ヤクルト戸田球場(1/25)

久々にヤクルト戸田球場を見に行ったら、外野スタンドが出来てて驚いた。年末に行った時の写真を見直してみると、その時にもう作り始めてたみたいで、見落としていた。不覚。
まあ、今年は新人選手の動向次第で、観客が増える可能性もあるし、スタンドを増やしとくのは悪くはないだろう。元々、以前より明らかに土手の観客は増えてるし、それをさらに有料客として取り込みたいと、チームが考えるのも当然だし。
そういえば、年末に1塁側の裏手に仮設トイレがいくつも建っているのを見て、業者用かと思ったけれど、一部は観客用だった。確かに既設のトイレは大雨で水没したわけだから、えらいことになってて使えなかったはず。もっとも、掲示を見たら、2月末までに使えるようにする予定のようで、シーズン開幕には間に合わせるつもりらしい。
ちなみに、時計はまだ3時半で止まったままだった。
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ヤクルト戸田球場(12/31)

掃除の合間を縫って、今年最後ということで、久々にヤクルト戸田球場へ行ってみた。
ちなみに、彩湖・道満グリーンパーク自体は28日に一部再開していて(立入り禁止のエリアは残っている)、封鎖されていた入口はもう開放されていた。

球場自体は、見た目は一応元に戻った感じ。

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ただ、スコアボードの時計は止まったままなので、電気系統はまだ手付かずなのかもしれない。
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 これは搬出されたゴミ?
20191231gomi
グランド脇には移動式トイレぽいのが並んでいた。まだ業者の作業がいろいろ入るんだろうと思う。
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隣のヤクルト戸田グランド。こちらも見た目は復旧したような。ただ、遠目には芝の状態が結構ひどいが、冬はいつもこんなものかも。
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ヤクルト戸田球場(10/30)

グランド内に転がっていた物は一通り片付けられていた。建屋内にあったと思われる家具などが、外に出されて日光消毒?されていた。
次は芝の清掃・消毒といったところだろう。球団としては、12月には練習が出来るようにしたい意向らしい。練習だけなら、電気関係の修繕は要らないだろうし、最悪、建屋が使えなくても、それほど問題はないだろうから(ひっくり返って、まだそのままになってる建屋もある)、何とかなるのかな。まあ、芝のメンテの所要日数がどれくらいなのか、わからないが。貼り替えとかになったら、とても12月に使えるようにはならないと思うんだけど、そこは見通しが立っているのかな。
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ヤクルト戸田球場(10/20)

水没から一週間。16日に見に来た時と、基本的に状況は変化なし。まだ片付けなどは始まっていない模様。
昼過ぎに行った時、現場確認に来たと思しき、数名の人を見かけた(写真に小さく写ってる)。
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ヤクルト戸田球場(10/16)

10/13の水没から3日経って、今日の夕方行ってみたら、水は引いていた。
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ただし、かなり荒れている状態。後片付けは、まだこれからという状況らしい。
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実際、公園内では、まだ水が引いていない区画も多い。おそらく水が引いていく過程で、溜池のようになって残ってしまい、下が舗装されている等で、水がすんなり地中に浸み込んでいかない場所ではないかと思う。そういう状況では、本格的な片付けもなかなか始まらないだろう。

球場に関しては、芝がそのまま使えるのか、という所が気になる。遠目にはそれほど問題はなさそうだけれど、周辺の土の地域を見ると、汚い泥が積もっているし、それは芝の間にも入り込んでいるんだろうから、確実にメンテナンスは必要だと思う。人工芝はクリーニング出来るんだろうか? 天然芝の部分は、元々、どうせメンテナンスの予定があっただろうから、まあ、年明けの始動までに気長にやればいいのでは、という気もするけれど。
あとは設備の部分。特に電気系統は問題が大きいんじゃないかな、と思う。

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ヤクルト戸田球場(10/13)

台風19号による大雨への対策で、10/13の3時過ぎに荒川から彩湖に水が大量に流入された結果、ヤクルト戸田球場は水没。
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自分が知ってる限り、ここが水没したのは、1999年の8月以来、20年ぶり。その年のスワローズのファームチームは、イースタンリーグの残り試合を、全部ビジター球場で消化したはず(ただし、ビジター球場開催でも、ホームゲームはホーム扱いで後攻になっていたと記憶している)。

なお、ここはあくまでも河川敷なので、非常時にはこうなるのが前提の球場。だから、時々見かける、ここに立派な設備の球場が欲しいという意見は、まるでナンセンスなんだけど、今回のこの事態で、そのことがいくらか周知されるといいと思う。

ちなみに2017年に導入された立派なスコアボードはこの有様。電動式なのに泥水をかぶっちゃったんで、相当メンテしないともう使えないんじゃないだろうかと思う。最悪、たった3年の命だった、ということもありうるか。もったいない。
時計が4時33分で止まっているのは、彩湖に水が流入し始めて次第に水位が上がり、このスコアボード自体か電源がやられちゃった時間じゃないかな。
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とりあえず、水はいつ引くのか、だな。

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プロアマ交流戦 ヤクルト対バイタルネット(9/29)

2019.9.29 (日) 13時 ヤクルト戸田球場
V 000000000 0
S 00030000X 3

24日にヤクルト戸田に行った時、29日も試合があるらしい、という話を小耳に挟んで、行ってみたらあった。

バイタルネットは、都市対抗にも出たことがある新潟の(と言いつつ、練習拠点は仙台だそうで、会社自体、仙台が本社だが)社会人野球チーム。スタンドがほぼ満員で、なんでこんなに客が居るんだ?と思ったら、バイタルネットの関東の社員には御触れが回ったんだそう(なので、スタンドの観客は、かなりの割合がバイタルネット関係だったと思われる)。動員ではないけど、こんな時でないと見る機会がないので、と、現場で少し話した社員の人が言っていた。

ちなみにバイタルネットは、過去に少なくとも一度、ヤクルトとプロアマ交流戦をやってるし(見た覚えがある)、パイプがある印象。もしかしたら、高津が以前、新潟でBCリーグの監督をやっていたことと関係があるのかも。

試合はあくまでもオープン戦。ヤクルトはほぼ毎回投手が交代していた。先発のジュリアスが2回を投げ、3回市川、4回金久保、5回沼田…のはずが、あきれたことに、沼田は2人目の打者に頭部死球をぶつけた。公式戦ではないので、規定により退場、というわけではなかったろうと思うが、そこで中尾に交代。中尾は6回も投げきり、7回鈴木、8回蔵本、9回寺島。このリレーで無失点に抑えたが、まあ、相手が相手だから。失点しそうな場面もないではなかったけれど、それは不運な打球や野手のエラーが絡んだものなので、一概にピッチャーの問題とも言いにくい。さすがに、頭部死球の沼田はどうよ、と思ったが、10/1の戦力外通知に名前があったのを見ると、やっぱりな、という感じ。24日の試合でも、沼田の1イニングの登板を見たけれど、どうかなあ、という内容だったし。

バイタルネットの先発・山地は、140km台半ばの速球や緩急を付ける変化球をうまく投げ分けていて、いいピッチャーだなと思ったが、4回にいきなり乱れ、球速が落ちて、制球も悪化した。この回にヤクルトが、1安打2四球で満塁にした後、大村の走者一掃ツーベースで3点を先制した。スタミナ切れという感じ? 3回まで飛ばしすぎたのかもしれない。

以降、バイタルネットも継投に入り、佐々木(5−6回)→アドゥワ(7回)→沖垣(8回)とつないだ。ヤクルトは佐々木に対しては、3安打3四球と攻めたが、結局追加点は入らず、そのあとの投手からも得点はなく、3−0で試合終了。力の差ははっきり見えるものの、スコア的にはだいぶ物足りない試合となった。それ以外も、野手のエラーもあったし、盗塁はバイタルネットの捕手古谷に刺されまくったし(4回走って成功は1回のみ)、いまいちぱっとしない内容だったと思う。シーズン終了後のオープン戦だし、気も抜けていたのか?

バイタルネットで印象に残ったのは、先発の山地と捕手の古谷くらいだったかな。

8回裏、ヤクルトは山川が代打で出て、そのまま9回表の守備に就いた。今年、試合に出てるのをほとんど見なかった山川だけに、これはサヨナラ出場かもしれないなと思ったら、やはり戦力外通知の中に名前があった。入団当初はかなり期待されていたはずだが、物にならなかった。とにかく打てなかったのが痛かったな、と思う。ただ、昨今のヤクルトの新人選手の育成状況を見ると、本人の問題なんだか、育てられないチームの問題なんだか、全くわからないけれど。今のヤクルトは、打撃以外は育成能力ゼロという雰囲気なので。

なにはともあれ、これで今季のヤクルトスワローズの試合観戦は、これで本当におしまいだろうと思う。来年3月までお休み。



20190929board

ちなみに、球審と2塁塁審は、NPBの審判とはユニホームが違っていたので、バイタルネット側の審判だったと思われる。2塁塁審は「山口」と告知されていたけれど、おそらく、イースタンでよく名前を見る山口義治さんではなく、別の人。この山口さんは、4回からは1塁塁審、7回からは3塁塁審に、ポジションを変えていた。審判にとっても練習試合だったかな。


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セリーグ ヤクルト対巨人(9/28)

2019.9.28 (土) 18時 神宮球場
G 0000000100  1
S 0000000101X 2
[勝]梅野、[敗]鍵谷

ヤクルトの今季最終戦。

先発投手はヤクルト小川、巨人山口。
小川は立ち上がり、毎回ヒットを打たれ、3回には2死満塁のピンチを背負ったが、なんとか切り抜け、4-5回は三者凡退に抑えて交代。後を受けた高橋は7回に1死3塁のピンチになったが、巨人は決めきれなかった。しかし8回に死球で出したランナーを岡本にツーベースで還され、ついに失点。
ヤクルト打線は、立ち上がりに四球を乱発して、不安定に見えた山口を掴まえられず、4回以降はすっかり調子を上げられて、四球も奪えず、ノーヒットのまま8回裏を迎えた。去年の最終戦(プレーオフ第2戦)は菅野にノーヒットノーランを食らっているし、2年続けて最終戦で?、という気配も兆していたが、8回裏先頭の廣岡がヒット。球数が多かった山口はここで交代して、古川が登板したが、古賀のバスターで(下では古賀が毎度狙ってるやつ)無死1-3塁になり、代打荒木の内野ゴロで同点。
9回表はマクガフがいきなり無死2塁としてしまったが、巨人の拙攻に救われ、9回裏は無得点で、最終戦というのに、まさかの延長へ。
10回表は梅野が三者凡退に抑えた。その裏、鍵谷から廣岡がまたもヒットを打ち、古賀の犠打で2塁へ進み、次打者が倒れた後、リリーフの高木から太田がライト線にヒットを打って、サヨナラ勝ち。

劇的な最終戦の結末で、やたらと盛り上がってたけど、微妙な勝利だと思う。巨人は途中からばしばし選手を入れ替えていたし、ヤクルトは主軸がまるっきり打てなかった。廣岡がまさかの2安打で、最後の最後で打率を2割台に乗せたけど、それでこの1年間の打撃不振がチャラになるわけでもない。まあそれは、廣岡よりは彼を使い続けた首脳陣の責任だけど。村上も今日は何も出来なかった。

試合の後の最終戦セレモニーを見ていたら、来年は新体制で優勝を、とかいうセリフが流れて苦笑。そんな次元のチームじゃないだろうに。それとも今オフには大補強を敢行するのか?
まあ、新体制ってのを見てみる。もっとも、本当に高津が監督になるんなら、案外、どんなチームになっても気にならないかもしれない。高津は綺麗事を言わなそうだから(言っても本音と感じない)、腹が立たない気がする。

ちなみに、9回表の巨人のチャンスで、今季での引退が発表された阿部が代打で送られたが、マクガフがボールが2球先行したところで、申告敬遠になった。去年から、いろんな所で、小川淳司はセンスがないと思ってきたが、これでとどめを刺された感じ。勝ちにいくならここで敬遠は定石だけど、こんな消化試合で、阿部相手にそれはないよな。以前、彼が監督だった時は、本当に好きな監督だったけれど、この2年間はまるで共感出来なかった。彼が去ることには、何の寂しさも感じない。彼は以前と変わってしまったなと思う。まあ、こっちもいろんな考え方が変わったから、おあいこだろう。
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阿部にはさんざん悔しい目に遭わされたけど、いい選手だったと思う。最後があんな打席で申し訳なかったな。
20190928abe

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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(9/24)

2019.9.24 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
M 100005110 8
S 020030000 5
[敗]星、[勝]ブランドン
[H]M:和田(星)、安田(蔵本)

今年最後のイースタンリーグ観戦。ちなみにロッテ戦をヤクルト戸田で見るのは、今年初めてだった。これでヤクルト戸田で開催のあった全チームを、最後にぎりぎりなんとか見たことになる。

先発投手はロッテが古谷。ヤクルトは中澤だったが、すぐに細かい投手交代が始まったので、あまり意味はなかった。
中澤は14日に小田原で見た時もそうだったが、立ち上がりから連打され、バルガスの犠飛で初回から早々に失点。2回も危なかったが、サード藤井の好守に救われ、2回1失点で交代。
2回裏には濱田が四球で出て、大村の右中間ツーベースで同点。さらに渡邉のタイムリーで2対1と逆転。
ヤクルトの投手は3回が村中(三者凡退)、4回が沼田(ロッテの拙攻のおかげで無失点)、5回は中尾(藤井の好守に助けられ無失点)で、結構あっぷあっぷながらも、リードしたまま5回表を終え、試合成立。

今日は用事があるもので、ここで撤退。
少しして雨がぱらつき始めたから、ちょうど良かったかも。

しかし試合はここから荒れたようで、5回裏にヤクルトが3点追加した後、6回に星が登板して大崩れで大量失点し、逆転負けしたらしい。

今日投げてたピッチャーたちは、査定だったんだろうか? まあ、中尾を今年切るとは思えないが、中澤と沼田は微妙だな。村中は今日は良かった。その後に投げた、星、蔵本、屋宜といったあたりも、軒並み、微妙な内容だったらしい。
20190924board 20190924kyujo 20190924score
今年もこれでイースタンは見納め。
20190924end

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セリーグ ヤクルト対巨人(9/23)

2019.9.23 (月祝) 18時 神宮球場
G 022000023 9
S 202100000 5
[敗]梅野、[勝]古川
[H]S:山田(今村)、G:岡本(山田大)、阿部(梅野)、大城(梅野)

戸田から転戦して神宮へ。かなり早い時点でこの試合のチケットは抑えていたので、巨人の優勝がこの辺までもつれ込んで、修羅場にならないかなあと期待してたが、残念だった。優勝決定チームと最下位決定チームが対戦する、完全な消化試合になってしまっていた。

先発投手はヤクルト山田大、巨人が今村。
今村はダメだろうというイメージがあったが、思った通り、いきなり山田テツトのスリーベースなどでヤクルトが初回に2点先行。
しかし山田大が、2回に山本のスリーベース(バレンティンの守備もまずかったと思う)などで2点を失い、3回には岡本にツーランを食らって逆転。山田大は完璧に抑えられるピッチャーじゃないし、いい時も悪い時もあるが、今日は早く崩れ過ぎで、ちょっと悪過ぎた気がする。
けれども、その裏に山田テツトがツーランを打って同点。4回裏には、太田のツーベースを荒木がタイムリーで返して再逆転。やっぱり今村はダメだったな。
その後は、しばらくスコアが動かなかった。5回以降、巨人2番手投手の古川が好投したのと、ヤクルトの継投(五十嵐→近藤→ハフ)がうまくはまった。しかし8回表にヤクルトが梅野をマウンドに送ったが、阿部と大城に連続ホームランを打たれて、5対6とまた逆転された。
その裏、巨人が田口を出してきて、田口はダメだろうというイメージがあったから、まだ荒れるなと思ったら、やっぱりで、二者連続四球の後、内野手のバント処理が野選になり、無死満塁。しかし村上三振、中山併殺で無得点。
9回表のヤクルトは坂本を出したが、ぼろぼろの内容で3点を失い、最後は大下が登板して締める始末。
4点差の9回裏は代打雄平がヒットを打ったものの、あとはマシソンに軽くひねられ終了。

所詮消化試合なんだから、ぼろい内容でも仕方ないと思うんだが、ヤクルトに関しては、通常時と大差ない投手リレーだったし、それでこれなんだから、最下位独走も仕方ないという感じ。
打線も、消化試合に突入して、急に打ち始めてた廣岡が、今日はサッパリだったし、村上は相変わらず三振野郎だし、チャンスでも凡退。これまた、最下位独走も仕方ないという感じ。
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