JFL2ndステージ第11節横河対沼津

2015.10.18(日) 13時 味の素フィールド西が丘
観客 990人 主審 西水流優一

 横河武蔵野FC 0(0−1)2 アスルクラロ沼津
          (0−1)

 得点 5分 沼津・蔵田
    63分 沼津・鈴木

今年初めて(で、多分、最後)の横河の試合観戦。沼津を見るのは、初めてのはず。沼津に加入したゴン中山が来るとか来ないとかいう話もないではなかったらしいけど、まあ、来なかったわけで、集客効果はあったのかどうなのか。観客990人は、横河ホームゲームとしては多いと言えば多い部類だけど。

で、場所は西が丘だったが、「味フィ西」になってからは、来たのは初めてで、どうも、2012年以来だったかもしれない。バックスタンド側には見覚えのない建物が建ってたりしたし。

試合は、圧倒しているとか、そういうレベルではないんだけど、ひとつひとつのプレーが、少しだけ上回っていて、総量として沼津がうわてに見えていた感じ。特に差を感じたのは球際の強さ。ただ、沼津は、そこへ飛び込めば横河が足を出してくる&かわせない、という計算づくで走り込んでるような所が、少しあるように、俺には見えた。そうやってファウルを貰って、ボールを奪ってるような場面が結構あったように感じたので(それ、沼津が飛んでるだろ、と思ったけど、横河のファウルになった場面が何度かあった)、沼津の方がいいとは、必ずしも思えなかった。
もっとも沼津は、戦術的には、サイドへ展開したり、縦に放り込んで裏を取ろうとしたり、アイディアのあるサッカーをしようとはしてたとは思う。横河は、ボールを回すだけで、連携も鈍かったし、これじゃあチャンスを作れない、という感じの試合運びで、物足りなかった。
前半5分に、沼津の10番がゴールの右斜め手前から蹴った直接FKが、ゴール前でバウンドしてGKが合わせきれずにゴールの中へ入って、沼津が先制。その後も沼津が優勢に試合を運んだが、追加点は後半15分過ぎまで生まれなかった。追加点は、ゴール正面からのミドルをGKがセーブしたが、はじき返したボールが味方の選手に当たってこぼれた所を押し込まれたもので、横河にとっては、だいぶアンラッキーだった。
その後、だいぶ暑かったせいもあるのか、沼津の動きが落ちて、ようやく横河がゴール前まで攻め込める時間帯が続くようになった。後半から攻撃的な中盤に入った永露の効果もあったかもしれない。でも固められたゴール前を破れない。逆に、沼津にカウンターを食らって、止めをさされそうな場面も何度かあり、そこは何とかこらえたが、スコアが動かないまま試合終了。

今日見てた試合の印象からすると、実力通りの結果。横河は、だいぶ厳しい状況になってるなあ、と思った。2ndステージは勝ち点8で現在15位らしいけど、通年では12位で、下位との間にそこそこ勝ち点差は付けているので、降格とかはなさそう、かな。1stの貯金(勝ち点17)が効いてるという感じか。1stと2ndで何が変わったんだろうとは思ったけど、残り4試合だから、2ndもまだ1st並の勝ち点に到達する可能性はあるし、単に対戦相手の巡り合わせとかだったりするのかもしれないね。
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JFL2ndステージ第1節マルヤス対栃木ウーヴァ

2015.6.20(土) 13時 豊田市運動公園陸上競技場
観客 321人 主審 宇田賢史

 FCマルヤス岡崎 0(0−2)3 栃木ウーヴァFC
           (0−1)

 得点 5分 栃木・内山
    28分 栃木・福田
    61分 栃木・若林

ようやく今季JFL初観戦。前回が去年の5月だから、ずいぶん間が空いた。新構成になったら、いまいちモチベーションが上がらなくて…。今回は豊スタの名古屋対柏に行ったついで。

豊田市運動公園陸上競技場は初めて行ったけど、名鉄三河線の猿投駅から徒歩20分弱で行けたし、道も分かりやすくて行きやすかった。猿投自体も、もっと山奥かと思ってたが、豊田市駅から10分くらいしかかからず、全然楽勝だった。駅近くにサークルKもあるし。

マルヤスは初めて見るチームだし、今年のJFLの順位とかも知らんから、力関係もまるで知らずに見てたが、栃木の1トップに若林学を発見した時点で、栃木に肩入れすることは決定(^^;)。大宮時代から知ってる選手だからね。
けっこうモッサリした動きで前に張ってるだけ?みたいな感じだったけど、J1経験もある選手だし、このレベル、この相手では存在感抜群。それに周りを固める選手たちがよく動いて、若林との連携も良かったので、いい攻撃が作れていた。
開始5分に右からのクロスを若林がポストして、内山が蹴り込み、栃木が早々に先制。
28分に栃木、濱岡のFKを福田が合わせて2点目。
後半16分にも栃木、トップ下から出たパスを、ゴール前でフリーで受けた若林がきっちり決めて3点目。
豊スタへ行くんで、後半30分で撤退したけど、そのままのスコアで試合終了したらしい。

マルヤスは一所懸命やっていて、カウンターで反撃する場面も結構作っていたから、試合自体は面白く見れたけど、すべての面で栃木が一枚うわてという印象は否めなかった。俺の知ってる限り、栃木UVAはJFLでは決して強い部類のチームじゃないはずなんで、そこに対して、この内容ってことは、マルヤスにとってJFLはかなり厳しい場所なのかなと思った。
でも、後で確認したら、1stステージはマルヤスが14位で栃木が15位だったんだねえ(^^;。なんでこの試合は、こんなに圧倒的な試合(しかも栃木の完勝)になっちゃったんだろうな。

それにしても、試合自体楽しめたし、若林のゴールまで見れたから、いい観戦だった。
やっぱりJFLはいいな、変に殺気立ってなくて、と思った。見に行こうという気持ちが、戻って来た気がする。
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JFL第8節横河対レノファ山口

2014.5.4(日) 13時 武蔵野市陸上競技場
観客 1082人

 横河武蔵野FC 1(0−1)2 レノファ山口
          (1−1)

 得点 41分 山口・島屋
    79分 山口・岡本
    90+3分 横河・金守

今季JFL新加入のレノファ山口は多分、今まで見たことはない。

立ち上がりは横河が押し気味だったけど、山口は様子を見てたのか、そのうち積極的にプレッシャーを掛け始めると、横河はパスを回すのも容易じゃなくなって、攻撃は縦にロングボールを送り、相手ファールでFKをもらうくらいしかチャンスがなくなった。
改めて山口のメンバーを見ると、元名古屋でJFLでは刈谷や金沢に在籍経験のある平林とか、松本山雅に居た岩渕良太とか、他にもJFLでのキャリアのある面子を揃えていて、そりゃ、強いわけだと納得した。
で、前半終盤に山口の島屋が、左サイドからゴールに向かって曲げてくるシュートを決めて先制。

後半、横河は金子を投入。これで前線に多少ポイントらしいものが出来て(金子自身のパフォーマンスは、特別良かったようには見えなかったが)、横河の攻撃がいくらか形になり始めたけど、山口優位の流れは変わらず。横河はなんとか凌いでいたが、35分頃にとうとう、前線での流れるようなパス連携から岡本に決められ0対2。さらにロスタイム、島屋?にフリーで決定的なシュートを打たれるが、ポストに当たり、跳ね返る。これを起点にした攻撃で横河はCKを得て、遠藤が蹴ってゴール前に入ったボールを、金守が蹴り込み一矢報いたが、そこまで。

まあ、順当な結果と言うしかなさそう。
横河は前線の選手を試行錯誤中なのかな。最終的には3トップを全員入れ替えちゃったし、中盤から後ろは、ベテランと中堅で構成出来ているから、やっぱり課題は前線なんだろう。去年までより、このポジションは選手層が薄くなっている。
山口は技術も駆け引きも横河より一枚うわてのチームだった。まあJ3を目指すチームらしいから、こういう差が出て来るのはしょうがない。横河はずっとそういう中でやってきたチームなんだし、その前提で頑張るしかない。
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JFL第5節横河対栃木ウーヴァ

2014.4.13(日) 14時 武蔵野市陸上競技場

 横河武蔵野FC 0(0−0)1 栃木ウーヴァFC
          (0−1)

 得点 14分 栃木・市川

新々JFL(^^;)初観戦。
もっともこの2チームは去年もJFLだったが、栃木ウーヴァ見るのは2010年以来で、かなり久々。

横河はスタメンだと馴染みのある選手は半分くらい。中盤は全部分かるんだけと、前と後ろがサッパリ。3バック中央の小山だけはおなじみ。不安定なバックラインで奮闘しつつ、流れ次第で前に出て行ったりしてたが、かなりいっぱいいっぱいな感じも。
中盤は技術はあるが、いまいち線が細い選手が揃って(金守はそうでもないか)、栃木のプレッシャーが速くて、当たりの強いサッカーに押され気味で、うまく展開出来ず、前にきれいにボールが出ない。
12分にCKを得て、岩田が蹴ったボールから決定的なシュートが2つ続いたが凌がれる。14分には逆に栃木がCKを得て、こぼれ球を11番市川が押し込んで先制。
まあ、ありていに言って、そのまま終わった試合。横河なら、フィジカルで負けてても、速いパスワークとか、正確な展開で対抗していかないと、と思うんだけど、持ち味をうまく出せていなかった。
それでも後半途中から交代で入った17歳の渡辺が若々しい動きでチャンスを作り、その後に交代で入った今期復帰した金子も絡んで、後半40分に決定的なチャンスを作ったが、岩田のシュートはポスト。いい場面だったんだけど。
横河の方がポゼッションは高かったけど、いまいち有効な攻めにならない試合だった。
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