セリーグ ヤクルト対阪神(7/23)

2017.7.23 (日) 18時 神宮球場
T 001000400 5
S 000000000 0
[敗]小川、[勝]メッセンジャー
[H]T:メッセンジャー(小川)、中谷(中澤)

ひと月ぶりの神宮球場。ヤクルトの連敗が14で止まった翌日の試合。

先発投手はヤクルトが先発に復帰した小川、阪神はメッセンジャー。
小川はいい感じに投げてたと思うんだが、3回に先頭のメッセンジャーに、まさかのホームランを打たれて先制される。その前にも、スタンドインギリギリのファールを打たれていたし、狙われてたのでは、という気がする。警戒を怠った、誰かのミスじゃないんだろうか。ただ、小川の投球内容は5回4安打1失点だから、全体的にはそんなに悪かったわけでもない。0対1の5回裏に打順が来て、代打を送られたが、球数が90球に達したことも考えて、早めの交代でリスクを回避したんだろうと思った。
そして6回は中澤がきれいに抑えたが、7回も続投。早めの交代で、大切に行くんじゃなかったのかいと思った矢先、先頭の代打中谷にレフトへホームランを打たれて0対2。その後、さらに鳥谷にもヒットを打たれて、石山に交代。その石山は大和にツーベースを打たれ、梅野にスクイズを決められて、もう1失点。しかも梅野の犠打を1塁へ悪送球して、生かしてしまう。ランナー2人を置いて、2死は取ったが、上本に左中間スリーベースを打たれて0対5。これでほぼ終わった。
打線はメッセンジャーに8回まで0点に抑えられ、最終回はドリスから、リベロが初ヒット(ツーベース)を打ったものの、還すことが出来ず、完封負け。

メッセンジャーに対して、クリーンヒットは坂口の2本だけだったから、完敗という感じ(他のヒットはバントヒットとポテンヒット)。
リベロは、まだ馴染んでないんじゃないかなと思う。攻守とも、あんまりいい所がなかった。最終打席のツーベースも、運が味方したみたいな感じ。まあ、様子見かね。
とりあえず昨日で連敗は止まったにしても、チーム状態が良くなったわけじゃないってのは、よく分かった。1勝挟んで、また大型連敗てのも、十分ありそうな…。もっとも、次は神宮で中日3連戦。そこはツイてるかも。
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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(7/21)

2017.7.21 (金) 13時 ヤクルト戸田球場
F 000001000  1
S 100000001X 2
[勝]久古、[敗]新垣

先発投手はヤクルト梅野、日本ハム浦野。
1回裏のヤクルト、2死1-3塁でグリーンが打った二ゴロを、セカンド杉谷が一塁悪送球してヤクルトが先制。
梅野は初回2回とボールが多く、不安定な気配だったが、2回とも併殺で切り抜けると調子を上げ、5回まで無失点。
しかしヤクルトも浦野をつかまえ切れず、2回以降追加点はなし。
6回表、梅野は2四球でピンチを作り、渡邊のタイムリーで同点にされるが、何とか抑えきって逆転は許さなかった。梅野は好投してても、毎回、この辺のイニングで崩れてる印象があるんだが、壁ということかなあ。まあ、あくまでも見てる範囲の話だけど。ただ、だんだん良くなっている気はする(崩れ方とか、もちこたえるイニングの長さとか)。
7回からは両チームが継投に入った。8回裏にはヤクルトが、日本ハム内野守備の混乱に乗じて、1死1-3塁を作ったが決めきれず。
同点のままで9回裏、日本ハム3番手新垣の前に、簡単に2死となったが、ここで大村がツーベース。日本ハムは次のリベロを敬遠。ヤクルトは次の山川に代えて原泉を送ると、原は初球を左中間に運び、サヨナラタイムリー。

イースタンって、勝負にこだわるリーグではないと思っているから、元々敬遠は否定的に考えている。しかも、リベロも助っ人外国人とはいえ、来日2試合目だし、昨日ホームランを打ってるにしても、そこまで警戒すべきかねえと思ったんで、なおさら余計な敬遠だったなという気がした。その分、原のサヨナラタイムリーが痛快になったから、いいけどね(^^;)

それにしても、今日の川端はDHで先発だったから、守備もないことだし、フル出場するのかなと思ったら、5回にヒットを打った時点で代走が出て、あっさり下がってしまった。そこまで慎重にしないといけない状態なのか? 一体、どういう体調なんだろう。
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6回頃、サブグランドで、バットを振り込んでのが見えた原泉。
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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(7/20)

2017.7.20 (木) 13時半 ヤクルト戸田球場
E 002200000 4
S 000110000 2
[敗]山中、[勝]コラレス
[H]S:リベロ(コラレス)、E:北川(山中)

所用で、2時半過ぎまでしか居られないことは分かっていたので、どうしようかなと思ったが、新外国人のリベロが出るようだったので、行くことにした。
しかし、13時プレーオフのつもりで行ったら、13時半だった(^^;。実質、1時間ちょいしか見れないことが分かったが、半端な時間に引き上げてもしょうがないので、見ていくことにした。

先発投手はヤクルト山中、楽天コラレス。ちなみに、ヤクルトの野手は、ファーストに新外国人のリベロ、サードに川端。
山中の出来が悪かった。初回からボール球が多く、フルカウントにしてしまうことが度々。2回までは何とか切り抜けたが、2回裏の打線が、2安打1四球で2死満塁としながら得点出来ず。その後の3回表、今度は山中が2安打1四球で1死満塁としてしまう。そして、中川に2点タイムリーを打たれて先制される。
3回裏のヤクルトは無得点。ここで2時半になったので、撤収を準備していると、4回表先頭の伊志嶺がヒット、続く北川がライトへツーランで0-4。その後、2死後に伊東にもヒットを打たれたが、ここは切り抜けた。そこまで見て引き上げた。

最終スコアは2-4だったそうで、撤収後、リベロにソロホームランが出たらしい。見てた範囲では2打席凡退だったんだが。見れなかったのは残念。守備に関しては、そんなに守備機会は見なかったが、ソツなくこなしていたという感じ。でも、グリーンだって、戸田では特にソツはなかったんだからね(^^;。
川端は3回までで交代してしまったが、一体、どういう状態なんだろう。身体が動くんなら、フルに出ればいいし、それが出来ないんなら、休養してればいいと思うんだが。たった3イニングの出場じゃあ、あまり意味がないような気がする。まだ様子を見ないといけない状態なのかねえ。しかも、今日は守備機会もなかった。打席も2回回ってきたが、ぱっとしない内容だった。
山中は、失点したこと以上に、内容が悪かったのが気掛かり。
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リベロ
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セリーグ 巨人対ヤクルト(7/12)

2017.7.12 (水) 18時 東京ドーム
S 100001100  3
G 10015010X 8
[敗]ブキャナン、[勝]宮國
[H]S:バレンティン(高木勇)、G:長野(ブキャナン)、村田(ブキャナン)

オールスター前最終戦。1軍の試合は、今年初めてのビジター観戦。元々、あんまり行かないが、しばらく1軍の試合にご無沙汰だったので、見に行っておくことにした。

先発投手はヤクルトがブキャナン、巨人が宮國。
1回表に宮國が不安定な所につけこんで、山田のタイムリーで1点先制。さらに1死満塁と攻めたが得点出来ず。これがケチの付き始めだった感じ。
その裏、長野に先頭打者ホームランを打たれて、あっという間に振り出し。
ブキャナンは、4回にも村田にホームランを打たれて勝ち越され、5回にはランナーを溜めて、坂本のタイムリー、村田の犠飛でさらに2点を失い、リリーフのギルメットが、亀井に満塁の走者一掃ツーベースを食らって、試合はほぼ終了。
それでも6回にバレンティンのホームラン、7回に荒木のタイムリーで細々と追い上げたが、7回裏に1点追加されたのがトドメだったな。3対8の大敗。

結局、ヤクルトはオールスターのインターバル前に連敗止まらず、引き分け挟んで10連敗。どこまで続くんだか。
ぶっちぎりの最下位にもなりつつある。最下位自体は近年もあるけど、ここまで千切ってるのは、さすがに暗黒の1980年代以来じゃないかな。なんせ、今年は最下位を争う仲間がいないっぽい。〇強×弱1例外みたいな感じ。改善の気配も感じられないし(新外国人次第?)、どこまで離されるんだろう。
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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(7/11)

2017.7.11 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
M 010110100 4
S 000000000 0
[敗]岩橋、[勝]チェン

昨日に引き続き。
相変わらず陽射しが強い上に、風が強かった。風に関しては、土手の上では、帽子は飛ぶし、日よけの傘もさせないくらいの強さだったから、涼しさよりもデメリットの方が大きかった。

先発投手は、ヤクルトは昨日同様に徳山。ロッテは黒沢。昨日に引き続きヤクルトのセカンドは井野で、サードには川端が入った。
ただし、徳山と川端は1イニングで交代。川端は守備機会が1回あって、三ゴロを無難に捌いていたから、身体はそれなりに動くらしい。打席にも立ったが、こっちは二ゴロ併殺打。徳山の方は、1四球は出したが、無難に終えた。
しかし2回から登板した岩橋が、2回に四球→盗塁→内野ゴロで進塁→肘井のタイムリーで失点。1点先制された。さらに4回から登板した中島が、4回にツーベース2本で1失点。制球の不安定さが目についていたが、5回には先頭打者を四球で出した後、次打者の清田の頭にぶつけて危険球退場。土肥が緊急登板でリリーフしたが、井上にタイムリーを打たれて、もう1点。まあ、1点で抑えただけ、良かったという感も。ちなみに清田は、担架でグランドから運び出されたが、その後、来た救急車には、自力で歩いて乗り込んでいたように見えた。
7回は村中が登板。井上にツーベースを打たれた後、セカンド井野がフライを取り損ねて失点。ただ、記録はエラーだったけど、少し難しい態勢だったし、急造セカンドをやらされてることを考えると、井野は責められないなあ、と思う。
これで0-4。ヤクルト打線はサッパリで、ロッテもヤクルト同様、こまめに投手を代えて来たが、どの投手も捕まえきれず、ランナーを3塁へ進めたのは7回一度だけ。昨日3本塁打のグリーンも、最終回にツーベース1本を打ったのみ。いいとこなしの完封負け。

投手陣は昨日登板した7人が、順番やイニングは違うにしても、そのまま今日も登板。昨日はおしなべてパッとしなかったが、今日も同様。2軍でこの状態では、1軍でどうこうというレベルではないよなあ。中島とか村中とか久古がそれでは、上も困るだろうと思うが。

ともあれ、これでヤクルト2軍は、オールスター休み入り。
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清田が乗って行った、戸田市の救急車。
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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(7/10)

2017.7.10 (月) 13時 ヤクルト戸田球場
M 100004001 6
S 52000130X 11
[勝]菊沢、[敗]安江
[H]S:グリーン3(安江2、金森)

この金曜から日曜にかけての西武第2での西武対ヤクルトは、記録を見ると、ヤクルト1勝2敗ながら、負けた2試合は壊滅的な点の取られっぷりで、かなり悲惨な状態。今日はどうなんだろう、と思っていた。

ヤクルト先発は徳山で、1回表に平沢・清田の連打で早々に先制された。やっぱりか、と思ったんだが、ロッテの方がもっと酷かった(^^;。
ロッテの先発投手は安江で、四球とヒットでいきなり無死1-2塁になったのはともかく、次のDH川端の遊ゴロを、ショートが一走にタッチに行って(ゲッツーを狙ったと思う)こぼしてしまう。この間に一人還って同点。続く鵜久森のヒットで2者還って逆転。さらに今日2軍落ちしたばかりのグリーンがライトへでかいツーランを打ち込んで、いきなり5-1。そして2回にも、グリーンがライトへ2打席連続のツーランを打ち込み7-1。
しかしヤクルト投手陣はいまいち。徳山は2回まで、3回は中島、4-5回は菊沢とつなぎ、初回以外は失点はなかったものの、毎回ランナーが出るやや不安定な内容。そして6回は村中が登板したが、いきなり連続四球の後、4連打で3点を失い、2死後にもう1安打で7-5まで追い上げられた。
ところが6回裏にはロッテ3番手の南から、榎本が四球で出て、犠打の後、暴投二つで生還し、3点差。7回裏には4番手金森から、グリーンが今日3本目のホームラン(スリーラン)を打って、ほぼ試合を決めた。
村中以降のヤクルトの投手も、決して良かったわけではなく、7回の土肥は2死満塁のピンチを背負ったが凌ぎ、8回の岩橋は先頭打者にヒットを打たれながら後続を断ったが、9回の久古は柿沼のツーベースで1点を失い、さらに1死満塁。しかし、何とか切り抜けた。

ヤクルトが勝ったとはいえ、投手陣のグダグダっぷりには閉口した。大量失点も無理はないと思える内容。
それ以前に、そもそも立ち上がりに、大量点が入ってしまったこともあって、気持ちを集中しにくい試合だった。陽射しは強いし、強い風が吹き付けて来るしで(まあ、風のおかげで、暑さはいくらか凌ぎやすかったとはいえ)、やたらと疲れた感じ。
川端は1打席で退いた。復帰までは、まだ時間がかかる、ということかな。グリーンは、1軍での生彩のなさが嘘のような活躍ぶり。ホームランは打ちまくるし、守備も安定感があるし。元々、戸田では俺はこういうイメージだったんだけど、1軍ではそういう良さがほとんど感じられなかったな。ああ見えて、案外、気が小さくて、大舞台に弱いのか?(^^;
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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(7/6)

2017.7.6 (木) 13時 ヤクルト戸田球場
B 000000000 0
S 01100000X 2
[勝]成瀬、[敗]田村
[H]S:廣岡(田村)

暑かったが、結構雲があって陽が陰ることが多かったのと、川風があったので、比較的楽だった気がする。

先発投手はヤクルト成瀬、DeNA田村。
成瀬が好投。ヤクルトに来てから、上でも下でも、こんないいピッチングしたのは見たことないかも、というくらい。もちろん、全ての登板を見てるわけじゃないし、見た試合も全部ちゃんと覚えてるわけじゃないから、あくまでもイメージだけど(^^;。
制球が良くて、3ボールまで行ったことはほとんどなかったし、鋭い当りもほとんどなし。被安打2だが、1本目は1回表にライトに上がったフライを、山崎の出足が悪くて前に落ちて、ヒットになったもの(打球を見失ってたぽかった)。2本目は7回表のライト前。緩い当りが1-2塁間を抜けて行ったもの。これ以外の出塁はゼロ。四死球もバックのエラーもなしで、9回を完封。

打線は、2回裏に廣岡がソロホームランで先制。DeNAの田村は、やや制球難な感じで、5回を投げて5四球。3回裏に四球で出た山崎が二盗し、これを鵜久森がヒットで返して2点目。ただ、ヤクルトのヒットも、実はこの2本だけ(^^;。6回以降、進藤・福地・笠井の継投に1四球のみに抑え込まれたが、今日の成瀬には2点あれば充分だった。

成瀬は、これくらいのピッチングを2-3回続けて見せてくれれば、上でも問題ないんじゃないかと思うんだが、どうなんだろう。先週見た時は6回2失点で、ここまでは良くなかったし。まあ、相手にもよるんだろうが(先週の相手は、現時点で首位を走る楽天、今日は6位のDeNA)。チームとしては、後半戦の救世主の役回りを、期待したいところだろうけど。
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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(7/4)

2017.7.4 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
B 100301000 5
S 001300000 4
[敗]中島、[勝]綾部、[S]福地
[H]S:廣岡(綾部)、B:シリアコ(竹下)

昼前、雨が降っていて、試合はやれるレベルの降りだったが、行こうかどうしようか迷った。それもあって、若干出遅れて、到着はプレイボール後。1回表2死1塁で、DeNAのバッターは佐野、ヤクルトの投手がギルメットだったのは、少し驚いた。
ボークでランナーが2塁へ進んだ後、佐野にタイムリーを打たれて先制された。ギルメットは3回まで投げて、被安打3、与四球1。まあ、そんなに悪くはなかった。早々に引っ込めた所を見ても、ベンチの意図としては、別にギルメットを先発で使おうというわけじゃなく、試合勘を鈍らせないための登板だったんだろうと思う。

DeNA先発は綾部で、ヤクルトは3回まで毎回ランナーを出すけれど、毎回併殺という拙攻。3回に1点取って追いついたんだが、これもゲッツーの間に3塁走者が還ったもの。
追いついたと思った直後の4回は、ギルメットに代えて竹下が登板したが、先頭打者にストレートの四球を与え、次のシリアコに左中間へのでっかいツーランを打たれた。もう一息でネットを越えて場外になる当り。次打者の関根にもストレートの四球を出し、竹下は早々に交代。
急遽、竹下をリリーフした田川も、元々制球難のピッチャーなので、かなり苦しいピッチングだったが、関根に盗塁2つで3塁へ行かれた後、黒羽根のタイムリーで1点失った後は、何とか粘って抑えた。
そして4回裏、ヒットと四球でランナー2人を置いて、廣岡がバックスクリーン横へスリーランを打ち込み、また同点。
田川は5回も、ヒットと四球で満塁のピンチを迎えたものの、無失点で凌いだ。しかし、6回に登板した中島が、ヒット2本で2死1-2塁とされた後、佐野にタイムリーを打たれて勝ち越された。7回以降は、菊沢、村中、土肥が無失点で抑えたが、打線が6回以降のDeNAの継投を崩せず、そのまま終了。

竹下は毎度こんな感じだな。うまく抑えちゃうこともあるが、基本、コントロールが全然信用できない。現時点では、試合で見かけるヤクルトの投手の中で、多分、この竹下が一番当てにならないと思う。2015年のドラフト1位で3年目だが、ここまでほぼ実績ゼロで、今の調子だと今年も厳しそう。社会人経由で今年27歳だから、そんなに時間の余裕はないはず。どうするんだろう。

ちなみに雨は、着いた後、しばらくぱらついていたくらいで、実質、全然問題なかった。
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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(6/29)

2017.6.29 (木) 13時 ヤクルト戸田球場
E 00011000000 2
S 00100100000 2
[H]E:田中(成瀬)

昨日は雨で流れた。試合時間には、雨はほとんど上がっていたけど、グランドコンディションは不良だっただろうな。神宮ならやったんだろうけど、イースタンではそこまで無理することもないね。

先発投手はヤクルトが成瀬、楽天は塩見。塩見には5/23に完敗していたので、どうかな、という感じ。
ただ、今日の塩見はそんなに打ちにくくはなかったらしい。初回からヒットをよく打っていて、3回には山崎、西浦、廣岡の3連打で1点先制。しかし、これで塩見に気合が入ったようで、4回5回は簡単に三者凡退で終わってしまった。塩見は5回まで。
一方で成瀬は、順調な滑り出しだったが、4回に先頭の田中にバックスクリーン直撃弾を食らって同点。2軍でもやっぱり、成瀬がホームランを食らうのは日常らしい。5回には先頭の福田にヒットを打たれた後、盗塁→内野ゴロで三進→堀内犠飛、で逆転された。6回は2死後連打を浴びて1-2塁のピンチになるも、切り抜けて、この回で交代。6回2失点なら悪くないと言えなくもないが、回を追うごとに悪くなってたし、ここは2軍だし…。
6回裏、楽天の投手は2番手の宮川だったが、いきなり連続四球。1死後、大村のタイムリーで1点入って同点。しかし、その後ゲッツーで同点止まり。今日のヤクルトは、チャンスでゲッツーが3回の拙攻。
同点になった後、スコアは膠着。ヤクルトは徳山→土肥→風張と継投し、延長10回は中島が登板して、2死1-3塁のピンチになったが、何とか抑えた。中島は11回にも1死後ヒットを打たれ、ここで投手は菊沢に交代。内野ゴロで2死2塁になった所で、今度は久古を投入。次打者を敬遠して、塁を埋めてから勝負して切り抜ける念の入れっぷり。勝ちにこだわった野球してるねえ、という感じ。イースタンでそれは、なんか違うんじゃないかなあ、とは思うんだが。
ヤクルト打線も、7回以降、宮川→青山→小山→金刃→小野のリレーの前に、ランナーは出したが、2塁まで進めることなく、無得点のまま、2-2の引き分けで終了。

今年はイースタンで見てる範囲では、楽天が一番手堅い野球をやってる気がする。あんまり変なエラーもしないし(よそは結構見る)。上も好調だし、好循環なんだろう。ヤクルトもここんとこ好調だが、上はボロボロなんで、単純に、上で使えない選手が、下では活躍出来てるという構図なんじゃないかな(実際、上げてもすぐに戻って来る選手が多い)。下は強い、とか、盛り上がられてもねえ、という気はする。ネットを見てると、そういうファンが結構いるみたいで。まあ、上も下もボロボロよりはいいけど。
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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(6/27)

2017.6.27 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
E 0000100002 3
S 1000000001 2
[敗]菊沢、[勝]菅原、[S]森原
[H]S:バレンティン(森原)

先発投手はヤクルト梅野、楽天は釜田。
先制はヤクルト。初回、大村がヒットで出て、バレンティンがツーベースで返し、1点先行。
梅野は立ち上がり良く、3回までパーフェクトだったんだが、4回1死後、3連続四球で満塁。最初から球がばらつき気味ではあって、楽天打線が二回り目に入って、見極めてきたかな、という感じだった。それでも後続を断って、この回は切り抜け、ノーヒットノーランは継続。しかし5回、2死後にとうとう、村林にセカンドへの内野安打を打たれる。この程度で気落ちしたってこともないと思うが、続くオコエにもヒットを打たれ、田中のタイムリーで村林が還って同点。梅野は6回も続投したが、四球の後、1死取った所で交代。
ヤクルト打線は、2回先頭の廣岡がヒットを打った後は、釜田に完璧に抑えられた。7回に四球で走者が出た時もゲッツーで、8回までノーチャンス。投手陣は、梅野以降のリリーフ(久古、土肥、風張、小川)が、風張だけは少し微妙だったが、とにかく9回まで0点で抑えていたのに、追加点を上げられなかった。9回に楽天の投手が菅原に代った所で、ようやく比屋根が1本ヒットを打ったが、得点にはつながらず、延長へ。
10回表は菊沢が登板。1死後オコエを四球で出す。2死後にオコエに二盗をされた後、中川にレフト前へ運ばれる。オコエが一気に3塁を回った時、刺せると思ったが、レフトのバレンティンからの返球が少しもたついて生還。キャッチャーの山川がボールを受けて、すぐに2塁へ送球したが、これも逸れて、中川も2塁セーフ。続く内田の左中間へのスリーベースで、中川が還って1-3。ちなみに、この時のバレンティンの動きも、かなり緩慢だった。ピンチは続いたが、菊沢を竹下がリリーフして、何とか2点で終わらせた。
10回裏はバレンティンが先頭打者。楽天3番手の森原から、バックスクリーンに打ち込むホームランを打ち、1点差。しかし、後が続かず、2-3で終了。

梅野は今年高卒で入った若手だけど、現時点ではこんな感じだろうな。雰囲気はいいけれど、もう少し長い回を持たせられるようにならないと。まあ、これからの人だから。
菊沢も今年の新人だが29歳。序盤戦の投球を見ていて、ちょっと厳しいんじゃないかと思ってたが、このところ、短いイニングで出てきた時は、悪くない出来だった。馴染んできたのかなと思ってたが、今日はダメだった。やっぱり厳しいのか。彼の場合、これからの人とか言ってる時間的な猶予は少ないはず。
10回のバレンティンは、表では守備の問題が出てしまったが、裏では打撃の好調ぶりが見えたから、どうするんだろうな、という感じ。まあ、元々守備には目をつぶって使ってる選手ではあるから、打撃期待で上げざるを得ないだろうけど。
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