セリーグ ヤクルト対DeNA(9/28)

2016.9.28(水) 18時 神宮球場
B 300010100 5
S 02013000X 6
[勝]石川、[敗]今永
[H]S:中村(今永)、西浦(今永)、B:筒香(石川)、宮崎(石川)

雨がたまにパラつく、めんどくさい天気の中での、今季神宮最終戦。プレイボールから観戦。

先発はヤクルト石川、DeNA今永。
石川は初回、筒香にツーラン、宮崎にソロとホームラン2発を被弾していきなり0対3。山田とタイトル争いしている(山田には、ほぼ見込みがなくなっているとはいえ)筒香にいきなりツーランは、さすがにいかんだろうという感じ。
ただ、今永も四球でポロポロ走者を出すしょっぱい出来。2回にランナー2-3塁で川端がタイムリーを打ち、2対3に追い上げる。4回裏には、今日は先発した中村がライトポール際へホームランを入れて同点。
石川が5回表にロペスにタイムリーを打たれ、勝ち越されたが、その裏、雄平のタイムリーと西浦のツーランで一気に勝ち越した。
石川は6回は無難に抑え、裏に打順が回った所で今季限りで引退の森岡が代打に出て降板。後を受けて、7回表は平井が登板したが、ランナーを溜めてピンチ。それでも梶谷を三振に取って一息と思いきや、三振ゲッツーを狙った中村の送球が逸れて、1点入ってしまう(中村のエラー)。見せ場だったんだけど、そこで失敗しちゃうのが今の中村だわ。
1点差になって、まだわからないぞ、という感じになってから、両チームの攻防が一段とくどくなり、9時半を回ってもまだ終らない。平日だし、いつもの試合なら帰っちゃう所だったが、最終戦で試合後のセレモニーもあることだし、と思って持ちこたえた。
結局、くどい試合運びだったが、スコアはそれ以上動かず、ヤクルトが逃げ切った。

最終戦セレモニーは、まあ淡々と。ただ、独立してのセレモニーはなかった森岡の引退が、こちらの方と一体化してしまったので、なにげに盛り上がってはいたかな。
ただ森岡は、個人的には、気を抜かなければ、もうちょっときっちりやれるはずじゃないのか?、という感じが、いつも付きまとっていた選手だったので、正直、微妙な感じはあったけれども。

今年は1軍公式戦の観戦成績13勝14敗1分。交流戦全敗(4敗)と終盤戦の5連敗が効いて負け越し。まあ、チームの成績を考えれば、こんなもんだろう。

また来年。
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森岡の胴上げ。お疲れさま。
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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(9/19)

2016.9.19 (月祝) 13時 戸田
G 00050 5
S 17600 14
(5回コールドゲーム)
[勝]寺田、[敗]田中太
[H]S:奥村(田中太)、武内(矢島)

多分、今季最後のイースタン観戦。

巨人が優勝マジック1だったようで、巨人の本職っぽい応援団も2人来場して、応援していた(昨日も来てたらしいが、昨日はヤクルトが勝って、お預けだった)。
雨がぱらついてる感じの天候だったが、まあ、やれるだろう、という雰囲気。

先発はヤクルトが新垣、巨人は田中太一。
田中太一がヒドかった(^^;。1回裏、先頭から2打者連続でストレートの四球で無死」1-2塁。1死挟んでもうひとつ四球で満塁。そこで松井淳が犠飛を上げて、ヤクルトがノーヒットで先制。その後、もうひとつ四球だったが、追加点は入らなかった。これで1点しか取れないヤクルトもどうなんだか、とは思ったが。
2回裏も田中の乱調は収まらず、1安打4四球で押出しで2点。さらに谷内の2点タイムリー、奥村のスリーランで7点。試合開始頃はパラパラだった雨が、1回裏途中くらいから、だんだん本格的な降りになっていったから、その影響はあったと思うけれど、少なくとも1回の立上がりはそうでもなかったはずだし、ヤクルト先発の新垣は3回まで安定したピッチングが出来ていたからねえ。やっぱり、田中の実力の問題か。だから育成のままなんだろうな。
2回裏最後に田中をリリーフした矢島(今季、育成で加入した新人らしい)も、3回に武内のツーランなど、8安打で6点。まあ、矢島に関しては、出て来た時から雨がだいぶ激しくなっていて、影響は確実にあったから、多少同情の余地はあるかも。
14対0という壊れた試合を、4回表、新垣の後を受けて登板した児山がさらに破壊(^^;。6安打2四球で5点を失う。14対5になり、下手すりゃ競り合いのスコアになっちゃう?という勢いだったが、寺田がリリーフで出て、何とか止めた。
で、4回表が終った所で、グランド整備で10分強くらいの中断。ここでノーゲームになってもおかしくないくらいの降りになってたんだが、整備後に試合再開。ただ、この後は巨人篠原、ヤクルト寺田が、それなりに安定したピッチングを見せて(野手も、たいがいやる気をなくしていたかもだが)、双方追加点は入らず。
5回裏が終了した時点で、審判が協議して、球審が試合終了をコールし、5回コールドゲームになった。

正直、内容がどうこうという試合ではないけど、新垣・寺田が悪条件下でもそれなりにまとめたピッチングに比べると、児山はやっぱりまだまだなのかな、という気はした。経験が足りないというか。

とはいえ、今期最終観戦で、試合を最後まで見れて良かった。気持ちが折れて、途中で帰ってしまうかも、とも思ってたし(^^;。

で、巨人は大敗したが、マジック対象の西武が負けたので優勝が決まったとのこと。
ずっと待ってれば胴上げが見れたのかもしれないけど?、あの雨の中、そんなのを待ってる気はしなかったな。

何はともあれ、また来年。
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セリーグ ヤクルト対中日(9/18)

2016.9.18(日) 18時 神宮球場
D 200000321 8
S 000000010 1
[敗]山中、[勝]小笠原
[H]S:バレンティン(小笠原)、D:福田(山中)、ビシエド(中澤)

今年最後の中日戦。プレイボールから観戦。
3回頃から雨がポツポツ。5回には雨で10分強くらいの中断もあって、少し試合が長引いた。

先発はヤクルト山中、中日小笠原。
山中は立ち上がり、どのバッターにも、いい当たりされてるな、と思ってたら、2死1塁で福田にホームランを打たれて、いきなり2点先制された。ただ、その後も、ぽつぽつヒットを打たれてはいたものの、それほど危なげなく乗り切っていたが、ヤクルト打線が不調。
小笠原は四球が多く、あまり安定感なく見えていたけれど、それに対して要所でヒットが出ない。チャンスで中軸に回っても凡退や併殺打の繰り返し。
とかやってるうちに、7回表、山中が2死取った後にツーベースとヒットで1-3塁のピンチ。久古がリリーフしたが四球を出して満塁。マツケンに交代したら、福田の内野安打で1点失う。これはまだ当りとしては打ち取っていたものだからいいとしても、続く高橋にセンター前に2点タイムリーを打たれ、0-5。
8回は石山が登板。いきなりヒットとツーベースで無死1-2塁。藤井のセンター前で2点失い、これで試合はほぼ決まり。8回裏にバレンティンが観客をだまして帰す(^^;ホームランを打って1点返したが、9回表には中澤がビシエドにホームランを食らって点差変わらず。
最終回は岩瀬に3人で片づけられて終了。

山中見殺し、という感じの試合だった。もちろん先制されたのは山中だけど、この援護の無さでは。試合前、つばくろうが平田や大島のFAの件で、おちょくりをやってたから、カリカリ来た中日ファンもいたかもしらんけど、溜飲を下げたってとこじゃないかいな(^^;。
それにしても、FAの件については、今のヤクルトの野手の控えが貧弱過ぎるのは確かとしても、他チームのレギュラー野手を獲ってくるほど、薄いとは思わないけどね。どっちかというと、手持ちの選手を、もっとうまく育てて使ったら、という感じがする。上田なんかを見てると、このチームは甘いんだよな、と思う。もっとも、俺は生温いチームを生温く見守る主義なんで(^^;、別にいいんだが。それでも、上田を応援しようという気には、あんまりならないけど。

最後に岩瀬を見れるとは思わなかった。岩瀬って、今年はどういう状態なんだろう。来年はあるのかな。
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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(9/17)

2016.9.17 (土) 13時 戸田
G 00000000004 4
S 00000000000 0
[敗]岩橋、[勝]小山
[H]G:岡本(中島)

久々のイースタン観戦。今年はこれが最後かも?

先発はヤクルト館山、巨人は江柄子。
館山はいきなり先頭の松本哲にヒットを打たれて、前途多難かと思ったが、野手の好守のおかげもあって(特にファーストに入ってた谷内がハッスルしてた)、調子を上げ、6回を無失点、被安打3無四球で切り抜けた。内容も良かったし、もしかすると、今シーズン中、一度くらい1軍の登板があるかもしれないな。
江柄子はボール球が多い投球だったが、ヤクルト打線はそれをうまく崩せなかった。3回に2死1-2塁から武内がライト前へ抜けそうな当りを打ち、よく捕ったセカンドがファーストへ送球する間に(1塁はセーフ)、2塁ランナーがホームへ突っ込んだが、1塁からホームに転送されてアウト。5回の1死3塁も、内野ゴロでランナーが本塁へ突っ込んでアウト。チャンスは作るが点にならない。
7回以降は両チーム継投に入ったが、これ以降もヤクルトはチャンスを作っては、牽制死やゲッツーで潰し続けた。投手陣は竹下、久々に見る山本哲也、徳山とつないで9回まで無失点だったが、9回裏の2死1-3塁のサヨナラ機も、代打ヒロヤス凡退で無得点。スコアレスで延長へ。
10回表を近藤で切り抜けた後、裏は三者凡退。そして11回(最終回)表は岩橋が登板。2死までは順調だったが、重信ヒット、立岡四球で1-2塁にした所で、中島がリリーフ。この中島が岡本にライトへスリーランを打ち込まれた。さらに3連打、脇谷のタイムリーで0-4。11回裏は香月にヒット1本に抑え込まれてそのまま終了。

巨人の本当にチャンスらしいチャンスは11回表だけだったのに対して、ヤクルトは何度もチャンスを棒に振っていたから、ずいぶんつまらない負け方をした、という感じではあった。

ちなみに11回表には、3塁ベース際へのゴロをサードが捕って、そのまま1塁ベースに走り込んでアウトにするという珍プレーが…(^^;。打者はファールだと思って走らなくて、サードも半信半疑だったので、ファーストに送球せず、そのまま自分で行ってしまった。結局、審判のジャッジはフェアで、サードゴロでアウト。あんなの初めて見た。
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セリーグ ヤクルト対DeNA(9/13)

2016.9.13(火) 18時 神宮球場
B 011031302 11
S 000200001 3
[敗]小川、[勝]今永
[H]S:バレンティン(今永)、B:桑原(小川)、エリアン(小川)、ロペス(平井)、筒香(村中)

1回裏から観戦。実際はプレイボールの時点で球場に居たんだが、少し用足ししてるうちに、1回表が終わってしまった。先発のライアン小川が6球5分で片付けていた。

DeNA先発は今永で、こちらも割と安定した滑り出し。投手戦になるかと思ったが、元々ぱらついてた雨が3回くらいから割と強くなって、投手には厳しいコンディションになった感じ。
ただ、2回に小川が筒香に四球を出して、倉本のタイムリーで先制された時点では、まだ雨の影響はなかったと思う。3回の桑原のホームランも。
むしろ4回に今永が川端に四球を出して、バレンティンが同点ツーランを打ったあたりからが、雨の影響かな?という感じ。直後の5回表には、今度は小川が内野安打と四球でランナーを溜めて、エリアンにスリーランを浴びて、またビハインド。
ヤクルトのリリーフ陣はボロボロで、6回には平井がロペスにソロホームランを打たれ、7回には村中が筒香にスリーランを打たれ、8回の中澤は何とか失点はせずに済んだが、9回は石山が3連打で2点を失う。
打線は今永の前に5回以降は音無し。8回は砂田に抑えられ、最終回にやっと、大原→小杉のリレーを打って、1点を返しただけ。3対11の完敗。

プレーオフを目指すためには、かなり痛い敗戦には違いない。
そろそろ西田の神通力も切れてきたのかな。明日は石川が先発みたいだし、捕手はムーチョかな。
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セリーグ ヤクルト対阪神(9/11)

2016.9.11(日) 18時 神宮球場
T 001011200 5
S 000000000 0
[敗]山中、[勝]岩貞
[H]T:鳥谷(山中)、福留(村中)

プレイボールから。今年最後の神宮での阪神戦。

先発はうちが山中、阪神は岩貞。
山中は初回2回と切り抜けてはいたものの、ちょっと球数が多い感じで、そんなに調子は良くない?という気がしていた。
3回に鳥谷にタイムリーを打たれて失点。5回にも鳥谷にホームランを打たれ、5回裏に代打が出て降板。でも5回2失点だし、ひどく悪い内容だったわけでもない。打線の援護がなさ過ぎた。
岩貞は安定してストライクを取れるピッチングが出来ていて、たまにボールが先行する打席があっても、後を引きずらなかった。2回裏に山田の死球と鵜久森のツーベースで無死2-3塁にした時は、簡単に崩せるかなと思ったけど、ここで3三振で1点も取れずに終ると、以降はチャンスも作れなかった。
一方で松岡、村中、平井というリリーフ陣が着々と失点を積み上げて0対5。そうなってから、西浦の内野安打と飯原のツーベースでチャンスが生まれたけど、ここも凌がれて、結局岩貞に完封を許した。

岩貞の出来が良かったのは間違いないが、ヤクルトの攻撃も淡白だったなと思う。消化試合モードかな? まだプレーオフ出場権争奪戦は終わってないんだが。

8-9回を復帰の石山がきっちり抑えたのは良かったけど、点差が開いて、阪神も淡白になってた場面だから、額面通りには受け取れないかも。でも、来年に向けて、この調子でいい形で終われるといいわな。
今年の阪神戦観戦成績は、1勝3敗1分だったみたい。
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セリーグ ヤクルト対巨人(9/9)

2016.9.9(金) 18時 神宮球場
G 400100000 5
S 000001001 2
[敗]デイビーズ、[勝]大竹
[H]S:バレンティン2(大竹、澤村)、G:長野(デイビーズ)、村田(デイビーズ)、亀井(中澤)

広島がマジック1で、巨人が負ければ広島の優勝が決まる試合だったので、広島の優勝を見てみるか、てのもあったが、今年の神宮球場での最後の巨人戦でもあるし、行ってみた。
観客の入りは良く、ライト側の外野自由席はもう売っていなかったので、レフト側を買って、レフト側で見ていた。広島ファンが大挙来襲?という噂も聞いてたが、見て、すぐにそれとわかるような観客は気付かなかった。

先発はデイビーズ、巨人はよりによって大竹(^^;)。
1回表にデイビーズが長野と村田にホームランを食らったらしく、2回表開始前の到着時点で既に0対4だった。
デイビーズは2回と3回も、かなりヨタってたが、何とか無失点で切り抜けた。
大竹も、3回裏にヒット2本と四球で1死満塁。しかし、ここでバレンティンが投ゴロ併殺に倒れたのが痛かった。
直後の4回表に中澤が亀井にホームランを打たれて0対5。しかし、その後のヤクルト投手陣は失点しなかった。6回の近藤なんか、3四死球で満塁にしたんだが、持ちこたえた。
けれども打線が不発。6回にバレンティンのホームランで1点返したが、7回までで降板した大竹からの出塁は、4回以降はこれだけ。8回はマシソンに三者凡退。9回にようやく、澤村からバレンティンが2打席連続ホームランを打って2点目を上げ、雄平がツーベースで続いたが、そこまで。

広島の優勝はお預け。でもまあ、明日から巨人対広島だし、広島は自力で勝って決めたいんじゃないのかな。

大竹はすごく良かったという印象でもなかったけど、なんだかヤクルトの打線が、特に後半、淡白だったなという気がする。雄平も戻って、面子は揃ったんだけどね。大引とか今浪がいた方が、なにか起きそうな気がするのは確かだな。

なお、今年のセリーグ公式戦での巨人戦観戦成績は3勝2敗だと思う。
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セリーグ ヤクルト対広島(9/4)

2016.9.4(日) 17時 神宮球場
C 002200000 4
S 000000300 2
[敗]山中、[勝]ヘーゲンズ、[S]中崎
[H]C:松山(山中)、會澤(山中)

今年最後の神宮での広島戦。プレイボールから観戦。

先発はヤクルト山中、広島ヘーゲンズ。
山中はここんとこ抜群の安定感だったけど、今日はダメだった。一昨日の石川といい、今回の広島は、軟投型のピッチャーに的を絞った戦略でも立てて、来ていたのかな。
山中は2回表にヒット2本で背負ったピンチは切り抜けたが、2回裏にチャンスになりかけた西浦の二遊間への打球を、菊池の超美技でゲッツーにされた後の3回表、ヘーゲンズのピッチャー強襲打をとっかかりに、新井に2点タイムリーを打たれて先行された。
山中は4回にも、松山と會澤にソロホームランを打たれて2点を失い、さらにヘーゲンズにヒットを打たれた所で交代。
ただ、山中をリリーフした、以降の投手陣はよく投げて、失点しなかったんだが。

ヘーゲンズは好投はしてたが、いかにも反撃の糸口になりそうな、つまらない四球を時々出していたので、どこかではつかまえられるんじゃないかと思ってた。7回裏はそろそろじゃないかな、という感じだったから、西浦と藤井の連打で無死2-3塁になって、やっぱりと思った。そこで西田のファースト強襲打。こぼれた当りを菊池が拾って、一塁へ投げたが、いくら菊池でもさすがに無理な送球で、ファールグランドへ抜けて転がる間に2点を返し、さらにリリーフ今村から代打坂口がツーベースを打ってもう1点。まだ無死だったから、同点までは確実と思えたが、ここで手堅くバントで3塁にランナーを進めたのが逆効果だった気がする。上田・山田連続三振で追い付けない。
で、8回はジャクソン、9回は中崎に抑えられ試合終了。

やっぱり広島は勢いがあるという感じ。巨人がもうボロボロになってる感じだから、最短で優勝を決めちゃいそうだな。
ヤクルトのプレーオフに関しては、数字上は厳しそうでも、相手次第で何が起こるかわからない感じなので、まだ何ともいえないね。

今年は公式戦の広島戦は、4試合観戦して2勝2敗という結果。
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セリーグ ヤクルト対中日(8/24)

2016.8.24(水) 18時 神宮球場
D 010010000 2
S 40010000X 5
[勝]小川、[敗]バルデス
[H]S:鵜久森(バルデス)、西浦(バルデス)、D:杉山(小川)

2回裏途中から。6時30分くらいに着いて、チケット買って入ると、今日からケガから復帰した山田の打席。ただ、今日の山田は特に見所なかった感じ。この打席も二飛。

既にスコアは4対1で、初回に鵜久森の3ランと西浦のホームランがあったみたい。中日先発はバルデスで、あんまり安定感ないイメージだから、そんなもんかという感じ。4回にも大引のヒットから荒木のタイムリーでもう1点。
ヤクルト先発はライアン小川。2回に1失点していたし、5回にも杉山に一発食らって3点差に詰められたから、どうなのかなと思ったけど、結局、崩れることはなかった。
外野へ大きな飛球をいくつか飛ばされたけど、全部坂口が無難に処理したし。まあ、上田や比屋根だったら、あのうち一つ二つは長打にしちまった可能性はあっただろうね。そういう所から試合が壊れていくわけで。坂口は本当にいい獲得だった。
で、ライアン小川がスイスイ完投して5対2の勝利。初回の鵜久森のホームランを見てないんで、いまいち実感には乏しいが(^^;)、スッキリした勝ち試合だったなと。試合時間も2時間50分を切ったし、快適だった。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(8/21)

2016.8.21 (日) 13時 戸田
L 010100000 2
S 00000513X 9
[勝]寺田、[敗]ウルフ
[H]S:廣岡(岡本篤)、L:坂田(新垣)

先発はヤクルト新垣、西武は先月末に加入した元・日ハムのウルフ。
先制は西武で、2回に新垣が四球で出したランナーを、犠打、内野ゴロ、愛斗の内野安打で返した。4回には坂田のホームランで0-2。もっとも、新垣の制球はイマイチだったが、日頃に比べて特に悪かったわけではないし、5回まで投げて被安打4、与四球2の内容だから、むしろ良かった部類かもしれない。ただ、これで1軍で使えるかというと、無理だろうな、という気はする。
ウルフは、西武内野陣の守備の不安定さに足を引っ張られながらのピッチング。5回までに2失策で、そこは持ちこたえ、さすが実績のあるピッチャーだなと思っていたが、6回裏に決壊した。先頭の山崎は投ゴロだったが、ファーストに誰も入っていなくて内野安打になったのが始まり。その後も微妙な感じのヒットが続き、ウルフはすっかり調子を崩した。森岡、ヒロヤス、ジェフンとタイムリーが出て3-2と逆転。さらに松井淳のタイムリー、廣岡の内野ゴロでもう2点入って5-2。
7回の西武のピッチャーは野田だったが、ここでも守備の乱れからチャンスになり、ヒロヤスのタイムリーでもう1点。8回のピッチャー岡本篤からは、廣岡がホームランを打ち、さらに渡邊とヒロヤスのタイムリーで3点追加。
新垣の後を受けたヤクルト投手陣は、6-7回を投げた寺田、8回を投げた中島が、いずれも被安打1、失点0にまとめ、9回は竹下が、相変わらずの制球の悪さで2四球を出しながらも無失点で切り抜けて、9-2でヤクルトが勝った。

西武の守備の酷さが目立った試合。特にセカンドの山田遥。もっとも、彼はまだ若いんで(高卒2年目)、これから鍛えていくんだろうな。山田哲人だって、昔は酷いもんだったし(今は巧くなった、と思ってたが、近頃は微妙な気がする)。
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土手から見えた富士山。
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