セリーグ ヤクルト対巨人(9/25)

2017.9.25 (月) 18時 神宮球場
G 000010000 1
S 10100000X 2
[敗]秋吉、[勝]マシソン、[S]カミネロ
[H]亀井(近藤)

ぼちぼち残り試合も少なくなってきてるので、プレイボールから見るのは無理だったが、見に行った。

先発投手はヤクルトギルメット、巨人吉川光。
6時半すぎに着いたら、巨人は1番陽の打席だったから、これはギルメットボコボコ?と思ったが、まだ0対0で、単に試合のペースが速いだけで、既に3回表だった。ランナーが溜まって、ピンチになってはいたが、ここはギルメットがしのいだ。
その裏のヤクルトは、1死後ギルメットがヒット。ここから8連続出塁で一挙5点を先制。ギルメット、お立ち台かも?と思ったが…。
5回表、ギルメットが2四球1安打で2死満塁として、阿部、村田の連続タイムリーで3点を献上。ギルメットは5回持たず、石山が締めた。しかし、6回登板の松岡が、マギーのタイムリーで1失点。7回登板の近藤が、亀井のホームランで1失点して同点。8回登板の秋吉が、マギーのタイムリーで1失点、逆転された。
まあ、打線は3回以外はチャンスらしいチャンスを作れず、追加点がなかったから、いかにもな展開ではあった。同点の7回裏に、マギーのエラーで無死1-2塁を作った場面も、バレンティン、山田凡退で何も出来なかったし。

8回裏終わって、9時を回っていたので撤退した。まあ1点差だから、9回裏に何があってもおかしくなかったが、何事も起きず、そのまま負けたとのこと。

投手陣がポロポロ失点したわけだけど、松岡の失点には山崎のまずい守備が絡んでいたし、秋吉の失点も、あまりにも簡単に内野がゴロで抜かれているように見えた。失点が多いのは投手だけの責任じゃないよなと思う。野手の守備のレベルが低すぎる。前から思っていることではあるが…。
西浦にひとつ好守があって、「ファインプレー!」というアナウンスがデカデカと鳴り響いたけど、強いチームなら、あれくらいはやらないと、というレベルじゃないかなあ、とも思ったよ。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(9/18)

2017.9.18 (月祝) 13時 ヤクルト戸田球場
L 000000000 0
S 00505301X 14
[勝]岩橋、[敗]高橋光成
[H]S:鵜久森(玉村)

台風一過的な晴天のコンディション。暑かったが、風もあったので、環境としてはまずまず。空気がきれいで、富士山がよく見えた。割とすぐに、富士山周辺に湧いたと思われる雲に、隠れてしまったけど。

先発投手はヤクルト田川、西武高橋光成。
西武は光成が2軍なんだ?と思ったが、試合を見ていて納得した。ボール球が多く、安定感に欠けた。それでも3回2死までは0点に抑えられていたが、そこから6連打で一挙5点を挙げて、ヤクルトが先行。4回にもエラーと四球2つで満塁にしたが、ここは0点。光成はここまで。以前2軍で見た時はいいピッチャーだなと思ったし、1軍に居るのを見て、そうだろうなと思っていたけど、伸び悩んでいるのかな。
一方の田川は、今年見た中で、一番荒れてた気がするが、荒れ球が逆に幸いしたというのか、4回無失点。ちなみに与四死球4だったが奪三振も5で、独り相撲感のある内容だった。結局、今年は支配下登録に戻れなかったが、来年はどうなるんだろう。今年は、思っていたよりは、随分いい内容のピッチングをしていたシーズンだったと思う。

5回以降、ヤクルトは中島、中尾が1イニングづつ投げ、その後は岩橋が3イニングを0点で抑える完封リレー。
打線は、5回に西武が出してきた2番手岩尾から、4四球2安打で、また5点。6回には3番手玉村から、2四球の後に、鵜久森がスリーラン。8回にも5番手福倉から、原のツーベースからの3連打で1点追加。大量14点を挙げた。

全体的な印象としては、ヤクルト打線うんぬん以前に、西武のピッチャーがお粗末過ぎだったな、という感じ。
今季のヤクルト戸田球場での観戦は、多分、これが最後。
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畠山が4番DHで先発したが、1打席で退いた(結果は外野フライ)。一応、試合に出れるまでは回復したらしい。秋季キャンプには間に合う、というイメージの調整かな。
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土手から球場の向こう側に見えた富士山。
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イースタンリーグ DeNA対ヤクルト(9/14)

2017.9.14 (木) 13時半 ベイスターズ球場
S 30000000020 5
B 00000001220 5
[H]S:飯原(藤岡)

この球場へ行ったのは、2年半ぶりくらいかな。上下ひっくるめて、今年初めて、ベイスターズ戦のビジターに行った。

先発投手はヤクルト梅野、DeNA久保康。
久保は俺が見てると、なぜかいつもショボいんだよな、と考えてたら、案の定で、いきなり連打でランナー2人、大村のスリーベースで、ヤクルトがノーアウトで2点先制。さらに飯原の犠飛でもう1点。
ただ2回以降の久保は立ち直った感があり、ヤクルト打線はその後のリリーフも攻略しきれず、追加点が取れなかった。
梅野は3回までパーフェクトだったが、4回以降は被安打や四球が増えて、あっぷあっぷな感じ。それでもよく持ちこたえて、6回を無失点で終えた。しかしまあ、この辺の回までしか安定感が続かない課題は、今季は改善しなかったわけだ。来年に向けて、オフに鍛えるんだろう。
7回からは岩橋が登板し、8回にヒット2本で1点を失なって2点差。
9回裏は風張。いきなり連打の後、犠飛とツーベースで2点を失い同点にされてしまった上、まだ1死2塁。久古がリリーフし、1死取った後、ライト前ヒットを打たれたが、二走の本塁突入が無理目なタイミングでタッチアウト、延長へ。
10回表、飯原がレフトへでっかいホームランを打ち込んで勝ち越し。さらにヒットとセカンド・エリアンのエラー(エリアン今日3失策)で1死1-3塁として、原がスクイズを決め、2点差。
しかし10回裏に登板した土肥が、ヒットと2四球で無死満塁。エリアンの中前打でまた同点。しかもその後、自身のエラーでまた満塁。それでも、そこからは踏ん張って、三者連続で打ち取り、サヨナラを許さなかった。
11回表はランナーは出たが生かせず、同点のまま11回裏。ピッチャーは徳山だったが、ヒット2本と敬遠で1死満塁になり、村中が登板。ここでまたエリアンだったが、三直ゲッツーであっさり終わった。結局引き分け。

この結末なら、9回終了で帰ってもよかったな、と思った。
それにしても、信頼の置ける中継ぎ投手候補が居ないねえ。風張も土肥も成長が見られない。徳山はむしろ劣化気味のような気がするし。何が間違ってるんだろうなあ(何か間違ってるのは確かだと思う)。
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10回裏終了後のスコアボード。撮影のタイミングが少し遅れて、得点が歯抜けになっている。
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試合終了時のスコアボード。
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セリーグ ヤクルト対中日(9/13)

2017.9.13 (水) 18時 神宮球場
D 000010000 1
S 10100000X 2
[勝]原樹理、[S]ルーキ、[敗]大野

現地観戦。ビール半額デーだったせいか、結構観客の入りは良かったが、それでもそこそこ。さすがに、この時期じゃあ、そこまでの動員効果はないらしい。

先発投手はヤクルト原樹理、中日大野。
ヤクルトは初回、先頭の坂口が四球で出たのを、山田がツーベースで返して先制。
3回には、原樹理のヒットから1死満塁のチャンスを作り、山田の内野安打で追加点。
原樹理は結構ピンチを作りまくっていたが、山田の度々の好守もあって、7回まで投げたが、5回表の京田のスリーベースからの1失点に止めた。
ヤクルトは4回以降は大野にかわされ、追加点を取れなかったが、8回秋吉、9回ルーキが締めて、1点差で逃げ切った。

原樹理は90日ぶりの勝利だったらしい。長かったな。
山田が攻守に活躍で、原樹理と共にお立ち台。ただ、守備に関しては、ファインプレーは確かにあったけど、大半はいいセカンドなら当たり前にやってるレベルじゃないかと思った。正直、日頃からこれくらいやってくれないと、という気はした。
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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(9/8)

2017.9.8 (金) 13時 ヤクルト戸田球場
M 000000101 2
S 00300000X 3
[勝]村中、[S]平井、[敗]安江

先発はヤクルトが徳山、ロッテが安江。ただ、ヤクルトは6回までは2イニング毎、7回以降は1イニング毎の細かい継投だった。当然、来期を見据えたいろんな見極めが始まっているんだろう。

試合開始時点では晴れてたが、3回裏が始まる所で、試合前には北側に見えていた黒い雲が頭上に流れて来て、雨が降り始めた。淡々とした展開だった試合が、そこでにわかに動いた。
1死後、榎本がヒットで出て、谷内ツーベースでまず1点。比屋根が内野安打で続き、三輪が2点タイムリーツーベースで3対0。しかし、この辺から雨が止み始め、ヤクルトの攻撃も終了(^^;)。
ヤクルトの6回までの投手陣(徳山→村中→屋宜)には安定感があり、このまま勝てるかなと思ったが、7回の風張が1四球2安打で1点を失った。8回の中島はまずまずだったが、9回の平井が2四球1安打で1死満塁のピンチを作る。それでも内野ゴロでの1失点にとどめ、何とか3対2で逃げ切った。

今日の風張と平井は、いい評価は貰えないだろうなあ。いつも通りといえば、いつも通りだが(いい時もあるが)。
それにしても、見事に、雨の間だけ勢いがあったヤクルトの攻撃だった。
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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(9/3)

2017.9.3 (日) 13時 ヤクルト戸田球場
B 101101000 4
S 00301010X 5
[勝]菊沢、[S]土肥、[敗]京山
[H]S:西浦(京山)、B:飛雄馬(徳山)

少し出遅れて1回裏から。

先発はヤクルトが成瀬、DeNAが京山。
成瀬は1回表に2安打打たれて、早々に1失点していた(ホームランではなかったらしい)。3回にもツーベース2本で1点を失う。
しかし、3回裏のヤクルトは廣岡のヒットを足掛かりに、ベイスターズの牽制球のエラーで1点返し、さらに西浦のツーランで逆転。
ぱっとしない成瀬が、4回にも亀井のタイムリーツーベースで追い付かれたが、5回裏に連打の後、西浦の犠飛で勝ち越し。
6回表、2番手徳山が飛雄馬にホームランを打たれ、また同点になったが、7回裏に古賀のツーベースから、谷内の犠飛でまた勝ち越し、今度はようやく、そのまま逃げ切った。

西浦は、下では打てるんだが、という感じ。
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セリーグ ヤクルト対広島(9/1)

2017.9.1 (金) 18時 神宮球場
C 000001200 3
S 000000020 2
[敗]星、[勝]ジョンソン、[S]中崎

戸田を引き上げてから用事を済ませて神宮。

先発投手はヤクルト星、広島ジョンソン。双方好投して5回まで0対0。
ヤクルトは序盤に得点機があったけれど、物に出来ず、ジョンソンを調子に乗せた。
星も時々ピンチを迎えながら、よく粘って凌いでいたが、6回に犠飛でついに失点。7回には、松山に2点タイムリーツーベースを打たれて交代。
ヤクルトは4回以降三者凡退を続けていたが、8回先頭の代打・比屋根がラッキーな内野安打で出て、山崎のセカンド強襲打で1死1-3塁。ジョンソンがバレンティンを打ち取って2死にした所で、カープがジャクソンをリリーフに送り込んだが、3連続四球。押出しで2点入って1点差。なんのためのリリーフ?(^^;)。リリーフを入れるタイミングといい、謎めいていたなあ。でもリリーフのリリーフの今村に、次の中村が打ち取られ、最終回は中崎に締められて、1点差止まりでヤクルト敗戦。

まあ、ヤクルトは自力では1点も取ってないんだから(2点目は代打の武内が、粘りまくっての四球ではあったけれども)、負けてもしょうがないねえ。
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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(9/1)

2017.9.1 (金) 13時半 ヤクルト戸田球場
B 000011223 9
S 00303204X 12
[勝]ギルメット、[敗]田村
[H]S:渡邉(田村)、グリーン(田村)、B:白崎(土肥)、細川(屋宜)、山崎(屋宜)、松尾(中尾)

10日ぶりのヤクルト戸田でのイースタン観戦。

先発はヤクルトがギルメット、DeNAが田村。
ギルメットはそんなに長い回は投げさせないんじゃ、と思ったが、6回まで投げた(2失点)。だんだん投げるイニングが伸びている気がする。もしかして、先発起用の構想がある? 今年はともかく、他に手頃な投手が獲得出来そうもなければ、来年も睨んでとか? ただ、今日の投げっぷりを見ていても(5回と6回に連打で各1点失った)、あんまり大きな期待は出来なそうとは思うが。

今日のヤクルト打線は好調だった。3回に大引のタイムリーで先制し、渡邉のタイムリーツーベースでこの回3点。5回には渡邉のツーランとグリーンのソロホームランの連発で、もう3点。6回にも榎本の2点タイムリーツーベース。8対2と大きく勝ち越した、が。
用事があるので、帰り支度しながら見ていた7回表、ギルメットに代わった土肥が白崎にツーランを打たれた。さらに佐野にツーベースを打たれ、いつケリが付くかわからんようになってきたので、引き払った。

夜になって結果を見てみたら、12-9で何とか勝った感じ。荒れたなあ。
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グリーンの14号
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イースタンリーグ 巨人対ヤクルト(8/23)

2017.8.23 (水) 18時 東京ドーム
S 010000000 1
G 01201000X 4
[敗]岩橋、[勝]大江、[S]篠原
[H]G:岡本(岩橋)、ギャレット(岩橋)

東京ドーム開催のイースタンリーグ。

先発投手はヤクルト岩橋、巨人大江。
岩橋はたまに先発してるぽいけれど、それは見ていない気がする。中継ぎで良かったり悪かったりなのは見ているが。
2回表に鵜久森・廣岡の連打でヤクルトが先制したが、その裏、即、岩橋が岡本にホームランを食らって同点。3回裏にはヒットと2四球で満塁にして、マルティネスのタイムリーで2点を失って勝ち越される。さらに5回にはギャレットのホームランで1対4。
3回以降、ヤクルトのチャンスらしいチャンスは、7回に澤村が巨人の2番手で登板して、四球とヒットで1死1-2塁になった場面くらい。そこも後が続かず無得点。
結局、ヤクルト的には大した見せ場もなく、1対4のまま終了。

岩橋がダメだったのは確かだけど、もうちょっと打てないと、どうにもならんなという感じではあった。
今浪が代打で出て、ヒットを打ったが、即、代走。故障したらしい。病院へ行くそうだが、どうなるか。
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セリーグ ヤクルト対阪神(8/22)

2017.8.22 (火) 18時 神宮球場
T 000220000 4
S 010300001X 5
[勝]ルーキ、[敗]桑原
[H]S:中村(小野)、T:中谷(石川)、大山(石川)、俊介(石川)

先発投手はヤクルト石川、阪神小野。
石川は3ヶ月ぶりの勝ちを目指した先発で、快調な立ち上がり。3回まで1安打無失点。2回裏に中村のホームランでヤクルトが先行したこともあり、行けるか?という感じだった。ただ、石川がやたらと快調な時は、突然、落とし穴が待ってることが多いんだよな、と思っていたら、4回表に中谷、大山の連続ホームランを食らって、あっさり逆転されてしまう。やっぱり?な感じ。
それでもその裏、打線がチャンスを作り、藤井のタイムリー、中村の犠飛で再逆転。さらに阪神の小野が足を痛めたらしく、緊急降板したのにもつけ込み、チャンスを広げて、石川自身がスクイズを決め、2点差にした。
しかし石川は5回表に俊介のツーランを浴びて、また同点。ホームラン配給では成瀬にひけを取らない石川の本領発揮というか…。結局6回途中まで投げたが、勝ち負け付かずで終わった。
その後は、双方点が入らない。8回裏、ヤクルトが無死2-3塁にした時は、これで決まりだなと思ったが、後続凡退で同点のまま。9時を回ったし、いつ終るか分からないモードに突入したと思えたので、明日のことを考えて、そこで撤退。

けれども、その後、9回裏にリベロのタイムリーでサヨナラ勝ちして、20分くらいしかかからなかったらしい。せめて9回までは残っていてもよかったのかな。もっとも、この時間帯の帰宅は、この20分が結構効くんだけれども。
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