B1リーグ 川崎対渋谷

2017.5.5(金) 18時 川崎市とどろきアリーナ
観客 3784人 

 川崎ブレイブサンダース 93(25−21)86 サンロッカーズ渋谷
               (16-22)
               (10-20)
               (25-13)
               (17-10)

チケットを貰ったので見に行った。バスケットを生観戦するのは初めて。過去に、何度か行きかけたことはあったが、いろんな理由で、結局行っていなかった。

リーグ戦のラス前の試合(5/6が最終節)で、既に順位は決まっていたらしいが、プレーオフを睨んで、双方のチームとも、それなりに大切な試合ではあったらしい。(詳細はよくわかってない(^^;)

第1ピリオドは、川崎が3ポイント含めてパカパカシュートを決めてリードしたが、第2ピリオドに入ると渋谷が巻き返して逆転。第3ピリオドは渋谷が圧倒的に優勢だったから、このまま終わるかと思ったら、第4ピリオドに川崎が驚異的な巻き返しを見せて、残り8秒で追い付き、そのまま5分間の延長戦に突入。追い付いた勢いのまま、延長はホームの川崎が優勢に運んで勝ち切るという、やたらと盛り上がる試合だった。
点がガンガン入って、展開が速い上に、こっちはまるっきりシロートだから、なんでそういう風に試合が動くのか、よく分からなかったが、渋谷はフリースロー外し過ぎじゃないか?、とは思った。川崎はきっちり決めていたので、最終的にはそれが勝敗の分かれ目だったのかなあと。

とりあえず、Bリーグって、こういうものか、とは思った。もっとも、チームによって、会場の雰囲気はかなり違いそうだが。日本リーグの企業チーム由来のチームと、BJリーグのクラブチーム由来のチームでは、全然違いそうな気がするし。それこそB3の埼玉とかは、全然違うかも。
チケット完売と言ってる割りに、空席がそこここにあったのは、多分、企業チーム由来だからじゃないかな、と想像(ラグビーからの連想)。もっとテンション高いかもと思ってたが、そうでもなかった所もそう。ただ、試合展開が試合展開だったから、会場は、終盤はかなりヒートアップはしていた。

観客の応援参加の演出が全面的に行われていた印象。とにかく応援モードで客を巻き込んでしまえ、という方針のような気がする。めまぐるしい分、試合展開を見るのは結構難しい競技のように思えるから、理屈抜きで、とにかく応援しつづけて盛り上がろうというスタンスは、ファン獲得の戦略的には間違ってない気がする。一体感を味わいたい、とかいう人には向いてるのでは。自分には向いてないな、と思ったが。

試合展開が、毎回ここまで盛り上がるというのは考えられないし、結構高い入場料だし、自分で普通に金を払って、また見に行くかというと、かなり微妙。以前、一度だけ見に行って、あまり行く気がしなくなった、アイスホッケーよりは可能性があるかもしれないけれど。 あちらよりは、見ていて分かりやすい競技だとは思う。
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NFLスーパーボウル コルツ対ベアーズ

例年、NFLはそんなに興味はないんだけど、今年はスーパーボウルが終わった後で、家族がプリンスのハーフタイムショウがあったことを知って、見たいらしかったので、日テレの月曜夜の放送を録画した。ついでに、せっかくなんで、試合も全部録画して見た。実を言えば、ずっと昔、何年か、NFLのプレーオフをそこそこ熱心に見ていたことはあって、当時、比較的ひいきにしてたのはコルツだった。インディアナポリスに少し縁があったりしたもんで(リューインの小説を気に入ってた、というのもあったが)。あと、ベアーズっていうと、昔の強豪というイメージで、懐かしい。冷蔵庫とかいう有名な選手が居たんじゃなかったっけか。

当然、結果は知った上で見てた。笑える試合という話も聞いてたが、第1Qなんか、確かに(^^;。ただ、かなりカットが入ってることが分かってきて、途中から、あんまり集中して見る意欲がなくなってきちゃった。それと、ここんとこ、ラグビーを見慣れた眼には、あまりにもブツブツ試合が切れ過ぎるように感じられた。まあ、以前も結局、そういうところが性に合わなくて、アメフトからは離れてしまったわけで。ただ、昔はラグビーも、細切れでつまらん、と思っていたんだけど、こっちの嗜好が変ったのか、ラグビーのスタイルが変化しているのか。

試合の印象は、この中継を見た限りでは、第1Qで、この後、コルツが流れを掴めるとは到底思えなかったのに、終わってみると、コルツの完勝という感じだったな。QBが第2Qから、よく立ち直ったね。悪天候に対応して来たということだったんだろうか。

ちなみに、プリンスのショウは、元々どれくらいの長さがあったのか分からんけど、この放送ではかなり短縮されていたようで残念。

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カーリング

今、尊敬する人は誰かと聞かれたら、小野寺歩って答えるかもな(^^; いや、林でも、本橋でも、チームのその他の選手でも、他の国の選手でもいいんだけどさ。あんな寒そうなとこで、10日間ほぼ毎日、1回3時間の試合をこなして、しかもその間、不安定な氷上で、ミスせんようにずっと緊張を切らさずにいるってのは、とんでもなく過酷そうだ。他の競技の選手は、頑張っとるねえと思うだけだけど(時にはアホかと思う奴も居るが)、カーリングの選手はほんとに尊敬するわ。
見てるこっちの方が緊張が持たなくなって来るんで、最初から最後までは、とても見てられんけど、確かに見てて面白いや。以前もオリンピック(ソルトレイクだっけ?)を契機に流行りそうな気配はあったものの、いまいちブレイクしなかったけど、今度はどうだろう。プレーする場所の確保が難しそうなのは、底辺拡大の泣き所かもなあ。

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スノーボードクロス、イカすね(^^;

がんばれ日本キャンペーンがうざいのと、そもそも、ウィンタースポーツにあんまりシンパシーを感じないもんで(何を好き好んで、寒い所へ出かけなきゃいかんのか)、冬季オリンピックはあんまり興味がないんだけど、今年はたまたまTV付けるとやってたりするもんで、案外中継を見てる。そいでも、特別面白い競技はないよなと思ってたが、いやー、スノーボードクロスはおもしろいや。
速い選手が絶対勝てるわけじゃないし、ぶっちぎってた先頭の選手が突然コケたりするし、フェンス突き破って離脱してく選手が居たり、競技自体がアクシデントありきみたいな所があって、最後の最後まで勝敗が分からんてとこがいいっす。アクシデントが多いのは、競技として、まだ未成熟だからなのかも知れないけど、成熟しちまったら、つまんなくなっちまいそうな気もするね。

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ソルトレイク五輪のTシャツ

こんなんが出て来た。忘れてた。タイミングがいいや。

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当時、現地に行かれていた方のおみやげ(その節はm(_ _)m)。
そういやあ、自分では行きゃあしないから、オリンピックのグッズで持ってるのなんて、これくらいだなと思ったが、長野(行ってない)のもひとつ持ってるのを思い出した。それはまた別途…? まあ、気が向けば(^^;

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「帰って来たウルトラマン」の東京スタジアム

以前に東京スタジアム関連で書いた時、いただいたトラックバックの先方で、「帰って来たウルトラマン」に東京スタジアムが出て来るという話が書かれていて、確か、昔、録画したよなあ、どこへ行ったかなあ、と思っていたんだけど、年末に小掃除(^^;した時に見つけた。
そのタイミングでは、あいにくビデオがぶっ壊れていたこともあり、中身は見なかったが、昨日、代わりのビデオ(3 in 1レコーダーだ)を購入したもんで、さっそく見てみた。2回出てくるということだけど、とりあえず「残酷!光怪獣プリズ魔」の方。
すごいな、これ。本当に全景が出て来るし、そもそもスタジアムの中で戦ってるし。シーンには覚えがあったけど、それが東京スタジアムだとは知らなかった。ある意味、貴重な映像かもなあ。
プリズ魔の光線で、どんどんスタジアムが消滅していく所が、スタジアムの実際の運命を暗示しているように思えるのも、ちょいと切ないですね。
教えていただいた方には、感謝したいです。

最終回の「ウルトラ五つの誓い」にも出て来るらしいけど、それはまた別途。そっちはシーンに全然心当りがないなあ。話自体、よく覚えてないものな。
それにしても、20年近く前に録画したもんだけに、傷みが激しくて。このままDVDに保存するかどうか、考えどころだ。

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