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<title>wrightsville</title>
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<description>小説とか、野球とか、サッカーとか、ラグビーとか、いろいろなものの感想を集積してます　</description>
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<title>ファームリーグ東地区 ヤクルト対楽天(7/20)</title>
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<description>2026.7.20（月祝）　12時半　ヤクルト戸田球場Ｅ　100000000　1Ｓ　000100000　1[H]E:吉野(山崎) 晴れていて、ひどく暑かった。それでも土手上は川風があるので、いくらかごまかされたけれど、初めから、最後まで居るのは辛いなと思っていた。先発投手はヤクルトが山崎、楽天が江原。1回表に山崎は、吉野にホームランを打たれて先制を許す。2回も先頭の吉納にヒットを打たれたが盗塁失敗...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>2026.7.20（月祝）　12時半　ヤクルト戸田球場</span><br /><span>Ｅ　1</span><span>00000000　1</span><br /><span>Ｓ　000100000　1</span><span><br />[H]E:吉野(山崎)</span> <br /><br /><span>晴れていて、ひどく暑かった。それでも土手上は川風があるので、いくらかごまかされたけれど、初めから、最後まで居るのは辛いなと思っていた。</span><br /><br /><span>先発投手はヤクルトが山崎、楽天が江原。</span><br /><span>1回表に山崎は、吉野にホームランを打たれて先制を許す。2回も先頭の吉納にヒットを打たれたが盗塁失敗で、この回は3人で終え、ここまで。山崎は今季の新人で、今日の登板がファームで4試合目だったみたい。どういう選手か見極めるのは、まだ早過ぎるだろうなと思った。3回から5回までは長谷川が登板し、いつも通りという感じだったが、失点はしなかったから、いい方の出来の部類だったと思う。</span><br /><span>ヤクルト打線は江原をなかなか攻略できずにいたが、球は速いけれど、制球がいまいちばらついて、カウントを悪くしていたので、その辺に付け込めそうな感じはあった。4回にヒットで出た澤井を、田中がタイムリーツーベースで還して同点。5回まで終って1-1。</span><br /><span>ひどく暑いので、そこで帰ろうかと思ったけれど、何となくもう1イニング見ていくことにした。</span><br /><span>6回はヤクルトは木澤が登板し、先頭打者にヒットを打たれたが、後続を断って無失点。その裏、江原が一旦マウンドへ上がったが、投げないまま降板(ケガ？)。中沢が急遽代りに登板して、吉野のファインプレーもあったが、三人で終えた。</span><br /><span><br />7回表は田口が出て来たので、一昨日と同じか、と思って、そこで撤退した。実際、7-8回田口、9回荘司で、一昨日と同じパターンだったらしい。</span><br /><span>試合はその後、淡々と進んで、1-1のまま、9回引分けで終了した模様。6回で撤退して問題ない試合だった感じ。<br /><br /></span> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260720board.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260720board" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260720board.jpg" alt="20260720board" width="448" height="335" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260720kyujo.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260720kyujo" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260720kyujo.jpg" alt="20260720kyujo" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260720score.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260720score" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260720score.jpg" alt="20260720score" width="448" height="336" border="0" /></a></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ヤクルトスワローズ(2026年)</dc:subject>

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<title>感想「女ことばってなんなのかしら？」</title>
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<description>「女ことばってなんなのかしら？」平野卿子　河出新書家にあった本。翻訳小説や海外の映像作品で、女性の喋る言葉の翻訳に引っかかたりすることが多く、関心のあるテーマだったので、読んでみた。「女ことば」という、日本語にある言葉遣いを取っ掛かりにして、日本語に存在する性差について論じて、ジェンダー格差の問題につなげていく内容。新書というフォーマットに合わせて、気軽に読める内容を意識したのか、いろいろな題材を...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>「女ことばってなんなのかしら？」<span>平野卿子　河出新書</span><br /><span>家にあった本。翻訳小説や海外の映像作品で、女性の喋る言葉の翻訳に引っかかたりすることが多く、関心のあるテーマだったので、読んでみた。</span><br /><br /><span>「女ことば」という、日本語にある言葉遣いを取っ掛かりにして、日本語に存在する性差について論じて、ジェンダー格差の問題につなげていく内容。</span><br /><span>新書というフォーマットに合わせて、気軽に読める内容を意識したのか、いろいろな題材を次々に提示して、ひとつひとつはそれほど深く掘り下げず、軽めに論じている印象。著者が研究者ではなく、翻訳家ということも関係あるかもしれないし、あくまでも最終的な結論を目指すための過程、という面もあるかもしれない。</span><br /><br /><span>題材としては、たとえば語尾(「だわ」とか「のよ」とか)、一人称(「俺」「僕」は一般的には男しか使わない)、対語の非対称(少女の対語は少「男」でなく、少「年」)、などなど。</span><br /><span>それらを個別に見ていくと、多くは明治以降の男尊女卑を推進する国のあり方につながっていく、というのが、おおざっぱなまとめのように思える。</span><br /><span>「だわ」「のよ」にしろ、「僕」にしろ、明治以降に使われるようになった言葉で、昔からの日本語ではない(ちなみに、「おれ」に関しては、自分の子供時代、地元では、そこそこ年配の女性で使ってる人はいたよ)。また、明治以降に広く流入した欧米の言語には、男女の性差が強く出ていて、当時の欧米は明治以前の日本よりもずっと男尊女卑が激しかったから、それを翻訳して受容する上で、日本語にそういう言葉が作られていったという面もある。</span><br /><br /><span>だから、実際には欧州系の言語(英語も含む)も、女ことばではないにしても、女性的な言葉遣いというのはあるわけで、その辺は著者も認めているけれど、そこを丁寧に論じてしまうと話がややこしくなるので、やや曖昧にぼかされているかな、という気はする。</span><br /><span>欧州に関しては、男尊女卑が激しかった分だけ、女性解放運動が激しく展開されて、男女同権が進んだという面はあるみたい。日本は江戸時代までは女性もかなりの権利が認められていたし、明治以降も同時代の欧州ほどは女性の地位が低くなかったようなので、逆に問題が顕在化しにくくて、今ではむしろ、女性の地位の低さは世界で屈指、みたいになっている。</span> <br /><br /><span>ちなみに明治以前に日本への影響が強かった中国も、男尊女卑な伝統があった土地柄で、「女」という漢字の元になった象形文字自体が女を低く見る意識が感じられる形だったとか、「女」が部首になった漢字にネガティヴな意味のものが多いのは(奸とか、奴とか）そのせいかも、ということも書かれている。</span><br /><span>印象が強かったのは、「めおと」という日本語は、そもそも読み方からすると、「女夫、妻夫」で、本来、日本が女系社会だったことの名残なんだそう。それに「夫婦」という漢語が当てられて、表記と読み方で順序が逆転しているのだとか。</span><br /><span>それでも江戸時代までの日本がそこまで男尊女卑ではなかったのは、中国からの影響が限定的だったということなんだろうな。江戸時代は鎖国だし、それ以前にしても、外国との交流はそこまで大きなものではなかったし。</span><br /><br />なお、冒頭に書いた<span>翻訳小説や海外の映像作品での女性の言葉の翻訳についても、触れられている箇所があった。著者の翻訳家としてのスタンスは、女ことばは使わないということではなく、使った方が妥当と思われる場面では使うということだけれど、翻訳家によって、その辺の意識は違うのだろうな。</span><br /><br /><span>著者の根本的な主張は、日本の伝統でも何でもない男尊女卑によるジェンダー格差を解消したい、ということだと思う。女ことば自体は、ジェンダー平等の流れの中で、滅びつつあるもので、殊更に廃止を訴えるようなものでもないけれど、ジェンダー格差の解消のために、「女らしい言い回し」を止めて、自分の意思をはっきりと述べていくべきだ、ということを、最後のまとめで書いている。それには全面的に同感する。時代の流れというより、本来、そうあるべきだったと思うから。</span><br /><br /><span>とはいえ、殊更に男尊女卑を強化する皇室典範を作ってしまうようなやつらが、今もこの国の中心部に巣食っているわけで、そういう連中と積極的に戦っていく必要があるのは間違いないだろう。<br /></span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>小説以外の本</dc:subject>

<dc:creator>wrightsville</dc:creator>
<dc:date>2026-07-20T10:07:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/2026/07/post-fbbb6d.html">
<title>ファームリーグ東地区 ヤクルト対楽天(7/18)</title>
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<description>2026.7.18（土）　12時半　ヤクルト戸田球場Ｅ　101011000　4Ｓ　00006100X　7[勝]小宮、[S]荘司、[敗]古賀[H]E:小森(翔聖)曇っていて蒸し暑いが、風があるのでまあいいか、という感じ。雲が少し嫌な感じで、結局6回の裏に降られたのだけど、そこまで強い降りではなかったし、しばらくして上がったから、大きな影響はなかった。先発投手はヤクルトが翔聖、楽天が古賀。6月に見た楽...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>2026.7.18（土）　12時半　ヤクルト戸田球場</span><br /><span>Ｅ　1</span><span>01011000　4</span><br /><span>Ｓ　00006100X　7</span><br /><span>[勝]小宮、[S]荘司、[敗]古賀<br />[H]E:小森(翔聖)<br /><br />曇っていて蒸し暑いが、風があるのでまあいいか、という感じ。雲が少し嫌な感じで、結局6回の裏に降られたのだけど、そこまで強い降りではなかったし、しばらくして上がったから、大きな影響はなかった。<br /><br />先発投手はヤクルトが翔聖、楽天が古賀。6月に見た楽天も古賀が先発で、その試合では5回無失点と、ヤクルトはきっちり抑え込まれた。<br />翔聖は初回、ヒットで出した小森が盗塁と捕手の悪送球で3塁へ進んだ後、大坪のタイムリーで還り、先制された。さらに3回には小森にレフトへホームランを打ち込まれた。4回2失点で交代。ただ、内容自体はそれほど悪くはなかったと思う。育成3年目だから、今年はぼちぼち勝負の年かな。後を受けた5回の小宮は、今年入った育成。2連続四球の後、阪上のタイムリーで失点。さらに犠打で1死2-3塁になり、崩れそうな気配だったが、次打者の外野ファウルフライで、3塁走者が無理目なタッチアップから本塁を突いてアウトになって助かった。どうも、このプレーで試合の流れ自体、変わったような気もする。<br />古賀は前回見た時に比べると、いまいち制球が安定していないように思えたが、それでもヤクルトは4回まで無得点。しかし5回に先頭の鈴木叶がツーベースで出て、田中のタイムリーで還ると、さらにヒットが続き、宮本の2点タイムリーで4-3と逆転。打者一巡して、鈴木のタイムリーで6点目が入った。<br />6回表は鈴木蓮が登板。ヒット3本で1点を失い、さらに2死満塁だったが、何とか切り抜けた。<br />その裏は松田が登板。四球で出た伊藤が盗塁で2塁へ進んだ後、北村は内野ゴロだったが、セカンドの小森がゴロをうまく捌いて捕球したものの、一塁へ悪送球して伊藤が還り、また3点差。この時間帯は、雨が降ってもいたけれど、その影響はなかったんじゃないかな。 <br />バタバタな試合になりかけていたが、その後は双方の投手がそこそこ安定して、落ち着いた試合になり、そのままのスコアで終了。まあ、ヤクルトの投手は木澤、田口、荘司だったし。もっとも、上のチーム状態が大していいわけでもないのに、下に居るということは、彼らの調子も、あまり良くはないのかもしれないけれど。</span><br />  <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260718board_20260718231701.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260718board_20260718231701" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260718board_20260718231701.jpg" alt="20260718board_20260718231701" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260718kyujo.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260718kyujo" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260718kyujo.jpg" alt="20260718kyujo" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260718score_20260718231701.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260718score_20260718231701" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260718score_20260718231701.jpg" alt="20260718score_20260718231701" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260718end.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260718end" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260718end.jpg" alt="20260718end" width="448" height="336" border="0" /></a><br />ヤクルト戸田球場に翻る楽天の旗。楽天戦は今シリーズが最終ではないので、ヤクルト戸田での最終戦は、まだしばらく先。<br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260718flag.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260718flag" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260718flag.jpg" alt="20260718flag" width="448" height="336" border="0" /></a>  <br /><span></span><span></span><span></span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ヤクルトスワローズ(2026年)</dc:subject>

<dc:creator>wrightsville</dc:creator>
<dc:date>2026-07-18T23:23:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/2026/07/post-d5f0bb.html">
<title>セリーグ ヤクルト対巨人(7/15)</title>
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<description>2026.7.15 (水)　18時　神宮球場Ｇ　000313100 8Ｓ　001000001 2[敗]奥川、[勝]西舘[H]S:サンタナ(西舘)、増田(泉)、G:ダルベック2(奥川2)2日続けての神宮。今日はレフト側のビジター席で観戦。球場には3回裏が始まる前に着いたが、雑用をこなしてスタンドに入ろうとした所で歓声が聞こえた。サンタナの打席だったのは分かっていたから、ホームランだろうなと思ったし、...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>2026.7.15 (水)　18時　神宮球場</span><br /><span>Ｇ　000313100 8</span><br /><span>Ｓ　0</span><span>01</span><span>000001 2</span><span><br /></span><span>[敗]奥川、[勝]西舘<br />[H]S:サンタナ(西舘)、増田(泉)、G:ダルベック2(奥川2)<br /></span><br />2日続けての神宮。今日はレフト側のビジター席で観戦。<br /><br /><span>球場には3回裏が始まる前に着いたが、雑用をこなしてスタンドに入ろうとした所で歓声が聞こえた。サンタナの打席だったのは分かっていたから、ホームランだろうなと思ったし、入ってスコアボードを見て、サンタナの先制ホームランだったことを確認した。先発投手はヤクルトが奥川、巨人が西舘。</span><br /><br /><span>座席で試合を見始めたのは、実質的には4回表から。3回までは奥川はパーフェクトピッチングだったようなのだけど、いきなり連打で走者が溜まり、ダルベックのスリーランであっさり逆転。</span><br /><span>5回表は四球で出したランナーを、盗塁と浦田のタイムリーで還されて1-4。</span><br /><span>さらに6回表、ヒットのランナーを1人置いて、ダルベックに2打席連続の一発を食らい、その後、笹原のタイムリーでもう1点。奥川は6回7失点で降板。</span><br /><span>スコアを見る限りでは、3回までは西舘の方が危なそうだったようなのだけど、4回以降の西舘は快調なピッチングで、6回までに出した走者はヒット1本のみ。</span><br /><span>7回表、ヤクルトの投手は石原に代わったが、泉口のタイムリーで1点を失い、さらに点差が広がって1-8。</span><br /><br /><span>さすがに年齢のせいか、2日連続で疲れ気味だったこともあり、元々早目に帰ろうと思っていたし、泥沼のような試合になりそうな気配もしたので、ここで切り上げることにした。</span><br /><span>しかし、この後の試合はスイスイ進んだらしく、9回裏に増田のホームランでヤクルトが1点返しただけで、9時頃には終ったらしいから、さすがに少し早く帰り過ぎたかもしれない。もう少し居ても良かったかな。見どころは特になかったかもしれないが。</span><br /><br /><span>奥川の残念な出来が印象に残った。好投してたらしい3回までを見ていないので、なおさら。<br />巨人の西舘は初めて見たと思うけれど、好投手という印象だった。<br /><br /></span><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260715board.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260715board" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260715board.jpg" alt="20260715board" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260715kyujo.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260715kyujo" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260715kyujo.jpg" alt="20260715kyujo" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260715score.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260715score" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260715score.jpg" alt="20260715score" width="448" height="335" border="0" /></a><br />今日もジャビットさんが来場。<br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260715jabit.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260715jabit" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260715jabit.jpg" alt="20260715jabit" width="448" height="336" border="0" /></a></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ヤクルトスワローズ(2026年)</dc:subject>

<dc:creator>wrightsville</dc:creator>
<dc:date>2026-07-15T22:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/2026/07/post-b533f3.html">
<title>セリーグ ヤクルト対巨人(7/14)</title>
<link>http://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/2026/07/post-b533f3.html</link>
<description>2026.7.14 (火)　18時　神宮球場Ｇ　000000310 4Ｓ　00000320X 5[勝]山野、[S]キハダ、[敗]中川[H]G:坂本(山野)到着は3回裏の頭で、スコアは0-0。先発投手はヤクルト山野、巨人が山崎伊織。投手戦で、双方、ランナーもあまり出ず、スコアレスのまま、5回までは快適なペースで終了。しかし6回に入ると、両先発に疲れが出て来たのか、もつれ始めた。6回表、巨人が四球とヒ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>2026.7.14 (火)　18時　神宮球場</span><br /><span>Ｇ　000000310 4</span><br /><span>Ｓ　0</span><span>0</span><span>000320X 5</span><span><br /></span><span>[勝]山野、[S]キハダ、[敗]中川<br />[H]G:坂本(山野)<br /><br />到着は3回裏の頭で、スコアは0-0。先発投手はヤクルト山野、巨人が山崎伊織。<br />投手戦で、双方、ランナーもあまり出ず、スコアレスのまま、5回までは快適なペースで終了。<br />しかし6回に入ると、両先発に疲れが出て来たのか、もつれ始めた。6回表、巨人が四球とヒットでようやくチャンスらしい形になったが、ここは無得点。その裏、ヤクルトも2死1-2塁のチャンスを迎え、こちらは赤羽のタイムリーで先制。さらにセデーニョのツーベースで3-0。山崎はここまでで、巨人は泉がリリーフしてこの回を終了。<br />7回表、今度は山野が打たれて1死2-3塁。ここで代打坂本がレフトへスリーランを打ち込んで、あっさり同点。山野はそのまま続投して、この回を終らせた。<br />その裏、巨人3番手の中川から、岩田がスリーベースを打ち、サンタナのタイムリーで還って、ヤクルトが再度勝ち越し。さらに赤羽のタイムリーも出て、5-3。角度的に、そんなによく見えてたわけじゃないが、何となく、代打で出てサードに入った坂本の周辺で、巨人の守備が、いまいちうまく行っていないような気がした。<br />8回表のヤクルトの2番手投手は清水。だいぶボロい内容で、ヒット2本と四球で一死満塁にすると、泉口の犠飛で1点を失い、点差を詰められ、5-4になった。<br /><br />8回表終了時点で、9時近くなったので撤収。もう少し早く引き上げる気でいたが、試合展開に引きずられてしまった。<br />結局、スコアはここから動かず、ヤクルトが逃げ切ったとのこと。<br />スコアが動いた6回以降は泥沼的な展開だったとはいえ、接戦だったこともあって面白く見れた試合だった。赤羽や岩田といったあたりが活躍していたのが良かったと思う。<br /><br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260714board.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260714board" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260714board.jpg" alt="20260714board" width="448" height="335" border="0" /></a> <br />この辺の席で観戦したのは、多分、30年ぶりくらい。記憶にあった風景に比べると、随分試合が見やすくなっていた気がする。30年前よりも、照明が明るくなっているからかなと思った。もっとも、どんなに見やすくても、この辺は立つ観客が多いので、前で立たれたら面倒なのだけど(この辺で見なくなった大きな理由のひとつ)、この試合は前の観客が薄かった上に、あまり立たない人が多い幸運にも恵まれた。</span><span><br />日頃来ない席で試合を見て、新鮮な発見がいろいろあったのも、面白かった。<br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260714kyujo.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260714kyujo" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260714kyujo.jpg" alt="20260714kyujo" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260714score.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260714score" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260714score.jpg" alt="20260714score" width="448" height="335" border="0" /></a> <br />ジャビットさんがみえていた。<br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260714jabito.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260714jabito" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260714jabito.jpg" alt="20260714jabito" width="448" height="335" border="0" /></a> <br /></span> <br /><br /></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ヤクルトスワローズ(2026年)</dc:subject>

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<dc:date>2026-07-14T22:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/2026/07/post-50be9a.html">
<title>ファームリーグ東地区 ヤクルト対オイシックス(7/12)</title>
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<description>2026.7.12（日）　12時半　ヤクルト戸田球場Ａ　101100010　4Ｓ　000000011　2[敗]下川、[勝]笠原、[S]上村[H]S:モイセエフ(上村)曇っていて、途中、一時的に雨がぱらつくこともあったけれど、大きな影響はなかった。ただし、かなり蒸し暑かった。先発投手はヤクルトが下川、オイシックスが笠原。下川はいきなり2連続四球の立上り。その後、2死は取ったが、松山にレフト前へ運ばれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>2026.7.12（日）　12時半　ヤクルト戸田球場</span><br /><span>Ａ　101100010</span><span>　4</span><br /><span>Ｓ　000000011　2</span><br /><span>[敗]下川、[勝]笠原、[S]上村<br />[H]S:モイセエフ(上村)<br /><br />曇っていて、途中、一時的に雨がぱらつくこともあったけれど、大きな影響はなかった。ただし、かなり蒸し暑かった。<br /><br />先発投手はヤクルトが下川、オイシックスが笠原。<br />下川はいきなり2連続四球の立上り。その後、2死は取ったが、松山にレフト前へ運ばれて1点を先制された。2回は3者凡退で立ち直ったかと思ったが、3回には高にツーベースを打たれ、ダニエルのタイムリーで2点目。4回は連打と死球で無死満塁。次打者は内野ゴロだったが、セカンド(田中)がボールをこぼすエラーで3点目。もっとも、タイミング的にはアウトが取れたとしても、3塁走者は還っていたかな(記録も下川の自責点が3になっている)。そこで後続を断って、5回まで投げて失点が3点止まりだったのは、良かったと思うけれど、不安定でいい内容でなかったのは間違いない。<br />笠原は安定感のあるピッチングだった。5回2死まで走者はヒット1本だけ。そこで内野手のエラーで走者が出てからは、少しおかしくなったけれど、6回まで投げて4安打無失点の好投だった。<br />ヤクルトは6回は佐藤、7回は田口が投げて無失点。オイシックスも7回は安城が三者凡退。<br />8回に入ると、少し乱れ始めた。ヤクルトは飯田が登板したが、連打の後、犠打と田中の犠飛で、オイシックスが1点追加。<br />その裏のオイシックスは又吉が登板。ヒットと四球で2死1-2塁から、松本直がタイムリーを打って、ヤクルトがようやく1点を返した。<br />9回表のヤクルトの投手は木澤。2死を取った後、連打と四球で満塁になったが、無失点で抑えた。その裏のオイシックスの投手、上村に対して、先頭のモイセエフが右中間へホームランを打ち込み2点差。さらにヒットで2死1塁になった場面で、橋本が左中間に大きな当りを飛ばしたが、センター・ダニエルがファインプレーでキャッチして試合終了。オイシックスが逃げ切った。  <br /><br />両先発投手の対照的な出来が、結果に直結した試合。<br />このところ、ヤクルト戸田へ見に行った試合は、3連続で下川が先発だったのだけど、今日が一番出来が悪かったと思う。 <br /><br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260712board.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260712board" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260712board.jpg" alt="20260712board" width="448" height="335" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260712kyujo.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260712kyujo" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260712kyujo.jpg" alt="20260712kyujo" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260712score.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260712score" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260712score.jpg" alt="20260712score" width="448" height="335" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260712end.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260712end" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260712end.jpg" alt="20260712end" width="448" height="336" border="0" /></a><br />ヤクルト戸田球場に翻るオイシックスのフラッグ。今季、この球場でのオイシックス戦の予定はまだあるので、見納めではないと思うけれど、中止ということもありうるし、一応、写真を撮っておいた。<br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260712flag.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260712flag" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260712flag.jpg" alt="20260712flag" width="448" height="336" border="0" /></a><br /></span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ヤクルトスワローズ(2026年)</dc:subject>

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<dc:date>2026-07-12T17:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/2026/06/post-51c038.html">
<title>ファームリーグ交流戦ヤクルト対巨人(6/30)</title>
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<description>2026.6.30（火）　12時半　ヤクルト戸田球場Ｇ　000010043　8Ｓ　010001020　4[敗]西舘、[勝]ハワード[H]S:鈴木叶(山崎伊)、G:リチャード2(西舘、荘司)、萩尾(荘司)曇っていたが、時々陽射しは出るし、予報を見ても雨はないかなという気配だった。ただ、蒸し暑さはあった。先発投手はヤクルトが下川、巨人が山崎伊。先制したのはヤクルトで、2回裏に鈴木叶がレフトにホームラン...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>2026.6.30（火）　12時半　ヤクルト戸田球場</span><br /><span>Ｇ　</span><span>000010043　8</span><br /><span>Ｓ　010001020　4</span><br /><span>[敗]西舘、[勝]ハワード<br />[H</span><span>]S:鈴木叶(山崎伊)、G:リチャード2(西舘、荘司)、萩尾(荘司)<br /></span><span><br />曇っていたが、時々陽射しは出るし、予報を見ても雨はないかなという気配だった。ただ、蒸し暑さはあった。<br /><br />先発投手はヤクルトが下川、巨人が山崎伊。<br />先制したのはヤクルトで、2回裏に鈴木叶がレフトにホームランを打ち込んだ。山崎はそれほど不安定には見えなかったけれど、3回2/3を投げて被安打4だから、そこそこは打たれていた。ただ、4回途中での交代は、50球目安だったということのよう。北浦が後を受けて、こちらは5回まで投げ、走者を一人も出さなかった。<br />下川は、いつもに比べると明らかに抜けた球が多くて、大丈夫か？という感じだったけれど、3回まではノーヒットに抑え込み、四球ひとつを出しただけ。4回には、先頭の石塚にヒットを打たれ、次打者に死球で、無死1-2塁になったが、後続をきっちり断った。しかし5回、先頭打者四球の後、ヒットで無死1-3塁となり、ここで知念にタイムリーを打たれて失点して同点。さらにピンチは続いて、1死満塁とされたが、ここは後続を打ち取り、同点で5回を終えた。それほど調子が良かったようには見えなかったが、5回1失点だし、悪い内容だったとは言えないと思う。粘り強く投げたというところかな。<br /></span><span>6回に双方の投手が交代。ヤクルトの2番手は石原で三者凡退。その裏、巨人の3番手はハワード。根岸がタイムリーを打って、ヤクルトがまた1点先行。ヤクルトは7回表は西舘が登板。1四球は出したが、それなりに安定感のある内容だったから、このまま行けるのかなと思ったが、8回表には先頭打者死球の後、リチャードにスコアボードを越えるツーランを浴びて、あっさり逆転。さらにヒットと四球に、捕手の悪送球も絡んで、無死1-3塁になり、荒巻のタイムリーで1点追加。木澤がリリーフに出たが、知念の犠牲フライでもう1点。<br />しかし、その裏、モイセエフがヒットで出て、松本直のタイムリーツーベースで還り、3-5。さらに鈴木叶の遊ゴロが相手エラーになって、松本も還って4-5。</span></p>
<p><span>だいぶぐだぐだな試合になってきて、勝敗はまだ分からないな、という感じだったけれど、所用があったので、ここで撤収。<br /><br />後で結果を見ると、9回表に荘司が登板し(そこまでは見ていた)、リチャードにツーランを食らい、さらに萩尾にもホームランを打たれて、4-8で試合は終ったのだそう。残って見ていても仕方ない結末だった感じではあるかな。<br />5回までの、それなりに締まった試合を、西舘とハワードが壊してしまったという印象の試合だった。<br /></span><span><br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260630board.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260630board" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260630board.jpg" alt="20260630board" width="448" height="335" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260630kyujo.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260630kyujo" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260630kyujo.jpg" alt="20260630kyujo" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260630score.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260630score" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260630score.jpg" alt="20260630score" width="448" height="336" border="0" /></a><br />ヤクルト戸田球場に翻る巨人の旗。予定通りなら木曜の試合が、この風景の最後になる(追記　木曜は雨天中止で、水曜が最後の試合になった)。<br />そのせいもあってなのか、土手の上は、平日の試合にしては、巨人ファンの観客が多かった印象だった。<br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260630flag.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260630flag" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260630flag.jpg" alt="20260630flag" width="448" height="336" border="0" /></a><br /></span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ヤクルトスワローズ(2026年)</dc:subject>

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<dc:date>2026-06-30T23:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ファームリーグ東地区 ヤクルト対日本ハム(6/19)</title>
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<description>2026.6.19（金）　12時半　ヤクルト戸田球場Ｆ　000013000　4Ｓ　000010000　1[敗]下川、[勝]山崎福、[S]齋藤晴れていて暑かったが、雲は多かったので、陽射しはしばしば陰ったし、土手上は風も吹いていたから、そこまで大変ではなかった。先発投手はヤクルト下川、日本ハム山崎福。下川はぽつぽつ走者は出すけれど、要所はきっちり締めたし、それが下川のピッチングなので、悪くはなかった...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>2026.6.19（金）　12時半　ヤクルト戸田球場</span><br /><span>Ｆ　</span><span>000013000　4</span><br /><span>Ｓ　000010000　1</span><br /><span>[敗]下川、[勝]山崎福、[S]齋藤<br /><br />晴れていて暑かったが、雲は多かったので、陽射しはしばしば陰ったし、土手上は風も吹いていたから、そこまで大変ではなかった。<br /><br />先発投手はヤクルト下川、日本ハム山崎福。<br /><br />下川はぽつぽつ走者は出すけれど、要所はきっちり締めたし、それが下川のピッチングなので、悪くはなかったと思う。ヤクルト打線は、4回までにツーベース2本を打ったが、安定感では下川よりも日本ハムの山崎の方がまさっていて、得点にはつなげられなかった。双方、チャンスを作りつつ、得点がないまま、4回を終えた。<br />5回表、日本ハム先頭の常谷がツーベースで出て、次打者の右飛で3塁へ。次の濱田は内野ゴロ。飛び出した常谷を刺そうと、セカンドが突っ込んだがファンブル。本塁へ投げられず、日本ハムの先制を許した(濱田を1塁で刺したのでエラーは付かない)。<br />その裏、松本龍が、内野ゴロだったが、ピッチャーの1塁悪送球で出塁し、盗塁で2進。高野の左中間へのタイムリーでヤクルトが同点に追い付いた。<br />この回終了時点でようやく13時半を回ったくらいだったから、かなり速い試合だった。<br />インターバルを挟んだ6回表も下川が続投。簡単に2死を取ったものの、そこから乱れて3連続四球。低めの球に伸びがなくなり、失速するのでストライクが取れなくなっていた印象。そして2死満塁から、またも常谷に今度はタイムリーツーベースを打たれ、走者一掃で3点を失った。沼田がリリーフして6回表を終わらせた。<br />山崎福は5回までで、6回裏は細野が登板して三者凡退。<br />7回表に、ヤクルト3番手で田口が投げて、三者凡退だったところまで見て引き上げた。<br /><br />最終スコアは1対4のままだった模様。<br />下川は、暑かったし、そこそこ球数も多かったので、6回は限界だったのかもしれないけれど、もはや、それでも構わない、という立場ではないんじゃないかなと思う。5回まではよく投げていたと思うので、それを結果につなげられなかったのが残念。<br /><br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260619board.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260619board" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260619board.jpg" alt="20260619board" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260619kyujo.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260619kyujo" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260619kyujo.jpg" alt="20260619kyujo" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260619score.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260619score" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260619score.jpg" alt="20260619score" width="448" height="335" border="0" /></a><br /><br />ヤクルト戸田球場に翻る日本ハムの旗。予定通りなら、日曜の試合が、この風景の最後になる。<br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260619flag.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260619flag" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260619flag.jpg" alt="20260619flag" width="448" height="336" border="0" /></a><br /></span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ヤクルトスワローズ(2026年)</dc:subject>

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<dc:date>2026-06-19T17:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/2026/06/post-b85995.html">
<title>ファームリーグ東地区 ヤクルト対楽天(6/9)</title>
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<description>2026.6.9（火）　12時半　ヤクルト戸田球場Ｅ　000200300　5Ｓ　000000010　1[敗]竹山、[勝]古賀昨晩からの雨は午前中に上がって、試合は開催。4回から5回にかけて、雨がぱらついた時間帯はあったけれど、試合進行には影響しなかった。先発投手はヤクルトがウォルターズ、楽天が古賀。ウォルターズは初回、先頭の2人に連打され、いきなり怪しかったが、ゲッツーで切り抜け、その後は3回まで...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>2026.6.9（火）　12時半　ヤクルト戸田球場</span><br /><span>Ｅ　</span><span>000200300　5</span><br /><span>Ｓ　000000010　1</span><br /><span>[敗]竹山、[勝]古賀<br /><br />昨晩からの雨は午前中に上がって、試合は開催。4回から5回にかけて、雨がぱらついた時間帯はあったけれど、試合進行には影響しなかった。<br /><br />先発投手はヤクルトがウォルターズ、楽天が古賀。<br />ウォルターズは初回、先頭の2人に連打され、いきなり怪しかったが、ゲッツーで切り抜け、その後は3回まで完全に抑えて交代。後を受けたのは竹山だったが、四球で出したランナーを大坪のツーベースで還され、さらに入江のタイムリーでもう1点失い、楽天に2点を先制された。竹山は5回も投げたが、この回は無失点。<br />古賀は変化球が面白いように決まって、3回までは順調。4-5回は狙われ始めた感じで、少し苦労していたが、無失点で終えた。<br />6回表、ヤクルトは長谷川が登板。いきなりストレートの四球を続けて無死1-2塁にしたが、なんとか切り抜け、7回も続投。しかし7回はそううまくいかず、四球、ヒット、犠打で1死2-3塁になり、小森の3塁線への打球を拾って1塁へ送球したが悪送球。これで2者生還し、小森も3塁まで進み、武藤のタイムリーでもう1点。さらにストレートの四球を出した所で佐藤に交代。佐藤は8回まで投げて無失点。<br />楽天の投手は6回が内、7回が田中千で、いずれも無失点。<br /><br />8回表が終った所で撤収したが、8回裏にヤクルトが1点返したらしい。最終スコアは1-5だったとのこと。<br />敗戦投手の竹山よりも、長谷川がひど過ぎた、という印象。<br /><br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260609board.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260609board" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260609board.jpg" alt="20260609board" width="448" height="335" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260609kyujo.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260609kyujo" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260609kyujo.jpg" alt="20260609kyujo" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260609score.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260609score" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260609score.jpg" alt="20260609score" width="448" height="335" border="0" /></a> <br /></span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ヤクルトスワローズ(2026年)</dc:subject>

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<dc:date>2026-06-09T18:21:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/2026/06/post-63953f.html">
<title>J1百年構想リーグ POラウンド第2戦 町田対名古屋</title>
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<description>2026.6.6（土）　15時　町田GIONスタジアム観客　10230人　主審　高崎航地　副審　武部陽介、亀川哲弘 　町田ゼルビア　2（０−０）１　名古屋グランパス　　　　　　　　　（０−０）　　　　　　　　　（１−１） 　　　　　　　　　（１−０） 　得点　93分　名古屋・永井　　　　100分　町田・中山　　　　113分　町田・下田　退場　90+8分　名古屋・高嶺(警告2回)現地観戦。なお、バッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span>2026.6.6（土</span><span>）　15時　町田GIONスタジアム</span><br /><span>観客　10230</span><span>人　主審　高崎航地</span><span>　副審　武部陽介、亀川哲弘 <br /></span><span class="js-2021080901-linesman2"><br /></span><span>　町田ゼルビア　2</span><span>（０−０）１　名古屋グランパス</span><br /><span>　　　　　　　　　（０−０）<br /></span><span></span><span>　　　　　　　　　（１−１）<br /></span> <span>　　　　　　　　　（１−０）<br /></span> <br /><span>　得点　93分　名古屋・永井</span><br /><span>　　　　100分　町田・中山<br /></span>　　　　113分　町田・下田<br /><br />　退場　90+8分　名古屋・高嶺(警告2回)<br /><br /><span>現地観戦。</span><span>なお、バックスタンドのホーム席だったので、あくまでも一般客としての観戦。<br /></span><br /><span>第1戦が引分けだったので、この試合で勝った方が勝ち(5位)で、負けた方が6位という、単純な構図。</span><br /><br /><span>名古屋の先発の先週からの変更は、GKがピサノからシュミットに代わっただけ。ピサノはU21ナショナルチームの遠征に行ったので不在。シュミットの故障は癒えたらしい。</span><br /><br /><span>先週よりも立上りからの激しさがある試合だったと思うが、その分、中盤がタイトになって、ゴール前まで持ち込まれる際どい場面は少なかった気がする。緊張感のある試合で、駆引きを見ていて面白かったけれど、点は動かなかった。</span><br /><span>しかし前半のロスタイムに、名古屋がビルドアップから決定的な場面を作った。中山からのパスを受けた高嶺がゴールライン際から折返し、浅野がゴール前で頭で合わせた。これはゴールを捉えられなかったが、町田の選手の手に当たっていてハンドでPK。</span><br /><span>しかし、高嶺が蹴ったが、GKに阻止され、得点にならない。これも結局、稲垣の不在が…、ということになってしまうかもな(^^;。<br /><br />後半は前半よりも緩んできた気配があり、序盤は名古屋が押し込み気味に試合を進め、町田のファールで相手ゴール近くでのFKを何本も得たが、全てゴールには繋がらなかった。<br />次第に名古屋の優勢は薄れ、五分の試合になったと思う。前半に較べると決定機に近い場面は増えたと思うけれど、スコアは動かない。双方が選手を入れ換えて事態の打開を図ったが、それでも動かないままロスタイムが近づく。<br />ここでひとつポイントがあって、37分頃、左サイドで中山がドリブルで持ち上がろうとした時に、タッチラインを割ったという判定があり、これに名古屋側が抗議。かなりしつこい抗議だったために、ゲームキャプテンの高嶺の警告が出されていた(自分は気付いてなかった)。<br />そしてロスタイム直前、名古屋はCKを得て、森島がゴール前へ蹴り込んだが、クリアされた。高嶺が拾って再度持ち込もうとしたが、町田の岡村がカットし、これに対して高嶺がチャージする形になって警告。2回目の警告で退場。<br />本割？はこの後まもなく、同点のまま終了。名古屋は数的不利の上に、守備の交代選手を使い切っていて、守りを固める選手交代を出来ない状態で、延長戦を戦うことになった。<br /><br />不利に見えた名古屋だったけれど、開始早々の3分にビルドアップで持ち上がり、右サイドに出たボールを甲田がゴール前へ入れて行くと、逆サイドから突っ込んだ永井が、GKと交錯寸前のタイミングで押し込んで勝ち越し。<br />とはいえ、数的不利は否めず、防戦主体の試合運びになる中、15分に下田のCKから中山に押し込まれて同点。<br />そうして迎えた延長後半は、攻めに出るというよりは、PK戦狙いという雰囲気で、町田の猛攻にひたすら耐える感じ。何度となくシュートを撃たれたが、ゴール前に引いたディフェンスで跳ね返し、決定的なシュートもあったけれど、シュミットが防ぎ続けた。しかし23分、ゴール前の混戦からペナルティの外へこぼれたボールを、下田にミドルで打ち込まれて失点。要は第1戦の高嶺のロングシュートと同じことで、堅く守られた時は、ミドルやロングでぶち込むのが一番、ということだね。<br />そのまま試合終了で、名古屋は敗戦。<br /></span></p>
<p><span>高嶺の退場で、延長戦は変則的な試合になったとはいえ、このプレーオフは、噛み合っていて、いい2試合だったと思う。<br />最終的には、なにもかも高嶺が背負うような成行きになってしまった敗戦だけれど、彼のプレーそのものは決して悪くなかったし、稲垣不在の中、高嶺の奮闘がなかったら、もっとあっさり負けていただろうから、責められないと思う。勝ち負けに、そこまで意味のある試合でもなかったことでもあるし。<br />このリーグを6位で終えられたのは、予想外の好成績だったはず。これを8月からのリーグ戦に、うまくつなげられればいい。<br /><br />ちなみに町田の最終戦セレモニーも見ないで撤収した(^^;。<br /><br /></span><br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260606board.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260606board" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260606board.jpg" alt="20260606board" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260606pitch.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260606pitch" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260606pitch.jpg" alt="20260606pitch" width="448" height="336" border="0" /></a> <a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260606score.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260606score" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260606score.jpg" alt="20260606score" width="448" height="336" border="0" /></a><br />名古屋のゴール裏。<br /><a href="https://nsu.txt-nifty.com/photos/uncategorized/20260606nagoya.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px auto; display: block;" title="20260606nagoya" src="https://nsu.txt-nifty.com/wrightsville/images/20260606nagoya.jpg" alt="20260606nagoya" width="448" height="336" border="0" /></a> <br /><span></span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>名古屋グランパス(2026年)</dc:subject>

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<dc:date>2026-06-06T23:00:00+09:00</dc:date>
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