランナーは出たが生かせず、同点のまま11回裏。ピッチャーは徳山だったが、ヒット2本と敬遠で1死満塁になり、村中が登板。ここでまたエリアンだったが、三直ゲッツーであっさり終わった。結局引き分け。

この結末なら、9回終了で帰ってもよかったな、と思った。
それにしても、信頼の置ける中継ぎ投手候補が居ないねえ。風張も土肥も成長が見られない。徳山はむしろ劣化気味のような気がするし。何が間違ってるんだろうなあ(何か間違ってるのは確かだと思う)。
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10回裏終了後のスコアボード。撮影のタイミングが少し遅れて、得点が歯抜けになっている。
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試合終了時のスコアボード。
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セリーグ ヤクルト対中日(9/13)

2017.9.13 (水) 18時 神宮球場
D 000010000 1
S 10100000X 2
[勝]原樹理、[S]ルーキ、[敗]大野

現地観戦。ビール半額デーだったせいか、結構観客の入りは良かったが、それでもそこそこ。さすがに、この時期じゃあ、そこまでの動員効果はないらしい。

先発投手はヤクルト原樹理、中日大野。
ヤクルトは初回、先頭の坂口が四球で出たのを、山田がツーベースで返して先制。
3回には、原樹理のヒットから1死満塁のチャンスを作り、山田の内野安打で追加点。
原樹理は結構ピンチを作りまくっていたが、山田の度々の好守もあって、7回まで投げたが、5回表の京田のスリーベースからの1失点に止めた。
ヤクルトは4回以降は大野にかわされ、追加点を取れなかったが、8回秋吉、9回ルーキが締めて、1点差で逃げ切った。

原樹理は90日ぶりの勝利だったらしい。長かったな。
山田が攻守に活躍で、原樹理と共にお立ち台。ただ、守備に関しては、ファインプレーは確かにあったけど、大半はいいセカンドなら当たり前にやってるレベルじゃないかと思った。正直、日頃からこれくらいやってくれないと、という気はした。
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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(9/8)

2017.9.8 (金) 13時 ヤクルト戸田球場
M 000000101 2
S 00300000X 3
[勝]村中、[S]平井、[敗]安江

先発はヤクルトが徳山、ロッテが安江。ただ、ヤクルトは6回までは2イニング毎、7回以降は1イニング毎の細かい継投だった。当然、来期を見据えたいろんな見極めが始まっているんだろう。

試合開始時点では晴れてたが、3回裏が始まる所で、試合前には北側に見えていた黒い雲が頭上に流れて来て、雨が降り始めた。淡々とした展開だった試合が、そこでにわかに動いた。
1死後、榎本がヒットで出て、谷内ツーベースでまず1点。比屋根が内野安打で続き、三輪が2点タイムリーツーベースで3対0。しかし、この辺から雨が止み始め、ヤクルトの攻撃も終了(^^;)。
ヤクルトの6回までの投手陣(徳山→村中→屋宜)には安定感があり、このまま勝てるかなと思ったが、7回の風張が1四球2安打で1点を失った。8回の中島はまずまずだったが、9回の平井が2四球1安打で1死満塁のピンチを作る。それでも内野ゴロでの1失点にとどめ、何とか3対2で逃げ切った。

今日の風張と平井は、いい評価は貰えないだろうなあ。いつも通りといえば、いつも通りだが(いい時もあるが)。
それにしても、見事に、雨の間だけ勢いがあったヤクルトの攻撃だった。
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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(9/3)

2017.9.3 (日) 13時 ヤクルト戸田球場
B 101101000 4
S 00301010X 5
[勝]菊沢、[S]土肥、[敗]京山
[H]S:西浦(京山)、B:飛雄馬(徳山)

少し出遅れて1回裏から。

先発はヤクルトが成瀬、DeNAが京山。
成瀬は1回表に2安打打たれて、早々に1失点していた(ホームランではなかったらしい)。3回にもツーベース2本で1点を失う。
しかし、3回裏のヤクルトは廣岡のヒットを足掛かりに、ベイスターズの牽制球のエラーで1点返し、さらに西浦のツーランで逆転。
ぱっとしない成瀬が、4回にも亀井のタイムリーツーベースで追い付かれたが、5回裏に連打の後、西浦の犠飛で勝ち越し。
6回表、2番手徳山が飛雄馬にホームランを打たれ、また同点になったが、7回裏に古賀のツーベースから、谷内の犠飛でまた勝ち越し、今度はようやく、そのまま逃げ切った。

西浦は、下では打てるんだが、という感じ。
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セリーグ ヤクルト対広島(9/1)

2017.9.1 (金) 18時 神宮球場
C 000001200 3
S 000000020 2
[敗]星、[勝]ジョンソン、[S]中崎

戸田を引き上げてから用事を済ませて神宮。

先発投手はヤクルト星、広島ジョンソン。双方好投して5回まで0対0。
ヤクルトは序盤に得点機があったけれど、物に出来ず、ジョンソンを調子に乗せた。
星も時々ピンチを迎えながら、よく粘って凌いでいたが、6回に犠飛でついに失点。7回には、松山に2点タイムリーツーベースを打たれて交代。
ヤクルトは4回以降三者凡退を続けていたが、8回先頭の代打・比屋根がラッキーな内野安打で出て、山崎のセカンド強襲打で1死1-3塁。ジョンソンがバレンティンを打ち取って2死にした所で、カープがジャクソンをリリーフに送り込んだが、3連続四球。押出しで2点入って1点差。なんのためのリリーフ?(^^;)。リリーフを入れるタイミングといい、謎めいていたなあ。でもリリーフのリリーフの今村に、次の中村が打ち取られ、最終回は中崎に締められて、1点差止まりでヤクルト敗戦。

まあ、ヤクルトは自力では1点も取ってないんだから(2点目は代打の武内が、粘りまくっての四球ではあったけれども)、負けてもしょうがないねえ。
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